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ラグビー

W杯戦士との融合がカギ 来年1月12日開幕! ~トップリーグ~

 25日、ジャパンラグビートップリーグ2020シーズンのプレスカンファレンスが都内ホテルで開催され、全16チームの代表者が出席した。総当たりのリーグ戦を全120試合行う。新シーズンは来年1月12日に開
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ラグビー

東芝・リーチ、新シーズンに向け「ゼロに戻してスタート」

 24日、ジャパンラグビートップリーグの東芝ブレイブルーパスに所属するリーチ・マイケルが都内の東芝事業所で共同取材に応じた。集まった30社の報道陣の前で来年1月にスタートするトップリーグへの意気込みを
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ラグビー

ジャパン最多輩出の帝京大、OBがW杯日本大会報告会

 18日、ラグビーW杯日本大会に出場した日本代表(ジャパン)の帝京大学OBが都内の同大八王子キャンパスで報告会を行った。帝京大は史上初のW杯ベスト8入りを果たしたジャパンのメンバーに最多7人を輩出。そ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<前編>「3つの大イベント開催した誇り」

 東京都調布市は2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会の競技会場を有する唯一の自治体だ。調布市はこれらの大会を契機として<スポーツ・健康づくり><産
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二宮清純「スポーツのツボ」

第167回 社員選手だからこそのプロ根性(中村亮土)

「ジャッカル」「にわかファン」「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」……。 今年の流行語大賞の候補にはラグビーに関する言葉が数多くノミネートされた。 9月から11月にかけてアジアで初めて開催
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ラグビー

サントリー北出、ピッチ外から見たW杯「4年後は主力として」

 サントリーサンゴリアスに所属するラグビー日本代表(ジャパン)のHO北出卓也が12日、都内クラブハウスでの共同取材に応じた。ゼロキャップでW杯日本大会最終スコッドにサプライズ選出。出場機会こそなかった
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二宮清純「唯我独論」

第925回「生涯スポーツ」普及へ21年関西WMに期待

 南アフリカの3度目の優勝で幕を閉じた2019年ラグビーW杯日本大会は、全45試合中17試合が関東地区(東京都、神奈川県、埼玉県)で開催された。これは全試合の38%にあたる。 日産スタジアムで行なわれ
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ラグビー

サントリー中村亮土、ジャパンの躍進支えた繋ぎ役

 サントリーサンゴリアスに所属するラグビー日本代表(ジャパン)のCTB中村亮土は11日、都内のクラブハウスで共同取材に応じ、W杯日本大会を振り返った。繋ぎ役の誇り、大会中の苦労などを語った。 中村は全
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二宮清純「スポーツのツボ」

第165回 ラグビーの余熱 継続こそ力なり

 日本人は熱しやすく、冷めやすい民族と言われている。 少年の頃、スポーツ界最大のヒロインと言えば、女子プロボウラーの中山律子だった。 1970年8月、「レディズ・チャレンジボウル」における女子プロ初の
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金子達仁「春夏シュート」

ラグビーW杯後の芝「どうだった?」

 冬でも青々とした芝生を育てるのは不可能だとされていた時代が、この国にはあった。確か、芝生が青さを保つには、日本の冬は寒すぎる……とかなんとか言われていた気がする。 なるほど、だったら、日本よりも緯度
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