独立リーグ
14日現在、富山は16試合を終えて5勝11敗と、負けが込んで苦しい状況となっており、現在はさまざまなことを修正しているところです。しかし、チームの状態は徐々に良くなってきているという手応えを掴んでいます。投打ともに、選手たちに力はあります。それをどう試合に出していくかが、これからの課題です。
5月13日(火) (愛媛3勝3敗、東予、252人) 徳島インディゴソックス 2 = 100000001 勝利投手 河原(2勝1敗) 敗戦投手 宍戸(0勝1敗) セーブ 高原(0勝2敗2S)
5月11日(日) ◇前期 (新潟4勝1敗1分、県営野田野球場、644人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 上野(2勝2敗) 敗戦投手 杉山(1勝2敗)
5月10日(土) ◇前期 (新潟2勝0敗、、907人) オリックス 0 = 000000000 勝利投手 渡邉雄(2勝0敗) 敗戦投手 東野(0勝1敗) 本塁打 (新)野呂1号ソロ
5月9日(金) ◇前期 (石川3勝1敗、金沢市民野球場、548人) 富山サンダーバーズ 7 = 002301100 勝利投手 ネイディング(1勝2敗) 敗戦投手 大竹(1勝2敗2S)
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が8日、ナゴヤドームでの阪神戦でNPB2勝目をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が2勝以上をあげたのは初めて。前日に1軍復帰した又吉は0−1と1点ビハインドの8回に登板。3者連続三振で流れを呼び込み、直後に味方が同点に追いつく。9回は1死満塁のピンチを招きながら0点に抑えると、その裏、中日が1点を奪ってサヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。
5月6日(火) (香川3勝1敗、宇和島、606人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 100000003 勝利投手 田村(2勝0敗) 敗戦投手 河原(1勝1敗) 本塁打 (愛)高田3号ソロ
ここまで香川は9勝2敗2分の首位。チーム防御率も2.01と4球団でトップの数字を残しています。開幕直後は投打がかみ合わないこともありましたが、1カ月を経て、いいかたちになってきました。ミーティングでは「バッターの弱点をどんどん攻めていこう」と話をしており、各投手が自分の持ち場でしっかり仕事をしています。
5月5日(月) ◇前期 (福井1勝1敗、悠久山野球場、719人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000001100 勝利投手 松田(1勝0敗) 敗戦投手 佐々木(0勝1敗) セーブ 藤岡(1勝0敗3S)
5月4日(日) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、1,051人) 福井ミラクルエレファンツ 5 = 000010013 勝利投手 上野(1勝2敗) 敗戦投手 関口(1勝1敗) セーブ 羽豆(1勝0敗2S) 本塁打 (福)ジョニー1号ソロ
5月3日(土) (香川4勝0敗1分、レクザム、922人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000200000 勝利投手 ディマール(1勝0敗) 敗戦投手 グルジョン(0勝4敗) セーブ 篠原(3S)
5月2日(金) (香川3勝0敗1分、レクザム、534人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001100000 勝利投手 寺田(1勝2敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝1敗) セーブ 篠原(2S)
4月30日(水) (愛媛2勝2敗、高知、629人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000100000 勝利投手 ウィルハイト(1勝1敗) 敗戦投手 デヘスス(1勝1敗) セーブ 中村(1S)
4月29日(火) ◇前期 (群馬1勝1敗、城南球場、1,508人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 栗野(2勝0敗1S) 敗戦投手 長谷川(0勝2敗) 本塁打 (群)宇佐美1号3ラン、カラバイヨ3号2ラン、4号3ラン
4月27日(日) (香川2勝0敗1分、観音寺、1,611人) 高知ファイティングドッグス 4 = 100 003000 勝利投手 太田(1勝0敗) 敗戦投手 バルボア(0勝2敗) 本塁打 (高)中村1号3ラン (香)大原1号2ラン、中本2号3ラン、長安2号2ラン
4月26日(土) (愛媛1勝2敗、宇和島、686人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 小林(3勝1敗) 敗戦投手 グルジョン(0勝3敗)
4月25日(金) ◇前期 (群馬1勝0敗、城南球場、534人) 富山サンダーバーズ 2 = 000020000 勝利投手 町田(1勝0敗) 敗戦投手 高塩(0勝1敗) セーブ 梶尾(1S)
4月24日(木) (香川2勝1敗1分、レクザム、429人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 ルーカス(2勝0敗) 敗戦投手 山本(0勝2敗)
4月23日(水) ◇前期 (新潟1勝0敗、悠久山野球場、520人) 石川ミリオンスターズ 10 = 000800020 勝利投手 羽豆(1勝0敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝2敗)
監督として初めてのシーズンが開幕しました。信濃グランセローズは現在、2勝1敗1分という成績です。12日の富山サンダーバーズとの開幕戦では、選手がウイニングボールを手渡してくれました。これまで受け取った「初勝利」「初セーブ」のウイニングボールに、またひとつ宝物が増えたなと思うのと同時に、「いよいよ始まったんだな」という実感がわきました。
4月20日(日) ◇前期 (富山1勝1敗、、桃山野球場、467人) 石川ミリオンスターズ 6 = 000311001 勝利投手 大竹(1勝1敗) 敗戦投手 ネイディング(0勝1敗)
4月19日(土) ◇前期 (石川1勝0敗、七尾城山野球場、358人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 ループ(2勝0敗) 敗戦投手 隆史(0勝2敗)
4月18日(金) (徳島1勝、JAバンク徳島、164人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000020000 勝利投手 河本(1勝0敗) 敗戦投手 高原(0勝1敗) 本塁打 (徳)松嶋1号2ラン
日本に野球独立リーグが登場して今季は10年目の節目にあたる。その間、独立リーグは若手育成の場のみならず、NPB、MLBを経験した選手の再チャレンジの舞台としても日本球界に定着してきた。四国アイランドリーグplusに続き、2007年に誕生したBCリーグでは今季、木田優夫(石川、元北海道日本ハム)、アレックス・ラミレス(群馬、元横浜DeNA)、高須洋介(新潟、元東北楽天)、小林宏之(信濃、元阪神)らがプレーする。なかでも木田は投手とGMを兼任。昨季は高い知名度を生かしてスポンサー営業も行っていたが、今季はチーム強化と選手育成の重責も担う。日米合わせて8球団を渡り歩いてきたベテランは、日本の独立リーグの現状をどう見ているのか。二宮清純がインタビューした。
四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズから中日に入団した又吉克樹が17日、ナゴヤドームでの横浜DeNA戦でNPB初勝利をあげた。リーグからドラフトを経て入団した選手が勝ち投手となったのは、福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)に続き、2人目。ルーキーイヤーに勝利をあげるのは初の快挙となった。この日の又吉は4−5と1点ビハインドの9回に登板。ランナーを得点圏に背負いながら0点に抑えると、その裏に中日が6−5で逆転サヨナラ勝ちを収め、白星を手にした。