独立リーグ
8月14日(水) (愛媛3勝1敗2分、川之江、248人) 徳島インディゴソックス 4 = 120100000 勝利投手 河原(4勝3敗) 敗戦投手 サノ(0勝1敗) 本塁打 (愛)高田3号2ラン
後期もほぼ半分を消化し、信濃グランセローズは現在、16試合を終えて10勝6敗で上信越地区の2位につけています。後期に入って、チーム状態は前期に比べて非常に良くなってきています。7月から8月にかけては7連勝しました。その最大の要因は、打線が先制をして、それを守り切るという勝ちパターンが確立できていたこと。8回はサミー(アストロズ−メキシコ・アグアカリエンテス)、9回は篠田朗樹(春日部共栄高−武蔵大)と安定したピッチャーが後ろには控えている現在の信濃の強みでもあります。
8月13日(火) (香川3勝2敗、レクザム、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 又吉(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(5勝4敗) セーブ 酒井(1勝3敗12S) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ
8月11日(日) (徳島1勝2敗2分、三好、820人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000100 徳島インディゴソックス 2 = 000001100 (9回引き分け)
8月10日(土) ◇後期 (福井8勝8敗1分、城光寺野球場、235人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 大西(1勝3敗) 敗戦投手 隆史(7勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗6S)
8月9日(金) ◇後期 (信濃9勝7敗、前橋市民球場、364人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 410000000 勝利投手 甲斐(3勝5敗) 敗戦投手 ラミレス(5勝7敗) セーブ 篠田(1勝2敗14S) 本塁打 (信)武井1号2ラン
8月8日(木) (愛媛5勝1敗1分、高知、394人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 池ノ内(9勝4敗) 敗戦投手 中村(2勝3敗) 本塁打 (愛)高田2号満塁
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕して1カ月が経過した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏が続いている。 前期は最下位に終わり、低迷する高知において、今秋のドラフト候補として期待されているのがエースの井川博文だ。サイドからMAX149キロの速球とスライダーを投げ込み、ここまでリーグトップの112個の三振を奪っている。今季は開幕から先発を任され、5勝7敗と黒星先行ながら、防御率はリーグ4位の2.50。7月19日の香川戦では9回1死までノーヒットに封じる快投をみせた。四国にやってきて3年目。今年こそNPB入りを狙う右腕に残るシーズンへの決意を語ってもらった。
四国アイランドリーグPlusは7日、徳島インディゴソックスが福岡ソフトバンク3軍との定期交流戦に勝利し、ソフトバンク杯を初制覇した。ソフトバンク杯はソフトバンク3軍との年間8試合(前後期各4試合)の成績で争われ、徳島は無傷の6連勝。2試合を残して、他の3球団が上回れないことが確定した。現時点での順位は2位・高知(2勝2敗2分、残り2試合)、3位・香川(1勝2敗1分、残り4試合)、最下位・愛媛(2勝4敗、残り2試合)となっている。2年前からスタートしたソフトバンクとの定期交流戦は、一昨年、昨年とアイランドリーグ勢がトータルで負け越してきたが、今季は4球団で11勝8敗3分と勝ち越している。
8月6日(火) (徳島1勝、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 6 = 500000100 勝利投手 入野(2勝0敗) 敗戦投手 川原
8月は愛媛にとって勝負どころです。31日間に19試合が組まれ、ここでの勝敗が後期の行方を大きく左右するでしょう。7月は6勝3敗2分の2位と勝ち越したとはいえ、2敗は1点差負け。引き分けのゲームも含めて、あと1本が出ていれば、もっと勝ち星は増やせたとみています。
8月4日(日) (徳島1勝2敗1分、蛇王、485人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010001 勝利投手 小松(7勝1敗) 敗戦投手 古舘(3勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗12S) 本塁打 (徳)高橋1号満塁
8月3日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、金沢市民野球場、347人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(9勝1敗) 敗戦投手 南(10勝6敗)
8月2日(金) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、276人) 香川オリーブガイナーズ 10 = 402031000 勝利投手 宍戸(1勝2敗) 敗戦投手 田村(5勝4敗1S) セーブ シレット(2勝1敗11S) 本塁打 (香)桜井7号2ラン (徳)大谷龍6号3ラン
8月1日(木) ◇後期 (信濃1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、585人) ハワイスターズ 3 = 000000030 勝利投手 甲斐(2勝5敗) 敗戦投手 マサオカ(0勝1敗)
7月31日(火) ◇後期 (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、597人) ハワイスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐々木(1勝0敗) 敗戦投手 アルダ(0勝1敗)
7月30日(火) ◇後期 (群馬1勝0敗、上場新聞敷島球場、424人) ハワイスターズ 2 = 000200000 勝利投手 堤(1勝2敗) 敗戦投手 マット(0勝1敗)
横浜DeNAは29日、育成選手の冨田康祐を支配下選手として登録した。新しい背番号は「68」。冨田は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト1位で入団した。1年目のシーズンを終えた昨オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積み、伸びのある速球を武器に今季は2軍の抑えも務めていた。ここまでチーム最多の19試合に登板し、1勝0敗6セーブ、防御率1.77の好成績を残しており、支配下登録が決まった。
7月28日(日) ◇後期 (福井3勝12敗2分、金沢市民野球場、610人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000000050 勝利投手 関口貴(3勝4敗) 敗戦投手 南(10勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗5S)
7月27日(土) ◇後期 (福井7勝7敗1分、福井フェニックススタジアム、3,562人) 富山サンダーバーズ 1 = 001000000 勝利投手 山崎(3勝5敗) 敗戦投手 隆史(6勝4敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗4S)
7月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、153人) 高知ファイティングドッグス 3 = 100002000 勝利投手 安里(1勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ シレット(2勝1敗10S) 本塁打 (徳)大谷真3号3ラン、大谷龍5号ソロ
7月25日(木) ◇後期 (新潟3勝2敗、城光寺野球場、84人) 富山サンダーバーズ 4 = 010000003 勝利投手 佐藤(8勝1敗) 敗戦投手 佐藤(0勝3敗) セーブ 羽豆(2勝0敗14S)
7月24日(水) (愛媛1勝0敗1分、東予、322人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 河原(3勝3敗) 敗戦投手 中村(2勝2敗) 本塁打 (愛)高田1号2ラン
富山サンダーバーズは前期、あと一歩のところで優勝を逃してしまいました。優勝を意識していくうちに、徐々にチーム全体の動きがかたくなってしまったのです。また、それまでは必死に目の前の1勝を目指していたのが、前期の終盤には「勝てるだろう」という雰囲気がチーム全体に広がっていたことも否めません。それは後期に入ってからも続き、4連敗を喫しました。しかし、連勝をした19、20日では、ようやく本来の必死さが見えました。選手たちは忘れかけていたものを取り戻しつつあるようです。
7月23日(火) (1分、東予、335人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000011000 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010010 (9回引き分け)