独立リーグ
前期に地区優勝した石川ミリオンスターズは、後期はチームの勝利に加えて若手育成にも力を入れています。なかでも成長著しいのが、ピッチャーの上條優太(八千代東高)です。1年目の昨季は8試合に登板し、0勝1敗、防御率9.00。投げれば、四球を出すというピッチングで、正直いつクビになるかといったような状態でした。ところが、今季は29試合に投げて2勝2敗1セーブ、防御率は1.88です。8月10日の信濃グランセローズ戦では6回2/3を投げて1安打10奪三振で無失点。7回2死まではノーヒットノーランという快投で2勝目を挙げました。
8月27日(火) (愛媛6勝2敗1分、東部、177人) 高知ファイティングドッグス 6 = 051000000 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 雄晴(0勝3敗) セーブ 西川(15S) 本塁打 (高)今中2号ソロ
8月24日(土) (愛媛1勝2敗、マドンナ、505人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 000020000 勝利投手 池ノ内(10勝4敗) 敗戦投手 吉本 セーブ 西川(14S) 本塁打 (愛)鶴田4号ソロ
8月23日(金) (徳島6勝0敗2分、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 000010002 勝利投手 岩根(8勝6敗) 敗戦投手 中野(1勝5敗) セーブ シレット(2勝1敗17S) 本塁打 (香)大川1号2ラン
8月22日(木) (高知0勝6敗1分、土佐清水、129人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 (9回引き分け)
8月21日(水) (徳島6勝、JAバンク徳島、417人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000010 勝利投手 入野(3勝0敗) 敗戦投手 ゲレロ(0勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗16S) 本塁打 (高)迫留4号ソロ
前期の優勝から一転して後期は6勝13敗2分と借金生活。優勝に貢献した投手陣に疲れが出てしまい、投打のバランスが狂ってしまったのが勝てない原因です。エースのが指のマメを潰し、2週間ほど登板できず、左のセットアッパーも肩の軽い炎症のため、しばらく大事をとって休ませました。離脱していないピッチャーも暑い夏場に来てボールにキレを欠き、ここ一番で打たれています。
8月20日(火) (高知2勝5敗1分、南レク、340人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 200000000 勝利投手 グルジョン(6勝4敗) 敗戦投手 岩崎(1勝1敗) セーブ 吉川(1勝1敗14S) 本塁打 (高)梶田3号2ラン
8月18日(日) (徳島3勝3敗2分、いきなスポレク、422人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 小松(8勝1敗) 敗戦投手 橋本(4勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗15S) 本塁打 (徳)酒井3号ソロ
8月17日(土) ◇後期 (信濃2勝15敗、県営上田野球場、634人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000001 勝利投手 有斗(6勝5敗) 敗戦投手 佐藤(10勝2敗) 本塁打 (信)大平7号ソロ
8月16日(金) (愛媛5勝1敗、レクザム、958人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 000112000 勝利投手 岩崎(1勝0敗) 敗戦投手 田村(5勝5敗2S) セーブ 西川(13S)
NPBもアイランドリーグも勝負どころの夏場の戦いが続いている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)も7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
8月14日(水) (愛媛3勝1敗2分、川之江、248人) 徳島インディゴソックス 4 = 120100000 勝利投手 河原(4勝3敗) 敗戦投手 サノ(0勝1敗) 本塁打 (愛)高田3号2ラン
後期もほぼ半分を消化し、信濃グランセローズは現在、16試合を終えて10勝6敗で上信越地区の2位につけています。後期に入って、チーム状態は前期に比べて非常に良くなってきています。7月から8月にかけては7連勝しました。その最大の要因は、打線が先制をして、それを守り切るという勝ちパターンが確立できていたこと。8回はサミー(アストロズ−メキシコ・アグアカリエンテス)、9回は篠田朗樹(春日部共栄高−武蔵大)と安定したピッチャーが後ろには控えている現在の信濃の強みでもあります。
8月13日(火) (香川3勝2敗、レクザム、580人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 又吉(8勝4敗) 敗戦投手 グルジョン(5勝4敗) セーブ 酒井(1勝3敗12S) 本塁打 (高)バティスタ7号ソロ
8月11日(日) (徳島1勝2敗2分、三好、820人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 100000100 徳島インディゴソックス 2 = 000001100 (9回引き分け)
8月10日(土) ◇後期 (福井8勝8敗1分、城光寺野球場、235人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 大西(1勝3敗) 敗戦投手 隆史(7勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗6S)
8月9日(金) ◇後期 (信濃9勝7敗、前橋市民球場、364人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 410000000 勝利投手 甲斐(3勝5敗) 敗戦投手 ラミレス(5勝7敗) セーブ 篠田(1勝2敗14S) 本塁打 (信)武井1号2ラン
8月8日(木) (愛媛5勝1敗1分、高知、394人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 池ノ内(9勝4敗) 敗戦投手 中村(2勝3敗) 本塁打 (愛)高田2号満塁
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕して1カ月が経過した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏が続いている。 前期は最下位に終わり、低迷する高知において、今秋のドラフト候補として期待されているのがエースの井川博文だ。サイドからMAX149キロの速球とスライダーを投げ込み、ここまでリーグトップの112個の三振を奪っている。今季は開幕から先発を任され、5勝7敗と黒星先行ながら、防御率はリーグ4位の2.50。7月19日の香川戦では9回1死までノーヒットに封じる快投をみせた。四国にやってきて3年目。今年こそNPB入りを狙う右腕に残るシーズンへの決意を語ってもらった。
四国アイランドリーグPlusは7日、徳島インディゴソックスが福岡ソフトバンク3軍との定期交流戦に勝利し、ソフトバンク杯を初制覇した。ソフトバンク杯はソフトバンク3軍との年間8試合(前後期各4試合)の成績で争われ、徳島は無傷の6連勝。2試合を残して、他の3球団が上回れないことが確定した。現時点での順位は2位・高知(2勝2敗2分、残り2試合)、3位・香川(1勝2敗1分、残り4試合)、最下位・愛媛(2勝4敗、残り2試合)となっている。2年前からスタートしたソフトバンクとの定期交流戦は、一昨年、昨年とアイランドリーグ勢がトータルで負け越してきたが、今季は4球団で11勝8敗3分と勝ち越している。
8月6日(火) (徳島1勝、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 6 = 500000100 勝利投手 入野(2勝0敗) 敗戦投手 川原
8月は愛媛にとって勝負どころです。31日間に19試合が組まれ、ここでの勝敗が後期の行方を大きく左右するでしょう。7月は6勝3敗2分の2位と勝ち越したとはいえ、2敗は1点差負け。引き分けのゲームも含めて、あと1本が出ていれば、もっと勝ち星は増やせたとみています。
8月4日(日) (徳島1勝2敗1分、蛇王、485人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010001 勝利投手 小松(7勝1敗) 敗戦投手 古舘(3勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗12S) 本塁打 (徳)高橋1号満塁
8月3日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、金沢市民野球場、347人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(9勝1敗) 敗戦投手 南(10勝6敗)