アイランドリーグ
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは26日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。香川は先発の河野忠義らが好投し、阪神打線に得点を許さない。打線も中盤まではゼロ行進だったが、7回、主砲・中村真崇のソロで1点を先制する。しかし、勝利目前の9回に追いつかれ、1−1で引き分けた。
4月24日(日) (徳島5勝、津、233人) 三重スリーアローズ 2 = 010010000 勝利投手 藤岡(1勝0敗) 敗戦投手 糸川(0勝1敗) 本塁打 (徳)大谷龍2号3ラン (三)桑島1号ソロ
4月23日(土) (徳島4勝、津、153人) 三重スリーアローズ 0 = 000000000 勝利投手 石田(2勝0敗) 敗戦投手 清水(0勝2敗)
4月22日(金) (徳島3勝、津、178人) 三重スリーアローズ 1 = 000100000 勝利投手 大川(2勝1敗) 敗戦投手 洪(0勝4敗) セーブ バレンティン(1S) 本塁打 (三)金城3号ソロ
開幕7試合を終えて5勝1敗1分。今シーズンはいい滑り出しができました。一昨年、独立リーグ日本一に輝いた時のように、投打のバランスが良い状態が続いています。このスタートダッシュができた要因として、2つの勝利があげられると思います。
4月17日(日) (香川3勝、津、232人) 三重スリーアローズ 7 = 070000000 勝利投手 山中(1勝0敗) 敗戦投手 末永(0勝1敗) セーブ 冨田(2S) 本塁打 (香)国本1号ソロ
4月15日(金) (高知1勝、アグリあなん、246人) 徳島インディゴソックス 5 = 003001010 勝利投手 山中(1勝0敗1S) 敗戦投手 大川(1勝1敗) セーブ 木幡(1S) 本塁打 (高)迫留2号3ラン
4月10日(日) (徳島1勝、JAバンク徳島、317人) 三重スリーアローズ 5 = 014000000 勝利投手 河野(1勝0敗) 敗戦投手 倉崎(0勝1敗) 本塁打 (三)金城2号ソロ
4月9日(土) (徳島1勝、JAバンク徳島、502人) 三重スリーアローズ 4 = 000103000 勝利投手 大川(1勝0敗) 敗戦投手 洪(0勝2敗) セーブ 富永(1S) 本塁打 (三)金城1号3ラン (徳)大谷龍1号ソロ、根鈴1号3ラン
今季のアイランドリーグは九州地区の球団がなくなり、新たに三重スリーアローズを加えた5球団体制で開幕した。四国アイランドリーグPlusと名称も新たにした今季は福岡ソフトバンクとの定期交流戦など新たな試みも行われる。昨季は過去最高の本ドラフト指名3選手を含む6名がNPB入りを果たし、育成面でも結果を残した。さらなる「Plus」を目指すリーグ7年目に臨む各チームの戦力と注目選手を紹介する。
いよいよ今シーズンもスタートしました。香川は4月2日、3日と福岡ソフトバンク3軍との交流戦2連戦。リーグ内での公式戦は9日からとはいえ、大勢のお客様にも球場に足を運んでいただき、選手たちはいい緊張感の中で試合ができたのではないでしょうか。
4月3日(日) (高知2勝、津、587人) 三重スリーアローズ 0 = 000000000 勝利投手 山崎(1勝0敗) 敗戦投手 清水(0勝1敗) 本塁打 (高)迫留1号ソロ、飯田1号ソロ
四国アイランドリーグPlusの2011シーズンが2日、開幕した。今季は四国4球団と活動を休止したジャパン・フューチャーベースボールリーグから加盟した三重スリーアローズの5球団によるリーグ戦。各32試合ずつの前後期制で、前後期の優勝チームが年間王者をかけて9月23日(予定)からリーグチャンピオンシップを戦う。また福岡ソフトバンク3軍との前後期4試合ずつの定期交流戦を実施。ソフトバンク杯と銘打って、その勝率を競う。2日には早速、香川オリーブガイナーズが対戦し、3−1で勝利した。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは26日、アグリあなんスタジアムで阪神2軍と交流試合を行った。徳島は5人の投手リレーで阪神打線を1点に封じる。一方、打線も5回に1点をあげただけだったが、最終回に満塁のチャンスから押し出し四球を選び、2−1でサヨナラ勝ちした。
今回の東日本大震災は6年間、仙台でお世話になっただけに非常に胸が痛みます。昨年まで在籍した楽天のチーム関係者は無事との連絡をいただきました。しかし、プライベートでお世話になった方も含めると安否が分かったのは半分くらい。電話もメールもつながりにくいため、人づてで確認をとっている状況です。非常に心配しています。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約2カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約2カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは8日、舞洲ベースボールスタジアムでオリックス2軍と交流試合を行った。徳島は先発の18歳・河野章休が初回に3点を奪われる不安定な立ち上がり。4回には大量7点を失うなど、相手打線に計13安打を浴び、1−12で敗れた。打線は7安打で1得点とつながりが悪かった。
四国アイランドリーグPlusの愛媛マンダリンパイレーツは3日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった愛媛は、先発の能登原将ら投手陣はカープ打線を相手に1失点と結果を残す。一方、打線はアイランドリーグでもプレーしたウィルフィレーセル・ゲレロら3人の外国人投手の前にわずか2安打に抑えられ、無得点。試合は降雪のため、6回で打ち切られ、愛媛は0−1で敗れた。
NPBもアイランドリーグもシーズンの開幕まで約1カ月。今季、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを終えた。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは2日、由宇練習場で広島2軍と交流試合を行った。徳島は1点ビハインドの4回、新人の中川竜也のタイムリー3塁打などで逆転に成功。しかし、投手陣が後半に崩れて再逆転を許し、2−7で敗れた。広島では徳島からドラフト7位で入団した弦本悠希が4番手で登板した。3日は愛媛が同練習場で広島2軍と対戦する。
合同自主トレをスタートして約1カ月が経ちました。2月前半の体力強化や基礎練習、2月後半のシート打撃、紅白戦を経て、いよいよ3月は開幕に向けたオープン戦に突入します。ここまではケガ人もなく、順調に来ているのではないでしょうか。
四国アイランドリーグPlusの選抜チームが27日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。リーグ選抜は今季新加入の冨田康祐(香川)ら投手陣が揃って好投。阪神打線を7人の投手リレーで2安打無失点に封じる。一方の打線も阪神の前にあと1本が出なかったが、最終回に相手のエラーに乗じて得点をあげ、サヨナラ勝ち。1−0で勝利した。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは26日、蔵本運動公園で阪神2軍と交流試合を行った。今季初の対外試合となった徳島は、阪神の投手リレーの前に打線が沈黙。わずか1安打無得点に抑えられ、0−5で敗れた。27日にはアイランドリーグPlus選抜チームが同球場で阪神と対戦する。
NPBもアイランドリーグも各球団が2月1日に新チームを始動してから、3週間が経過した。今シーズン、リーグからは過去最多タイの6名が新たにNPBの門をくぐり、計19選手が1軍で活躍するべくキャンプを過ごしている。彼らの動向もリーグの行方ともに、ファンは気になるところだ。NPB入りというひとつの夢を叶えた選手たちは、新たなシーズンにどのように臨もうとしているのか? その今を追いかけた。