独立リーグ
四国アイランドリーグPlusの2013シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが28日に第1戦(高松・レクザムスタジアム、18時〜)を迎える。あいまみえるのは前期優勝の香川オリーブガイナーズと後期優勝の徳島インディゴソックス。両者がチャンピオンシップで対戦するのは、11年に続いて2度目で、徳島が3勝1敗で香川を下した。徳島はこの年以来となる2度目の年間王者を狙う。対する香川は4年連続のチャンピオンシップ進出。リーグ最多となる6回目のチャンピオンを目指す。
四国アイランドリーグPlusは25日、最後に残っていた1試合を消化し、2013シーズン前後期の全日程を終了した。個人タイトルでは投手部門で愛媛の小林憲幸(元千葉ロッテ)が2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。最終戦でも勝利投手になった香川・又吉克樹が最多勝に輝いた。打撃部門では香川の桜井広大(元阪神)が本塁打と打点の2冠を達成。地元・済美高出身の愛媛・藤長賢司が初の首位打者になった。前期優勝の香川と、後期優勝の徳島が激突するリーグチャンピオンシップは28日に第1戦を迎える。
現在、1位・福井ミラクルエレファンツと2位・富山サンダーバーズとの差は、1.5ゲーム差。いよいよ今日25日の直接対決で、後期の北陸地区チャンピオンが決定します。福井にとってはシーズン最終戦でもあるこの試合、これまでやってきたことを全て出し切って勝利を引き寄せたいと思います。
9月23日(月) ◇後期 (福井7勝14敗2分、丹南総合公園野球場、3,156人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000003000 勝利投手 南(12勝9敗) 敗戦投手 大西(4勝4敗) 本塁打 (石)サンチェス2号3ラン、バルデス10号3ラン
9月22日(日) ◇後期 (石川13勝7敗2分、石川県立野球場、789人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 100000000 勝利投手 上條(5勝2敗1S) 敗戦投手 山崎(6勝9敗) 本塁打 (石)バルデス9号ソロ
9月21日(土) ◇後期 (福井10勝11敗2分、福井フェニックススタジアム、815人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 関口貴(6勝6敗) 敗戦投手 隆史(8勝6敗) 本塁打 (福)坂巻4号ソ
9月20日(金) (高知2勝9敗1分、高知、561人) 徳島インディゴソックス 3 = 020000010 勝利投手 ゲレロ(3勝3敗) 敗戦投手 岩根(9勝8敗) セーブ 吉川(1勝2敗16S)
9月19日(木) (愛媛2勝2敗、マドンナ、220人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 000000020 勝利投手 小林(12勝7敗) 敗戦投手 伊藤大 セーブ 井上(1S)
四国アイランドリーグPlusは2014シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月2日より兵庫、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2014年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。今季は11月4日から高知で選手のスカウティングを目的としたウインターリーグが開催されることが決まっており、各球団はトライアウトと組み合わせて選手を採用するかたちになる。
スタートこそ良かった後期も、最終的には最下位。これで昨年から4期連続の最下位という結果に終わってしまいました。高知の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。優勝した徳島や2位の愛媛、前期優勝した香川との差はどこにあったのか……。一言で言えば、投打の軸の不在が最後まで響いたように感じます。
9月17日(火) (香川3勝9敗、マドンナ、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 003011000 勝利投手 永川(3勝1敗) 敗戦投手 金森(1勝3敗2S) セーブ 酒井(3勝3敗15S) 本塁打 (香)桜井10号2ラン
9月16日(月) (徳島3勝、JAバンク徳島、675人) 福岡ソフトバンク(3軍) 1 = 000010000 勝利投手 安里(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ 福岡(2勝0敗1S) 本塁打 (ソ)塚田ソロ (徳)大谷龍8号ソロ
四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツと引き分け、2011年前期以来の優勝を決めた。前期も途中まで首位に立ちながら優勝を逃した徳島は、投打がかみあい、7月から8月にかけて10連勝を収めてトップを快走。2位・愛媛も追走したが、勝率7割5分を超えるハイペースで振り切った。前期王者・香川オリーブガイナーズとの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(5戦制)は28日に香川のホーム、高松・レクザムスタジアムでスタートする。
9月13日(金) ◇後期 (富山13勝8敗、金沢市民野球場、456人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 元気(6勝5敗) 敗戦投手 ハモンド(0勝2敗)
NPBもアイランドリーグもシーズンは大詰めを迎えている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)は7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)も5日の北海道日本ハム戦で初の先発を任されている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。
9月11日(水) (高知3勝7敗1分、高知、477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 00001001 (球場の試合時間規定により、8回コールド) 勝利投手 雄晴(1勝4敗) 敗戦投手 古舘(3勝4敗) セーブ 野原(1勝8敗1S) 本塁打 (愛)金城5号ソロ (高)今中4号ソロ
6日、新潟アルビレックスBCは後期の通算成績を22勝4敗1分とし、前期に続いて上信越地区を制しました。これで前後期優勝は2年連続、2011年後期から数えると5期連続です。今回は9試合を残し、8割4分6厘という勝率での優勝でした。正直、ここまで圧倒的に勝つとは思っていなかったので、驚いています。考え得る勝因はただひとつ。選手ひとり一人が自分の役割を認識し、それに基づいてプレーしていること。それがチームワークとなっているのです。
四国アイランドリーグPlusは10日、8月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ 小林憲幸 8月成績 4試合 3勝1敗 防御率0.93 【野手部門】 香川オリーブガイナーズ 国本和俊 8月成績 54打数21安打 打率.389 7打点 出塁率.484
9月9日(月) (愛媛9勝1敗、東予、208人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100001100 勝利投手 池ノ内(12勝5敗) 敗戦投手 篠原(3勝5敗) セーブ 西川(19S)
9月8日(日) (徳島5勝4敗2分、オロナミンC、346人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000030000 勝利投手 小松(9勝2敗) 敗戦投手 橋本(4勝4敗) セーブ シレット(2勝1敗21S)
9月7日(土) ◇後期 (群馬3勝4敗、伊勢崎球場4,583人) 石川ミリオンスターズ 2 = 100010000 勝利投手 ラミレス(6勝7敗) 敗戦投手 南(10勝8敗) セーブ 清水(1勝5敗10S)
9月7日(土) (徳島9勝1敗1分、オロナミンC、266人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 福岡(2勝0敗) 敗戦投手 雄晴(0勝4敗) セーブ シレット(2勝1敗20S) 本塁打 (高)バティスタ8号2ラン
9月6日(金) ◇後期 (新潟5勝2敗、宮野野球場、265人) 富山サンダーバーズ 5 = 000102002 勝利投手 佐々木(5勝0敗) 敗戦投手 高塩(8勝6敗1S) 本塁打 (新)平野2号ソロ (富)野原3号ソロ
9月5日(木) (ソフトバンク2勝1敗、雁の巣、100人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 東浜 敗戦投手 篠原(3勝4敗) セーブ 伊藤祐
9月4日(水) (徳島4勝4敗2分、東予、339人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 岩根(9勝7敗) 敗戦投手 池ノ内(11勝5敗) セーブ シレット(2勝1敗19S)