独立リーグ

香川、3連勝で2年ぶり年間王者 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは6日、高松市のレクザムスタジアムで第3戦が行われ、香川オリーブガイナーズが愛媛マンダリンパイレーツを7−0で下し、3連勝で2年ぶり5回目のリーグ制覇を果たした。初回に幸先よく1点を先行した香川は4回にウィルバー・ペレスの3ランで試合の主導権を握る。投げては先発の山野恭介が8回をわずか2安打無失点に封じる好投。8回にも3点をあげてダメを押し、地元で一気に胴上げを決めた。香川は20日からホームで開幕するBCリーグ王者との日本独立リーググランドチャンピオンシップに臨む。

新潟打線vs.福井投手陣 〜BCリーグチャンピオンシップ展望〜

 BCリーグでは各地区のチャンピオンが決定し、6日からはリーグチャンピオンシップが開催される。上信越地区では前後期を制覇し、初の完全優勝した新潟アルビレックスBCがプレーオフに初進出した信濃グランセローズを、北陸地区では福井ミラクルエレファンツが、4連覇を狙った石川ミリオンスターズをそれぞれ破り、リーグの頂点を目指して対戦する。プレーオフでは初顔合わせの両者。どちらも優勝すれば初の栄冠となる。

香川、延長制して連勝で王手 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは30日、松山市の坊っちゃんスタジアムで第2戦が行われ、香川オリーブガイナーズが愛媛マンダリンパイレーツを延長戦の末、2−1で下し、連勝で2年ぶりのリーグ制覇に王手をかけた。2回に1点を先行された香川は4回に桜井広大のタイムリーで同点。その後は両投手陣が踏ん張り、延長戦にもつれ込む。決着がついたのは10回。香川は愛媛2番手の河原純一を攻略し、ウィルバー・ペレスのライト前ヒットで貴重な1点を勝ち越した。第3戦は10月6日に高松市・レクザムスタジアムで行われる。

前期制覇の香川、大差で先勝 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusの2012シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが松山市のマドンナスタジアムで29日、開幕し、前期優勝の香川オリーブガイナーズが後期覇者の愛媛マンダリンパイレーツを10−0の大差で下し、先勝した。香川は4回にウィルバー・ペレスのタイムリーで1点を先行すると、6回にも守備の乱れに乗じて3点を追加。7回には一挙5点をあげて試合を決めた。投げては先発の渡辺靖彬が毎回のように走者を背負いながら5回無失点で踏ん張ると、以降は継投で完封リレーを達成した。第2戦は30日に松山市・坊っちゃんスタジアムで行われる。

経験豊富な香川vs.先発陣充実の愛媛 〜アイランドリーグチャンピオンシップ展望〜

 四国アイランドリーグPlusの2012シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが29日に第1戦(松山・マドンナスタジアム、13時〜)を迎える。あいまみえるのは前期優勝の香川オリーブガイナーズと後期優勝の愛媛マンダリンパイレーツ。両者がチャンピオンシップで対戦するのは、2008年以来3度目。過去2度の対決では香川がいずれもスイープ(07年2勝0敗(前後期制覇の香川にアドバンテージ1勝)、08年3勝0敗)で愛媛を下している。愛媛は四国4球団で唯一、年間王者になった経験がなく、創立8年目で悲願の頂点を狙う。香川が優勝すれば、リーグ最多となる5回目のチャンピオンに輝く。

リーグ王者への挑戦権はどこに!? 〜BCリーグ地区チャンピオンシップ展望〜

 6年目を迎えたBCリーグはレギュラーシーズンの全日程を終え、29日からは上信越、北陸に分かれて地区チャンピオンシップが行なわれる。上信越地区では初の前後期完全優勝を達成した新潟アルビレックスBCと初のチャンピオンシップ進出となる信濃グランセローズが激突する。一方、北陸地区は前期覇者の石川ミリオンスターズと、後期覇者の福井ミラクルエレファンツという昨季と同じ顔合わせとなった。果たして、リーグチャンピオンシップに進出する2球団は――。

愛媛・河原純一<後編>「野球を嫌いになって現役を辞めたい」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.4)〜

――NPBとアイランドリーグの違いはキャッチャーのリード面にもあると感じます。NPBなら中日の谷繁元信選手のように、信頼してリードを任せられるキャッチャーがいます。しかし、アイランドリーグは基本は若いキャッチャーですから、経験不足は否めない。となると配球に関して河原投手が組み立てていく部分も多いのではないでしょうか。 : 確かに単に僕だけが結果を残すことだけ考えれば、全部、僕がリードしたほうがいい。でも、それでは若いキャッチャーの成長につながりません。やはりバッターを抑えるのはバッテリーの共同作業だから、彼らがどんな考えを持ってリードをしているのかを僕も知りたいんです。何でもかんでも僕が主導にならないように気をつけていますね。

愛媛、4年ぶりの後期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは26日、優勝へのマジックを2としていた香川オリーブガイナーズが最終のダブルヘッダーで1勝1敗に終わり、首位で全日程を終えていた愛媛マンダリンパイレーツが4年ぶり2度目の優勝を決めた。前期は2位だった愛媛は後期、開幕から6連勝とスタートダッシュに成功。香川、徳島インディゴソックスが追い上げて三つ巴の戦いとなる中、首位の座を明け渡さず、混戦を制した。年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(5戦制)は29日に松山・マドンナスタジアムでスタートする。

第129回 信濃・佐野嘉幸監督「手応えを感じたレギュラーシーズン」

 23日にレギュラーシーズンが終了しました。信濃グランセローズは19勝17敗で前期に続いて2位。29日からは上信越地区王座をかけて新潟アルビレックスBCとのチャンピオンシップが始まります。その新潟には、前期は1勝6敗と大きく負け越しましたが、後期は4勝4敗の五分。内容的には信濃が上回っていた試合もあったとも感じていますので、初のリーグチャンピオンシップ進出を目指し、チーム一丸となって戦いたいと思います。

2013シーズン向けトライアウト決定 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2013シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月10日より大阪、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2013年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。

愛媛、M2! チャンピオンシップ進出決定 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは21日、首位の愛媛マンダリンパイレーツが高知ファイティングドッグスを破り、優勝へのマジックを2に減らした。この結果、3位・徳島インディゴソックスの優勝の可能性が消滅。愛媛は年間勝率2位を既に確定しており、仮に2位・香川オリーブガイナーズが逆転で前後期制覇を達成した場合でも年間王者を争うリーグチャンピオンシップ進出が決まった。チャンピオンシップは4年ぶりに香川−愛媛の組み合わせで9月29日(または30日)から愛媛のホームゲームで開幕する。愛媛は23日、25日の残り2試合(対高知)を連勝すれば後期優勝が決まる。

首位・愛媛、優勝へ痛い連敗 残り3試合でM3 〜アイランドリーグ〜

9月20日(木) (高知2勝7敗、東予、258人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 110000000  勝利投手 井川(2勝5敗4S) 敗戦投手 小林(13勝10敗) セーブ   チャーリー(3勝3敗3S) 本塁打  (高)村上1号ソロ

第158回 愛媛・星野おさむ「優勝へ問われる橋本、河原の起用法」

 残り4試合で後期優勝へのマジックは3。目標のひとつに掲げていた優勝は目前です。ただ、残り試合はすべて最下位の高知相手とはいえ、4試合で3つ勝つのは決して簡単ではありません。プレッシャーなのか、投手陣が15日の福岡ソフトバンク3軍戦で11失点を喫するなどチーム状態には不安もあります。

愛媛・河原純一<前編>「独立リーグで投げる難しさ」 〜アイランドリーグ注目選手に訊く(Vol.4)〜

 20代前半の選手が中心の四国アイランドリーグPlusで、まもなく40歳を迎える選手が奮闘している。愛媛の河原純一(元中日)だ。NPBで延べ16年間に渡って積み上げてきた実績と経験は充分。1995年に駒澤大学から巨人に逆指名(1位)で入団し、02年には抑えに転向して28セーブをあげて日本一に貢献した。その後、西武に移籍し、1年の浪人生活を経て09年からは中日へ。貴重な中継ぎとして落合ドラゴンズのブルペンを支えた。昨季限りで中日から戦力外通告を受けたとはいえ、39歳のベテランが独立リーグで投げ続ける理由はどこにあるのか。リーグの印象や、若い選手たちに伝えたいことも含めて本人へインタビューした。

群馬、後期初の完封勝利で連敗4でストップ 〜BCリーグ〜

9月17日(月) ◇後期 (群馬2勝4敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,561人) 新潟アルビレックスBC     0 = 000000000 勝利投手 栗山(4勝11敗) 敗戦投手 佐々木(5勝1敗) セーブ   清水(1勝3敗12S)

信濃、約2カ月ぶりの3連勝 〜BCリーグ〜

9月16日(日) ◇後期 (信濃5勝3敗、藤岡球場、582人) 群馬ダイヤモンドペガサス  3 = 002000010 勝利投手 カルロス(7勝8敗) 敗戦投手 アポンテ(1勝4敗) セーブ   篠田(3勝1敗17S) 本塁打  (信)マルコス6号満塁        (群)八木1号ソロ

愛媛、首位守ってM6 〜アイランドリーグ〜

9月12日(水) (愛媛7勝5敗、JAバンク徳島、315人) 徳島インディゴソックス    2 = 020000000 勝利投手 古舘(5勝3敗) 敗戦投手 山口(8勝5敗) 本塁打  (愛)金城6号3ラン        (徳)中村2号2ラン

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