独立リーグ
9月3日(月) ◇後期 (横浜1勝1敗、五十公野公園野球場、1,516人) 新潟アルビレックスBC 1 = 001000000 勝利投手 小林公(2勝1敗) 敗戦投手 東(3勝1敗) セーブ 安斉(1勝1敗2S) 本塁打 (新)野呂1号ソロ
9月2日(日) ◇後期 (新潟3勝0敗、悠久山野球場、1,228人) 群馬ダイヤモンドペガサス 0 = 000000000 勝利投手 佐々木(5勝0敗) 敗戦投手 アポンテ(1勝3敗) セーブ ロバート(1勝0敗8S)
9月1日(土) ◇後期 (新潟3勝3敗、五十公野公園野球場、946人) 信濃グランセローズ 2 = 002000000 勝利投手 間曽(8勝1敗5S) 敗戦投手 杉山(8勝6敗) 本塁打 (信)宮澤2号ソロ、大平6号ソロ
BCリーグの新潟アルビレックスBCの高津臣吾投手兼任監督が31日、今季限りで現役を引退すると発表した。91年に亜細亜大からヤクルトに入団した高津は、チームの守護神として4度のリーグ優勝、日本一に貢献。歴代2位の通算286セーブをマークした。04年からはメジャーリーグに渡って2年間で通算27セーブをあげる。再びヤクルトを経て、08年には韓国、10年には台湾でプレー。日米韓台のトッププロリーグでいずれもセーブを記録した投手となった。昨季からはヤクルト時代の先輩でもある橋上秀樹監督(現巨人戦略コーチ)の率いる新潟へ。橋上監督の退任に伴い、今季は投手兼任監督に就任していた。ただ、今季はここまで登板がなく、監督業に専念。指揮を執る新潟は上信越地区を前期制覇すると、後期も独走態勢を築き、優勝へのマジックを7としている。
8月30日(木) (徳島4勝3敗1分、オロナミンC、323人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 001000000 勝利投手 安里(4勝5敗) 敗戦投手 西村(4勝5敗1S)
8月29日(水) (愛媛3勝2敗1分、雁の巣、80人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 200000000 勝利投手 デイビット(11勝4敗1S) 敗戦投手 吉本
8月28日(火) (ソフトバンク2勝2敗1分、雁の巣、100人) 愛媛マンダリンパイレーツ 7 = 501001000 福岡ソフトバンク(3軍) 7 = 000220003 (9回引き分け)
8月27日(月) ◇後期 (横浜1勝0敗1分、上毛新聞敷島球場、354人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000201000 勝利投手 安西(1勝1敗1S) 敗戦投手 栗山(3勝11敗) 本塁打 (D)大原淳1号2ラン (群)エスピノサ3号2ラン、大松4号ソ
8月26日(日) (徳島4勝2敗3分、三好、815人) 高知ファイティングドッグス 1 = 100000000 徳島インディゴソックス 1 = 000001000 (9回引き分け)
8月25日(土) (香川5勝2敗1分、雁の巣、200人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 000200000 勝利投手 山野(14勝4敗) 敗戦投手 三浦 本塁打 (香)桜井6号ソロ
8月24日(金) (愛媛5勝4敗、宇和島、689人) 徳島インディゴソックス 4 = 202000000 勝利投手 濱田(1勝0敗) 敗戦投手 シレット(3勝2敗5S) 本塁打 (徳)大谷真1号ソロ (愛)大井1号ソロ、近藤3号ソロ
後期に入って、群馬ダイヤモンドペガサスは18試合を終えて7勝10敗1分。まだ3つの借金を抱えている状態ではありますが、前期に比べれば、徐々に打線もよくなってきている傾向にあります。11連敗を喫した前期の成績を受け止め、選手一人一人が練習に励んでいる証拠でしょう。とはいえ、勝利への意識は他球団に比べても決して高いとは言えません。
8月22日(水) (愛媛5勝4敗2分、宇和島、526人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 デイビット(10勝4敗1S) 敗戦投手 大場(6勝4敗)
前期最下位からの逆襲を誓った後期も、ここまで借金11の最下位。8月に入ってからは1勝もできていません(0勝7敗2分)。前期の終わりに「後期は優勝争いに絡み、高知を盛り上げたい」とお約束したにもかかわらず、ウソをついたかたちになってしまい、本当に申し訳なく思っています。
8月21日(火) (愛媛4勝4敗2分、宇和島、466人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 (9回引き分け)
8月19日(日) (香川3勝2敗1分、レクザム、1,278人) 福岡ソフトバンク(3軍) 2 = 101000000 勝利投手 酒井(4勝3敗5S) 敗戦投手 清水
8月18日(土) ◇後期 (新潟4勝0敗、三條機械スタジアム、622人) 石川ミリオンスターズ 2 = 000000011 勝利投手 間曽(6勝1敗) 敗戦投手 南(9勝6敗)
8月17日(金) (香川4勝4敗1分、レクザム、522人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000002000 勝利投手 西村(4勝4敗1S) 敗戦投手 デイビット(9勝4敗1S) セーブ 酒井(3勝3敗5S)
8月16日(木) (香川3勝3敗1分、レクザム、598人) 徳島インディゴソックス 3 = 000003000 香川オリーブガイナーズ 3 = 000102000 (9回引き分け) 本塁打 (香)ペレス4号2ラン
8月15日(水) (徳島4勝3敗、JAバンク徳島、268人) 愛媛マンダリンパイレーツ 6 = 101111100 勝利投手 ジェイソン(4勝4敗5S) 敗戦投手 入野(2勝1敗2S)
8月14日(火) (徳島2勝2敗2分、土佐山田、250人) 高知ファイティングドッグス 4 = 201010000 勝利投手 アレックス(1勝0敗) 敗戦投手 吉木(0勝2敗) セーブ シレット(2勝1敗4S) 本塁打 (徳)山城6号満塁
香川オリーブガイナーズから7月にオリックスへ入団したアレッサンドロ・マエストリが12日、初めて一軍登録され、同日の千葉ロッテ戦(QVCマリン)で先発登板した。香川では抑えとして活躍したマエストリだが、先発でも140キロ台後半の速球と変化球のコンビネーションで好投をみせ、7回途中、90球を投げ、4安打1失点で初勝利をあげた。アイランドリーグから入団した外国人選手では2009年に広島入りし、昨季まで通算3勝をあげたディオーニ・ソリアーノ(元徳島など)以来、2人目のNPB勝利。今季は福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)もドラフト経由でリーグからNPB入りした選手で初めて勝利投手になっている。
8月11日(土) (香川2勝1敗1分、レクザム、2,075人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 山野(12勝4敗) 敗戦投手 山中(4勝8敗)
8月10日(金) (香川3勝4敗1分、レクザム、514人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000001010 勝利投手 西村(3勝4敗1S) 敗戦投手 小林(9勝9敗)
8月9日(木) (徳島3勝3敗、JAバンク徳島、310人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000100000 勝利投手 山口(6勝3敗) 敗戦投手 大隈(5勝4敗) セーブ シレット(2勝1敗3S)