独立リーグ
23日にレギュラーシーズンが終了しました。信濃グランセローズは19勝17敗で前期に続いて2位。29日からは上信越地区王座をかけて新潟アルビレックスBCとのチャンピオンシップが始まります。その新潟には、前期は1勝6敗と大きく負け越しましたが、後期は4勝4敗の五分。内容的には信濃が上回っていた試合もあったとも感じていますので、初のリーグチャンピオンシップ進出を目指し、チーム一丸となって戦いたいと思います。
9月25日(火) (愛媛9勝3敗、高知、586人) 高知ファイティングドッグス 2 = 000020000 勝利投手 小林(14勝10敗) 敗戦投手 チャーリー(3勝4敗3S)
9月24日(月) ◇交流試合 (アークバリア志度) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000000100 [オ] 山崎−小林−甲斐−延江−西川−鴨志田 [香] 渡辺−西村−山野−プルータ−大場−後藤−伴
9月23日(日) (高知3勝8敗、高知、577人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 200000000 勝利投手 吉川(1勝1敗) 敗戦投手 デイビット(12勝5敗1S)
四国アイランドリーグPlusは2013シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月10日より大阪、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2013年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。
四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは21日、首位の愛媛マンダリンパイレーツが高知ファイティングドッグスを破り、優勝へのマジックを2に減らした。この結果、3位・徳島インディゴソックスの優勝の可能性が消滅。愛媛は年間勝率2位を既に確定しており、仮に2位・香川オリーブガイナーズが逆転で前後期制覇を達成した場合でも年間王者を争うリーグチャンピオンシップ進出が決まった。チャンピオンシップは4年ぶりに香川−愛媛の組み合わせで9月29日(または30日)から愛媛のホームゲームで開幕する。愛媛は23日、25日の残り2試合(対高知)を連勝すれば後期優勝が決まる。
9月20日(木) (高知2勝7敗、東予、258人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 110000000 勝利投手 井川(2勝5敗4S) 敗戦投手 小林(13勝10敗) セーブ チャーリー(3勝3敗3S) 本塁打 (高)村上1号ソロ
9月19日(水) ◇後期 (群馬2勝4敗、三国運動公園野球場、389人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 ソラルテ(1勝1敗) 敗戦投手 川端(2勝4敗)
残り4試合で後期優勝へのマジックは3。目標のひとつに掲げていた優勝は目前です。ただ、残り試合はすべて最下位の高知相手とはいえ、4試合で3つ勝つのは決して簡単ではありません。プレッシャーなのか、投手陣が15日の福岡ソフトバンク3軍戦で11失点を喫するなどチーム状態には不安もあります。
20代前半の選手が中心の四国アイランドリーグPlusで、まもなく40歳を迎える選手が奮闘している。愛媛の河原純一(元中日)だ。NPBで延べ16年間に渡って積み上げてきた実績と経験は充分。1995年に駒澤大学から巨人に逆指名(1位)で入団し、02年には抑えに転向して28セーブをあげて日本一に貢献した。その後、西武に移籍し、1年の浪人生活を経て09年からは中日へ。貴重な中継ぎとして落合ドラゴンズのブルペンを支えた。昨季限りで中日から戦力外通告を受けたとはいえ、39歳のベテランが独立リーグで投げ続ける理由はどこにあるのか。リーグの印象や、若い選手たちに伝えたいことも含めて本人へインタビューした。
9月17日(月) ◇後期 (群馬2勝4敗、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,561人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 栗山(4勝11敗) 敗戦投手 佐々木(5勝1敗) セーブ 清水(1勝3敗12S)
9月16日(日) ◇後期 (信濃5勝3敗、藤岡球場、582人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 002000010 勝利投手 カルロス(7勝8敗) 敗戦投手 アポンテ(1勝4敗) セーブ 篠田(3勝1敗17S) 本塁打 (信)マルコス6号満塁 (群)八木1号ソロ
9月15日(土) (愛媛4勝2敗1分、大洲、681人) 福岡ソフトバンク(3軍) 11 = 010034030 勝利投手 入野(1勝0敗) 敗戦投手 柳川 本塁打 (愛)金城7号3ラン
9月14日(金) (愛媛7勝1敗、高知、148人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 小林(13勝9敗) 敗戦投手 吉木(0勝3敗) 本塁打 (高)迫留2号ソロ
9月13日(木) (香川4勝6敗1分、レクザム、531人) 徳島インディゴソックス 4 = 010003000 勝利投手 大場(7勝5敗) 敗戦投手 安里(4勝7敗) セーブ ブルータ(1S)
9月12日(水) (愛媛7勝5敗、JAバンク徳島、315人) 徳島インディゴソックス 2 = 020000000 勝利投手 古舘(5勝3敗) 敗戦投手 山口(8勝5敗) 本塁打 (愛)金城6号3ラン (徳)中村2号2ラン
6年目を迎えた今季、後期も佳境を迎えています。前期は上信越地区では新潟アルビレックスBCが、北陸地区では石川ミリオンスターズが、ともに6割以上という過去にないほどの高い勝率で優勝しました。しかし後期では、新潟がさらにとんでもない勝率で独走しています。11日現在、29試合を終えた新潟の勝率は、なんと8割2分8厘。前期に続いて後期も驚異的な強さを見せつけて優勝しました。後期は、わずか5回しか負けていないのです。
9月9日(日) (徳島6勝3敗1分、オロナミンC、413人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000000100 勝利投手 岩根(5勝6敗1S) 敗戦投手 中野(0勝2敗) セーブ シレット(4勝2敗7S) 本塁打 (徳)小野2号ソロ
BCリーグの後期シーズンは8日、上信越地区で優勝へのマジックを2としていた首位の新潟アルビレックスBCが勝利し、2位の信濃グランセローズが敗れたため、新潟の前期に続く優勝が決まった。これで昨季の後期から3期連続制覇。高津臣吾兼任監督率いる新潟は8月から9月にかけてリーグ新の12連勝をあげるなど独走し、信濃に9ゲーム差をつけて圧倒した。新潟は29日から始まる地区チャンピオンシップ(2戦先勝制)で1勝のアドバンテージを得て、同地区年間勝率2位チームと対戦する。
日本に野球の独立リーグができて今季で8年目となる。リーグを経てNPB入りし、活躍しているのは選手だけではない。コーチや裏方のスタッフなどで華やかな舞台を支えている人材も数多くいる。今季、NPB審判員として採用された山村裕也もそのひとりだ。強肩強打のキャッチャーとして昨季は四国アイランドリーグPlus・徳島のリーグ優勝に貢献。リーグチャンピオンシップでMVPを獲得した25歳は今、2軍の試合で駆け出しの審判として奮闘している。審判の道を選んだ理由や、新しい仕事に対する思いを訊いた。
9月7日(金) (香川6勝1敗2分、レクザム、479人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 西村(5勝5敗1S) 敗戦投手 井川(1勝5敗4S) セーブ 酒井(4勝3敗8S)
9月6日(木) (香川5勝5敗2分、レクザム、441人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 山野(16勝4敗) 敗戦投手 古舘(4勝3敗) セーブ 酒井(4勝3敗7S)
BCリーグの福井ミラクルエレファンツから2010年にオリックスバファローズ入りした前田祐二が5日、ほっともっと神戸での千葉ロッテ戦でNPB初先発を果たし、6回途中無失点で初白星をあげた。今回、2年ぶりの1軍復帰となった前田は毎回、走者を背負いながらも要所を締め、連敗中のロッテ打線に得点を与えない。5回3分の1で5安打を浴びたものの、スコアボードにゼロを並べ、リリーフ陣に後を託した。BCリーグ出身投手が1軍で勝利するのは、今年5月にリリーフで勝ち投手となった星野真澄(巨人)に続き、2人目。先発での勝利は日本人ではアイランドリーグも含めて独立リーグ初の快挙となった。試合は2−0でオリックスが勝利した。
残り9試合で首位とは2ゲーム差。逆転優勝を目指すには、トーナメント方式で1試合1試合を勝っていくことが求められます。プレッシャーがかかる戦いでは、ミスをしたほうが負けです。まだまだ徳島もミスが多いですが、選手たちにはこれまで練習してきたことを信じて、思い切って勝負をしてほしいと感じています。
9月4日(火) (愛媛6勝、高知、286人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000001 勝利投手 デイビット(12勝4敗1S) 敗戦投手 チャーリー(3勝3敗1S)