パラスポーツ

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第2回「パラバドミントンとの出合い」

二宮: 先ほど、パラバドミントンの障がいクラスは全部で6つとあるとうかがいました。鈴木選手のクラスは上肢に障がいがあるSU5とおっしゃっていましたね。鈴木: 私は右腕に生まれつき麻痺があります。プレー中、左手でラケットを […]

広瀬、日本人メダル第1号! 藤本が銅で続く ~パラ柔道~

 8日(日本時間9日)、リオデジャネイロパラリンピックの競技が開幕した。視覚障がいの柔道男子60キロ級で広瀬真(愛知県立名古屋盲学校教員)が2位に入った。広瀬は銀メダルを獲得し、今大会の日本勢メダル第1号となった。同66 […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第1回「パラバドミントンのルールとクラス分け」

 4年後の東京パラリンピックから正式競技に採用されるパラバドミントン。そのメダル候補に挙がっているのが右腕に先天性の機能障がいのある鈴木亜弥子選手だ。かつて世界選手権優勝まで上りつめた実力派だが、2010年のアジアパラ競 […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第4回「金メダルは先に獲る」

二宮: 2020年にはオリンピック・パラリンピックが東京で開催されますが、それに伴って環境面は良くなってきていますか?裕士: 社会のパラアスリートに対する理解や関心は以前よりも高まってきていると感じます。パラアスリートで […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第3回「メダルを獲ってデフリンピックの魅力を伝えたい」

二宮: 続いて裕士選手にお話を伺います。裕士選手は聴覚障がい者のオリンピック、デフリンピックの陸上競技日本代表選手です。まずは聴覚障がい者の陸上競技と健常者の陸上競技のルールの違いから教えてください。 裕士: 基本的なル […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第2回「悲願のリオパラリンピック出場」

二宮: まずは千明選手にお話を伺いたいと思います。リオデジャネイロ大会で念願のパラリンピック出場を決めました。しかし、北京、ロンドン大会へは派遣標準記録を突破しながら、推薦枠に入れず出場できませんでした。この時の心境は? […]

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第1回「支え合い、補い合うパートナー」

 夫婦で競い合いながら金メダルを目指す。髙田裕士選手は聴覚障がい者のオリンピックと言われるデフリンピックの陸上競技で台北、ソフィアの2大会連続出場を果たしている。妻・千明選手は全盲クラスの陸上選手でリオデジャネイロパラリ […]

安達阿記子(ゴールボール)第4回「リオ、そして東京へ」

二宮: 5月31日現在の世界ランキングで日本は4位です。金メダルを争った中国が1位、開催国ブラジルが2位、カナダが3位にいます。リオデジャネイロパラリンピックではこれらのチームがライバルになってくるのでしょうか?安達:  […]

安達阿記子(ゴールボール)第3回「勝ちたい気持ちが力になる」

二宮: さきほど常に頭の中にコートをイメージしているとお聞きしましたが、俗に言う"ゾーン"のような、ゴールまでの道筋が頭の中ではっきり描けていることはあるのでしょうか? 安達: ありますね。私の場合は、吐きそうなほど緊張 […]

安達阿記子(ゴールボール)第2回「ゴールボールとの出会い」

伊藤: 日本代表のエースとして活躍している安達選手ですが、ゴールボール以前には何かスポーツをやっていましたか?安達: 実はほとんどやっていなくて、小さい時に水泳を習っていたぐらいですね。母がピアノの先生ということもあって […]

安達阿記子(ゴールボール)第1回「音で空間をイメージする」

 ロンドンパラリンピックで日本の団体競技で初めて金メダルを獲得した女子ゴールボール。リオデジャネイロパラリンピックで目指す目標は当然連覇である。しかしリオへの切符を掴むまで日本は苦しんだ。各国のレベルアップ、そして日本包 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第5回「感謝の気持ちを力に」

伊藤: 今年4月にリオデジャネイロパラリンピック代表に内定しました。改めて念願のパラリンピックへの出場権を得ていかがですか?西崎: うれしいのはもちろんですが、実はリオ大会に関しては出場をあきらめていた部分もありました。 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第4回「力を存分に発揮するためのサポート」

伊藤: 会社のサポートなしにはリオデジャネイロパラリンピックの日本代表内定はなかったとお聞きしました。現在所属している乃村工藝社には、どのようなきっかけで入社されたのでしょうか?西崎: 出会いは「アスナビ」という企業と現 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第3回「東京パラリンピックを目指して再スタート」

二宮: 西崎選手は高校時代、レスリングをやっていたとお聞きしました。西崎: はい。奈良県の添上高校で3年間やっていました。僕らの代は常に全国大会へ出場している強豪でしたね。大学の途中までレスリングは続けていましたが、その […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第2回「健常者と対等に勝負できるスポーツ」

伊藤: 西崎選手にとって、パラ・パワーリフティングの魅力とはどんなところでしょうか?西崎: まず、下肢障がいの選手がその障がいの程度に関係なく、体重だけでクラス分けされて戦うというわかりやすいところです。さらに、健常者の […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第1回「純粋な力と力のぶつかり合い」

 リオデジャネイロパラリンピックのパワーリフティング日本代表に内定した西崎哲男選手。競技を本格的に始めて約2年半でのパラリンピック出場切符獲得である。だが、その道のりは決して平坦ではなかった。2003年に始めた車いす陸上 […]

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