パラスポーツ

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第3回「メダルの”力”」

二宮: 鹿沼選手は現在、楽天ソシオビジネス所属です。入社するきっかけは?鹿沼: 2014年のアジアパラ競技大会でケガをしてしまって、その時に"自転車でもケガをしてしまうのか"と落ち込んでしまったんです。その時にパラサイク […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第2回「限界を超えたい」

二宮: 自転車競技に転向する前、クロスカントリースキーで2010年のバンクーバーパラリンピックに出場しました。初のパラリンピックの思い出は?鹿沼: 出場できたことにはすごく感謝しているんです。でも私は2008年からパラリ […]

鹿沼由理恵(パラサイクリング)第1回「スキーヤーからサイクリストへ」

 2010年バンクーバーパラリンピックでクロスカントリースキー(視覚障がいクラス)の4種目で入賞した鹿沼由理恵選手。ソチパラリンピックへの出場を目指していたが、左肩のケガで競技を断念せざるを得なくなった。失意の彼女が出合 […]

第63回 大学との連携で新しい価値創出へ ~関西学院大学との協定~

(写真:調印式に出席した関西学院大・村田治学長<中央>、同大・村尾信尚教授<右>と筆者) 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は全国で786(12月1日現在)の大学・短期大学と連携協定を結んでいます。目的は20 […]

馳浩(文部科学大臣)第3回「チームジャパン一丸となって未来へ」

二宮: 馳大臣が文科省の大臣、遠藤利明さんが東京オリンピック・パラリンピック大臣を務められています。そして鈴木大地さんがスポーツ庁の長官ということで、文科省の外局ですよね。大まかな役割分担は分かりますが、具体的な話になる […]

馳浩(文部科学大臣)第2回「オーダーメイド型の教育を」

伊藤: 10月に発足した第3次安倍改造内閣で、文部科学大臣に就任されました。教育についてもお伺いしたいと思います。パラスポーツのチームに所属している障がいのある人たちに話を聞くと、健常者と同じ小学校に通っていたり、あるい […]

馳浩(文部科学大臣)第1回「パラスポーツ強化のサポートを」

 今年10月の内閣改造で、文部科学大臣に馳浩氏が就任した。馳氏は遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック大臣とともに、新設されたばかりのスポーツ庁創設に尽力してきた。2020年東京オリンピック・パラリンピック成功のため、 […]

第62回 スポーツが人生を「カラー」にする ~金沢ベストブラザーズ20周年~

(写真:パーティーには懐かしい顔がそろった) 先日、電動車椅子サッカーチーム「金沢ベストブラザーズ」の設立20周年記念パーティーが開催されました。金沢ベストブラザーズはSTAND設立のきっかけにもなったチームです。200 […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第4回「ダイバーシティを認める社会へ」

二宮: 以前は厚生労働省と文部科学省で、オリンピックとパラリンピックで管轄が分かれていたのが、新たにこの10月からスポーツ庁ができました。いわゆるパラスポーツの中のエリートスポーツの一部が文科省の方に移行された。ただし、 […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第3回「オールジャパンで成功を!」

二宮: 2020年のオリンピック・パラリンピックは、主催都市は東京ですが、大臣も「日本全体でオリンピックをやるんだ」とおっしゃっていました。当然、各自治体はキャンプ地を誘致しようと動きも出てきますよね。パラリンピックのこ […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第2回「成果を見せることで広げたい支援の輪」

二宮: オリンピックと比べると、パラリンピックの注目度はまだまだです。しかし、本当の意味で東京大会が成功するためには、オリンピックはもちろん、パラリンピックも同等に考えなければいけません。例えば新国立競技場の建設について […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第1回「パラスポーツは面白い!」

 今年6月に東京オリンピック・パラリンピック大臣に任命された遠藤利明氏。5年後の大会成功と、その後のスポーツ振興に向け奮闘している。昨年4月、パラリンピックの管轄が厚生労働省から文部科学省へと移管され、オリンピックとの一 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第4回「選手寿命の長い生涯スポーツ」

二宮: ボッチャはBC1からBC4まで、4つのカテゴリーに分けられています。廣瀬: その4つがパラリンピックなどの国際大会の対象クラスになっています。私はBC2クラス。上肢での車椅子操作がある程度可能で、自身で投球をする […]

第61回 「もっともっと伝えたい」時代の変化と共に変わりゆくウェブコンテンツ

(写真:中継のかたちも多種多様な時代になった/提供 クロスコ株式会社)  パラスポーツのインターネット生中継をスタートしてから、12年が経ちました。初めての配信は2003年、電動車椅子サッカーの全国大会です。以前、このコ […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第3回「第一人者が感じる海外との違い」

二宮: 普段、トレーニングはどのくらいされるんですか?廣瀬: 通常は週2回、練習しているんですが、平日は午前中、仕事をしてから午後練習なので、3時間くらいですかね。日曜日は休憩を入れて、約5時間やっています。普段は千葉県 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第2回「自らを成長させるライバルの存在」

二宮: ボッチャを始められたきっかけは?廣瀬: 中学校の頃から、スポーツは好きでした。中学3年間は射撃のビームライフルを、高校に入ってからは陸上競技をやりましたね。高校を卒業してからも、何かスポーツをやりたかった。高校卒 […]

男子車椅子バスケ・日本、11大会連続のパラリンピック! ~IWBFアジアオセアニア選手権~

 17日、車椅子バスケットボールのリオデジャネイロパラリンピック予選を兼ねた「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」最終日が千葉ポートアリーナ行われ、男子3位決定戦で日本代表が韓国代表を80-5 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第1回「駆け引きが魅力のスポーツ」

 北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場中のボッチャ日本代表の廣瀬隆喜選手。日本選手権ではBC2クラス史上最多の6度の優勝を誇る日本の第一人者である。来年のリオデジャネイロパラリンピックを目指し、国際大会でメダ […]

第60回 「少しずつ、社会が変わってくれるといい」 ~STAND11年目に向かって~

「おまえら、障がい者をさらし者にする気か!」。12年前、パラスポーツのインターネット生中継を行った際にある男性から唐突にぶつけられた言葉は、今も忘れられません。後に振り返ると、NPO法人STANDの設立は、この言葉がきっ […]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第4回「2020年に向けた一体感」

  チームの価値を測る上で、重要なローポインター 二宮: 車椅子バスケットボールの試合を見ていると、バスケであると同時に、格闘技でもあるという印象を受けます。ものすごく激しいコンタクトがある。ヒヤッと […]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第3回「ヘッドコーチは”引き出し”で勝負」

二宮: 及川さんが車椅子バスケットボールを始めた時に比べると、現在の競技レベルはどうなのでしょうか?及川: 選手たちにはいつも言っているんですが、「君たちに求めていることで、僕ができることは一切ない」と。選手の頃そんなこ […]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第2回「緻密さを求めるマネジメント」

伊藤: ヘッドコーチ(HC)に就任して、2年が経ちました。チームとして意識していることはあるのでしょうか?及川: 戦略的な要素を積極的に取り入れることは、今の日本代表の一番の特徴にしていますね。例えば、今年bjリーグで優 […]

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