水泳・陸上
山陽特殊製鋼、四国電力、日清食品グループと実業団3社を渡り歩いた渡邊和也。2017年春に日清食品グループとの契約が更新されないことが分かっても、陸上を続けることに迷いはなかった。高校生の頃から「指導者になりたい」との想 […]
(写真:プレゼンターのJAAF横川会長<左>と並んで記念撮影するMVPの荒井) 19日、日本陸上競技連盟(JAAF)は「JAAFアスレティックス・アワード2017」を都内ホテルで開催した。年間最優秀選手賞にあたる「アスリ […]
“強くなりたい”“速くなりたい”。渡邊和也はその想いを胸に実業団で走ることを選んだ。日本歴代2位の好記録、日本選手権優勝、世界選手権出場。だが競技者生活のハイライトとも言える実業団時代は、輝かしい成績ばかりでなく波乱に満 […]
12月3日の福岡国際マラソン。大迫傑の走りは素晴らしかった。 軽やかな走りが30kmを過ぎても変わらない。さすがに最後の5kmでは表情こそ厳しくなったが、走りは乱れず2時間7分19秒という日本人歴代5番目の素晴らしいタ […]
「あまり良いストーリーではないんですが……」 渡邊和也は陸上を始めたきっかけを申し訳なさそうに語り出した。小学生時はテレビゲームが好きなサッカー少年だった。ボールを蹴るのは好きだったが、「いろいろなことを気にしてしまって […]
東京国際大学駅伝部の渡邊和也は異色のランナーだ。1987年7月生まれの30歳。2011年には世界陸上競技選手権に出場し、日の丸を背負った経験もある。今年4月より東京国際大に入学した渡邊は“オールドルーキー”として注目を […]
二宮清純: 現在31歳になられて、初めてのパラリンピック出場から12年が経ちました。体力的な衰えは?江島大佑: 長い距離を泳ぐ場合はスタミナが必要となりますが、50メートルなどの短距離はより集中力やメンタル面の方が重要と […]
(写真:ランニングフェスを開催するなどグラスルーツに力を入れている) 東京マラソンをはじめとする市民マラソンをきっかけにして、日本中でブームを巻き起こしているランニング。アディダスのウェアやギアを身に付けたトップランナー […]
伊藤数子: 江島選手は若手選手との合同合宿“エジパラ”を開催しています。開催のきっかけは?江島大佑: 今までは選手が集まっての合宿は日本身体障がい者水泳連盟主催のものしかなかったんです。それも強化指定選手と育成選手という […]
二宮清純: 初出場のアテネパラリンピックから2大会連続出場となった2008年北京パラリンピックはいかがでしたか?江島大佑: 北京パラリンピックでは中国がかなり強くなってきていました。世界レベルも上がっていった。僕が100 […]
青山学院大学が苦しんでいる!? 10月から始まった駅伝シーズン。すでにファンの間では盛り上がっているのだが、今シーズン最大の話題は青学の苦戦だ。とはいっても10月の出雲駅伝は2位、11月の全日本大学駅伝でも3位と常に上 […]
二宮清純: 水泳を再び始めようと決意しても、久しぶりにプールに入るのは怖かったのでは?江島大佑: そうですね。まずは、水の中に入って軽く泳ごうと思ったところからスタートしました。かつて水泳を習っていたイトマン京都のコーチ […]
水泳日本代表として3度のパラリンピックに出場した江島大佑選手。初出場となったアテネパラリンピックでは4×50メートルリレーの第1泳者として、銀メダル獲得に貢献した。リオデジャネイロパラリンピックは代表に内定しながら、原 […]
9日、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)2日目が福井運動公園陸上競技場で行われた。男子100m決勝は桐生祥秀(東洋大)が9秒98の日本新記録で優勝した。桐生は日本人初の9秒台(公認記録=追い風2m以 […]
(写真:ロゴマークには「日がまた登るように、日本代表が頂点を目指す」という思いが込められている) 2020年東京五輪の国内代表選考会となる「マラソングランドチャンピオンシップシリーズ」(MGCシリーズ)の初戦・北海道マラ […]
現地時間13日、世界陸上競技選手権ロンドン大会最終日が行われた。男子50km競歩はリオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井広宙(自衛隊体育学校)が3時間41分17秒で2位に入り、同種目日本勢初の銀メダルを獲得した。世界記 […]
現地時間12日、世界陸上競技選手権ロンドン大会9日目が行われた。男子400mリレー決勝は日本が38秒04で3位に入り、銅メダルを獲得した。今大会日本勢、初の表彰台。世界陸上同種目でのメダル獲得も初の快挙だった。地元イギ […]
現地時間10日、世界陸上競技選手権ロンドン大会7日目が行われた。男子200m決勝は同種目での最年少ファイナリストとなったサニブラウン・アブデル・ハキーム(東京陸協)が20秒63で7位に入った。優勝はラミル・グリエフ(ト […]
男子100メートルの世界記録保持者(9秒58)でオリンピックの同種目で3つの金メダル(08年北京、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ)を持つウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、現在開催中の世界選手権を花道に、今シーズ […]
現地時間6日、世界陸上競技選手権ロンドン大会3日目が行われた。同日開催となった男女マラソンは、男子がジョフリー・キルイ(ケニア)、女子がローズ・チェリモ(バーレーン)の優勝。キルイは2時間8分27秒、チェリモは2時間2 […]
現地時間日、世界陸上競技選手権ロンドン大会2日目が行われた。男子100m決勝はジャスティン・ガトリン(アメリカ)が9秒92で制した。2位には9秒94でクリスチャン・コールマン(アメリカ)が入った。今大会限りでの引退を表 […]
現地時間4日、世界陸上競技選手権ロンドン大会が開幕した。男子100m予選はサニブラウン・アブデル・ハキーム(東京陸協)が自己ベストタイの10秒05をマーク。多田修平(関西学院大)は10秒19、ケンブリッジ飛鳥(Nike […]
現地時間30日、水泳の世界選手権競泳最終日がハンガリー・ブダペストで行われた。男子400m個人メドレー決勝は2連覇中の瀬戸大也(ANA)が4分9秒14で3位。同種目での3連覇はならなかった。優勝は200m個人メドレーも […]
現地時間28日、水泳の世界選手権競泳6日目がハンガリー・ブダペストで行われた。男子200m平泳ぎ決勝は小関也朱篤(ミキハウス)が2分7秒29で2位に、渡辺一平(早稲田大)が2分7秒47で3位に入った。世界水泳での日本勢 […]
現地時間27日、水泳の世界選手権競泳5日目がハンガリー・ブダペストで行われた。男子200m個人メドレー決勝はリオデジャネイロ五輪同種目銀メダリストの萩野公介(ブリヂストン)は1分56秒01で2位だった。金メダルはチェー […]