水泳・陸上

江島大佑(パラ水泳)第1回「やっぱり水泳が好きだった」

 水泳日本代表として3度のパラリンピックに出場した江島大佑選手。初出場となったアテネパラリンピックでは4×50メートルリレーの第1泳者として、銀メダル獲得に貢献した。リオデジャネイロパラリンピックは代表に内定しながら、原 […]

桐生、男子100mで9秒98! 19年ぶりの日本新 ~陸上・日本インカレ~

 9日、第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)2日目が福井運動公園陸上競技場で行われた。男子100m決勝は桐生祥秀(東洋大)が9秒98の日本新記録で優勝した。桐生は日本人初の9秒台(公認記録=追い風2m以 […]

瀬古プロジェクトリーダー「夢のスタート」 ~2020年東京五輪男女マラソン日本代表選考~

(写真:ロゴマークには「日がまた登るように、日本代表が頂点を目指す」という思いが込められている) 2020年東京五輪の国内代表選考会となる「マラソングランドチャンピオンシップシリーズ」(MGCシリーズ)の初戦・北海道マラ […]

50km競歩・荒井、銀メダル 初出場・小林は銅 日本勢史上初のW表彰台! ~世界陸上~

 現地時間13日、世界陸上競技選手権ロンドン大会最終日が行われた。男子50km競歩はリオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井広宙(自衛隊体育学校)が3時間41分17秒で2位に入り、同種目日本勢初の銀メダルを獲得した。世界記 […]

日本、400mRで銅メダル! 金メダルは地元イギリス ~世界陸上~

 現地時間12日、世界陸上競技選手権ロンドン大会9日目が行われた。男子400mリレー決勝は日本が38秒04で3位に入り、銅メダルを獲得した。今大会日本勢、初の表彰台。世界陸上同種目でのメダル獲得も初の快挙だった。地元イギ […]

男女マラソン同日開催 日本勢は入賞ゼロ ~世界陸上~

 現地時間6日、世界陸上競技選手権ロンドン大会3日目が行われた。同日開催となった男女マラソンは、男子がジョフリー・キルイ(ケニア)、女子がローズ・チェリモ(バーレーン)の優勝。キルイは2時間8分27秒、チェリモは2時間2 […]

男子100m、ガトリンが制す ラストランのボルトは銅 ~世界陸上~

 現地時間日、世界陸上競技選手権ロンドン大会2日目が行われた。男子100m決勝はジャスティン・ガトリン(アメリカ)が9秒92で制した。2位には9秒94でクリスチャン・コールマン(アメリカ)が入った。今大会限りでの引退を表 […]

瀬戸、男子400m個人メドレーで銅 古賀は男子50m背泳ぎで銀 ~世界水泳~

 現地時間30日、水泳の世界選手権競泳最終日がハンガリー・ブダペストで行われた。男子400m個人メドレー決勝は2連覇中の瀬戸大也(ANA)が4分9秒14で3位。同種目での3連覇はならなかった。優勝は200m個人メドレーも […]

200m平泳ぎ、小関が銀 渡辺は銅でW表彰台 ~世界水泳~

 現地時間28日、水泳の世界選手権競泳6日目がハンガリー・ブダペストで行われた。男子200m平泳ぎ決勝は小関也朱篤(ミキハウス)が2分7秒29で2位に、渡辺一平(早稲田大)が2分7秒47で3位に入った。世界水泳での日本勢 […]

萩野、200m個人メドレーで銀メダル 瀬戸は5位 ~世界水泳~

 現地時間27日、水泳の世界選手権競泳5日目がハンガリー・ブダペストで行われた。男子200m個人メドレー決勝はリオデジャネイロ五輪同種目銀メダリストの萩野公介(ブリヂストン)は1分56秒01で2位だった。金メダルはチェー […]

瀬戸、男子200mバタフライで銅 3大会連続の表彰台 ~世界水泳~

 現地時間26日、水泳の世界選手権競泳4日目がハンガリー・ブダペストで行われた。男子200mバタフライ決勝で瀬戸大也(ANA)が1分54秒21で3位に入り、銅メダルを獲得した。瀬戸は2013年バルセロナ(スペイン)は、カ […]

初出場の大橋、女子200m個人メドレーで銀 ~世界水泳~

 現地時間24日、水泳の世界選手権競泳2日目がハンガリー・ブダペストで行われた。女子200m個人メドレー決勝は初出場の大橋悠依(東洋大)が2分7秒91の日本新記録をマークして2位に入った。銀メダルを獲得し、競泳での日本勢 […]

いざロンドンへ 主将・川内「結果を出すことが使命」 ~世界陸上大会日本代表壮行会~

(写真:出席した22人の代表選手はオフィシャルスーツを纏った) 21日、日本陸上競技連盟は第16回世界陸上競技選手権大会の日本代表選手団壮行会を東京・イギリス大使館で開催した。日本は現時点で男子27名、女子9名の計36名 […]

日本、シンクロ・チームTRで2大会連続の銅メダル ~世界水泳~

 水泳の世界選手権5日目が18日、ハンガリー・ブダペストで行われた。シンクロナイズドスイミングのチームテクニカルルーティン(TR)は日本が93.1590点で3位に入り、銅メダルを獲得した。今大会の日本勢メダル第1号。ロシ […]

第36回 二宮清純が迫る「女性ランナーのためのシューズ」 ~Ultra BOOST X~

(写真:新発売の秋冬モデル。青空からインスピレーションを受けている)「世界中の女性に合うランニングシューズ」 アディダスが胸を張るシューズがある。2月から発売しているUltra BOOST Xだ。2015年に発売以降、多 […]

サニブラウン&市川、短距離2冠! 女子5000mは鍋島が世界陸上内定 ~日本陸上競技選手権~

 世界陸上競技選手権大会(8月、イギリス・ロンドン)日本代表選考会を兼ねた「第101回日本陸上競技選手権大会」最終日が25日、大阪・ヤンマースタジアム長居で行われた。男子200m決勝はサニブラウン・アブデル・ハキーム(東 […]

男子100M、サニブラウンが10秒05で初優勝 ~日本陸上競技選手権~

 24日、世界陸上競技選手権大会(8月、イギリス・ロンドン)日本代表選考会を兼ねた「第101回日本陸上競技選手権大会」2日目が大阪・ヤンマースタジアム長居で行われ、男子100メートル決勝はサニブラウン・アブデル・ハキーム […]

鍋島莉奈(日本郵政グループ女子陸上部/高知県須崎市出身)最終回「限界に挑戦する長距離界のライジングスター」

「この時期(春)には、ほぼ毎年ケガをしていた」と言う鍋島莉奈(日本郵政グループ)だが、今年は5月に入ってからも順調なペースを刻めている。初の国外レースとなった5日(現地時間)のペイトン・ジョーダン招待陸上(アメリカ・スタ […]

伊藤華英(元競泳五輪代表)<後編>「19歳が競技人生のターニングポイント」

二宮清純: 伊藤さんは16歳で代表入りしました。水泳を始められたきっかけは?伊藤華英: 私は生まれつき喘息だったので、生後6カ月で始めました。  二宮: 小さい頃から速かったでしょう?伊藤: ジュニア […]

鍋島莉奈(日本郵政グループ女子陸上部/高知県須崎市出身)第2回「ケガとの闘いだった山田高時代」

「土台は高校の陸上生活でできました。そこがなかったら今の自分はないと思っています」。鍋島莉奈(日本郵政グループ)の原点は高校時代にある。陸上を始めたのは中学生の時だ。小学生の頃はサッカー少女だった。しかし進学した中学校に […]

ガトリン、男子100M連覇 日本人トップはケンブリッジの2位 ~セイコーゴールデンGP~

(写真:ガトリン<右>に惜しくも競り負けたケンブリッジ) 21日、世界陸上競技選手権の日本代表選考会を兼ねた「IAAF(国際陸上競技連盟)ワールドチャレンジ第2戦 セイコーゴールデングランプリ」が神奈川・等々力競技場で行 […]

佐藤圭太(障がい者陸上)第3回「形あるものを手にしたリオデジャネイロパラリンピック」

二宮清純: 昨年のリオデジャネイロパラリンピックで個人種目では男子100メートルに出場しました。11秒77と日本記録を更新したものの、予選敗退でした。佐藤圭太: 自己ベストを出すことはできましたが、まだまだ世界と大きく差 […]

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