水泳・陸上

瀬戸、400m個人メドレー大会新でV 萩野は200m自由形で予選落ち ~競泳W杯~

 4日、競泳W杯東京大会最終日が東京辰巳国際水泳場で行われた。男子400m個人メドレー決勝で世界水泳選手権2冠の瀬戸大也(ANA)は4分11秒41の大会新で優勝した。2016年リオデジャネイロ五輪400m個人メドレー金メ […]

松田丈志(元競泳五輪代表)<後編>「リオ-東京、機内で飲んだ美酒」

二宮清純: 現役時代のお酒との付き合い方は?松田丈志: お酒は大好きでしたが、大会が近付き、トレーニングを始めたら基本的には飲まなかったですね。オリンピックや世界選手権などが終わった後の1カ月くらいはゆっくりしているので […]

松田丈志(元競泳五輪代表)<前編>「池江璃花子は復活する!」

二宮清純 : 今回のゲストは競泳で2004年アテネから16年リオデジャネイロにかけてオリンピックに4大会連続で出場し、4個のメダルを獲得した松田丈志さんです。今回は焼肉屋『ドロップキック』で雲海酒造の『木挽BLUE』を飲 […]

小出監督とQちゃんの師弟愛<後編>

 勝負を決めたのは緩やかな上り坂の前の35キロ地点だった。ポーンとサングラスを放り投げた高橋は、それを狼煙がわりに最大のライバル、リディア・シモン(ルーマニア)を切り捨てにかかった。 <この原稿は『月刊現代』( […]

第15回 早野忠昭(JAAF RunLinkチーフオフィサー)「フュージョンで広がるランニングの未来」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新しい可能性、未来を展 […]

北口、女子やり投げ日本新! ~木南道孝記念陸上~

 6日、日本グランプリシリーズ大阪大会の第6回木南道孝記念陸上競技大会がヤンマースタジアム長居で行われた。女子やり投げは北口榛花(日大)が64m36の日本新記録で優勝。北口は秋の世界選手権(カタール・ドーハ)のみならず来 […]

小出義雄追悼文 アスリート・ファーストを最も早く実行した指導者だった ~二宮清純特別寄稿~

「褒める時は無責任でいい。ただ叱る時には責任がいるぞ」。在りし日の小出義雄の言葉をかみしめながら、この追悼文をつづっている。  名伯楽とはこの人のためにあるような言葉だった。スパルタ指導が当たり前の時代、選手の […]

瀬戸、3冠達成 大橋は個人メドレー2冠 ~水泳日本選手権~

 8日、世界選手権(7月、韓国・光州)の選考会を兼ねた第95回日本選手権水泳競技大会競泳競技最終日が東京・辰巳国際水泳場で行われた。男子400m個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分9秒98で2年ぶり2度目の優勝を果たし […]

宇都宮恵理(日本郵政グループ/愛媛県大洲市出身)第2回「運命の分かれ道」

 現在、日本郵政グループ女子陸上部に所属する宇都宮恵理。幼少期は外で遊ぶことが大好きな少女だった。生まれ育った愛媛県大洲市は小さな町で幼稚園から中学校までクラスメイトは変わらなかった。男子9人、女子7人の少人数。家族のよ […]

MGCシリーズ終了 男子は30人、女は14人が出場権獲得 ~陸上~

 10日、東京オリンピックマラソン日本代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC。9月、東京)シリーズ最終戦が行われた。男子のびわ湖毎日マラソンで山本浩之(コニカミノルタ)、河合代二(トーエネック)の2人が、女 […]

宇都宮恵理(日本郵政グループ陸上部/愛媛県大洲市出身)第1回「未完成は発展途上」

 日本郵政グループ陸上部には、愛媛県大洲市出身の長距離ランナー・宇都宮恵理が所属している。まだ陽の目を浴びていないが彼女は磨けば光る原石だ。大洲市の地元の中学校から陸上の強豪・八幡浜高校に進学。大東文化大学を経て2016 […]

レゲセが初V 日本人トップは中大4年・堀尾 ~東京マラソン~

(写真:「条件が良ければ2時間3分で走れた」と豪語するレゲセ) 3日、世界陸上競技選手権(9月、カタール・ドーハ)の日本代表選考会兼マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2018‐19を兼ねた東京マラソン2 […]

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