水泳・陸上
東京・世田谷区にキャンパスを置く日本女子体育大学は、様々な競技で数々のトップアスリートを世に送り出してきた。前身の二階堂体操塾で言えば、日本人女性初のオリンピックメダリスト・人見絹枝がOGにいる。三段跳び、走り幅跳びの […]
この9月にカタール・ドーハで開催された世界陸上。男子競歩50キロで鈴木雄介(富士通)が金メダルに輝いた。スタート時の気温は30度、湿度80%という悪条件の中、積極的にレースを展開し、フィニッシュした。彼は競歩20キロの […]
現地時間4日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子20km競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分33秒で制した。男子50km競歩の鈴木雄介(富士通)に続き、日本勢6人目の金メダル。日本人最上位でメダル獲 […]
現地時間28日、世界陸上競技選手権がカタール・ドーハで行われ、男子50km競歩は日本記録保持者の鈴木雄介(富士通)が4時間4分20秒で優勝した。日本勢5人目の金メダルを獲得。競歩種目では初の快挙だ。日本人最上位でメダル […]
マラソンの距離は42.195キロ。昔のランナーは、それを「死に行く覚悟」と読み変えたりしたものだ。 15日に東京都内で行なわれたMGCは、20年東京五輪の日本代表選考会とあって、ランナーひとりひとりに「死に […]
(写真:男子優勝の中村<左>。明日が27歳の誕生日。「良い誕生日プレゼントとなった」と喜んだ) 15日、2020年東京オリンピック日本代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が東京・明治神宮外苑発着点に行 […]
(写真:出場者全員が出揃い、15日の決戦に向けた想いを口にした) 13日、日本陸上競技連盟は東京オリンピックマラソン日本代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を2日後に控え、都内ホテルで記者会見を開 […]
走り幅跳びは100メートルや200メートルに代表されるスプリント競技よりも、技術の介在する余地が大きい。身体能力で劣る日本人が黒人系の選手に迫るには、技術を極限まで磨き上げるしかない。 <この原稿は2000年 […]
27年間、破られなかった走り幅跳びの日本記録が17日、アスリート・ナイト・ゲームズ・イン福井で2度も破られた。1992年に森長正樹が出した従来の記録8メートル25を橋岡優輝(日大)が1回目で7センチ上回った。さらにその […]
17日、陸上の「Athlete Night Games in FUKUI(アスリート・ナイト・ゲームズ・イン・フクイ)」が福井の9.98スタジアムで行われた。男子走り幅跳びは橋岡優輝(日本大学)が8m32で日本記録を塗 […]
4日、競泳W杯東京大会最終日が東京辰巳国際水泳場で行われた。男子400m個人メドレー決勝で世界水泳選手権2冠の瀬戸大也(ANA)は4分11秒41の大会新で優勝した。2016年リオデジャネイロ五輪400m個人メドレー金メ […]
二宮清純: 現役時代のお酒との付き合い方は?松田丈志: お酒は大好きでしたが、大会が近付き、トレーニングを始めたら基本的には飲まなかったですね。オリンピックや世界選手権などが終わった後の1カ月くらいはゆっくりしているので […]
現地時間20日、陸上のダイヤモンドリーグロンドン大会初日が行われた。男子100m決勝は小池祐貴(住友電工)が9秒98で4位に入った。優勝は9秒93でアカニ・シンビネ(南アフリカ)。桐生祥秀(ANA)は10秒13で7位だ […]
(写真:先月開催されたスウェーデンのレースで優勝、好調の平井選手) いよいよ1年後に迫った東京オリンピック。チケット販売も始まり、一般的にもかなりリアルになってきたのではないだろうか。僕は様々な立場で関わることになるが、 […]
二宮清純 : 今回のゲストは競泳で2004年アテネから16年リオデジャネイロにかけてオリンピックに4大会連続で出場し、4個のメダルを獲得した松田丈志さんです。今回は焼肉屋『ドロップキック』で雲海酒造の『木挽BLUE』を飲 […]
現地時間7日、全米大学陸上選手権大会が行われ、100m決勝でサニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大)が9秒97の日本新記録を叩き出し、3位に入った。優勝は9秒83でナイジェリアのディバイン・オドゥドゥル(テキサス […]
勝負を決めたのは緩やかな上り坂の前の35キロ地点だった。ポーンとサングラスを放り投げた高橋は、それを狼煙がわりに最大のライバル、リディア・シモン(ルーマニア)を切り捨てにかかった。 <この原稿は『月刊現代』( […]
「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長との語らいを通して、スポーツの新しい可能性、未来を展 […]
コンディションづくりに加え練習法にも問題があったのか。「要するに自己流の練習をやっていたということだよ」 <この原稿は『月刊現代』(講談社)2008年5月号に掲載されたものです> 小出はさらに声の […]
30年続いた平成は、スポーツの現場においては女子マラソンが躍進をとげた時代だった。 それを牽引したのが、この3月限りで第一線から退いた小出義雄である。 門下生にはそうそうたる顔ぶれが […]
現地時間10日、サニブラウン・アブデル・ハキーム(フロリダ大)がアメリカ・アーカンソー州での陸上大会に出場。100m決勝で日本歴代2位の9秒99をマークして優勝した。サニブラウンは秋の世界選手権(カタール・ドーハ)に加 […]
6日、日本グランプリシリーズ大阪大会の第6回木南道孝記念陸上競技大会がヤンマースタジアム長居で行われた。女子やり投げは北口榛花(日大)が64m36の日本新記録で優勝。北口は秋の世界選手権(カタール・ドーハ)のみならず来 […]
「褒める時は無責任でいい。ただ叱る時には責任がいるぞ」。在りし日の小出義雄の言葉をかみしめながら、この追悼文をつづっている。 名伯楽とはこの人のためにあるような言葉だった。スパルタ指導が当たり前の時代、選手の […]
24日、陸上女子長距離の指導者として、1992年バルセロナ五輪銀と96年アトランタ五輪銅の有森裕子、2000年シドニー五輪金の高橋尚子ら数々の名選手、メダリストを育成した小出義雄氏が死去した。80歳だった。 […]
世界選手権(カタール・ドーハ)の日本代表選考会を兼ねた日本グランプリシリーズ・プレミア東京大会「TOKYO Combined Events Meet 2019」が21日、駒沢オリンピック公園陸上競技場で行われた。男子砲 […]