川上直子(サッカー解説者)<後編>「勝利後の新幹線飲みは最高」

: 現役時代、試合で勝った後のお酒は格別だったでしょう? : 遠征に行って帰りの新幹線で飲むお酒はおいしかったですね。逆に負けた後の帰りは大変でした。会場で録った試合の映像を見ながら反省会なんです。まぁ、その時もお酒は飲んでいましたけど(笑)。

平尾誠二理事、事務総長特別補佐に 〜2019年W杯〜

 日本で開催されるラグビーワールドカップ2019の組織委員会は27日、都内で理事会を開き、元日本代表監督の平尾誠二理事が非常勤の事務総長特別補佐に就任することが決まった。これまでの現場経験に基づき、今後は国内12会場へのアドバイスを行ったり、国内外へW杯の情報発信役を担う。平尾特別補佐は「7回のW杯に携わらせていただいた経験をうまく生かしていきたい」と抱負を述べた。

中村ジュニア(第6代修斗環太平洋ライト級王者/愛媛県宇和島市出身)第3回「転機は連敗の屈辱」

「とにかく、プロになるまでは帰れないと思っていました。成人式も愛媛には戻らなかったんです」  マッハ道場に入門後、同級生がキャンパスライフを満喫している時期、中村ジュニアはただひたすら格闘技に打ちこんだ。

香川、独走で前期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは25日、2位の愛媛が敗れ、優勝へのマジックを1としていた首位の香川オリーブガイナーズの2年ぶり6回目の前期優勝が決まった。今季の香川は新加入のドリュー・ネイラー、新人右腕の松本直晃が先発、抑えでフル回転する活躍。打線もルーキーの赤松幸輔が打率(.338)、本塁打(6本)でリーグトップに立ち、同じく新人の松澤裕介、3年目の大木貴将が3割を超えるアベレージで切れ目のない攻撃をみせた。他チームがゴールデンウィークの連戦で黒星が先行する中、独走態勢を築き、貯金をひとり占めした。4期ぶりの優勝を果たした香川は9月下旬のリーグチャンピオンシップで3年ぶりの年間王者を目指し、後期優勝チームと対戦する。

浜松、秋田下して4季ぶり3度目V! 〜bjリーグ ファイナル〜

 24日、東京・有明コロシアムで「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ ファイナルズ2015」最終日が行われ、ファイナルはウエスタンを制した浜松・東三河フェニックスがイースタン王者の秋田ノーザンハピネッツに71−69で逆転勝ちした。浜松は4季ぶり3度目の優勝。通算優勝回数は大阪エヴェッサ、琉球ゴールデンキングスと並びリーグ最多タイとなた。MVPには浜松のGナイル・マーリーが選ばれた。3位決定戦では滋賀レイクスターズが岩手ビッグブルズを82−75で下した。 ◇ファイナル 【第1Q】12−10【第2Q】13−23【第3Q】19−17【第4Q】27−19

独走・新潟、4連勝でM10 〜BCリーグ〜

5月24日(日) ◇前期 (新潟2勝、大原、1030人) 富山GRNサンダーバーズ  9 = 004100022 勝利投手 塚田(2勝1敗1S) 敗戦投手 板谷(1勝1敗1S) 本塁打  (富)ニック3号3ラン        (新)沢田1号ソロ

10度目の有明決戦、節目の王座は誰の手に 〜bjリーグファイナルズ〜

 節目の10シーズン目を迎えたbjリーグ。23、24日に行われる「ターキッシュ エアラインズ bjリーグ ファイナルズ2015」で、14-15シーズンのチャンピオンが決まる。イースタン・カンファレンスは秋田ノーザンハピネッツ(レギュラーシーズン1位)と岩手ビッグブルズ(同2位)が対戦。ウエスタン・カンファレンスは浜松・東三河フェニックス(レギュラーシーズン3位)と滋賀レイクスターズ(同4位)がぶつかる。bjリーグは22日、東京・有明コロシアムで前日記者会見を開き、4チームのヘッドコーチ(HC)が意気込みを語り、静かに火花を散らした。

えひめ国体へ25名のスポーツ専門員採用

「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」まで、あと2年と迫ってきた。国体を盛り上げる上で、地元勢の活躍は欠かせない。愛媛県の競技力向上対策本部では昨年度からスポーツ専門員制度を設け、各競技で3年後に上位入賞を狙える選手たちを13名採用した。今年度は引き続き活動するメンバーも含め、専門員が25名に増加。各専門員は自身のトレーニングを積みながら、県勢を育成、強化する役割も担う。

福島、楽天との東北対決に敗れる 〜BCリーグ〜

5月20日(水) ◇前期 (楽天1勝、あづま、623人) 福島ホープス          2 = 001010000 勝利投手 川井 敗戦投手 山岸(1勝3敗) セーブ   入野 本塁打  (楽)大坂谷ソロ        (福)岡下1号ソロ

2位・愛媛、痛いドロー 香川M6 〜アイランドリーグ〜

5月19日(火) ◇前期 (愛媛4勝1敗2分、宇和島、259人) 徳島インディゴソックス   3 = 000100200 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 001020000(9回引き分け) 本塁打  (愛)高井2号2ラン

中村ジュニア(第6代修斗環太平洋ライト級王者/愛媛県宇和島市出身)第2回「柔道、レスリングから格闘技へ」

 1990年代後半から2000年代前半にかけて、日本の格闘技は一大人気を集めていた。K-1やPRIDEの大会は地上波でも放送され、ファンを増やしていった。愛媛の片田舎で育った中村ジュニアも、そのひとりだった。 「テレビで試合を観ていて、ピピッとくるものがあったんです。“格闘技をやりたい”って」

香川、優勝マジック7 〜アイランドリーグ〜

5月17日(日) ◇前期 (香川4勝2敗2分、観音寺、515人) 徳島インディゴソックス   1 = 100000000 勝利投手 竹田(2勝1敗) 敗戦投手 浅田(1勝2敗1S) 本塁打  (香)中川3号2ラン、4号ソロ、赤松4号3ラン

武蔵・小林監督代行、ようやく初勝利 〜BCリーグ〜

5月16日(土) ◇前期 (武蔵1勝2敗1分、熊谷、248人) 新潟アルビレックスBC    0 = 000000000 勝利投手 篠田(4勝1敗) 敗戦投手 間曽(4勝1敗) セーブ   三ツ間(0勝2敗5S) 本塁打  (武)秋山1号ソロ

川上直子(サッカー解説者)<前編>「なでしこの未来占うカナダW杯」

: いよいよ、なでしこジャパンが連覇を目指すサッカー女子W杯カナダ大会が近づいてきました。最初にズバリお聞きします。日本が再び頂点に立つ確率はどのくらいでしょう? : 現時点では50%でしょうね。続けて勝つのは簡単なことではありません。厳しい戦いになると思います。

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