前期優勝までのマジックは2。先発ピッチャーがしっかり試合をつくり、バッターがいいところで打って投打がかみ合っています。監督を引き受けた時から、このくらいはできるチームだと感じていただけに、正直、最初は指揮を執ることにプレッシャーがありました。オープン戦は決してチーム状態が良くありませんでしたが、開幕からきっちり結果を出してくれた選手たちに助けられています。
ワールドラグビーのW杯統括責任者、アラン・ギルビン氏が10日、日本で開催される2019年大会の準備状況などに関する報告を踏まえ、東京・秩父宮ラグビー場で会見を開いた。8日に来日したギルビン氏は日本の組織委とミーティングを実施。「2019年への準備は前倒しで進んでいる。2020年の東京五輪開催が決まって、相乗効果で進んでいる」との印象を語った。
6月9日(火) ◇前期 (1分、エコスタ、2,418人) 巨人(2軍) 0 = 000000000 00 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 00(延長11回規定により引き分け)
6月8日(月) ◇前期 (群馬1勝、フェニスタ、325人) 福井ミラクルエレファンツ 9 = 000410400 勝利投手 伊藤(3勝2敗) 敗戦投手 石野(3勝3敗) セーブ 町田(2勝3敗1S) 本塁打 (群)新井2号3ラン、チャベス3号ソロ
: いよいよ「FIFA女子ワールドカップカナダ2015」が間近に迫ってきました。今回は前回に続く連覇への期待が高まっています。 : でも、今は3月のアルガルベ杯が9位で、「大丈夫か」「連覇できるのか」という不安の声の方が多いのではないでしょうか。そこをいい意味で裏切るのが、なでしこジャパンです。
各選手がスタートラインに立ち、レーンごとに名前をコールされる。陸上競技のトラック種目ではありふれた光景だ。自らの番が回ってくると、彼女は満面の笑みを浮かべ、手を挙げる。一礼した後も、その生き生きとした表情が解かれることはない。 彼女の名は伊藤愛里。住友電工陸上競技部に所属する100メートルハードラーだ。本人によれば、屈託のない笑顔は、自然と生まれるものだという。 「レースが本当に楽しいんですよね。私自身が意識しているというよりも、会場の皆さんに鼓舞されて、“やれるかもしれん”という気持ちが湧いてくるんです」
6月7日(日) ◇前期 (福井5勝1敗1分、城光寺、774人) 富山GRNサンダーバーズ 5 = 010100003 勝利投手 藤岡(5勝0敗) 敗戦投手 大家(1勝4敗) 本塁打 (福)ジョニー5号2ラン、荒道1号満塁 (富)ローズ1号ソロ
初の北米遠征に出発する四国アイランドリーグplusの選抜チームが6日、渡米を前に都内で新発式を行った。会場には瀬戸内海の青と日の丸の赤をベースにデザインされたお揃いの新ユニホームに身を包んだ29名の選手たちが勢揃い。リーグの鍵山誠CEOは「17連戦で得るものがきっとある。秋には、この経験を糧にしてNPBに行ってほしい」と選手たちの成長に期待を込めた。選抜チームは7日に渡米し、12日から28日まで北米独立リーグの「CAN-AM(キャンナム)リーグ」で17連戦のスケジュールに臨む。
6月5日(金) ◇前期 (群馬3勝4敗、城南、607人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000200 勝利投手 ロメロ(3勝3敗1S) 敗戦投手 渡邉雄(5勝1敗) セーブ カリダ(1S)
5日、国際パラリンピック委員会(IPC)は都内で理事会を開いた。会議にはIPCからはフィリップ・クレイバン会長をはじめ、14名が出席。東京側からは2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長、舛添要一都知事ら18名が参加し、パラリンピック開催に関する準備状況をプレゼンテーションした。クレイバン会長ら、IPC理事たちは東京の準備状況を高く評価。同席した組織委の藤澤秀敏広報局長によれば、IPC側から東京に対する懸念や心配の声は挙がらなかったという。
4日、2015−16シーズンに向けた「ターキッシュ エアラインズ bjリーグドラフト会議2015」が都内で行われ、14名の選手が各チームに指名された。A契約が義務付けられる1巡目指名は群馬クレインサンダースのみが行使。NBLのレバンガ北海道でプレーしていた種市幸祐を選択した。来シーズンより新規参入する金沢武士団、広島ライトニングは2名ずつの指名。今回のドラフトでの指名重複はなく、東京サンレーヴスがリーグ最多の6名を指名した。
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックや国際大会を目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回は、この6月にカナダで開催されるサッカー女子W杯になでしこジャパン(日本代表)の一員として出場するゴールキーパー(GK)山根恵里奈選手の登場です。
6月3日(水) ◇前期 (武蔵1勝、県営大宮、521人) 埼玉西武(2軍) 2 = 001000010 勝利投手 デロスサントス(2勝0敗) 敗戦投手 前川 セーブ 三ツ間(0勝2敗10S)
2年ぶりの前期優勝は21勝9敗4分と貯金を独り占めしての独走でした。ピッチャーが役割を果たし、野手でもやら新戦力の頑張りが、予想以上の好成績につながりましたね。ピッチャーでは、、、と先発4枚を確立できたことが大きかったです。
黒田博樹投手の復帰で注目を集める広島東洋カープ。その歴史と知られざるエピソード、歴代ベストナインまで、少年時代からカープを熱く見続けてきた二宮清純が余すところなく紹介します。歴代監督やOB、現役選手の証言も多数収載。金石昭人、小早川毅彦、西山秀二によるスペシャル座談会も。カープファンならずとも楽しめる一冊です。
2015年1月25日、東京・後楽園ホール。環太平洋ライト級王座決定戦。中村ジュニアは39歳の宇野薫とベルトをかけて激突した。 「宇野選手の試合はよく観ていました。逆転勝ちも多くて、試合を観ていると興奮する。ファンだったので、まさか実際に戦うとは思いませんでしたね」
日本サッカー協会は1日、月末の「キリンチャレンジカップ2015」(対イラク代表、11日、横浜)と「2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選兼AFCアジアカップUAE2019予選」(対シンガポール代表、16日、埼玉)に出場する日本代表25名を発表した。海外組からFW本田圭佑(ACミラン)、MF香川真司(ドルトムント)、DF長友佑都(インテル・ミラノ)らが順当に選出されたほか、DF丹羽大輝(ガンバ大阪)、MF谷口彰悟(川崎フロンターレ)の2名が初招集された。また原口元気(ヘルタ・ベルリン)が約2年ぶりに代表復帰した。千葉市内のホテルで会見に臨んだヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、「ハイレベルな戦いが始まる。できるだけ良い準備をしようと思う」と予選への決意を語った。
スポーツの故障予防には入念なウォームアップやケアが欠かせない。アップにより、筋肉が伸縮を繰り返すことで血流が促され、筋温が上昇する。筋温が低いまま、急に動かすと肉離れなどのトラブルが起きやすくなる。
5月31日(日) ◇前期 (新潟2勝、悠久山、843人) 信濃グランセローズ 3 = 000200001 勝利投手 間曽(6勝1敗) 敗戦投手 濱田(0勝3敗)
2年後の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」優勝、そして日本リーグ制覇へ、強力助っ人の加入だ。 この4月、伊予銀行テニス部では26歳の片山翔プロと3年契約を結んだ。同行では史上初のプロ契約選手である。
5月30日(土) ◇前期 (愛媛5勝5敗、城の台、556人) 高知ファイティングドッグス 4 = 010000030 勝利投手 小林(5勝2敗) 敗戦投手 ベニテス(1勝4敗) セーブ 阿部(0勝2敗4S) 本塁打 (高)根津2号ソロ、蔣7号3ラン (愛)大道2号ソロ、3号ソロ
ボクシングのWB0世界ミニマム級王座決定戦が30日、愛知・パークアリーナ小牧で行われ、同級2位の田中恒成(畑中)が、同級1位のフリアン・イエドラス(メキシコ)を3−0の判定で下し、世界王座を獲得した。プロ5戦目での戴冠は、井上尚弥(大橋)の6試合を塗り替える日本人最速記録。田中は序盤、左右の連打で攻勢をみせたが、中盤は被弾して足が止まるシーンもあり、激しい打ち合いとなる。しかし、終盤は再び盛り返し、プロデビューからわずか1年半で世界ベルトを手にした。
プロ野球はセ・パ交流戦に突入した。今季よりホーム&ビジターで各カード計4試合=24試合の方式から、ホームまたはビジターでの3試合=18試合に変わった。セ・パでの対抗戦色が強くなり、賞金もトータルの勝敗で上回ったリーグで分配する。加えて秋のドラフト会議で2位以降のウェーバー方式での優先指名権も得られる。
5月29日(金) ◇前期 (新潟5勝1敗、悠久山、530人) 福島ホープス 2 = 000100001 勝利投手 渡邉雄(5勝0敗) 敗戦投手 山岸(1勝4敗) 本塁打 (福)フリーマン2号2ラン、岡下2号ソロ (新)平野1号ソロ、纐纈4号2ラン、桑田1号ソロ
5月28日(木) ◇前期 (香川5勝1敗1分、四国Cスタ丸亀、394人) 高知ファイティングドッグス 2 = 100000001 香川オリーブガイナーズ 2 = 001100000(9回引き分け) 本塁打 (香)赤松7号ソロ