5月に入って3勝5敗1分。連戦が続く中、計算できるピッチャーの枚数が少なく、リーグ最下位と苦しい戦いを強いられています。助っ人として期待していた外国人は軒並みコントロールが悪く、自滅しています。
5月12日(火) ◇前期 (信濃1勝、オリスタ、390人) オリックス(2軍) 6 = 010100310 勝利投手 小川(2勝0敗1S) 敗戦投手 高木
初防衛戦はタイトルを奪うより難しい――。 格闘技の世界で昔から唱えられている王者にとっては“呪いの言葉”である。「勝たなくてはいけない」「ベルトを守らなければいけない」……目に見えないプレッシャーが初めて防衛戦を闘うファイターには、のしかかる。当然、挑戦者は、これをチャンスとばかりに徹底して王者を研究し、襲いかかる。初防衛戦の呪縛を自らの力で解き放ってこそ、王者は真のチャンピオンとなれるのだ。
11日、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は追加種目選定のスケジュールなどを発表した。8日から応募は開始されており、応募可能な競技団体は国際オリンピック委員会(IOC)が承認する国際競技団体(IF)で、現時点で2020年大会に正式種目に含まれていない競技を統括している団体(雪上また氷上で行われる競技のみは除く)に限る。第一段階の応募期限は6月8日までで、22日に第二段階に進むIFには詳細な質問事項が送付される。第二段階へと進んだIFは7月22日までに質問事項への回答を提出し、8月に東京でプレゼンテーションを行う。東京2020種目追加検討会議を経て、組織委員会が最終選考。9月30日がIOCへの提出期限となっている。
5月10日(日) ◇前期 (香川5勝1敗、高知、517人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000001111 勝利投手 エドワーズ(2勝0敗) 敗戦投手 秋山(1勝2敗) 本塁打 (香)中川2号3ラン (高)蔣6号ソロ
5月9日(土) ◇前期 (石川1勝、フラワー、382人) 武蔵ヒートベアーズ 2 = 200000000 0(延長10回) 勝利投手 西村(1勝0敗) 敗戦投手 三ツ間(0勝2敗4S) セーブ 王(0勝1敗1S)
5月8日(金) ◇前期 (高知5勝3敗、高知、248人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000101000 勝利投手 ベニテス(1勝2敗) 敗戦投手 高原(1勝2敗2S) セーブ エバン(1勝1敗5S)
「リオの風」は、株式会社アライヴンとのタイアップコーナーです。来年のリオデジャネイロ五輪、パラリンピックを目指すアスリートを毎回招き、アライヴンの大井康之代表との対談を行っています。各競技の魅力や、アライヴンが取り扱うインヴェル製品を使ってみての感想、大舞台にかける思いまで、たっぷりと伺います。 今回はロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体で銀メダルに輝いた三宅諒選手の登場です。
5月6日(水) ◇前期 (新潟1勝、フェニスタ、1,008人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 100000000 0(延長10回) 勝利投手 渡邉雄(2勝0敗) 敗戦投手 関口(1勝2敗)
ボクシングのWBA世界ダブルタイトルマッチが6日、東京・大田区総合体育館で行われ、スーパーフェザー級では王者の内山高志(ワタナベ)が、挑戦者で同級3位のジョムトーン・チューワッタナに2R1分15秒TKO勝ちを収め、10度目の防衛に成功した。日本人の2ケタ防衛はライトフライ級の具志堅用高(13度)、バンタム級の長谷川穂積(10度)に次ぎ、史上3人目。ライトフライ級では王者の田口良一(ワタナベ)が、同級14位の挑戦者クワンタイ・シスモーゼン(タイ)から5度のダウンを奪った末、8R36秒TKOで破り、初防衛に成功した。
5月5日(火) ◇前期 (石川1勝、金沢市民、506人) 新潟アルビレックスBC 3 = 010110000 勝利投手 多田野(1勝0敗) 敗戦投手 チェンバース(0勝1敗)
5月4日(月) ◇前期 (香川4勝、四国Cスタ丸亀、701人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 松本(2勝1敗2S) 敗戦投手 エバン(1勝1敗4S)
この春に発表した山本化学工業の競泳用水着素材は4月3日付で国際水泳連盟(FINA)の公認許可を取得した。「両面親水」の加工を施し、水の抵抗のみならず、皮膚との摩擦も限りなく軽減させた新素材は話題になっている。 「“使ってみたい”というオーダーを多数いただいています。かなり需要が高いですね」 山本富造社長は反響に手応えを感じている。
5月3日(日) ◇前期 (香川2勝2敗、四国Cスタ丸亀、652人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000100000 勝利投手 ネイラー(3勝0敗1S) 敗戦投手 東風平(2勝2敗) 本塁打 (愛)コルビー1号ソロ
ボクシングの世界ウェルター級王座統一戦が3日、米国ラスベガスで行われ、WBA・WBC王者のフロイド・メイウェザー・ジュニア(米国)が、WBO王者のマニー・パッキャオを3−0の判定で下し、3団体統一に成功した。メイウェザーは試合前まで47戦全勝(26KO)の5階級制覇王者。対するパッキャオは史上最多タイの6階級を制しており、かねてから両者の対決が待ち望まれていた。メイウェザーはパッキャオの攻勢を持ち前のディフェンス力でしのぎ、的確に有効打を重ねて無敗記録を伸ばした。
5月2日(土) ◇前期 (新潟3勝1敗、伊勢崎、421人) 群馬ダイヤモンドペガサス 9 = 200000061 勝利投手 田村(2勝1敗) 敗戦投手 町田(2勝2敗) セーブ 塚田(1勝0敗1S) 本塁打 (新)纐纈2号3ラン (群)チャベス1号ソロ
アジアラグビーチャンピオンシップ2015は2日、日本代表が第2戦を香港代表と戦い、41−0で快勝して連勝を収めた。W杯イヤーの国内初戦を迎えた日本は15分にスーパーラグビーから一時帰国したWTB山田章仁のトライで先制。その後も2トライをあげ、19−0で折り返す。後半も山田、途中出場のWTB藤田慶和らがトライを決めて突き放した。
ボクシングのWBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチが1日、東京・大田区総合体育館で行われ、王者の三浦隆司(帝拳)が挑戦者でIBF世界フェザー級王者のビリー・ディブ(オーストラリア)に3R1分29秒TKO勝ちを収め、4度目の防衛に成功した。プロ7戦目を迎えたWBC世界ミドル級7位の村田諒太(帝拳)は、WBO世界15位のダグラス・ダミアオ・アタイデ(ブラジル)を5R38秒TKOで下し、3試合ぶりにKO勝利した。元2階級王者の八重樫東(大橋)は、スーパーフライ級のノンタイトル戦で2R2分5秒TKO勝ちし、復帰戦を白星で飾った。
5月1日(金) ◇前期 (愛媛4勝0敗1分、宇和島、402人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 正田(4勝1敗) 敗戦投手 福永(2勝1敗)
秋元理紗新監督の下、1部リーグでの戦いに臨む伊予銀行女子ソフトボール部の新たなシーズンが幕を開けた。ナゴヤドームで行われた開幕節(4月19日)はSGホールディングスグループに10−3と圧勝。幸先良いスタートを切った。しかし、第1節の千葉大会ではデンソーに2−3、太陽誘電に1−3で敗れ、1勝2敗と黒星先行となった。3試合を終えて見えた昨季からの成長と、今後の課題を秋元監督や選手たちに訊いた。
4月30日(木) ◇前期 (群馬0勝1敗1分、城南、452人) 福島ホープス 4 = 100000201 0 群馬ダイヤモンドペガサス 4 = 013000000 0(規定により10回引き分け) 本塁打 (群)宇佐美1号ソロ
このゴールデンウィークはボクシングの世界タイトルマッチも目白押しだ。5月1日には、WBC世界スーパーフェザー級王者の三浦隆司(帝拳)が、挑戦者で元IBFフェザー級王者のビリー・ディブ(オーストラリア)と東京・大田区総合体育館で4度目の防衛戦に臨む。6日には同じく大田区総合体育館でWBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)が同級7位のジョムトーン・チューワッタナ(タイ)と10度目の防衛戦を戦う。またWBA世界ライトフライ級王者の田口良一が元WBA世界ミニマム級王者のクワンタイ・シスモーゼン(タイ)と初防衛戦を行う。
4月29日(水) ◇前期 (1分、パールスタジアム、853人) 武蔵ヒートベアーズ 7 = 001110310 新潟アルビレックスBC 7 = 001000105(規定により9回引き分け) 本塁打 (新)キャンディラス1号3ラン
4月28日(火) ◇前期 (高知3勝3敗、坊っちゃん、489人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 000001000 勝利投手 松本(3勝0敗) 敗戦投手 東風平(2勝1敗) セーブ エバン(1勝0敗3S) 本塁打 (高)蔣2号ソロ、3号ソロ
: 今季のセ・リーグは混戦模様です。どのチームにも優勝のチャンスがあると言っていいでしょう。 : チャンスがあるだけに、継投をいかにうまくやっていくか。野球は何といってもピッチャーですから、ここが優勝できるかどうかのポイントになってくるでしょう。早め早めに継投を仕掛けられるようにしたいと考えています。