巨人、連勝! 長野が決勝先頭打者本塁打 〜日本シリーズ〜

 28日、プロ野球日本シリーズの第2戦が行われ、巨人が北海道日本ハムに連勝した。巨人は初回、1番・長野久義の先頭打者ホームランでいきなり先制する。その後、追加点を奪えないものの、先発の沢村拓一が8回を無失点に抑える好投。9回は山口鉄也、スコット・マシソンの継投で虎の子の1点を死守した。シリーズ第3戦は30日、舞台を北海道に移して行われる。 ◇第2戦 (巨人2勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム   0 = 000000000 勝利投手 沢村(1勝0敗) 敗戦投手 武田勝(0勝1敗) セーブ   マシソン(0勝0敗1S) 本塁打 (巨)長野1号ソロ

アイランドリーグ選抜、西武に逆転負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は28日、埼玉西武と対戦し、2−6で敗れた。リーグ選抜は初回、金城雅也(愛媛)の2試合連続のタイムリーで2点を先制。しかし、3回に3点を失って逆転を許すと6回にも3点を奪われる。攻撃陣は相手を上回る8安打を放ったものの、2回以降は得点を挙げられなかった。リーグ選抜は引き分けを挟んで4連敗となり、通算成績は1勝12敗4分。29日は宮崎市の清武総合運動公園野球場で東北楽天との最終戦に臨む。

ジャイアンツ、3連勝で王手 ボーグルソンが好投 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第3戦でサンフランシスコ・ジャイアンツがデトロイト・タイガースに2−0で勝利し、3連勝で王手をかけた。ジャイアンツは先発のライアン・ボーグルソンは毎回のように走者を背負いながら、6回途中5安打無失点の好投。2回にグレゴー・ブランコのタイムリー三塁打などであげた2点を継投で守りきった。タイガースは6回以降ヒットが出ず、2試合連続の零封負け。本拠地に戻っても悪い流れを断ち切れず、後がなくなった。

巨人、投打かみ合い先勝 〜日本シリーズ〜

 27日、プロ野球日本シリーズが開幕し、セ・リーグ王者の巨人とパ・リーグを制した北海道日本ハムが対戦した。巨人は4回に阿部慎之助のタイムリーなどで4点を先制すると、5、7回に2点ずつ追加。投げては、先発の内海哲也が7回2安打無失点の好投、リリーフ陣は日本ハムの反撃を1点に抑え、逃げ切った。巨人が4番とエースの活躍で日本シリーズ初戦をモノにした。 ◇第1戦 (巨人1勝0敗、東京ドーム) 北海道日本ハム   1 = 000000001 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 吉川(0勝1敗) 本塁打 (日)陽1号ソロ       (巨)ボウカー1号3ラン

新潟、3連勝で日本一! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012が27日、長岡市の悠久山野球場で第3戦を迎え、2連勝で王手をかけていたBCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の香川オリーブガイナーズを6−0で破り、初の日本一に輝いた。新潟は2回に佑紀のタイムリーなどで2点を先制すると、5回には4番・平野進也の3ランも飛び出して6−0と大きくリードを広げた。先発の寺田哲也は第1戦に続き、香川打線を封じて6安打完封。BCリーグ勢は昨年の石川ミリオンスターズに続き、3連勝で同チャンピオンシップ連覇を果たした。

巨人打線vs.ハムの継投策 〜日本シリーズ展望〜

 いよいよ2012年のプロ野球のフィナーレが近づいてきた。27日、東京ドームで日本シリーズが開幕する。今季の対戦カードは3年前と同じ巨人と北海道日本ハムだ。クライマックスシリーズファイナルステージでは3連敗からの崖っぷちから這い上がってきた巨人に対し、日本ハムは無傷の3連勝と波に乗っている。一方、過去2度の日本シリーズでの両軍の対戦は、いずれも4勝2敗で巨人に軍配が上がっている。果たして、3度目の頂上決戦は――。

ジャイアンツ、接戦制して連勝 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは26日、第2戦でサンフランシスコ・ジャイアンツがデトロイト・タイガースに2−0で勝利し、本拠地で連勝を収めた。試合はジャイアンツのマディソン・バムガーナー、タイガースのダグ・フィスターの両先発による投手戦。ジャイアンツは7回、無死満塁から併殺打の間に1点を先制すると、8回にも犠牲フライで貴重な1点を追加し、救援陣がパーフェクトリリーフで逃げ切った。タイガースはわずか2安打と打線が振るわなかった。第3戦はタイガースのホームに場所を移し、28日に行われる。

菅野、巨人が一本釣り! 日本ハムは大谷を指名 〜プロ野球新人選択会議(ドラフト)〜

 25日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。昨年、巨人への思いを貫き大学に留年した菅野智之(東海大)は巨人が単独指名。春夏連覇を達成し、甲子園を沸かせた藤浪晋太郎(大阪桐蔭高)は地元の阪神が、大学No.1投手の東浜巨(亜細亜大)は福岡ソフトバンクが、競合の末に交渉権を獲得。そして宣言通り北海道日本ハムが、既にメジャーリーグ行きを表明している大谷翔平(花巻東高)を1位指名した。

アイランドリーグ選抜、最終回に追いつき、巨人とドロー 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は25日、巨人と対戦し、2−2で引き分けた。1点を先制されたリーグ選抜は3回、大谷真徳(徳島)のタイムリーで試合を振り出しに戻す。7回に1点を勝ち越され、迎えた最終回、曽我翔太朗の二塁打を足がかりに相手のバッテリーミスで再び追いついた。リーグ選抜の通算成績は1勝11敗3分となり、27日には宮崎市の生目の杜第2野球場で韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと対戦する。

サンドバル、3連発! ジャイアンツが先勝 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグを締めくくるワールドシリーズが25日、開幕し、初戦はナショナルリーグ優勝のサンフランシスコ・ジャイアンツがアメリカンリーグ覇者のデトロイト・タイガースに8−3で快勝した。初回にパブロ・サンドバルが先制のソロホームランを放つと、3回にも2ラン。5回にも3打席連続となるソロアーチを描き、試合の行方を決定づけた。投げては先発左腕のバリー・ジトが6回途中まで1失点と役割を果たした。敗れたタイガースはエースのジャスティン・バーランダーが4回5失点でKOされたのが誤算だった。

アイランドリーグ選抜、ヤクルトとの接戦落とす 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は24日、東京ヤクルトと対戦し、1−2で敗れて3連敗となった。リーグ選抜は4回に連打で無死一、三塁のチャンスをつくると、高田泰輔(愛媛)が先制のタイムリー。しかし、5回に追いつかれ、8回には勝ち越し点を許す。最終回は2死満塁と一打逆転の場面を迎えたが、得点できず、1点差ゲームを落とした。リーグ選抜の通算成績は1勝11敗2分となり、25日には日南市の天福球場で巨人と対戦する。

アイランドリーグ選抜、DeNAに零封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は23日、横浜DeNAと対戦し、0−9で敗れた。リーグ選抜は今季1軍デビューを果たした先発の王溢正に無得点に抑えられると、小刻みに失点し、リードを広げられる。終盤、さらに突き放されたリーグ選抜は、最終回は元香川の冨田康祐に封じられ、零封負けを喫した。なお、この試合からリーグ選抜はメンバーを入れ替え、愛媛・星野おさむ監督が指揮を執っている。通算成績は1勝10敗2分となり、24日には西都市の西都原運剛公園野球場で東京ヤクルトと対戦する。

ジャイアンツ、2年ぶりV! 崖っぷちから3連勝 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは23日、ナショナルリーグで最終第7戦が行われ、サンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに9−0で快勝し、2年ぶり22回目のリーグ優勝を決めた。ジャイアンツは初回、2回と1点ずつを奪うと、3回には打者11日の猛攻で5点をあげ、序盤で試合の流れを大きく引き寄せる。投げては勝ち頭のマット・ケーンが毎回のように走者を背負いながら、6回途中まで無失点でゲームをつくり、以降は継投で完封リレーを達成した。ジャイアンツは1勝3敗と王手をかけられてからの3連勝。2連敗から3連勝したディビジョンシリーズ同様、王手をかけられてからの粘りで勝ち抜いた。アメリカンリーグ覇者のデトロイト・タイガースとのワールドシリーズは25日にジャイアンツのホームで開幕する。

巨人、3年ぶり33度目の日本シリーズ進出決定! 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 22日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第6戦が行なわれ、前日に続いて序盤で先制し、試合の主導権を握った巨人が、投手陣の継投で逃げ切った。これで通算成績はアドバンテージの1勝を含めて巨人4勝3敗となり、巨人が3年ぶり33度目の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第6戦 (巨人4勝3敗、東京ドーム) 中日   2 = 000001001 勝利投手 ホールトン(1勝1敗) 敗戦投手 伊藤(1勝1敗) セーブ   西村(0勝1敗2S) 本塁打  (巨)村田2号ソロ

ジャイアンツ逆王手! ボーグルソン、またも好投 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは22日、ナショナルリーグで王手をかけられていたサンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに勝利し、3勝3敗のタイに持ち込んだ。本拠地に戻ったジャイアンツは、先発のライアン・ボーグルソン(元阪神)が7回を4安打1失点に抑えて第2戦に続く好投。打線は初回に1点を先制すると、2回に守備の乱れに乗じて4点を追加し、主導権を握った。カージナルスは先発のクリス・カーペンターが立ち上がりに乱れ、打線も11個の三振を喫するなどつながらなかった。リーグ優勝をかけた最終第7戦は23日に行われる。

巨人、代打・石井のサヨナラ打でタイに 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第5戦が行なわれた。負ければ終わる巨人は2回に2点を先制したものの、中3日での先発となった内海哲也が5回にトニ・ブランコに2ランを浴び、同点とされた。しかし、最終回に1死満塁から代打・石井義人のタイムリーでサヨナラ勝ち。巨人は3連敗からの連勝で、アドバンテージの1勝をあわせて通算成績を3勝3敗のタイとした。 ◇ファイナルステージ第5戦 (巨人3勝3敗、東京ドーム) 中日   2 = 000020000 勝利投手 マシソン(1勝0敗) 敗戦投手 岩瀬(0勝1敗1S) 本塁打  (中)ブランコ1号2ラン

新潟、接戦制して王手! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012が21日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦を迎え、BCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の香川オリーブガイナーズを4−3で破り、2連勝で王手をかけた。新潟は3−3と同点の7回、足立尚也のタイムリー三塁打で勝ち越し。継投で1点差ゲームをモノにした。初の日本一にあと1勝と迫った新潟はホームに戻り、第3戦は27日に長岡市の悠久山野球場で行われる。

新潟、完封リレーで先勝 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012が20日、開幕した。高松市のレクザムスタジアムで行われた第1戦はBCリーグ王者の新潟アルビレックスBCが四国アイランドリーグPlus王者の香川オリーブガイナーズを2−0で破り、初戦を制した。新潟は今季最多勝(14勝)右腕の寺田哲也が7回を投げて4安打無失点の好投。4回に奪った2点を完封リレーで守りきった。21日の第2戦も引き続き同スタジアムで行われる。

崖っぷちの巨人、接戦制し踏みとどまる 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 20日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行なわれた。1敗も許されない巨人は先発・澤村拓一が6回7安打無失点の力投。7回以降はリリーフ陣が、再三のピンチを1失点に抑え、巨人が初勝利を収めた。アドバンテージの1勝とあわせて、通算成績は巨人の2勝3敗となった。 ◇ファイナルステージ第4戦 (巨人2勝3敗、東京ドーム) 中日   1 = 000000100 勝利投手 澤村(1勝0敗) 敗戦投手 川上(0勝1敗) セーブ   西村(0勝1敗1S)

ジャイアンツ踏ん張り、6戦以降の決着に 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは20日、ナショナルリーグで王手をかけられたサンフランシスコ・ジャイアンツがセントルイス・カージナルスに勝利し、対戦成績を2勝3敗として踏みとどまった。後がないジャイアンツは今季15勝をあげている先発のバリー・ジトが8回途中まで無失点の好投。攻撃でも4回のチャンスにバントヒットを決め、これがタイムリーとなった。この回、一挙4点を先制したジャイアンツは、8回にも1点を加えてダメを押し、完封リレーを完成させた。第6戦はジャイアンツのホームに戻り、22日に行われる。

新潟と香川、“無敗”の王者が頂上決戦! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2012」が20日、開幕する。対戦するのは高津臣吾監督の下、BCリーグ初制覇を果たした新潟アルビレックスBCと、四国アイランドリーグplusで最多となる5度目の優勝を収めた香川オリーブガイナーズ。両者はいずれもポストシーズンの戦いを無敗で勝ち上がっており、投打ともに勢いがある。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。同チャンピオンシップでは一昨年までアイランドリーグ勢が4連覇を達成してきたが、昨年は石川ミリオンスターズがBCリーグ勢で初の日本一に輝いた。BCリーグの連覇か、アイランドリーグの逆襲か――。“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。

中日、延長戦制し3連勝で王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦は、序盤から1点を争う激しい攻防戦が繰り広げられ、今シリーズ初の延長戦へ。10回表に代打・堂上剛裕のタイムリーで挙げた1点を、最後は守護神・岩瀬仁紀がきっちりと守り、中日が3連勝。これで通算成績を3勝1敗とし、日本シリーズ進出まであと1勝と迫った。 ◇ファイナルステージ第3戦 (中日3勝1敗、東京ドーム) 巨人   4 = 0101020000 (延長10回) 勝利投手 武藤(1勝0敗) 敗戦投手 西村(0勝1敗) セーブ   岩瀬(1S) 本塁打  (中)和田1号ソロ        (巨)村田1号ソロ、高橋1号2ラン

日本ハム、3年ぶりの日本シリーズ進出! 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われ、北海道日本ハムと福岡ソフトバンクが対戦した。日本ハムは初回に中田翔のタイムリーなどで3点を奪うと、6回にも追加点。終盤にソフトバンクの反撃に遭い、2点を返されるも継投策で逃げ切った。日本ハムは3連勝とアドバンテージの1勝を加え、4勝0敗でCSファイナルステージ突破を決めた。 ◇ファイナルステージ (日本ハム4勝0敗、札幌ドーム) 福岡ソフトバンク    2 = 000000110 勝利投手 ウルフ(1勝0敗) 敗戦投手 攝津(0勝1敗) セーブ   武田久(3S) 本塁打  (ソ)ペーニャ1号ソロ

アイランドリーグ選抜、日本ハムに大敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜は19日、北海道日本ハムと対戦し、1−13で大敗した。リーグ選抜は先発のデイビット・トレイハン(愛媛)が、いきなり4点を失う苦しい立ち上がり。以降も投手陣が失点を重ね、大差をつけられる。反撃はブレット・フラワー(愛媛)のソロホームランによる1点にとどまり、リーグ選抜は引き分けを挟んで8連敗となった。通算成績は8敗2分で、20日には西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦する。

タイガース、6年ぶりV! ヤンキース4連敗 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは19日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがニューヨーク・ヤンキースに4連勝し、6年ぶりの11度目の優勝を決めた。タイガースは初回に1点を先制すると、4回にミゲル・カブレラら2本の2ランで6−0と完全に主導権を握る。7、8回にも一発攻勢で得点を追加し、快勝した。ヤンキースはエースのCCサバシアが4回途中でKO。シリーズ通じて不振だった打線もわずか2安打で1点を返すのが精一杯で3年ぶりのリーグ制覇を逃した。イチローは3打数0安打だった。

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