ダルビッシュ、7回無失点で13勝目

 テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有は29日、本拠地でのタンパベイ・レイズ戦に先発し、7回を6安打、10奪三振の内容で無失点に封じ、13勝目(9敗)をあげた。右太ももの張りを訴え、中10日の登板だったが、その不安を全く感じさせないピッチングをみせた。試合はレンジャーズが4回にソロ本塁打であげた1点を継投で守り切り、1−0で勝利した。

レッドソックス・松坂、477日ぶり白星 メジャー通算50勝

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔が28日、本拠地でのカンザスシティ・ロイヤルズ戦に先発し、7回101球を投げて5安打1失点で今季初勝利(3敗)をあげた。昨年6月に右ヒジの手術を受けた松坂にとっては、復帰後初白星。約1年3カ月ぶりの勝利は節目のメジャー通算50勝となった。日本人投手でメジャー50勝をあげたのは、野茂英雄(123勝)、黒田博樹(53勝)、大家友和(51勝)に続き、4人目。試合は5−1でレッドソックスが勝利した。

群馬、8月2度目の連敗 〜BCリーグ〜

8月27日(月) ◇後期 (横浜1勝0敗1分、上毛新聞敷島球場、354人) 群馬ダイヤモンドペガサス   3 = 000201000 勝利投手 安西(1勝1敗1S) 敗戦投手 栗山(3勝11敗) 本塁打  (D)大原淳1号2ラン        (群)エスピノサ3号2ラン、大松4号ソ

高橋尚、エンゼルスからパイレーツへ移籍

 ピッツバーグ・パイレーツは現地時間24日、ロサンゼルス・エンゼルスから高橋尚成を獲得すると発表した。同25日からチームに合流する。メジャー3年目の高橋は、今季もエンゼルスで左の中継ぎとして42試合に登板。0勝3敗、防御率4.93の成績だった。19日にマイナーへ降格した後、ウェーバー公示されており、左投手を探していたパイレーツが獲得に乗り出した。

愛媛、大逆転サヨナラで単独首位守る 〜アイランドリーグ〜

8月24日(金) (愛媛5勝4敗、宇和島、689人) 徳島インディゴソックス   4 = 202000000 勝利投手 濱田(1勝0敗) 敗戦投手 シレット(3勝2敗5S) 本塁打  (徳)大谷真1号ソロ        (愛)大井1号ソロ、近藤3号ソロ

日本ハム・斎藤佑樹「あの夏は最強の18歳だった」

 この夏の甲子園は大阪桐蔭の春夏連覇で幕を閉じた。今大会、準々決勝で敗れたものの、一躍スターとなったのが、桐光学園(神奈川)の松井裕樹(2年)である。初戦で大会新記録となる10連続を含む22個の三振を奪うと、4試合で史上3位となる通算68奪三振を記録した。この大会奪三振記録のレコードホルダーは板東英二(徳島商、83個)だが、史上2位の記録を持つのが現在、北海道日本ハムの斎藤佑樹(78個)である。あのハンカチ王子フィーバーを巻き起こした夏から6年。今、斎藤は1軍で結果を残せず、2軍暮らしを余儀なくされている。そんな彼に二宮清純がオールスター前にインタビューを行った。その一部を紹介する。

香川5連勝、徳島4連勝で首位と0.5差に 〜アイランドリーグ〜

8月17日(金) (香川4勝4敗1分、レクザム、522人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000002000 勝利投手 西村(4勝4敗1S) 敗戦投手 デイビット(9勝4敗1S) セーブ   酒井(3勝3敗5S)

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