ボストン・レッドソックスの岡島秀樹が現地時間20日、戦力外通告を受けた。今後は球団がトレードにかけ、10日以内にまとまらない場合はウェーバー公示される。今季の岡島は07年のメジャーリーグ移籍以来、初めて開幕ロースターから漏れ、7試合で1勝0敗、防御率4.32の成績だった。レッドソックスは同じ中継ぎ左腕要員としてコロラド・ロッキーズからフランクリン・モラレスを獲得。メジャー登録40人枠を空けるため、岡島が押し出された格好になった。
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは19日、中日、巨人などで活躍した野口茂樹投手と入団合意に達したと発表した。24日に津市内で会見を開く。今季よりリーグに参入した三重は現在、1勝15敗1分の最下位に低迷。17日には長冨浩志監督が成績不振で辞任していた。観客動員も1試合平均303人とリーグワーストで、知名度のあるベテラン左腕を加えることでチームを立て直す形になった。
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が右ヒジの張りで故障者リスト入りすることが決まった。松坂は4月30日のシアトル・マリナーズ戦で右ひじの張りを訴え、4回を投げて途中降板。その後も中継ぎを1回挟んで先発ローテーションで投げてはいたものの、すべての試合で失点を重ねるなど状態が良くなかった。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施します。このたび、第1回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東北楽天・嶋基宏捕手が4月12日(対千葉ロッテ戦)にみせた被災地を勇気づける勝ち越し3ランへ賞が贈られます。
四国アイランドリーグPlusの三重スリーアローズは17日、長冨浩志監督が辞任したと発表した。今季、リーグに参入した三重は開幕11連敗を喫するなど低迷。17日時点で首位の徳島から12ゲーム差をつけられ、1勝15敗1分の最下位に沈んでいた。今後は古屋剛コーチが監督代行を務める。長冨監督は前年も長崎セインツの監督を成績不振で解任されており、新天地の三重でも最後まで指揮を執れなかった。また三重はジャパン・フューチャーベースボールに加入していた昨季も松岡弘監督が体調不良で途中退団しており、2年連続でのシーズン中の指揮官交代となる。
5月15日(日) (愛媛1勝1分、東部、438人) 高知ファイティングドッグス 3 = 001000010 勝利投手 能登原(2勝0敗) 敗戦投手 山中(1勝2敗1S) セーブ 小林(4S) 本塁打 (愛)古卿1号ソロ
5月14日(土) (香川1勝3敗、アグリあなん、288人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 高尾(3勝2敗) 敗戦投手 大川(3勝3敗) 本塁打 (香)リ1号2ラン
5月13日(金) ◇前期 (福井4勝1敗、宮野野球場、329人) 富山サンダーバーズ 2 = 000000110 勝利投手 藤井(4勝1敗1S) 敗戦投手 田中(0勝3敗) 本塁打 (福)尾中2号ソロ
日本プロ野球史上最高の名シーンといえば、1979年日本シリーズ、広島−近鉄の第7戦、9回裏の攻防をあげる人は少なくない。9回表を終わって4−3と広島1点のリード。あとアウト3つで初の日本一に輝く広島のマウンドにはリリーフエースの江夏豊が上がっていた。しかし、近鉄は無死満塁と一打逆転サヨナラの大チャンスをつくる。ここで江夏は代打の佐々木恭介を空振りの三振に仕留めると、続く石渡茂のスクイズを見破る。三塁走者はあえなくタッチアウト。最後は石渡のバットに空を切らせ、大ピンチを切り抜けた――。この絵に描いたようなドラマは“江夏の21球”と呼ばれ、多くのライターや評論家が題材にしている。あれから32年。当時、広島を率いていた古葉竹識監督に改めてシリーズを振り返ってもらった。
5月9日(月) ◇前期 (福井3勝1敗、福井フェニックススタジム、361人) 富山サンダーバーズ 2 = 020000000 勝利投手 森本(1勝1敗) 敗戦投手 百合(1勝2敗) セーブ 藤井(3勝1敗1S)
5月8日(日) ◇前期 (福井2勝0敗、敦賀市総合運動公園野球場、712人) 新潟アルビレックスBC 3 = 300000000 勝利投手 藤井(3勝1敗) 敗戦投手 寺田(2勝1敗)
5月7日(土) ◇前期 (信濃1勝1敗1分、城南球場、451人) 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000102000 勝利投手 飯田(1勝0敗) 敗戦投手 越川(0勝1敗) セーブ 鈴木(2S)
5月6日(金) (徳島1勝、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ 7 = 202003000 勝利投手 バレンティン(2勝0敗1S) 敗戦投手 河野(0勝2敗) セーブ 富永(5S) 本塁打 (徳)輝1号ソロ、大谷龍5号2ラン
5月5日(木) ◇前期 (群馬3勝1敗1分、城南球場、1,431人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 堤(2勝0敗) 敗戦投手 正田(0勝2敗) セーブ 清水(2S)
5月4日(水) (徳島2勝1敗、今治、773人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 100000121 勝利投手 石田(3勝0敗) 敗戦投手 濱田(0勝1敗) セーブ 富永(3S) 本塁打 (徳)根鈴3号ソロ (愛)松原1号ソロ、岡下1号2ラン、高田1号ソロ
5月3日(火) ◇前期 (新潟3勝0敗、松本市野球場、1,192人) 信濃グランセローズ 1 = 100000000 勝利投手 渡辺(1勝0敗) 敗戦投手 金村(0勝3敗) セーブ 高津(2S)
5月1日(日) (愛媛4勝、大洲、911人) 香川オリーブガイナーズ 5 = 000410000 勝利投手 井川(1勝0敗) 敗戦投手 酒井(0勝1敗) セーブ 小林(1S) 本塁打 (愛)金城2号ソロ (香)国本3号満塁
4月30日(土) ◇前期 (群馬2勝0敗1分、HARD OFF ECOスタジアム新潟、1,829人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 川野(1勝0敗) 敗戦投手 石渡(1勝1敗)
4月29日(金) ◇前期 (富山1勝0敗、石川県立野球場、686人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000100 勝利投手 百合(1勝1敗) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施します。「ジョージア ベースボールパーク」のサイトも装いを新たにリニューアル。昨季に引き続き二宮清純の書き下ろしコラムコーナー「あのプレーにアンコール!」を設け、各回の受賞プレーはもちろん、惜しくも受賞を逃したノミネートプレーなどから二宮がイチオシするものを題材にコラムを執筆します。
四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズは26日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。香川は先発の河野忠義らが好投し、阪神打線に得点を許さない。打線も中盤まではゼロ行進だったが、7回、主砲・中村真崇のソロで1点を先制する。しかし、勝利目前の9回に追いつかれ、1−1で引き分けた。
4月24日(日) (徳島5勝、津、233人) 三重スリーアローズ 2 = 010010000 勝利投手 藤岡(1勝0敗) 敗戦投手 糸川(0勝1敗) 本塁打 (徳)大谷龍2号3ラン (三)桑島1号ソロ
4月23日(土) (徳島4勝、津、153人) 三重スリーアローズ 0 = 000000000 勝利投手 石田(2勝0敗) 敗戦投手 清水(0勝2敗)
4月22日(金) (徳島3勝、津、178人) 三重スリーアローズ 1 = 000100000 勝利投手 大川(2勝1敗) 敗戦投手 洪(0勝4敗) セーブ バレンティン(1S) 本塁打 (三)金城3号ソロ
1990年代以降のプロ野球で最強のキャッチャーといえば、彼を措いて他にいないだろう。東京ヤクルトで選手兼任監督も務めた古田敦也である。18年間でリーグ優勝5回、日本一4回、MVP2回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回……。古田の活躍とヤクルトのチーム成績は比例すると言われるほど、その存在感は大きかった。今季のプロ野球は開幕から各球団でルーキーや若手投手が躍動している。数多くの投手をリードし、勝利に導いてきた経験から、若い投手がプロで成功するための条件を二宮清純が訊いた。