7月9日(土) (高知2勝、高知、429人) 三重スリーアローズ 5 = 001200002 勝利投手 丸野(1勝1敗) 敗戦投手 村上(2勝4敗) 本塁打 (三)北村2号ソロ
7月8日(金) ◇後期 (信濃1勝0敗、県営上田野球場、919人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000010000 勝利投手 杉山(7勝2敗) 敗戦投手 高谷(4勝6敗)
「3年後、必ずプロに行きたいと思います!」 熊代聖人と初めて会ったのは2008年10月のことだ。今治西高校(愛媛)から社会人野球の名門・日産自動車野球部に入って半年以上が経とうとしていた。投手から野手へと転向し、「まだまだ課題は山積み」と言いながらも、その屈託のない笑顔は充実感に満ち溢れていた。ところが、それから約4カ月後、日産自動車野球部が09年度限りでの休部を発表した。まさに青天の霹靂だった。それでも熊代は宣言通り社会人3年目の昨年、ドラフトで埼玉西武に指名を受け、プロへの扉を開いた。そして今、早くも一軍でレギュラー争いをしている。そんな熊代に独占インタビューを敢行。社会人時代、そして一軍昇格への裏側に迫った。
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第4回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は北海道日本ハム・ダルビッシュ有投手が6月8日(対中日戦)に達成した3試合連続完封の快挙へ賞が贈られます。
四国アイランドリーグPlusの徳島インディゴソックスは5日、阪神・鳴尾浜球場で阪神2軍と交流試合を行った。徳島は現在リーグ最多勝の大川学史が5回無失点の好投。攻撃では4回、首位打者・松嶋亮太のタイムリーで2点を先行する。さらに1点差に迫られた8回には1点を追加して突き放したものの、最終回に追いつかれ、3−3で引き分けた。
12日(日本時間13日)にチェイス・フィールドで開催されるメジャーリーグのオールスターゲームに出場するア・リーグ、ナ・リーグの各33選手が発表された。シアトル・マリナーズのイチローは選ばれず、メジャー現役最多となる11年連続出場を逃した。イチローはファン投票でア・リーグ外野手部門で7位。選手間投票や監督推薦にも漏れ、最後の1枠に入る候補者5人の中にも入らなかった。他の日本人選手も選ばれず、これで11年ぶりに日本勢のいない球宴となることが確定した。
7月3日(日) (徳島1勝、大洲、704人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000000020 勝利投手 岩根(2勝0敗) 敗戦投手 小林(0勝1敗6S) セーブ 富永(9S) 本塁打 (徳)神谷1号ソロ
7月2日(土) (香川1勝、レクザム、918人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000010000 勝利投手 冨田(3勝2敗3S) 敗戦投手 山崎(7勝4敗)
千葉ロッテのサウスポー・植松優友にはこんな記憶がある。彼は金光大阪高時代、中田を13打数無安打に封じ、“怪物キラー”と呼ばれた。 「舞洲球場で変化球を投げたら、パーンと大きな当たりを打たれた。打球の行方は見なかったのですが、スタンドがどよめいている。後で聞いたら、レフトのファウルゾーンにある高い照明塔のライトに当たったとか」
7月1日(金) (香川1勝、レクザム、401人) 三重スリーアローズ 1 = 000000100 勝利投手 高尾(7勝3敗) 敗戦投手 糸川(3勝3敗) 本塁打 (香)中村6号ソロ、西森2号ソロ
関西独立リーグの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた神戸サンズがソウルヘチを下し、成績を15勝7敗1分として初優勝をおさめた。神戸は今季から参入し、元ロイヤルズのマック鈴木が選手兼任監督を務める。4月のスプリングカップは全敗に終わったが、外国人を大量補強。そのひとり、バリオスがリーグトップタイの5勝をあげれば、打ってはジャクソンが最多の21打点をあげ、残り1試合を残して5球団によるリーグ戦を制した。
高校時代から“平成の怪物”の異名をとり、鳴り物入りでプロ入りした中田翔。しかし、昨季までの3年間は一軍に定着することができず、“怪物”の名は影を潜めていた。しかし、今季は違う。レギュラー定着のみならず、今や4番としてチームに大きく貢献している。プロ4年目にしてようやく開花した天才打者に二宮清純が独占取材した。
四国アイランドリーグPlusの前期シーズンは29日、優勝へのマジックを1としていた首位の徳島インディゴソックスがダブルヘッダーの1試合目で高知ファイティングドッグスを破り、リーグ7年目で初優勝を収めた。斉藤浩行監督が就任した今季の徳島は投打がかみ合い、元ロッテの大谷龍次が8本塁打を放って主砲としての役割を果たせば、投げては大川学史、石田大樹の両先発が計15勝をあげ、他球団の追随を許さなかった。徳島は07年以来、3シーズンで5度最下位に沈むなど低迷。リーグ誕生以来、四国の球団で唯一優勝がなかったが、ようやく悲願を達成した。9月下旬のリーグチャンピオンシップでは年間王者をかけて後期優勝チームと対戦する。
広島などで20年間にわたってマスクを被った西山秀二の解説の評判がいい。キャッチャー出身ということで読みが深く、ベンチの意図を察知する能力にも長けているからだ。広島時代にはベストナイン、ゴールデングラブ賞にそれぞれ2度(いずれも94年、96年)輝いた。引退後は巨人の2軍バッテリーコーチに就任し、08年からの3年間は1軍のバッテリー部門を担当した。講談社『本』では、その西山に二宮清純がインタビュー。“マスク越しの視点”の一部を紹介する。
6月27日(月) (愛媛5勝1敗1分、川之江、754人) 高知ファイティングドッグス 4 = 000000121 勝利投手 能登原(7勝1敗) 敗戦投手 山中(1勝4敗1S) セーブ 入野(1S)
6月26日(日) ◇前期 (石川6勝3敗3分、三国運動公園野球場、722人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000001001 勝利投手 山崎(3勝2敗) 敗戦投手 川端(0勝4敗) セーブ 南(4勝1敗3S) 本塁打 (石)敬洋1号2ラン
6月25日(土) (徳島7勝、JAバンク徳島、485人) 三重スリーアローズ 2 = 100000001 勝利投手 藤岡(2勝0敗) 敗戦投手 村上(2勝2敗)
6月24日(金) ◇前期 (信濃2勝0敗、となみチューリップスタジアム、757人) 富山サンダーバーズ 1 = 000001000 勝利投手 杉山(5勝2敗) 敗戦投手 田中(2勝5敗)
18勝4敗2分、勝率8割1分8厘と福岡ソフトバンクの圧勝で7年目の交流戦が幕を閉じたプロ野球は、24日から再びセ・パにわかれてのペナントレースが始まる。今季は例年以上にルーキーの活躍ぶりが目立っている。昨秋のドラフトで注目されたのは“早大トリオ”の斎藤佑樹(北海道日本ハム)、大石達也(埼玉西武)、福井優也(広島)、そして大学球界最速を誇った沢村拓一(巨人)だ。そのうち福井、沢村は既に先発ローテーション入りを果たし、チームに貢献している。二軍で調整していた斎藤の一軍復帰も間近だ。しかし、注目すべき“ドラ1ルーキー”は彼らだけではない。パ・リーグでは伊志嶺翔大(千葉ロッテ)、セ・リーグでは榎田大樹(阪神)が実力を発揮している。現在、ロッテは5位、阪神は4位。伊志嶺、榎田がチーム浮上のカギを握りそうだ。
小さな大打者といえば、元ヤクルト監督の若松勉である。実際には166センチしかなかった体を最大限に生かし、卓越したスイングスピードとバットコントロールで.319の生涯打率を残した。これは4000打数以上では日本人トップの成績である。引退後もヤクルトでコーチ、監督として、岩村明憲(現東北楽天)、青木宣親、アレックス・ラミレス(現巨人)など、強打者の育成に力を注いだ。まさに打撃の職人とも言える若松に、監督時代の思い出と今後の希望を二宮清純が訊いた。
6月23日(木) (徳島5勝1敗、レクザム、266人) 香川オリーブガイナーズ 0 = 000000000 勝利投手 大川(7勝4敗) 敗戦投手 西村(1勝1敗)
6月22日(水) (高知3勝2敗1分、越知、166人) 徳島インディゴソックス 2 = 000200000 高知ファイティングドッグス 2 = 010000100 (9回引き分け)
缶コーヒーブランド「ジョージア」は、2011シーズンもプロ野球12球団と提携、さらにNPBパートナー契約を締結し、“選べ、チームのためのベストプレー”をコンセプトに「ジョージア魂」賞の表彰を実施しています。このたび第3回の「ジョージア魂」賞が決定しました。今回は東京ヤクルト・ウラディミール・バレンティン外野手が5月13日(対横浜戦)にみせたバットを折りながらの驚愕本塁打含む3発へ賞が贈られます。
6月21日(火) ◇前期 (信濃4勝5敗3分、悠久山野球場 、307人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000100001 勝利投手 中村(1勝0敗) 敗戦投手 寺田(2勝4敗) セーブ 鈴木(0勝1敗5S) 本塁打 (信)脇田1号ソロ、ペレス7号ソロ
6月20日(月) ◇前期 (福井フェニックススタジアム 、464人) 富山サンダーバーズ 1 = 100000000 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000001000