7月20日(祝・月) (富山1勝3敗、アルペンスタジアム、1,736人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 辰巳野(1勝1敗) 敗戦投手 山下(5勝4敗1S) セーブ 萩原(3勝1敗4S)
香川オリーブガイナーズから福岡ソフトバンクに入団した堂上隼人捕手が20日、初の1軍出場選手登録を果たした。今季、育成選手としてソフトバンク入りした堂上はキャンプで1軍練習に合流するなどアピールを続け、開幕前に支配下登録されていた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季5人目。通算では9人目の1軍経験者となる。
◇7月20日(月) (明石2勝、三木山) 神戸9クルーズ 2 = 020000000 勝利投手 吉川(1勝1敗) 敗戦投手 末永(2勝6敗) 本塁打 (明)米田1号ソロ
◇7月19日(日) (福岡2勝、土佐山田、368人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 徳永(6勝5敗) 敗戦投手 吉川(5勝5敗) セーブ 中田(1S) 本塁打 (福)陽1号2ラン
◇7月19日(日) (紀州1勝、熊野) 大阪ゴールドビリケーンズ 4 = 000002101 勝利投手 蛇澤(6勝3敗) 敗戦投手 土肥(6勝3敗)
7月18日(土) (1勝1敗、大町市運動公園野球場、744人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 堤(2勝1敗) 敗戦投手 星野(6勝6敗1S)
◇7月18日(土) (徳島1勝1敗、アグリあなん、616人) 長崎セインツ 1 = 000000100 勝利投手 ゲレロ(1勝0敗) 敗戦投手 本田(0勝1敗) セーブ 竹原(2勝1敗5S)
◇7月18日(土) (大阪1勝、神戸総合運動公園サブ) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 岸(7勝4敗1S) 敗戦投手 大島(5勝4敗) 本塁打 (大)山門1号ソロ
7月17日(金) (群馬3勝0敗、藤岡球場、874人) 信濃グランセローズ 3 = 110001000 勝利投手 キム(4勝2敗) 敗戦投手 高森(2勝4敗1S) 本塁打 (信)村上8号ソロ (群)山田4号3ラン、川村2号ソロ
福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)が、17日の千葉ロッテ戦(千葉マリン)でNPB初登板を果たした。3−6と3点ビハインドの8回、3番手でマウンドへ上がった金は、緊張からか先頭のバーナム・ジュニアにストレートの四球を与えてしまう。西岡剛から空振り三振を奪うなど2死までこぎつけたものの、続く今江敏晃にライトへタイムリー2塁打を浴びて1失点。ファームで無失点投球を続けて1軍昇格を果たしたルーキー右腕にとっては、ほろ苦いデビューとなった。
福岡レッドワーブラーズから福岡ソフトバンクに入団した金無英投手が16日、初の1軍出場選手登録を果たした。今季、ドラフト6位でソフトバンク入りした金はキャンプ途中で1軍の練習に合流。オープン戦の初戦で“初勝利”をあげる好調な滑り出しだったが、肩の違和感を訴えて戦列を外れ、出遅れていた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季4人目。通算では8人目の1軍経験者となる。
メジャーリーグの第80回オールスターゲームが15日、セントルイスのブッシュスタジアムで行われた。試合は3−3の同点で迎えた8回、アメリカンリーグがアダム・ジョーンズ(オリオールズ)の犠牲フライで勝ち越し。4−3で逃げ切った。ア・リーグはこれで引き分けを挟み、オールスターゲーム12連勝。ア・リーグから「1番・ライト」で先発出場したイチロー(マリナーズ)は第1打席でライト前ヒットを放ち、3打数1安打だった。
福岡レッドワーブラーズが14日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、4−3で接戦を制した。福岡はテスト生2名が参加し、先発出場。1点を追う6回に同点に追いつくと、7回に2点をあげて勝ち越しに成功。投手陣が4回以降、ソフトバンクの反撃を1点に抑えて逃げ切った。ソフトバンクからは西山道隆(元愛媛)が3番手として登板した。
四国・九州アイランドリーグは13日、8月にリーグ選抜チームが関東遠征を行い、NPBイースタン・リーグの混成チーム(フューチャーズ)と交流試合を行うと発表した。26日(13時試合開始)は千葉・日本ハム鎌ヶ谷スタジアム、27日(12時試合開始)には埼玉県営大宮球場で実施される。アイランドリーグが関東で試合を行うのは昨年の同カードに続き、2度目。前回の対戦ではリーグ選抜がフューチャーズに連勝を収めている。試合はいずれも入場無料。
関西独立リーグ前期シーズンは13日、優勝へのマジックを1としていた大阪ゴールドビリケーンズが最終戦に勝利し、記念すべき初優勝をおさめた。大阪は10月4日から行われるリーグチャンピオンシップ(3試合制)の出場権を手にした。後期シーズンは18日より開幕し、各チーム36試合のペナントレースを戦う。大阪が後期も制した場合、チャンピオンシップは実施せず、その時点で初代王者が決定する。
◇7月12日(日) (神戸4勝6敗2分、神戸総合運動公園サブ) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000010000 勝利投手 末永(2勝5敗) 敗戦投手 百合(4勝8敗1S)
7月12日(日) (新潟1勝1敗、ハードオフエコスタジアム、15,311人) 信濃グランセローズ 1 = 000000001 勝利投手 伊藤(8勝4敗1S) 敗戦投手 高田(2勝7敗2S)
◇7月12日(日) (高知2勝、アグリあなん、496人) 徳島インディゴソックス 1 = 000010000 勝利投手 ジョン(1勝2敗) 敗戦投手 平野(4勝6敗1S) 本塁打 (高)カラバイヨ9号2ラン
関西独立リーグの前期シーズンは11日、2位・大阪が首位・神戸との直接対決に勝利し、残り1試合で首位に浮上した。この結果、神戸の自力優勝が消滅。大阪に前期優勝マジック1が点灯した。12日に神戸が引き分けか負けた場合、または13日に大阪が勝つか引き分けると記念すべき初優勝が決まる。
5月11日(土) (信濃1勝0敗、伊那市県営野球場、970人) 新潟アルビレックスBC 6 = 103100001 勝利投手 芦田(1勝2敗) 敗戦投手 柏村(0勝1敗) セーブ 高森(2勝3敗1S) 本塁打 (新)清野6号ソロ、隼人3号ソロ、青木12号ソロ (信)村田1号3ラン、村上7号満塁
四国・九州アイランドリーグ選抜が11日、福岡ヤフードームでソフトバンク2軍と交流試合を行った。この日のソフトバンクは2軍調整中の柴原洋や、1軍登録されている城所龍磨、小斉祐輔らが先発出場。6回には3番手としてひじの故障からの復帰を目指す和田毅も登板した。1点を先制されたリーグ選抜は3回に松井宏次(長崎)のソロで同点に追いつくと、その後も投手陣が踏ん張り、好ゲームを展開する。しかし、9回に3点を奪われ、1−4で敗れた。
東京ヤクルトの三輪正義(元香川)が、10日の横浜戦(神宮)でNPB初出場を果たした。2−2の同点で迎えた7回、2死無走者から四球で出塁したユウイチの代走として一塁へ。続く青木宣親の打席では盗塁を試みる。しかし、あえなく2塁でタッチアウトとなり、チャンスを広げることができなかった。三輪はそのまま守備につかず、ベンチに退いた。
あの歓喜の瞬間から早くも3カ月以上が経った。日本が連覇を達成したWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。原辰徳監督を総合コーチとして支えたのが元西武ライオンズ監督の伊東勤である。現役時代は正捕手としてライオンズの黄金期を支え、8度の日本一を経験。監督としても就任1年目にチームを日本一に導いた。伊東を作戦コーチに抜擢した理由について原は「(短期決戦を)勝つためにうってつけの人材だと思った」と語っていた。「世界一」の参謀となった伊東に当サイト編集長の二宮清純が、今だから話せる舞台裏を訊いた。
◇7月9日(木) (紀州7勝5敗、龍間) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 000001100 勝利投手 徳田(3勝1敗3S) 敗戦投手 紙井(0勝2敗)