ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が28日、本拠地のシカゴ・ホワイトソックス戦でメジャーリーグ昇格後、4度目の先発を果たした。田澤は2回に4安打に死球も絡んで4点を失うと、続く3回もカルロス・クエンティンに2ランを浴びるなど、再び4失点。さらに4回にも1点を失って、立ち直りのきっかけをつかめないまま、4回10安打9失点で3敗目(2勝)を喫した。試合はホワイトソックスが9−5で逃げ切った。
2009年4月3日、プロ野球が開幕。札幌ドームでは北海道日本ハムと東北楽天戦が行われた。試合前には華やかなセレモニーが催され、開幕メンバーに入った26名の選手を4万人超の大観衆が拍手と歓声で迎えた。ズラリと一列に並ぶ選手たちの表情は皆、喜びと意気込みに満ちていた。蒼々たる投手陣の中に、ルーキー谷元圭介の姿もあった。身長166センチの現役最小ピッチャーである。
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが27日、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と埼玉県営大宮球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回にフューチャーズ先発の塚本浩二(香川−東京ヤクルト)を攻め、YAMASHIN(高知)の先頭打者本塁打などで3点を先行。しかし、6回にエラー絡みで2点を返されると、8回にも守備の乱れから3点を失い、逆転を許す。リーグ選抜は最終回に代打・荒張裕司のタイムリー2塁打で1点を返したものの、その後の好機を逃し、4−5で敗れた。
8月27日(木) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
◇8月26日(水) (神戸3勝2敗1分、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 北岡(2勝2敗) 敗戦投手 宇高(6勝7敗1S) 本塁打 (神)奥脇4号ソロ
8月26日(水) (群馬7勝2敗、藤岡球場、412人) 信濃グランセローズ 2 = 000000002 勝利投手 川野(3勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(1勝1敗)
四国・九州アイランドリーグの選抜チームが26日、関東遠征を行い、NPBイースタンリーグの混成チーム(フューチャーズ)と千葉の日本ハム鎌ヶ谷球場で交流試合を行った。リーグ選抜は初回に4点を先行されたものの、2回に3点、3回に1点、4回に1点をあげて逆転に成功。その後も得点を重ね、18安打の猛攻で14−5と大勝した。投手陣も2回以降はソロ本塁打による1失点のみと安定した内容だった。27日は埼玉県営大宮球場(12時試合開始)で同カードが行われる。
8月25日(火) (福井2勝2敗、悠久山野球場、342人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000100 勝利投手 笹村(1勝1敗) 敗戦投手 中山(5勝7敗2S) セーブ 岩井(2勝1敗3S)
第91回高校野球選手権大会は、中京大中京(愛知)の史上最多となる7度目の優勝で幕を閉じた。負けたとはいえ、日本文理の最終回の粘りもまた観る者を魅了した。9回2死無走者から、怒涛の連打で5得点を挙げ、6点差を一気に1点差にまで詰め寄った。「野球は2死から」という言葉をまさに実現させたような見事な攻撃だった。その猛追を振り切り、43年ぶりに深紅の優勝旗をもたらした中京大中京。「古豪復活」にOBたちの喜びもまたひとしおだったことだろう。
ニューヨーク・メッツの高橋建投手が25日、約2カ月ぶりにメジャーリーグに復帰した。同日行われた本拠地のフィラデルフィア・フィリーズ戦からベンチ入りした高橋は2−5とリードされた6回から2番手として登板。2四球にヒットも絡んで1死満塁のピンチを迎えたが、後続を断ち、ゼロで切り抜けた。続く7回は1死をとったところで交代し、1回3分の1を投げて1安打無失点の内容だった。
◇8月24日(月) (福岡2勝0敗、鳥栖、115人) 徳島インディゴソックス 4 = 010011100 勝利投手 大澤(2勝0敗2S) 敗戦投手 平野(5勝8敗1S) セーブ 角野(0勝3敗15S)
8月23日(日) (新潟4勝3敗、荒川球場、1,059人) 新潟アルビレックスBC 2 = 00101000× 勝利投手 谷合(3勝5敗) 敗戦投手 キム(5勝4敗) セーブ 久保田(3勝3敗3S)
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が23日、高知球場での愛媛戦でリーグ戦初登板を果たした。日本では阪神時代の2004年6月以来、1898日ぶりの公式戦となった伊良部は制球に苦しみ、6四死球を与える内容。7回を投げて7安打3失点で降板した。試合は高知のリリーフ陣がリードを守れず、4−4の引き分け。伊良部に勝敗はつかなかった。
◇8月23日(日) (明石3勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 010001000 勝利投手 山下(2勝1敗) 敗戦投手 岸(8勝6敗1S) セーブ 百合(9勝9敗2S)
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が23日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーリーグ昇格後、3度目の先発を果たした。田澤は初回のピンチを5番DHの松井秀喜を打ちとって切り抜けると、2回以降も毎回走者を背負う投球ながら、ヤンキース打線を0点に抑え、6回8安打無失点で2勝目(2敗)をあげた。田澤は松井との対決でも3打数無安打と“勝利”。試合はレッドソックスが14−1で大勝した。
8月22日(土) (信濃2勝6敗、伊勢崎球場、702人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 200000000 勝利投手 大竹(1勝3敗) 敗戦投手 堤(3勝2敗1S)
愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した西川雅人投手が22日、初の1軍出場選手登録を果たした。今季、ドラフト5位でオリックス入りした西川はここまで2軍で19試合に登板。1勝0敗、防御率3.48の成績を残していた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季6人目。通算では10人目の1軍経験者となる。
◇8月22日(土) (大阪3勝1敗、住之江) 神戸9クルーズ 4 = 000003100 勝利投手 横川(1勝1敗) 敗戦投手 末永(3勝9敗) セーブ 遠上(1勝0敗11S)
四国・九州アイランドリーグは21日、アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する宮崎の秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に昨年、一昨年に引き続いて参加すると発表した。10月6日(火)〜22日(木)までイースタンリーグに所属する全7球団に、混成チームのフューチャーズを加えた8チームと、計14試合を行う。
8月21日(金) (信濃1勝6敗、長野オリンピックスタジアム、918人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 鈴木(1勝0敗) 敗戦投手 大木(2勝2敗1S) 本塁打 (信)竜太郎7号2ラン
◇8月21日(金) (明石2勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 000001010 勝利投手 百合(9勝9敗1S) 敗戦投手 洪(8勝7敗) セーブ 前田勝(2勝4敗11S)
8月20日(木) (福井2勝4敗、フェニックススタジアム、823人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(6勝9敗) 敗戦投手 大輔(2勝2敗)
◇8月20日(木) (長崎1勝1敗1分、佐世保、392人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 100000300 勝利投手 石田(3勝1敗2S) 敗戦投手 橋本(3勝2敗9S) セーブ 土田(4勝3敗6S)
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が19日、四国銀行との練習試合で移籍後初の実戦マウンドに上がった。0−0の4回、2番手で登板した伊良部は先頭打者にいきなり右中間を破る2塁打を打たれる。その後も四球を与え、走者を2人背負う展開となったが、後続を抑えて1回無失点だった。伊良部は23日の愛媛戦に先発し、公式戦初登板を果たす予定になっている。試合は四国銀行が3−0で勝利した。
◇8月19日(水) (紀州2勝1敗1分、紀三井寺) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 (9回引き分け)