◇9月12日(土) (大阪5勝3敗1分、御坊) 紀州レンジャーズ 1 = 000100000 勝利投手 小坂(2勝2敗) 敗戦投手 藤井(7勝4敗)
◇9月11日(金) (高知4勝1敗1分、高知、210人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 吉川(12勝5敗) 敗戦投手 金子(4勝4敗) セーブ 伊代野(1勝2敗9S) 本塁打 (高)カラバイヨ17号ソロ、梶田4号ソロ
◇9月11日(金) (大阪5勝2敗1分、舞洲) 神戸9クルーズ 1 = 001000000 勝利投手 岸(9勝7敗1S) 敗戦投手 北岡(2勝3敗) セーブ 遠上(1勝0敗15S)
9月11日(金) (群馬5勝5敗、五十公野野球場、642人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 堤(6勝2敗1S) 敗戦投手 伊藤(12勝7敗1S) セーブ 星野(6勝8敗3S)
メジャーリーグの2009シーズンも大詰めを迎えた。イチロー(マリナーズ)の9年連続シーズン200安打達成にも注目が集まるが、ポストシーズンゲームへの出場権をかけた各チームの争いも見ものだ。残り20試合強となったシーズンの行方を展望したい。
9月9日(水) (石川8勝3敗、石川県立野球場、988人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 南(17勝5敗1S) 敗戦投手 萩原(4勝4敗8S)
◇9月9日(水) (徳島2勝4敗1分、アグリあなん、570人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 100110000 徳島インディゴソックス 3 = 020001100 (9回引き分け) 本塁打 (香)金井9号ソロ
今季、富山サンダーバーズから育成選手として阪神に入団した野原祐也が9日、1軍に昇格した。BCリーグ出身者としては内村賢介(石川ミリオンスターズ−東北楽天)に続いて2人目。初日のこの日は、打席には立つことはなかったが、4点リードで迎えた最終回にはライトの守備につき、早速満員の甲子園でデビューを果たした。
◇9月9日(水) (明石2勝4敗、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 1 = 000100000 勝利投手 百合(11勝10敗2S) 敗戦投手 徳田(5勝5敗4S)
プロ野球はシーズン終盤を迎え、ますます激しい攻防戦が繰り広げられている。なかでも注目はクライマックス・シリーズ(CS)進出をかけての3位争いだ。セ・リーグでは後半に入って調子のいい阪神が東京ヤクルトを猛追。パ・リーグは埼玉西武から3位の座を奪い取った東北楽天が球団設立初のCS進出へと着々とを歩を進めている。8日現在、ヤクルトと阪神は2.5ゲーム差。楽天と西武は3ゲーム差と、最後までどちらに転ぶかわからない状況だ。残り30試合を切り、今後さらなる混戦模様が予想される。
シアトル・マリナーズのイチローが7日、敵地でのオークランド・アスレチックス戦で第1打席にライト線への2塁打を放ち、メジャーリーグ通算2000安打を達成した。メジャー史上259人目の記録で日本人選手は初の偉業となる。メジャー9年目での到達は史上初めて。出場1402試合目での達成は1900年以降では、アル・シモンズ(アスレチックスなど)の1390試合に次ぐ2番目のスピード記録だった。この日のイチローは4打数1安打で、前人未到の9年連続シーズン200安打にもあと5本と迫った。
◇9月7日(月) (高知2勝4敗1分、東部、245人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 002000000 勝利投手 吉川(11勝5敗) 敗戦投手 徳永(9勝8敗)
◇9月7日(月) (大阪4勝2敗1分、明石) 神戸9クルーズ 2 = 101000000 勝利投手 土肥(8勝4敗) 敗戦投手 西崎(3勝6敗) セーブ 遠上(1勝0敗14S)
9月6日(日) (上毛新聞敷島球場、1,016人) 信濃グランセローズ 3 = 010000200 群馬ダイヤモンドペガサス 3 = 000200001 本塁打 (信)大村2号2ラン
◇9月6日(日) (高知4勝1敗2分、川之江、1,729人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 130001000 勝利投手 山中(5勝7敗1S) 敗戦投手 高木(0勝6敗) 本塁打 (高)カラバイヨ15号3ラン、16号ソロ、中村7号ソロ (愛)梶原3号3ラン、大島7号ソロ
◇9月6日(日) (紀州4勝1敗、春日) 明石レッドソルジャーズ 1 = 000000010 勝利投手 藤井(7勝3敗) 敗戦投手 大西(2勝2敗)
9月5日(土) (新潟2勝1敗、五泉市市営野球場、1,031人) 富山サンダーバーズ 2 = 100010000 勝利投手 伊藤(12勝6敗1S) 敗戦投手 木谷(2勝3敗8S) 本塁打 (新)阿部4号3ラン
◇9月5日(土) (愛媛1勝3敗2分、坊っちゃん、2,619人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000100000 勝利投手 近平(9勝7敗) 敗戦投手 山中(4勝7敗1S) セーブ 入野(2勝0敗5S)
◇9月5日(土) (大阪4勝4敗、明石) 明石レッドソルジャーズ 5 = 001002200 勝利投手 洪(9勝8敗) 敗戦投手 百合(10勝10敗2S) セーブ 遠上(1勝0敗13S)
9月4日(金) (群馬4勝5敗、藤岡球場、466人) 新潟アルビレックスBC 5 = 010030001 勝利投手 堤(5勝2敗1S) 敗戦投手 スターツ(3勝7敗3S) セーブ 星野(6勝8敗3S) 本塁打 (新)木ノ内4号3ラン (群)川村5号満塁
◇9月4日(金) (高知3勝0敗2分、東予、785人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 吉川(10勝5敗) 敗戦投手 浦川(4勝5敗4S) セーブ 伊代野(1勝2敗8S) 本塁打 (高)中村6号ソロ (愛)長崎3号ソロ
◇9月4日(金) (神戸1勝3敗1分、三田) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 200000000 神戸9クルーズ 2 = 000001010 (9回引き分け)
9月3日(木) (信濃1勝2敗、福井フェニックススタジアム、512人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 000000100 勝利投手 給前(1勝2敗) 敗戦投手 前田(7勝9敗) セーブ 大竹(1勝3敗1S) 本塁打 (信)村田2号2ラン
◇9月3日(木) (愛媛2勝3敗、東予、354人) 長崎セインツ 2 = 100100000 勝利投手 川西(6勝3敗) 敗戦投手 藤岡(8勝4敗) 本塁打 (愛)高田4号満塁
1日、第80回都市対抗野球大会決勝戦が行なわれ、ホンダ(狭山市)がトヨタ自動車(豊田市)を破り、13年ぶり2度目の優勝。念願の黒獅子旗を掴み取った。個人でもホンダは橋戸賞(MVP)に4試合に登板し3勝を挙げた筑川利希也、首位打者に通算打率5割7分9厘をマークした長野久義、若獅子賞(新人賞)には決勝で好リリーフを見せた須田幸太(JFE東日本からの補強選手)が輝いた。そのほか、久慈賞(敢闘賞)に佐野比呂人(トヨタ)、打撃賞に松田孝仁(東京ガス)、若獅子賞に榎田大樹(東京ガス)、村尾賢吾(日立製作所)がそれぞれ受賞した。