5日、第91回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。最大の注目は日本のみならず海外からも注目を集める左腕・菊池雄星擁する花巻東(岩手)だ。今春の選抜大会では決勝で清峰に惜敗した花巻東。奇しくも初戦の相手はその清峰(長崎)を破って出場を決めた長崎日大となった。そのほか出場30回目の龍谷大平安(京都)と25回目の中京大中京(愛知)という古豪同士の対戦や、70年ぶりの出場で話題の関西学院(兵庫)は酒田南(山形)との対戦が決まるなど、初戦から熱い戦いが繰り広げられそうだ。 8日(土)から15日間の予定で開催される今大会は、巨匠・木内幸男監督率いる常総学院(茨城)と福岡大会で12本塁打を記録した強力打線が自慢の九州国際大付(福岡)という実力校同士の試合で開幕。開会式での選手宣誓は、春夏通じて初出場の伊万里農林(佐賀)の吉永圭太主将が務める。
BCリーグでは、7月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では堤雅貴選手(群馬ダイヤモンドペガサス)が、野手部門では恭史(富山サンダーバーズ)がそれぞれ初受賞した。
◇8月2日(日) (香川3勝1敗、今治、813人) 愛媛マンダリンパイレーツ 3 = 000003000 勝利投手 松居(5勝1敗) 敗戦投手 山下(1勝3敗) 本塁打 (香)張2号満塁、智勝5号ソロ
8月2日(日) (新潟1勝0敗、サン・スポーツランド畑野野球場、796人) 富山サンダーバーズ 2 = 001010000 勝利投手 伊藤(10勝6敗1S) 敗戦投手 田中(4勝4敗) 本塁打 (新)矢野2号ソロ
◇8月1日(土) (高知1勝3敗1分、筑豊緑地、246人) 福岡レッドワーブラーズ 2 = 000010001 勝利投手 吉川(6勝5敗) 敗戦投手 渡邊(6勝6敗) 本塁打 (高)梶田2号ソロ、3号2ラン、カラバイヨ10号ソロ、中村2号2ラン
◇8月1日(土) (明石2勝1敗、神戸総合運動公園サブ) 明石レッドソルジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 大島(7勝4敗) 敗戦投手 大西(1勝1敗)
8月1日(土) (群馬1勝1敗、金沢市民野球場、536人) 石川ミリオンスターズ 2 = 100000010 勝利投手 大木(2勝0敗1S) 敗戦投手 大輔(1勝1敗)
7月31日(金) (新潟2勝1敗、松本市野球場、647人) 信濃グランセローズ 4 = 020000200 勝利投手 スターツ(2勝4敗3S) 敗戦投手 佐藤(3勝2敗) セーブ 中山(2勝5敗2S) 本塁打 (信)坂田1号ソロ
◇7月31日(金) (徳島1勝1敗、蔵本、298人) 香川オリーブガイナーズ 6 = 001400100 勝利投手 竹原(3勝1敗6S) 敗戦投手 橋本(3勝1敗5S) 本塁打 (香)金井6号ソロ (徳)山本4号2ラン
◇7月31日(金) (紀州1勝1敗、尼崎) 神戸9クルーズ 5 = 230000000 勝利投手 徳田(4勝2敗3S) 敗戦投手 末永(2勝7敗) 本塁打 (紀)朴ガラム1号ソロ
◇7月30日(木) (香川1勝、蔵本、540人) 徳島インディゴソックス 2 = 000110000 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 光安(5勝4敗) 本塁打 (香)智勝4号ソロ、金井5号2ラン (徳)山本3号ソロ
7月29日(水) (石川1勝0敗、五十公野公園球場、728人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000000101 勝利投手 雁部(3勝1敗) 敗戦投手 伊藤(9勝6敗1S) セーブ 都(1勝0敗6S)
神戸9クルーズは29日、中田良弘監督の解任を発表した。当面は村上真一コーチ(元オリックス)が指揮を執る予定。解任理由は、地域貢献活動に力を入れたい球団の方針と、練習時間の確保を求めた中田監督の考えが対立したため。神戸は前期シーズン、優勝した大阪と1ゲーム差の2位に入り、後期はここまで1勝3敗の最下位だった。
プロ野球はオールスターも終了し、いよいよ28日からは後半戦に突入する。現在、パ・リーグは首位・北海道日本ハムと2位・福岡ソフトバンクのゲーム差が1。そしてセ・リーグは首位・巨人と2位・中日のゲーム差が2.5。両リーグともに上位2チームの優勝争いが最大の見どころとなりそうだ。
◇7月27日(月) (1分、高知、267人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 001002100 高知ファイティングドッグス 4 = 000022000(9回引き分け)
7月26日(日) (富山2勝0敗、長野オリンピックスタジアム、1,634人) 信濃グランセローズ 1 = 000000100 勝利投手 木谷(2勝1敗) 敗戦投手 高田(3勝8敗2S) セーブ 萩原(3勝1敗7S) 本塁打 (富)恭史3号2ラン
◇7月26日(日) (神戸1勝、貴志川) 紀州レンジャーズ 2 = 000000100 勝利投手 大島(6勝4敗) 敗戦投手 蛇澤(6勝4敗) 本塁打 (神)金城2号ソロ、今井1号ソロ
7月25日(土) 『マツダオールスターゲーム2009』第2戦が25日、新球場のマツダスタジアムで行なわれた。ホームラン攻勢を見せた全パが試合を制し、第1戦の借りを返した。 (マツダスタジアム) 全セ 4 = 110100001 勝利投手 杉内(ソフトバンク) 敗戦投手 吉見(中日) 本塁打 (パ)中村(西武)1号ソロ、松中(ソフトバンク)1号ソロ・2号2ラン、サブロー1号ソロ (セ)宮本1号ソロ
7月25日(土) (群馬1勝2敗、藤岡球場、491人) 新潟アルビレックスBC 2 = 000200000 勝利投手 大木(1勝0敗) 敗戦投手 伊藤(9勝5敗1S)
◇7月25日(土) (長崎2勝、ビッグN、491人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 藤岡(7勝2敗) 敗戦投手 山下(1勝2敗) セーブ 土田(4勝2敗2S) 本塁打 (長)林6号ソロ
『マツダオールスターゲーム2009』第1戦が24日、札幌ドームで行なわれた。両者あわせて31安打という打撃戦となったこの試合、青木宣親(東京ヤクルト)が土壇場9回で逆転2ランを放ち、試合を決めた。 (札幌ドーム) 全パ 8 = 101001500 勝利投手 三浦(横浜) 敗戦投手 武田久(日本ハム) 本塁打 (セ)ラミレス(巨人)ソロ、青木(ヤクルト)2ラン
7月24日(金) (群馬5勝0敗、前橋市民球場、465人) 信濃グランセローズ 5 = 010000031 勝利投手 キム(5勝2敗) 敗戦投手 佐藤(3勝1敗) 本塁打 (信)市川1号3ラン
NPBフレッシュオールスターゲームが23日、札幌ドームで行われ、アイランドリーグ出身の3選手が出場した。イースタンリーグ選抜から6番・レフトでスタメン出場した千葉ロッテの角中勝也(元高知)は4回にタイムリーを放ち、2打数1安打1打点。ウエスタンリーグ選抜から途中出場した福岡ソフトバンクの堂上隼人(元香川)は6回にセンター前ヒットを打って、2打数1安打の成績だった。イースタン選抜より途中出場した東北楽天・丈武(元香川)は2打席連続三振に終わった。試合は4番・中田翔(北海道日本ハム)が2安打2打点の活躍をみせたイースタン選抜が7−0で勝利した。
遅咲きの天才打者が奮闘している。野手としては最高齢の29歳でプロ入りした楽天・草野大輔だ。5月25日以来、約2カ月間、パ・リーグの首位打者の座をキープした。途中、貧打にあえぐ打線において4番を任されたりもした。辛口で鳴る野村克也監督から「天才」と呼ばれる草野大輔とは果たしてどんな打者なのか。当サイト編集長・二宮清純が草野のバッティング理論に迫った。
◇7月22日(水) (福岡2勝1敗、鳥栖、318人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 森(7勝4敗) 敗戦投手 浦川(1勝3敗4S) セーブ 角野(0勝2敗12S)