香川、3連勝で首位固め

◇8月19日(日) (香川3勝1敗1分、蔵本運動公園、745人) 徳島インディゴソックス  2 = 000000002 勝利投手 金子(4勝0敗) 敗戦投手 渡邊(4勝7敗) セーブ   天野(6勝6敗7S) 本塁打   (香)丈武12号ソロ        (徳)山口2号ソロ

香川、首位攻防に連勝

◇8月18日(土) (香川5勝2敗、川之江球場、678人) 愛媛マンダリンパイレーツ 4 = 100102000 勝利投手 岡本(2勝1敗) 敗戦投手 梶本(9勝5敗1S) セーブ   勝沢(2勝1敗2S) 本塁打   (香)堂上5号2ラン、智勝3号ソロ、丈武11号3ラン        (愛)檜垣2号ソロ

香川、首位攻防制して1位再浮上

◇8月17日(金) (香川4勝2敗、サーパススタジアム、958人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 100000000 勝利投手 松尾(13勝2敗) 敗戦投手 浦川(6勝7敗3S) セーブ   天野(6勝6敗6S) ▼22日の対サーパス戦、選抜メンバー発表

香川・グラタン、初白星!

◇8月14日(火) (香川5勝3敗、サーパススタジアム、2,247人) 高知ファイティングドッグス   2 = 200000000 勝利投手 グラタン(1勝1敗) 敗戦投手 ソリアーノ(3勝3敗) セーブ   天野(6勝5敗5S) 本塁打  (香)智勝2号3ラン

元メジャーリーガー・吉井(ロッテ)が明かすMLBの“裏技”

 松坂大輔や岡島秀樹(レッドソックス)らの加入やイチロー(マリナーズ)、松井秀喜(ヤンキース)の活躍で、今季は例年以上にメジャーリーグへの注目が集まっている。同じルールながら、日本の野球と米国のベースボールでは異なる点が少なくない。過日、メッツ、ロッキーズ、エクスポズで丸5年間、メジャーリーグの第一線で活躍した千葉ロッテ・吉井理人に当HP編集長・二宮清純がインタビューを行った。その中から実際にメジャーのマウンドに立った人間にしかわからない知られざるMLBの世界を紹介しよう。

元ロッテの小林亮寛、香川に入団!

 IBLJは9日、98年から6年間、千葉ロッテマリーンズに在籍していた小林亮寛投手が香川オリーブガイナーズに入団すると発表した。NPB出身者の入団は香川・天野浩一投手(元広島)に続き、2人目となる。 ▼ソフトバンク・西山、ロッテ・角中、そろって2軍落ち

ソフトバンク・西山、5回3失点で2敗目

 福岡ソフトバンクホークスの西山道隆(元愛媛)が8日、対西武ライオンズ14回戦で今季3度目の先発登板を果たした。西山は2回に中村剛也からソロ本塁打を打たれるなど、3イニング連続で得点を与え、5回3失点で降板した。試合は2−6で西武が勝利し、西山は2敗目を喫した。 ▼7月の月間MVPは小山内(愛媛)、智勝(香川)

初戦から強豪同士が激突! 〜第89回全国高校野球選手権大会〜

 8日、第89回全国高校野球選手権大会が開幕する。  昨年と比較すると、駒大苫小牧のような突出したチームもなければ、高校通算本塁打記録を塗り替えた中田翔(大阪桐蔭)は出場せず、田中将大(現楽天)のような“怪物”もいない。さらに、今春の選抜大会を見てもわかるように、今年は各校の力量は拮抗している。しかし、それだけに1試合も見逃せない大会となりそうだ。  いつ、どの試合で、どのチームがミラクルを起こし、どんなスター選手が誕生するのか――。いよいよ球児たちの熱い夏が始まる。

初の独立リーグ対決はアイランドリーグが大勝!

 日本球界初の独立リーグ対決となる北信越BCリーグ選抜と四国アイランドリーグ選抜の交流試合「日本独立リーグ・ベストプレーヤーズマッチ2007」が7日、石川県立野球場で行われた。試合は先輩格のアイランドリーグ選抜が終始、相手を圧倒。16−1と大勝を収めた。両者の対決は28日(火)、今度は松山・坊っちゃんスタジアム(18時30分試合開始)に場所を移して開催される。 ▼リーグ選抜がサーパスと22日に交流試合

香川、1日で首位奪回

◇8月5日(日) (香川2勝1敗、宇和島・丸山球場、757人) 愛媛マンダリンパイレーツ 1 = 010000000 勝利投手 松尾(11勝2敗) 敗戦投手 小山内(2勝6敗1S) セーブ   天野(6勝5敗2S) 本塁打   (香)丈武10号ソロ        (愛)松坂1号ソロ

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