「地域密着抜きの球団経営はありえない」 〜IBLJ・鍵山社長、独占インタビュー<後編>〜

 千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した(今回は後編)。 ▼長崎が来季よりリーグ参入の動き ロッテは球団買収否定

38歳・楽天・山崎、進化の裏側に迫る!

 19日現在、25本塁打、57打点とパ・リーグの2冠王に輝いている楽天・山崎武司選手。5月17日の日本ハム戦では、1試合3発の離れ業を演じるなど、そのパワーには目を見張るものがある。38歳にして、なお進化し続ける山崎選手に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。

「ロッテとの提携で球団拡張も」 〜IBLJ・鍵山社長、独占インタビュー<前編>〜

 千葉ロッテによるアイランドリーグ球団買収構想は、四国のみならず、球界全体に波紋を広げている。実現には越えるべきハードルが多いが、この構想でアイランドリーグはどこへ向かおうとしているのか。舵をとる運営会社IBLJの鍵山誠社長を直撃した。

香川、M「1」 22日にも前期V決定

 四国アイランドリーグは20日、首位・香川が3位の高知にダブルヘッダーで連勝。この結果、高知の優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジックは「1」となった。22日(金)の香川−高知戦(サーパススタジアム)で香川が勝利するか、同日の愛媛−徳島戦(東予球場)で愛媛が敗れる、もしくは両チームとも引き分けた場合、香川の2季連続優勝が決まる。

ロッテが四国ILを支援へ 高知球団を保有か

 千葉ロッテマリーンズが四国アイランドリーグの1チームを保有し、育成選手や指導者の派遣を検討していることが明らかになった。現在、各球団を分社化しているアイランドリーグだが、高知ファイティングドッグスのみ買い取り手が見つかっていない。そのため、諸条件がクリアになれば来季からロッテが高知を保有する可能性が出てきた。 ▼高知・藤城監督「ファンへの説明が必要」

早大、33年ぶり日本一 斎藤、連日の先発で6回途中1失点 〜大学野球選手権〜

 第56回全日本大学野球選手権は17日、神宮球場で決勝が行われ、早大が4−1で東海大を破って33年ぶり3度目の大学日本一に輝いた。早大は1年生右腕の斎藤佑樹が準決勝に続き先発。6回途中まで強打の東海大を1失点に封じ、優勝に大きく貢献した。 大会の最高殊勲選手(MVP)には斎藤が選ばれた。

斎藤、先発で5回1失点 決勝は東海大VS早大 〜大学野球選手権準決勝〜

 第56回全日本大学野球選手権は16日、神宮球場で準決勝が行われ、注目の早稲田大学は第2試合で創価大と対戦した。先発は1年生右腕の斎藤佑樹。斎藤は立ち上がりに1点を失ったが、直後に早大が逆転。2回以降は立ち直った斎藤は5回を被安打2、失点1で抑え、早大は10−1で勝った。この結果、決勝は東海大と早大の顔合わせとなった。

愛媛、連勝ストップ 香川のMは消滅

6月16日(土) (高知7勝7敗1分、宿毛球場、659人) 愛媛マンダリンパイレーツ  1 = 001000000 勝利投手 西川(4勝4敗2S) 敗戦投手 浦川(5勝4敗) セーブ   上里田(2勝3敗6S) 本塁打  (高)高井2号2ラン、梶田3号2ラン

7月はNPB挑戦月間! 30、31日に中日2軍と交流試合

 IBLJは15日、徳島インディゴソックスが7月30日(月)に、四国アイランドリーグの選抜チームが7月31日(火)にそれぞれ中日ドラゴンズ(2軍)と交流試合を行うと発表した。場所は5月に完成したばかりのアグリ阿南スタジアム。これで7月はNPBとの交流試合が計6試合組まれることになった。 ▼愛媛8連勝、香川のM消滅

斎藤、打たれる! 早大、冷や汗のベスト8進出 〜大学野球選手権2回戦〜

 第56回全日本大学野球選手権は13日、東京ドームと神宮球場で2回戦と準々決勝の計6試合が行われ、注目の早稲田大学が2回戦に初登場した(1回戦はシード)。九州国際大との一戦は2−0とリードした9回、2死1、3塁のピンチで1年生右腕の斎藤佑樹が登板。斎藤は九州国際大4番の松山竜平(4年)にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴びるが、同点のホームを狙った1塁走者が好返球でタッチアウト。早大が辛くも2−1で逃げ切ってベスト8進出を決めた。

香川、前期優勝へM「6」点灯 最短Vは17日

 四国アイランドリーグは12日、首位・香川が3位の高知に9−7で勝った。この結果、他3チームの自力優勝の可能性が消え、香川が2007年前期シーズンの優勝マジック6を点灯させた。香川は2位・愛媛との残り3試合の直接対決に敗れても他の7試合で6勝すれば、26勝13敗6分。愛媛が全勝した場合の27勝15敗3分を勝率で上回る。昨年後期に続く2期連続Vへ――。3年目を迎えたリーグは1つのヤマ場を迎えた。

早大、斎藤の活躍で33年ぶり日本一なるか? 〜第56回全日本大学野球選手権大会〜

 大学日本一を目指す全日本大学野球選手権が12日から6日間の予定で、神宮球場と東京ドームを舞台に行われる。全国の26学生野球連盟の春季リーグ覇者がトーナメント方式で激突する。なお、携帯サイト「二宮清純.com」ではと題した特集コーナーを開設中。

香川、12日にもM「6」点灯 愛媛は7連勝で2位浮上 

6月10日(日) (愛媛7勝6敗1分、坊っちゃんスタジアム、2,012人) 高知ファイティングドッグス 3 = 000000210 勝利投手 近平(6勝1敗1S) 敗戦投手 捻金(1勝4敗) セーブ   宇都宮(2勝2敗1S) 本塁打   (愛)荒木2号2ラン

5月の月間MVPは近平(愛媛)、山口(徳島)

 IBLJは8日、5月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   5月成績 4試合 2勝0敗1S 防御率0.31 【野手部門】 徳島インディゴソックス    5月成績 45打数19安打 打率.422 本塁打1、打点12、盗塁6 ▼首位決戦は首位・香川が勝利(6月8日結果)

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