北京五輪に出場する野球日本代表は9日、セ・リーグ選抜チームとの強化試合を東京ドームで行った。1点を先行した日本代表だったが、4回から登板した2番手の川上憲伸が連続本塁打を浴びるなど、8安打9失点。急遽登板した田中将大も2回2失点で試合は2−11で大敗した。前日に続く投手陣の不調で、星野ジャパンは不安を抱えたまま本番に挑む。
北京五輪に出場する野球日本代表は8日、パ・リーグ選抜チームとの強化試合を東京ドームで行った。日本代表は1点を追う5回に4点を奪って逆転。6−4で勝利した。現代表で初の実戦となったこの試合では予定通り6投手が登板したが、トータルで11安打を打たれ、6四球。三者凡退の回が1度もなく、本番までに課題の残るゲームとなった。
北京五輪に出場する野球日本代表メンバー24選手が2日、一同に集結し、本番に向けた練習を川崎市の読売ジャイアンツ球場でスタートさせた。練習開始前には前回のアテネ大会で監督を務めた長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督がグラウンドに登場。「頑張ってください。最後まで頑張ってください。レッツゴー」と選手たちを激励した。
北京五輪で悲願の金メダルを狙う星野ジャパンの代表24選手がようやく発表された。前回のアテネ大会に続き、オールプロで本番に臨む日本代表だが、五輪野球といえば、かつてはアマチュア選手たちの檜舞台だった。五輪野球の魅力とは、国際大会を勝ち抜くポイントとは――。バルセロナ、アトランタ、そしてシドニーと3大会連続で五輪に出場し、“ミスター・オリンピック”と呼ばれた杉浦正則(現日本生命監督)に過日、二宮清純がインタビューを行った。その一部を紹介しよう。
北京五輪に出場する野球日本代表24選手が17日、発表された。キャプテンの宮本慎也(東京ヤクルト)をはじめ、不調で代表入りが不安視されていた上原浩治(巨人)もメンバーに残った。また最終候補の39選手からは漏れていた森野将彦(中日)も逆転で代表入りした。
北京五輪に出場する野球日本代表メンバー24選手が17日、発表される。「(予選を戦った)みんなで北京で会いたい」。昨年12月のアジア予選後、星野仙一監督はそんな希望を述べていた。しかし、上原浩治(巨人)を筆頭に予選の代表メンバーが不調や故障で相次いで戦列離脱。メンバーの最終決定は当初の予定より1カ月近くもずれ込んだ。16日のスタッフ会議では選手の絞込作業が行われたが、最終決定は発表ギリギリまでもつれこみそうな状況だ。そこで各ポジションごとに代表選手を予想してみたい。
北京五輪に出場する野球日本代表の最終候補メンバー39選手が20日、発表された。昨年12月のアジア予選代表選手のうち、肉離れで戦列離脱中の森野将彦(中日)や今シーズン不調の小林宏之(ロッテ)、長谷部康平(楽天)はメンバーから漏れた。一方、現在は2軍に落ちている上原浩治(巨人)、井端弘和(中日)は候補に残った。
北京五輪に出場する野球日本代表は6日、都内でスタッフ会議を開き、3月に選出された代表候補メンバー77名に西武・G.G.佐藤、帆足和幸、中日・吉見一起、阪神・渡辺亮の4選手を追加すると発表した。最終メンバー24名はこの中から7月中旬に発表される。
北京五輪野球1次リーグの日程が20日、国際野球連盟(IBAF)から発表され、日本は初戦(13日)にキューバと対戦することが決まった。2戦目(14日)は台湾、韓国とは4戦目(16日)に対戦する。最終戦(20日)の相手は米国。1次リーグは出場8チームの総当り制で行われ、上位4チームが決勝トーナメントに進出する。
8月に開催される北京五輪に出場する野球日本代表の1次候補メンバー77名が31日、発表された。昨年12月のアジア予選後、星野仙一監督が「みんなで北京で会いたい」と語ったとおり、予選に出場した24選手全員が候補入りした。また、「野球界を背負っていく若者に期待したい」(星野監督)との意向もあり、ルーキーから6選手が選ばれた。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」で優勝し、五輪出場を決めた星野仙一監督率いる日本代表チームが4日、開催地の台湾から帰国した。成田市内で会見を開いた星野監督は「私からは何もいうことはない。選手の必死の形相を見て泣けてきた。うれしかった」と激戦を振り返った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は3日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ最終日を迎え、日本は台湾に10−2と逆転勝ち。決勝リーグ3戦全勝で、野球が公開競技だったロサンゼルス五輪も含め、7大会連続の五輪出場が決定した。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は2日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグ2日目を迎え、日本は宿敵・韓国と対戦した。負ければ今予選での五輪出場決定を逃す状況の中、日本は4投手の継投で4−3と接戦を制した。日本は五輪出場に王手をかけ、最終日となる3日は台湾と対戦する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は1日、台湾・台中市インターコンチネンタル球場で決勝リーグがスタートした。初戦に臨んだ日本はフィリピンと対戦し、10−0と7回コールド勝ちをおさめた。
星野仙一監督率いる野球日本代表は北京五輪出場権獲得を目指し、12月1日からアジア予選に挑む。韓国、台湾、そして1次予選を勝ち抜いたフィリピンと総当りのリーグ戦を行い、わずか1カ国が北京五輪の切符を掴むことができる。来年3月の最終予選に持ち込むことなく、星野ジャパンは出場権を得ることができるか――。対戦国の戦力を分析する。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」に出場する日本代表24選手が29日、最終決定した。台湾入りしていた27選手のうち投手の高橋尚成(巨人)、渡辺俊介(千葉ロッテ)、捕手の相川亮二(横浜)がメンバーから外れた。アマチュアから唯一選出されていた左腕の長谷部康平(愛工大)は代表に残った。
“野球最後の五輪”北京五輪出場をかけた大一番が、いよいよスタートだ。星野仙一監督率いる日本代表チームは12月1日、決勝リーグの初戦を迎える。この予選では1位にしか北京行きの切符は与えられない。「五輪本大会よりも予選のほうがプレッシャーは大きい」。そう話すのは、現役時代、日本代表のエースとして活躍した日本生命・杉浦正則監督だ。バルセロナ、アトランタ、シドニーと3度の五輪を経験した“ミスター五輪”に国際大会を勝ち抜くポイントを語ってもらった。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は27日、台湾・台中市で1次リーグが開幕した。1次リーグはタイ、フィリピン、香港、パキスタンの4カ国による総当り制で行われ、1位チームが日本、韓国、台湾を交えた決勝リーグ(12月1日〜)に進出する。初日はタイが香港を、フィリピンがパキスタンを破った。
北京五輪予選を兼ねた「アサヒスーパードライチャレンジアジア野球選手権2007」は28日、台湾・台中市で1次リーグ2試合が行われた。フィリピンが香港を破って2連勝を飾り、決勝リーグ進出に大きく前進した。フィリピンは29日のタイとの最終戦で勝てば1次リーグ突破となる。敗れれば、タイ、パキスタンを含めた3チームが2勝1敗で並ぶ可能性があり、その場合は得失点差で順位が決定する。
12日、全日本野球会議の日本代表編成委員会は、12月1〜3日に台湾で行われる北京五輪アジア予選に向けての最終候補選手34名を発表した。 予定では28名に絞られる予定だった。しかし、NPBではクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズが控えており、いつ故障者が出ないとも限らない。実際、クライマックスシリーズ第1ステージを控える中日は森野将彦、井端弘和など主力選手が故障しているとの情報が伝えられている。その中で28名に絞ることは無理と判断し、余裕をもたせるかたちで最終メンバーより10名多い34名を最終候補として選んだ。
08年の北京五輪を目指す野球の日本代表・星野仙一監督が7日、11月に台湾で行われるアジア地区予選の代表候補選手60名を発表した。内訳は投手29名、野手31名。最多はセ・リーグの首位を走る巨人で10名。最小は両リーグの最下位の東京ヤクルトとオリックスで2名ずつだった。ルーキーでは東北楽天・田中将大、巨人・金刃憲人の2投手が選ばれた。