田中、3安打1失点完投で球団初勝利に導く 〜日本シリーズ〜

 27日、プロ野球日本シリーズ第2戦が行なわれた。6回に銀次の先制タイムリー、さらに7回には藤田一也のラッキーな内野安打で2点目を挙げた東北楽天。投げてはエース田中将大が寺内崇幸にソロ本塁打を打たれたものの、毎回の12奪三振で3安打1失点完投。1点差を逃げ切った楽天が、日本シリーズでは球団史上初勝利を挙げ、通算成績を1勝1敗のタイとした。 ◇第2戦 (楽天1勝1敗、Kスタ宮城) 巨人      1 = 000000010 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 菅野(0勝1敗) 本塁打  (巨)寺内1号ソロ

石川、延長制して日本一! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013は27日、JAバンク徳島スタジアムで第4戦が行われ、石川ミリオンスターズが徳島インディゴソックスを延長13回の末、4−2で破り、3勝1敗で独立リーグ日本一に輝いた。8回まで無得点に封じられていた石川だが、9回に2死無走者から同点に追いつき、試合は延長戦に突入する。10回、12回と木田優夫が一打サヨナラのピンチをしのぐと、13回にタカのタイムリーなどで4点を勝ち越し。その裏の反撃を1点にとどめて2年ぶりの頂点にたどりついた。これでBCリーグ勢は3年連続の日本一を達成した。

上原、田澤リリーフ失敗 レッドソックス、サヨナラ負け 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは27日、第3戦を迎え、セントルイス・カージナルスがボストン・レッドソックスに5−4でサヨナラ勝ちし、対戦成績を2勝1敗とした。カージナルスは2−2と同点の7回、マット・ホリデーが田澤純一から二塁打を放って2点を勝ち越し。直後にレッドソックスもすぐさま同点に追いついたが、9回、カージナルスは1死二、三塁のサヨナラ機をつくる。続くジョン・ジェイを上原浩治が内野ゴロに仕留めるも、三塁走者の本塁タッチアウト後、三塁手と二塁走者が交錯したプレーが走塁妨害とみなされ、カージナルスに決勝点が入った。

巨人、完封リレーで先勝 〜日本シリーズ〜

 26日、プロ野球日本シリーズが開幕した。両先発の好投でゼロ行進が続く中、5回表、巨人がそれまで1安打に抑えられていた楽天先発の則本昂大から長野久義がタイムリーを放ち、1点を先制。さらに8回表には主砲・村田修一のダメ押し弾で2点目を挙げた。投げては先発の内海哲也が6回まで無失点に抑え、7回以降はマシソン、山口鉄也、西村健太朗の必勝リレーで逃げ切り、初戦を制した。 ◇第1戦 (楽天3勝1敗、Kスタ宮城) 東北楽天   0 = 000000000 勝利投手 内海(1勝0敗) 敗戦投手 則本(0勝1敗) セーブ   西村(1S) 本塁打  (巨)村田1号ソロ

石川、逃げ切って王手 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013は26日、JAバンク徳島スタジアムで第3戦が行われ、石川ミリオンスターズが徳島インディゴソックスを5−2で破り、対戦成績を2勝1敗として独立リーグ日本一に王手をかけた。石川は2回、ヘサス・バルデスの2ランなどで3点を先行。4回には谷口貴之の2点タイムリーで5−0とリードを広げる。投げては先発の南和彰が7回を4安打1失点の好投をみせ、継投で徳島の反撃を1点に抑えた。第4戦も同球場で27日に行われる。

カージナルス、タイに 上原は1回三者凡退 〜ワールドシリーズ〜

 メジャーリーグのワールドシリーズは25日、第2戦を迎え、セントルイス・カージナルスがボストン・レッドソックスに4−2で勝ち、1勝1敗のタイとした。カージナルスは1点ビハインドの7回、相手の守りのミスもあって逆転に成功。さらに1点を加えて突き放した。レッドソックスでは2点ビハインドながら、最終回に抑えの上原浩治がシリーズ初登板。1回をパーフェクトに抑えた。田澤純一は7回、逆転を許した直後に3番手として登板。中軸のマット・ホリデーをセカンドゴロに打ち取って追加点を与えなかった。

松井の交渉権は楽天が獲得 〜プロ野球新人選択会議(ドラフト)〜

 24日、都内のホテルでNPB(日本プロ野球機構)の「新人選択会議」(ドラフト)が行なわれた。最も注目された最速149キロ左腕の松井裕樹(桐光学園)は、5球団が競合の末に東北楽天が交渉権を獲得した。3球団が競合した大学No.1右腕の大瀬良大地(九州共立大)は広島が交渉権を獲得。社会人No.1右腕の吉田一将(JR東日本)は、オリックスが単独指名に成功した。

レッドソックス先勝、田澤は打者1人を三振 〜ワールドシリーズ〜

 今季のメジャーリーグのフィナーレを飾るワールドシリーズが24日、開幕し、第1戦はアメリカンリーグ優勝のボストン・レッドソックスが、ナショナルリーグ覇者のセントルイス・カージナルスを8−1で破って先勝した。レッドソックスは序盤に5点を奪って試合の主導権を握ると、終盤にも追加点をあげてダメを押した。レッドソックスの田澤純一は8回2死無走者の場面で2番手で登板。2番のジョン・ジェイを見逃し三振に斬って取った。田澤は、このひとりだけをアウトにして降板。クローザー・上原浩治の出番はなかった。

斎藤隆「疲れていてもなお、野球が楽しくて仕方ない」

 闘将・星野仙一が、杜の都・仙台で7度、宙に舞った――21日、パ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行われ、東北楽天が千葉ロッテを下し、日本シリーズ進出を決めた。球団創設9年目で初の快挙だった。歓喜の輪の中には、大ベテランの笑顔もあった。斎藤隆、43歳。最終戦では4番手として登板し、CS最年長勝利投手となった。今季、8年ぶりに日本球界に復帰し、セットアッパーとして活躍した斎藤。その斎藤に二宮清純がインタビューした。

アイランドリーグ選抜、ハンファに敗れて3連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは22日、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと対戦して、1−4で敗れた。この試合からメンバーを入れ替え、高知の吉田豊彦コーチが指揮を執ったリーグ選抜は序盤に失点を重ね、0−4とリードを広げられる。7回に藤長賢司(愛媛)のタイムリーで1点を返したものの、反撃はここまで。リーグ選抜は3連敗で今リーグでの成績は1勝9敗1分。23日には巨人と宮崎市のひむかスタジアムで対戦する。

楽天、初の日本シリーズ進出決定! 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 21日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦が行われた。中盤、目まぐるしく試合の流れが変わったこの試合、楽天が8回に見事な集中打でリードを広げ、最後はエース田中将大が締めて、勝利を収めた。これで通算成績を4勝1敗とした楽天がファイナルステージ突破を果たし、創設9年目にして初の日本シリーズ進出を決めた。 ◇ファイナルステージ第4戦 (楽天4勝1敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    5 = 000400100 勝利投手 斎藤(1勝0敗) 敗戦投手 カルロス・ロサ(0勝1敗) セーブ   田中(1勝0敗1S) 本塁打  (ロ)G.G.佐藤1号3ラン        (楽)ジョーンズ2号2ラン、マギー1号ソロ

石川、序盤の大量得点でタイに 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013は21日、金沢市民野球場で第2戦が行われ、石川ミリオンスターズが徳島インディゴソックスを7−3で破り、対戦成績を1勝1敗のタイにした。初回に1点ずつを取り合った試合は、石川が2回に石突廣彦のソロホームランなどで2点を勝ち越す。3回には相手投手陣から4つの押し出し四球を得て、大きく突き放した。投げては先発の南和彰が7回2失点と粘り、最後は森慎二兼任監督と木田優夫の豪華リレーで逃げ切った。第3戦は徳島に場所を移し、26日にJAバンク徳島スタジアムで行われる。

上原がMVP! レッドソックス、リーグV 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは20日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースに5−2で勝利し、4勝2敗で6年ぶり13度目のリーグ優勝を収めた。1点を先制しながら、6回に逆転を許したレッドソックスだが、7回に満塁のチャンスでシェーン・ビクトリノが再逆転のグランドスラムを放つ。3点リードで最終回は抑えの上原浩治がマウンドへ。走者を出しながら危なげなくゼロに抑え、胴上げ投手となった。上原はこのシリーズ3セーブ目でチャンピオンシップMVPにも輝いた。田澤純一は7回のピンチで強打者のミゲル・カブレラを打ち取り、直後の逆転を呼び込んで勝ち投手になった。ナショナルリーグ覇者のセントルイス・カージナルスとのワールドシリーズは24日から始まる。

アイランドリーグ選抜、ヤクルトに完封負け 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは20日、東京ヤクルトと対戦して、0−3で敗れた。リーグ選抜は先発の小林憲幸が立ち上がりに失点し、3点のビハインドを背負う。反撃したい打線だったが、4回の2死満塁をチャンスを逃すなど、あと1本が出ず、無得点に終わった。これでリーグ選抜の今リーグでの成績は1勝8敗1分。22日からはメンバーを入れ替え、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと綾町錦原運動公園野球場で対戦する。

徳島、接戦制して先勝 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013が19日、開幕した。金沢市民野球場で行われた第1戦は四国アイランドリーグPlus王者の徳島インディゴソックスがBCリーグ王者の石川ミリオンスターズを2−1で破り、初戦を制した。1点を先制された徳島は7回に相手ピッチャーのボークで追いつくと、最終回に石川3番手の木田優夫から吉村旬平が決勝のタイムリー三塁打を放ち、接戦をモノにした。20日の第2戦も引き続き同球場で行われる。

美馬のプロ初完封で楽天が王手 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 19日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦が行われた。2回に嶋基宏のタイムリーで2点を先制した楽天。3回以降は追加点を奪えなかったが、先発・美馬学が4安打完封の快投で、この2点を守り切った。ロッテは中盤までチャンスをつくりながら得点することができず、6回以降は美馬に無安打に封じられた。これで通算成績を3勝1敗とした楽天が日本シリーズ初進出に王手をかけた。 ◇ファイナルステージ第3戦 (楽天3勝1敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    0 = 000000000 勝利投手 美馬(1勝0敗) 敗戦投手 古谷(0勝1敗)

カージナルス、2年ぶりリーグV 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは19日、ナショナルリーグでセントルイス・カージナルスがロサンゼルス・ドジャースに9−0で大勝し、4勝2敗で2年ぶり19度目のリーグ優勝を決めた。本拠地に戻ってきたカージナルスは打線が爆発。3回にヤディエル・モリーナ、シェーン・ロビンソンのタイムリーなどで4点を先制する。5回にはマット・アダムスの二塁打などで一挙5点をあげて試合を決めた。投げては先発のマイケル・ワカが相手打線を7回までわずか2安打に封じる快投をみせ、継投で反撃を許さなかった。カージナルスは24日から始まるワールドシリーズで2年ぶりの世界一を目指す。

“返り討ち”か“倍返し”か、石川vs.徳島 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

 今季の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013」が19日、開幕する。対戦するのは元北海道日本ハムの木田優夫を擁し、BCリーグを2年ぶりに制した石川ミリオンスターズと、こちらも2年ぶりに四国アイランドリーグplusの年間王者に輝いた徳島インディゴソックス。両者はいずれもリーグチャンピオンシップを3連勝で勝ち上がっており、勢いがある。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。同チャンピオンシップでの石川と徳島の対決は2年前に続いて2度目。一昨年は石川が徳島を3連勝で下し、BCリーグ勢で初の日本一に輝いた。石川がその再現をみせるのか、それとも徳島が雪辱を果たすのか――。“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。

巨人、全勝で2年連続日本S進出 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が行われた。試合は広島が初回に梵英心のタイムリーで先制。巨人は3回に阿部慎之助の同点打で追いつくと、4回に坂本勇人の適時打で逆転した。5回にも1点を加えた巨人は、投げては先発の杉内俊哉が7回1失点の好投を見せた。残りのイニングをスコット・マシソン、西村健太朗とつなぐ盤石の投手リレー。2点のリードを守り切った巨人が3連勝し、レギュラーシーズンのアドバンテージと合わせて4勝となり、2年連続の日本シリーズ進出を決めた。クライマックスシリーズのMVPには、第2戦で完封勝利をあげた菅野智之が選出された。 ◇ファイナルステージ第3戦 (巨人4勝0敗、東京ドーム) 広島   1 = 100000000 勝利投手 杉内(1勝0敗) 敗戦投手 野村(0勝1敗) セーブ   西村(2S)

ロッテ、延長戦制し1勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 18日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ第2戦が行われた。東北楽天・則本昂大、千葉ロッテ・グライシンガーの両先発の好投が続き、終盤まで1点を争う投手戦となった。7回にロッテがラッキーなかたちで先制したが、楽天がジョーンズの一発で土壇場で同点とし、試合は延長戦へ。その延長戦で楽天のリリーフ陣を打ち崩したロッテが逃げ切った。これで通算成績は楽天の2勝1敗となった。 ◇ファイナルステージ第2戦 (ロッテ1勝2敗、Kスタ宮城) 東北楽天      2 = 0000000011 (延長10回) 勝利投手 内(1勝0敗) 敗戦投手 金刃(0勝1敗) 本塁打  (ロ)ブラゼル1号ソロ        (楽)ジョーンズ1号ソロ、聖澤1号ソロ

上原、好救援 レッドソックス王手 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは18日、アメリカンリーグでボストン・レッドソックスがデトロイト・タイガースに4−3で勝利し、3勝2敗としてワールドシリーズ進出に王手をかけた。試合は2回にレッドソックスがマイク・ナポリのソロを皮切りに3点を先制。3回にもナポリの二塁打をきっかけに1点を追加する。中盤以降はタイガースが反撃を開始し、3点差になった6回には田澤純一がピンチでマウンドへ。タイムリーを許して1点を失ったものの、後続を併殺打に仕留める。田澤は7回も連打で無死一、三塁と走者を背負ったが、強打者のミゲル・カブレラをダブルプレーに打ち取り、その間の1失点で食い止めた。レッドソックスは8回途中から抑えの上原浩治を早めの投入。1点差でイニングをまたぐプレッシャーのかかる登板ながら、上原は見事に打者5人をパーフェクトに封じて逃げ切り勝ちに貢献した。

エース田中が完封で楽天が先勝 〜パ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージが開幕した。東北楽天・田中将大、千葉ロッテ・成瀬善久の両エースがランナーを出しながらも要所を締める力投を見せる中、4回に銀次の一発で楽天が先制。さらに8回にはマギーのタイムリーで貴重な追加点を挙げ、投げては田中が一度も先頭打者を許さない好投を見せた楽天が完封勝ち。アドバンテージを含めて通算成績を2勝0敗とした。 ◇ファイナルステージ第1戦 (楽天2勝0敗、Kスタ宮城) 千葉ロッテ    0 = 000000000 勝利投手 田中(1勝0敗) 敗戦投手 成瀬(0勝1敗) 本塁打  (楽)銀次1号ソロ

巨人、完勝で日本S進出へ王手 〜セ・リーグクライマックスシリーズ〜

 17日、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第2戦が行われ、レギュラーシーズン1位の巨人と、同3位の広島が対戦した。試合は3回に寺内崇幸の一発で、巨人が3点を先制する。投げては先発の菅野智之が完璧なピッチングを披露し、広島打線をわずか3安打に抑えての完封勝利をあげた。巨人は日本シリーズ進出まで、あと1勝とした。 ◇ファイナルステージ第2戦 (巨人3勝0敗、東京ドーム) 広島   0 = 000000000 勝利投手 菅野(1勝0敗) 敗戦投手 前田健(0勝1敗) 本塁打  (巨)寺内1号3ラン

アイランドリーグ選抜、巨人に競り負けて6連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは17日、巨人と対戦して、2−3で敗れた。この試合から独立リーググランドチャンピオンシップ(19日〜)に臨む徳島の選手を除いたチーム編成となったリーグ選抜は2点を先制されたものの、3回に藤長賢司(愛媛)、生田目翔悟(香川)の連続タイムリーで同点に追いつく。しかし、5回に再び1点を勝ち越されると、巨人の投手リレーの前に5回以降は無安打に封じられた。これで今リーグでのリーグ選抜の成績は白星なしの0勝6敗1分。18日には韓国プロ野球の斗山ベアーズと生目の杜第2野球場で対戦する。

タイガース、2勝2敗のタイに 〜MLBプレーオフ〜

 メジャーリーグのプレーオフ・リーグチャンピオンシップは17日、アメリカンリーグでデトロイト・タイガースがボストン・レッドソックスに7−3で勝利し、2勝2敗のタイに戻した。試合は打順を組み替えたタイガースの打線がつながり、2回にトリー・ハンターの2点二塁打、ミゲル・カブレラのタイムリーなどで一挙5点を先行。4回にもカブレラが2打席連続タイムリーを放って2点を加え、序盤でリードを広げた。レッドソックスは後半に1点ずつを返したものの及ばず、上原浩治、田澤純一の出番はなかった。

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