愛媛、痛い1敗 徳島M3! 〜アイランドリーグ〜

9月11日(水) (高知3勝7敗1分、高知、477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 00001001  (球場の試合時間規定により、8回コールド) 勝利投手 雄晴(1勝4敗) 敗戦投手 古舘(3勝4敗) セーブ   野原(1勝8敗1S) 本塁打  (愛)金城5号ソロ        (高)今中4号ソロ

8月のMVPは小林(愛媛)、国本(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、8月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   小林憲幸  8月成績 4試合 3勝1敗 防御率0.93  【野手部門】 香川オリーブガイナーズ    国本和俊  8月成績 54打数21安打 打率.389 7打点 出塁率.484

首位・徳島、2位・愛媛、そろって勝利 〜アイランドリーグ〜

9月7日(土) (徳島9勝1敗1分、オロナミンC、266人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 福岡(2勝0敗) 敗戦投手 雄晴(0勝4敗) セーブ   シレット(2勝1敗20S) 本塁打  (高)バティスタ8号2ラン

新潟、前期に続いて連覇 〜BCリーグ〜

9月6日(金) ◇後期 (新潟5勝2敗、宮野野球場、265人) 富山サンダーバーズ    5 = 000102002 勝利投手 佐々木(5勝0敗) 敗戦投手 高塩(8勝6敗1S) 本塁打  (新)平野2号ソロ        (富)野原3号ソロ

ロッテ・井口が明かす日本野球の進化

 この7月に日米通算2000本安打を達成したロッテの井口資仁は、日本人内野手としてメジャーリーグでも活躍した数少ない選手だ。ホワイトソックスではセカンドのレギュラーで世界一に貢献。堅実な守備のみならず、バッティングでも制約の多い2番を任されながら、2005年、06年と2ケタ本塁打をマークしている。日本球界に復帰して今季が5年目。打率3割、21本塁打と好調なベテランに日米の野球を比較してもらった。

第8回ジョージア魂賞はソフトバンク・内川選手! 二宮清純の書き下ろしコラムも新規配信

“チームのために最も貢献した魂あふれるプレー”に贈られるNPBの「ジョージア魂賞」では、このほど2013年の第8回目の受賞プレーが決まりました。今回は福岡ソフトバンク・内川聖一選手が8月2日(対埼玉西武)にみせた骨折を押してのサヨナラ打に対して賞が贈られます。

首位・徳島、打線爆発で連敗ストップ 〜アイランドリーグ〜

9月1日(日) (徳島8勝1敗1分、高知、730人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 山口(9勝5敗) 敗戦投手 井川(6勝9敗) セーブ   入野(3勝0敗1S) 本塁打  (徳)小野3号満塁        (高)今中3号ソロ

高知で11月に日本初のウインターリーグを開催! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは30日、都内で会見を開き、11月4日から10日間の日程で高知でウインターリーグを開催すると発表した。国内外問わず、80名の選手を募集して4チームをつくり、9試合を実施する予定。ウインターリーグは選手が自身のレベルアップや、メジャーリーグなどに売り込む目的で中南米を中心に開催されているが、日本で行われるのは初めてとなる。会見に臨んだアイランドリーグの田室和紀専務理事は「アイランドリーグのみならず、他のリーグやNPB、MLBのスカウトの皆さんにも集まっていただき、選手発掘の場にしてほしい」とアピールした。

北野明仁「“恋人”が明かす松井秀喜のすごさ」

 日米で活躍した松井秀喜が、昨季限りで20年間に及ぶ現役生活に別れを告げた。積み上げた本塁打数は日米通算507本。2009年のワールドシリーズMVPは、今での語り草だ。こうした輝かしい功績が認められ、今年5月には恩師である長嶋茂雄とともに国民栄誉賞を受賞した。その松井がプロ入りして間もない頃、バッティング練習のパートナーを務めていたのが元巨人バッティングピッチャーの北野明仁だ。かつて“松井の恋人”と呼ばれた北野に、二宮清純がインタビューした。

2位・愛媛、6点差ひっくり返して自力V復活 〜アイランドリーグ〜

8月27日(火) (愛媛6勝2敗1分、東部、177人) 高知ファイティングドッグス 6 = 051000000 勝利投手 岩崎(2勝1敗) 敗戦投手 雄晴(0勝3敗) セーブ   西川(15S) 本塁打  (高)今中2号ソロ

ヤクルト・宮本、今季限りで引退&退団

 東京ヤクルトの宮本慎也が26日、都内の球団事務所で会見を開き、今季限りでの現役引退を発表した。「外から野球を勉強したい」とコーチなどでチームにはとどまらず退団する。プロ19年目の宮本は、ここまで2137試合に出場し、球団歴代2位の2131安打を記録。守備でもゴールデングラブ賞に10度(ショート6回、サード4回)輝くなど攻守に渡って活躍した。またアテネ五輪、北京五輪での日本代表主将や、労組日本プロ野球選手会の会長を務め、球界のリーダー的存在だった。コーチ兼任の今季は後進に道を譲るかたちでベンチを温める機会が多く、宮本は「守備で入った選手なので、守りにつけない、レギュラーで出られないなら退く時だと感じた」と引退を決断した理由を語った。

2位・愛媛、ソフトバンクに勝って連敗ストップ 〜アイランドリーグ〜

8月24日(土) (愛媛1勝2敗、マドンナ、505人) 福岡ソフトバンク(3軍)   2 = 000020000 勝利投手 池ノ内(10勝4敗) 敗戦投手 吉本 セーブ   西川(14S) 本塁打  (愛)鶴田4号ソロ

松坂、メッツデビューも5回5失点

 クリーブランド・インディアンスを自由契約になり、ニューヨーク・メッツに移籍した松坂大輔が24日、本拠地でのデトロイト・タイガース戦で初先発を果たした。今季メジャー初登板となった松坂だが、初回、2回に2本のホームランを浴びて5失点。その後の3イニングはゼロに抑えたものの、5回6安打5失点で敗戦投手になった。試合は1−6でメッツが敗れた。

徳島、対香川7連勝でM11 〜アイランドリーグ〜

8月23日(金) (徳島6勝0敗2分、レクザム、473人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 000010002 勝利投手 岩根(8勝6敗) 敗戦投手 中野(1勝5敗) セーブ   シレット(2勝1敗17S) 本塁打  (香)大川1号2ラン

松坂、メッツ入り即先発へ

 クリーブランド・インディアンスを自由契約になった松坂大輔がニューヨーク・メッツと契約合意に達した。現地時間22日付で球団が発表した。メジャー契約を結び、同23日のデトロイト・タイガース戦で先発する見込み。メッツは現在、ナ・リーグ東地区3位で58勝67敗と負け越しており、プレーオフ進出は難しい状況だが、先発陣に故障者が相次いでおり、獲得に乗り出した。背番号は「16」に決まった。

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