8月9日(金) ◇後期 (信濃9勝7敗、前橋市民球場、364人) 群馬ダイヤモンドペガサス 5 = 410000000 勝利投手 甲斐(3勝5敗) 敗戦投手 ラミレス(5勝7敗) セーブ 篠田(1勝2敗14S) 本塁打 (信)武井1号2ラン
8月9日(金) ◇1回戦 愛工大名電(愛知) 3 = 200001000 【本塁打】 (愛)石浜 (聖)酒谷 1点を争う接戦を、聖光学院が逆転勝ちし、昨夏に続いて初戦突破を果たした。初回、2死一塁から4番・石浜亮太(3年)が先制2ランを放ち、愛工大名電がリードを奪った。2回裏、聖光学院が1点を返して詰め寄るも、6回表に愛工大名電は2死三塁からタイムリーが出て、再び2点差とした。しかしその裏、代打・酒谷遼(3年)に一発が出て、聖光学院が1点差とした。すると7回裏、聖光学院は2死一、二塁から下位打線にチーム初となる連打が出て、2点を挙げて勝ち越しに成功。この1点を死守し、春8強の聖光学院が2回戦に駒を進めた。
8月8日(木) (愛媛5勝1敗1分、高知、394人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 池ノ内(9勝4敗) 敗戦投手 中村(2勝3敗) 本塁打 (愛)高田2号満塁
8月8日(木) ◇1回戦 日本文理(新潟) 2 = 010000001 【本塁打】 (日)渡辺 (大)森2、近田 連覇を狙う大阪桐蔭が、初戦から本領を発揮し、大勝した。1回裏、2点を先制した大阪桐蔭は2回裏、大会屈指のスラッガー、3番・森友哉(3年)が大会第1号の本塁打を放つと、続く4番・近田拓矢(3年)も打った瞬間にそれとわかる一発を放ち、この回3点を追加した。日本文理も2回表に1点を返し、1点差に迫る。しかし4回表、森が2打席連続となる本塁打を放つと、5、6回にも追加点を挙げ、日本文理を引き離す。投げてはエース葛川知哉(3年)が8回を1失点に抑える好投を披露。9回表、日本文理は4番・渡辺大雅(3年)が意地の一発を放つも、時既に遅し。投打のかみ合った大阪桐蔭が大勝し、夏連覇へ好スタートを切った。プロ注目の森は、2本塁打を含む4打数3安打4打点で自らの誕生日に花を添えた。
四国アイランドリーグPlusは後期シーズンが開幕して1カ月が経過した。NPB入り、または復帰を目指してプレーする選手たちにとっては野球人生を賭けた熱い夏が続いている。 前期は最下位に終わり、低迷する高知において、今秋のドラフト候補として期待されているのがエースの井川博文だ。サイドからMAX149キロの速球とスライダーを投げ込み、ここまでリーグトップの112個の三振を奪っている。今季は開幕から先発を任され、5勝7敗と黒星先行ながら、防御率はリーグ4位の2.50。7月19日の香川戦では9回1死までノーヒットに封じる快投をみせた。四国にやってきて3年目。今年こそNPB入りを狙う右腕に残るシーズンへの決意を語ってもらった。
四国アイランドリーグPlusは7日、徳島インディゴソックスが福岡ソフトバンク3軍との定期交流戦に勝利し、ソフトバンク杯を初制覇した。ソフトバンク杯はソフトバンク3軍との年間8試合(前後期各4試合)の成績で争われ、徳島は無傷の6連勝。2試合を残して、他の3球団が上回れないことが確定した。現時点での順位は2位・高知(2勝2敗2分、残り2試合)、3位・香川(1勝2敗1分、残り4試合)、最下位・愛媛(2勝4敗、残り2試合)となっている。2年前からスタートしたソフトバンクとの定期交流戦は、一昨年、昨年とアイランドリーグ勢がトータルで負け越してきたが、今季は4球団で11勝8敗3分と勝ち越している。
8月6日(火) (徳島1勝、雁の巣、50人) 福岡ソフトバンク(3軍) 6 = 500000100 勝利投手 入野(2勝0敗) 敗戦投手 川原
“チームのために最も貢献した魂あふれるプレー”に贈られるNPBの「ジョージア魂賞」では、このほど2013年の第6回目の受賞プレーが決まりました。今回は阪神・大和選手が6月29日(対広島)にみせたサヨナラ勝利を呼ぶ“打”での活躍に対して賞が贈られます。
メジャーリーグ機構は現地時間5日、薬物規定違反により、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスら13選手に出場停止処分を下した。ロドリゲスは現地8日からの今季残り試合と、来季の全試合の出場が不可能になる重い処分。ロドリゲスは異議申し立てを行う方針で、最終結論が出るまでは8日以降も試合に出場できるという。ネルソン・クルーズ(テキサス・レンジャーズ)、ジョニー・ペラルタ(デトロイト・タイガース)など12選手は8日から50試合の出場停止で、全員が処分を受け入れた。今回の問題では7月にミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンが今季いっぱいの出場停止処分を受けている。
5日、第95回全国高校野球選手権記念大会の組み合わせ抽選会が行なわれた。今回は19年ぶりに「全試合抽選」となり、初戦の計24試合が決定した。2回戦以降は、毎試合後に抽選が行なわれる。最大の注目カードは、第3日の第4試合。今春、初優勝を達成し、史上8校目の春夏連覇を狙う浦和学院(埼玉)は、昨秋の明治神宮大会覇者の仙台育英(宮城)と激突する。
8月4日(日) (徳島1勝2敗1分、蛇王、485人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000010001 勝利投手 小松(7勝1敗) 敗戦投手 古舘(3勝3敗) セーブ シレット(2勝1敗12S) 本塁打 (徳)高橋1号満塁
8月3日(土) ◇後期 (新潟4勝2敗、金沢市民野球場、347人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐藤(9勝1敗) 敗戦投手 南(10勝6敗)
8月2日(金) (徳島5勝0敗1分、オロナミンC、276人) 香川オリーブガイナーズ 10 = 402031000 勝利投手 宍戸(1勝2敗) 敗戦投手 田村(5勝4敗1S) セーブ シレット(2勝1敗11S) 本塁打 (香)桜井7号2ラン (徳)大谷龍6号3ラン
8月1日(木) ◇後期 (信濃1勝0敗、長野オリンピックスタジアム、585人) ハワイスターズ 3 = 000000030 勝利投手 甲斐(2勝5敗) 敗戦投手 マサオカ(0勝1敗)
7月31日(火) ◇後期 (新潟1勝0敗、三條機械スタジアム、597人) ハワイスターズ 0 = 000000000 勝利投手 佐々木(1勝0敗) 敗戦投手 アルダ(0勝1敗)
一時の勢いはないとはいえ、今季の千葉ロッテは戦前の予想を覆す成績を収めている。現在、45勝41敗2分の3位。ここまでチームを支えてきたのは若手の躍進だ。投げては育成出身の西野勇士がチームトップの8勝をあげ、野手では2年目の鈴木大地がショートのレギュラーに定着した。今季からチームを率いる伊東勤監督は、西武の指揮官時代、中島裕之(現アスレチックス)らを抜擢し、ブレイクさせた実績を持つ。若い力を伸ばし、戦力にする秘訣はどこにあるのか。二宮清純が訊いた。
7月30日(火) ◇後期 (群馬1勝0敗、上場新聞敷島球場、424人) ハワイスターズ 2 = 000200000 勝利投手 堤(1勝2敗) 敗戦投手 マット(0勝1敗)
横浜DeNAは29日、育成選手の冨田康祐を支配下選手として登録した。新しい背番号は「68」。冨田は四国アイランドリーグPlusの香川オリーブガイナーズから2011年の育成ドラフト1位で入団した。1年目のシーズンを終えた昨オフにはプエルトリコのウインターリーグにも参加して経験を積み、伸びのある速球を武器に今季は2軍の抑えも務めていた。ここまでチーム最多の19試合に登板し、1勝0敗6セーブ、防御率1.77の好成績を残しており、支配下登録が決まった。
7月28日(日) ◇後期 (福井3勝12敗2分、金沢市民野球場、610人) 石川ミリオンスターズ 5 = 000000050 勝利投手 関口貴(3勝4敗) 敗戦投手 南(10勝5敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗5S)
7月27日(土) ◇後期 (福井7勝7敗1分、福井フェニックススタジアム、3,562人) 富山サンダーバーズ 1 = 001000000 勝利投手 山崎(3勝5敗) 敗戦投手 隆史(6勝4敗) セーブ 藤井宏(1勝5敗4S)
7月26日(金) (徳島2勝、JAバンク徳島、153人) 高知ファイティングドッグス 3 = 100002000 勝利投手 安里(1勝1敗) 敗戦投手 野原(1勝8敗) セーブ シレット(2勝1敗10S) 本塁打 (徳)大谷真3号3ラン、大谷龍5号ソロ
ニューヨーク・ヤンキースの黒田博樹は23日、敵地でのテキサス・レンジャーズ戦に先発し、7回6安打無失点で10勝目(6敗)をあげた。黒田はロサンゼルス・ドジャース時代の2010年から11勝、13勝、16勝をあげており、4年連続での2ケタ勝利は野茂英雄(3年連続)を上回り、日本人では初めて。防御率は2.51となり、ア・リーグ2位につけている。ヤンキースは黒田からのリレーで最後は守護神のマリアノ・リベラが締め、2−0で勝利した。1番・ライトで先発出場したイチローは4打数1安打だった。
7月25日(木) ◇後期 (新潟3勝2敗、城光寺野球場、84人) 富山サンダーバーズ 4 = 010000003 勝利投手 佐藤(8勝1敗) 敗戦投手 佐藤(0勝3敗) セーブ 羽豆(2勝0敗14S)
7月24日(水) (愛媛1勝0敗1分、東予、322人) 高知ファイティングドッグス 2 = 001000100 勝利投手 河原(3勝3敗) 敗戦投手 中村(2勝2敗) 本塁打 (愛)高田1号2ラン
ゴールデンルーキーや若手、ベテランがそれぞれ見せ場をつくり、高いパフォーマンスでファンを魅了したオールスター。3日間にわたる“夢の球宴”が幕を閉じ、24日からプロ野球はペナントレースに戻る。大方の予想通りに混戦模様を呈しているパ・リーグに対し、セ・リーグは2強4弱と明暗がはっきりと分かれ、巨人と阪神の首位争いが続いている。果たして、後半戦はどんな展開となるのか。