(富山県総合体育センター) 富山グラウジーズ 58− 【第1Q】12-22【第2Q】9-13【第3Q】20-9【第4Q】17-17
(浜松アリーナ) −77 仙台89ERS 【第1Q】21-20【第2Q】28-14【第3Q】19-18【第4Q】25-25
11日、bjリーグ2008−2009シーズンが開幕した。4年目を迎え、12チームでスタートした今シーズンは、チーム力が均衡し、これまで以上に激しい優勝争いが繰り広げられることが予想されている。果たして、どのような戦いが繰り広げられるのか。今シーズンの展望と注目チームおよび選手について河内敏光コミッショナーに訊いた。
(滋賀県立体育館) 滋賀レイクスターズ 73− 【第1Q】21−28【第2Q】15−17【第3Q】17−32【第4Q】20−9
(滋賀県立体育館) 滋賀レイクスターズ 78− 【第1Q】23−21【第2Q】19−24【第3Q】18−21【第4Q】18−15
28日、昨季のbjリーグ覇者・大阪エヴェッサと、KBL(韓国)覇者・ウォンジュトンブプロミとのチャンピオンシップゲームズの第2戦が韓国・ウォンジュ・チア体育館で行われた。第1戦を落とした大阪はなんとか一矢報いたいところだったが、75−92で完敗。連勝したウォンジュトンブプロミが初優勝を決めた。
19日、昨季のbjリーグ覇者・大阪エヴェッサと、KBL(韓国)覇者・ウォンジュトンブプロミとのチャンピオンシップゲームズの第1戦が大阪市中央体育館で行われた。アウェイの雰囲気にのめりこまれず、チームプレーが光ったウォンジュトンブプロミに対し、新しいメンバー構成のためか得意の組織プレーが不完全だった大阪。後半には反撃を見せたものの71−85で負けを喫した。
26日、2008−2009シーズンに向けたbjリーグドラフト会議が都内で開催され、12人の選手が各チームに指名された。3連覇を達成した大阪エヴェッサ、今季新規参入ながらプレイオフ進出を果たしたライジング福岡、大分ヒートデビルスの3チームは指名権を放棄。最多は来季より新規参入する滋賀レイクスターズで4名(エクスパンションで指名した3名除く)の優先交渉権を獲得した。
4日、東京・有明コロシアムでbjリーグ07−08プレイオフが行われ、大阪エヴェッサと東京アパッチがフィナルで対戦し、大阪が見事3連覇を達成。MVPにはケガから復帰し優勝に大きく貢献したFリン・ワシントンが選ばれた。3位決定戦では仙台89ERSが東地区1位の意地を見せてライジング福岡を破り、3位を確保した。
3日、東京・有明コロシアムでbjリーグ07−08プレイオフが行われ、大阪エヴェッサがライジング福岡を、また東京アパッチが仙台89ERSをそれぞれカンファレンスファイナルで破り、明日のファイナル進出を決めた。敗者の福岡と仙台は3位決定戦に臨む。
いよいよ3、4日に07−08シーズンプレイオフが開催される。3年目の今シーズンは初めてカンファレンス制でレギュラーシーズンを行ったbjリーグ。1日目にはイースタン、ウエスタンそれぞれのファイナルが行われ、各カンファレンスの最強チームが決定する。そして、2日目にはリーグ優勝を目指し、カンファレンスの王者同士が対戦する。
3、4日に有明コロシアムで開催されるbjリーグ07−08シーズンプレイオフ。まずはレギュラーシーズン1位と先のワイルドカードゲームを制したチームとのカンファレンスファイナルが行われ、翌日にリーグファイナルと3位決定戦が行なわれる。 イースタン・カンファレンスからは、ともに2年ぶりのプレイオフ進出となる仙台89ERSと東京アパッチが、ウエスタン・カンファレンスからは3連覇を狙う大阪エヴェッサと創立1年目にして見事プレイオフ進出を果たしたライジング福岡が出場する。 プレイオフではどんな戦いが繰り広げられるのか。出場4チームの代表者に意気込みを訊いた。
bjリーグは来シーズンより新規参入が決定している浜松のチーム名およびヘッドコーチを発表した。チーム名は前身のオーエスジーフェニックス東三河を継承し、「浜松・東三河フェニックス」とした。オーエスジーフェニックス、創部者の「不死鳥のように決して諦めず勝利に向かってほしい」という願いが込められている。
20日、07−08ワイルドカードゲームが行われ、イースタン・カンファレンスではレギュラーシーズン2位の東京アパッチが同3位の新潟アルビレックスBBを103−88で下し、2年ぶりのプレイオフ進出を決めた。一方、ウエスタンは同3位のライジング福岡が112−94で同2位の高松ファイブアローズに快勝し、設立1年目で見事プレイオフ初出場を決めた。
bjリーグは来シーズンより新規参入が決定している滋賀のチーム名およびヘッドコーチを発表した。チーム名は「滋賀レイクスターズ」。日本一の面積を誇る琵琶湖を有する湖国・滋賀を表した「レイク」と人気選手、勝ち星の「スター」という意味が込められている。
13日、bjリーグの2007−2008レギュラーシーズン全日程が終了し、イースタン、ウエスタンの各カンファレンスでの順位が確定した。レギュラーシーズンを首位で通過し、プレーオフ進出を決めたのはイースタンでは仙台89ERS、ウエスタンでは大阪エヴェッサの2チーム。昨年5位だった仙台は2年ぶりのプレーオフ進出で初の栄冠を、大阪は3連覇を目指す。
(仙台市青葉体育館) 仙台89ERS 83− 【第1Q】27−32【第2Q】17−26【第3Q】19−24【第4Q】29−23
(新潟市総合スポーツセンター) −85 高松ファイブアローズ 【第1Q】22−17【第2Q】18−20【第3Q】28−30【第4Q】20−18
(ビーコンプラザ) 大分ヒートデビルズ 79− 【第1Q】11−25【第2Q】16−16【第3Q】24−33【第4Q】28−19
(阿賀野市ささかみ総合体育館) −61 埼玉ブロンコス 【第1Q】16−13【第2Q】10−14【第3Q】18−13【第4Q】23−21
3年目を迎えたbjリーグ(日本バスケットボールリーグ)のレギュラーシーズンが佳境に突入している。全44試合中30試合を消化(新潟アルビレックスBB、富山グラウジーズは32試合を消化)。プレーオフに進出できる4つの枠(東西で2つずつ)を巡る争いは激しさを増している。
◇12月2日、高松 【第1Q】22−18【第2Q】17−8【第3Q】16−6【第4Q】23−24
20日、プロバスケットボールリーグのbjリーグは、12月29日に新潟市の朱鷺メッセで開催するオールスターの概要を発表した。特別協賛契約を結んだBSフジが生中継と再放送(08年1月1日)を行う。