松坂、8回2失点で15勝目 チームは12年ぶりに地区優勝!

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔が29日、本拠地のミネソタ・ツインズ戦で先発登板し、メジャー日本人新人投手としては最多の15勝目をあげた。松坂はバックのファインプレーにも助けられながら、8回をホームラン1本の2失点に抑え、被安打6、2四死球の好投を見せた。打線も序盤から効率よく得点を積み重ね、8回を終えて5−2。最後は抑えのジョナサン・パペルボンが3人できってとり、レッドソックスが快勝した。

*香川、M2点灯 明日(28日)にもV

 四国アイランドリーグは27日、首位・香川が徳島にダブルヘッダーで連勝し、2位・愛媛が高知に敗れた。この結果、香川に後期シーズン優勝マジック2が点灯した。香川は2位・愛媛との残り1試合の直接対決に敗れても、他の2試合に勝利すれば、27勝14敗4分。愛媛が全勝した場合の28勝16敗1分を勝率で上回り、他チームに自力優勝の可能性がなくなった。香川は28日の愛媛との直接対決(サーパススタジアム、18時試合開始)に勝てば、3期連続の優勝が決定する。

*香川、愛媛ともに勝利で0差変わらず

◇9月26日(水) (香川9勝4敗1分、高知市営球場、259人) 高知ファイティングドッグス 4 = 112000000 勝利投手 亮寛(1勝2敗) 敗戦投手 野原(4勝3敗1S) セーブ   天野(7勝6敗11S) 本塁打   (香)ブライス2号満塁

井川、2カ月ぶり先発で5回無失点も白星逃す

 ニューヨーク・ヤンキースの井川慶が26日、敵地のタンパベイ・デビルレイズ戦で2カ月ぶりの先発登板を果たした。井川は5四球と不安定な内容だったが、5回を無失点に抑え、4月以来となる3勝目の権利をもってマウンドを降りた。しかし、ヤンキースは救援陣が打ち込まれ、5点リードを守れず。7−6とサヨナラ負けを喫し、井川の白星とプレーオフ進出決定はともにお預けとなった。

第10回 石川・中居殉也コーチ「控え選手を鼓舞する座親の活躍」

 4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。

第16回 監督・コーチからもっと吸収しよう

 9月中旬とは思えない暑さの中、高校のグラウンドをお借りして練習を行いました。  キャッチボール、ノックを終え、フリーバッティングに入りました。  フリーバッティングは、3人一組になり、ひとり10本×3回です。  いつもはゲージの後ろで選手のバッティングを見ているコーチですが、あまりの暑さにベンチからなかなか出られず、1組目が始まっても、ベンチの中からバッティングを見ていました。

*ヤクルト・古田、涙の退団発表

 東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼監督が19日、正式に監督退任と現役引退を発表した。会見に臨んだ古田兼任監督は、監督退任、現役引退ともに「悔いはありません」と語っていたが、途中からは涙を流し、言葉に詰まる場面もあった。「寂しいという感じよりも、悔しい」。自身、チームともに今季は不本意な成績に終わり、最後は本音ものぞかせる退任発表となった。

*高知、球団消滅も 経営者を公募へ

 IBLJは、現在、会社が直接保有している高知ファイティングドッグスの経営者を県内を含む全国から一般公募することを発表した。対象は個人、企業問わずに10月中旬ごろまで受け付けるが、見つからない場合は最悪、球団の活動を休止する可能性が出てきた。

*ヤクルト・古田、今季限りで退団へ

 18日、東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、同時に監督も辞任する意向を球団に申し入れていることが明らかになった。  球団は専任監督として来季の続投を要請し慰留しているが、本人の決意が固いことから受け入れるとみられている。早ければ明日19日にも記者会見が行われる見通しだ。

*香川のM点灯阻止し、3強が1.5差内に

◇9月17日(月) (愛媛5勝7敗1分、サーパススタジアム、1,537人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 010001001 勝利投手 小山内(6勝8敗3S) 敗戦投手 亮寛(0勝2敗) セーブ   浦川(8勝9敗6S) 本塁打   (香)堂上6号ソロ

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