◇9月29日(土) (愛媛13勝2敗、坊っちゃんスタジアム、8,232人) 徳島インディゴソックス 0 = 000000000 勝利投手 梶本(15勝6敗1S) 敗戦投手 竹原(0勝5敗3S)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が29日、本拠地のミネソタ・ツインズ戦で先発登板し、メジャー日本人新人投手としては最多の15勝目をあげた。松坂はバックのファインプレーにも助けられながら、8回をホームラン1本の2失点に抑え、被安打6、2四死球の好投を見せた。打線も序盤から効率よく得点を積み重ね、8回を終えて5−2。最後は抑えのジョナサン・パペルボンが3人できってとり、レッドソックスが快勝した。
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
四国アイランドリーグは28日、後期優勝へのマジックを2としていた香川オリーブガイナーズが、サーパススタジアム(高松)で行われた2位・愛媛マンダリンパイレーツとの直接対決を1−0で制し、昨年の後期から3期連続の優勝を決めた。
四国アイランドリーグは27日、首位・香川が徳島にダブルヘッダーで連勝し、2位・愛媛が高知に敗れた。この結果、香川に後期シーズン優勝マジック2が点灯した。香川は2位・愛媛との残り1試合の直接対決に敗れても、他の2試合に勝利すれば、27勝14敗4分。愛媛が全勝した場合の28勝16敗1分を勝率で上回り、他チームに自力優勝の可能性がなくなった。香川は28日の愛媛との直接対決(サーパススタジアム、18時試合開始)に勝てば、3期連続の優勝が決定する。
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
26日、西武の石井貴投手とヤクルトの鈴木健内野手が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。
◇9月26日(水) (香川9勝4敗1分、高知市営球場、259人) 高知ファイティングドッグス 4 = 112000000 勝利投手 亮寛(1勝2敗) 敗戦投手 野原(4勝3敗1S) セーブ 天野(7勝6敗11S) 本塁打 (香)ブライス2号満塁
ニューヨーク・ヤンキースの井川慶が26日、敵地のタンパベイ・デビルレイズ戦で2カ月ぶりの先発登板を果たした。井川は5四球と不安定な内容だったが、5回を無失点に抑え、4月以来となる3勝目の権利をもってマウンドを降りた。しかし、ヤンキースは救援陣が打ち込まれ、5点リードを守れず。7−6とサヨナラ負けを喫し、井川の白星とプレーオフ進出決定はともにお預けとなった。
4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)
◇9月23日(日) (愛媛6勝7敗1分、サーパススタジアム、4,319人) 香川オリーブガイナーズ 1 = 000100000 勝利投手 浦川(9勝9敗6S) 敗戦投手 松尾(14勝3敗) ▼9月24日の試合は2カードともノーゲーム
ボストン・レッドソックスの松坂大輔が23日、敵地でのタンパベイ・デビルレイズ戦で先発登板し、6回2/3を投げて6安打7奪三振、5失点。リリーフ投手が逆転され、15勝目を得ることはできなかった。
9月23日(日) (信濃8勝12敗1分、諏訪湖スタジアム、1,157人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 佐藤(7勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝2敗)
9月22日(土) (石川15勝4敗1分、石川県立野球場、1,588人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 都(7勝4敗1S) 敗戦投手 徳田(0勝3敗) セーブ 高田(1勝2敗12S) 本塁打 (新)根鈴8号3ラン
◇9月21日(金) (香川7勝4敗1分、サーパススタジアム、1,332人) 高知ファイティングドッグス 0 = 000000000 勝利投手 橋本(7勝2敗8S) 敗戦投手 山隈(6勝8敗4S) 本塁打 (香)国本6号ソロ
19日、佐々岡真司(広島)が今季限りで現役を引退することが明らかとなった。同日、佐々岡は球団に引退の申し出を行い、球団側もこれを了承した。来週中にも会見を開き、正式発表される見通しだ。
9月20日(木) (石川14勝4敗1分、三条市民球場、521人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(12勝3敗) 敗戦投手 谷合(4勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗12S)
9月中旬とは思えない暑さの中、高校のグラウンドをお借りして練習を行いました。 キャッチボール、ノックを終え、フリーバッティングに入りました。 フリーバッティングは、3人一組になり、ひとり10本×3回です。 いつもはゲージの後ろで選手のバッティングを見ているコーチですが、あまりの暑さにベンチからなかなか出られず、1組目が始まっても、ベンチの中からバッティングを見ていました。
東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手兼監督が19日、正式に監督退任と現役引退を発表した。会見に臨んだ古田兼任監督は、監督退任、現役引退ともに「悔いはありません」と語っていたが、途中からは涙を流し、言葉に詰まる場面もあった。「寂しいという感じよりも、悔しい」。自身、チームともに今季は不本意な成績に終わり、最後は本音ものぞかせる退任発表となった。
IBLJは、現在、会社が直接保有している高知ファイティングドッグスの経営者を県内を含む全国から一般公募することを発表した。対象は個人、企業問わずに10月中旬ごろまで受け付けるが、見つからない場合は最悪、球団の活動を休止する可能性が出てきた。
18日、東京ヤクルトの古田敦也選手兼任監督が今季限りで現役を引退し、同時に監督も辞任する意向を球団に申し入れていることが明らかになった。 球団は専任監督として来季の続投を要請し慰留しているが、本人の決意が固いことから受け入れるとみられている。早ければ明日19日にも記者会見が行われる見通しだ。
後期シーズンも6勝25敗5分(9月17日現在)。他の3チームに大きく水をあけられる結果が続いています。しかも現在、リーグワーストの13連敗中で、ファンのみなさんには申し訳ないという言葉しかありません。
18日、北信越BCリーグは、来季のリーグ名称を「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」から「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に変更することを発表した。
◇9月17日(月) (愛媛5勝7敗1分、サーパススタジアム、1,537人) 香川オリーブガイナーズ 3 = 010001001 勝利投手 小山内(6勝8敗3S) 敗戦投手 亮寛(0勝2敗) セーブ 浦川(8勝9敗6S) 本塁打 (香)堂上6号ソロ