松坂、2失点も岡島打たれてヤンキースに逆転負け

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔が15日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦で先発登板した。松坂は4回に松井秀喜のタイムリーで1点を失ったものの、6回途中2失点で勝ち投手の権利を得て、マウンドを後続に譲った。ところが、8回に岡島秀樹、ジョナサン・パペルボンが6点を奪われ、試合は7−8とレッドソックスが首位攻防の初戦を落とした。松坂に勝敗はつかなかった。

*香川、首位守る 高知は2位・愛媛と1.5差に接近

◇9月14日(金) (高知6勝7敗、東部球場、243人) 愛媛マンダリンパイレーツ  2 = 002000000 勝利投手 山隈(6勝7敗4S) 敗戦投手 浦川(8勝9敗5S) セーブ   上里田(2勝4敗11S) 本塁打   (高)中村5号ソロ

*リーグ選抜、最終回に追いつきロッテと分ける

 12日、四国アイランドリーグ選抜チームと千葉ロッテ2軍の交流試合が松山・坊っちゃんスタジアムで行われた。アイランドリーグ選抜は序盤に3点を先行したが、すぐに逆転を許す。しかし、最終回に堂上隼人(香川)のタイムリーが飛び出し、6−6の同点に。試合はそのまま引き分けに終わった。

*8月度の月間MVPは富山が独占! 新潟・小西はリーグ特別表彰受賞選手に

 北信越BCリーグでは、8月度の月間MVP受賞選手を発表。投手部門では小園司、野手部門では井野口祐介と両部門で富山サンダーバーズの選手が選ばれた。  なお、リーグ初となるサイクルヒットを記録した新潟アルビレックスの小西翔選手はリーグ特別表彰受賞選手に輝いた。

第9回 富山・横田久則コーチ「メンタルの強さが優勝のカギ」

 いよいよペナントレースも終盤を迎え、現在、富山サンダーバーズは石川ミリオンスターズとの熾烈な優勝争いを繰り広げています。選手たちは初代チャンピオンに向けて一生懸命頑張っています。しかし、長期にわたって試合を行なうのは初めてのこと。既に疲労はピークに達していることでしょう。しかし、ここまできたらあとは気持ちの問題。最後まで優勝への執念を持ち続け戦ってもらいたいと思っています。

*リーグ選抜チームがNPB主催のフェニックス・リーグに参戦

 IBLJは10日、四国アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する秋季教育リーグ(フェニックス・リーグ)に参加すると発表した。10月8日(月)〜24日(水)まで宮崎でイースタンリーグに所属する全7チームと2試合ずつ、計14試合を行う。

松坂、今季最短&最悪の3回途中8失点KO

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔は9日、敵地でのボルティモア・オリオールズ戦に先発登板した。松坂は初回にソロ本塁打を浴びると、3回は2つの押し出し四球を与えてしまう。さらに2死満塁で8番スコット・ムーアに満塁弾を打たれるなど、この回7失点。結局、2回3分の2、8失点といずれも今季最短、ワーストの内容で降板した。試合はレッドソックスが初回、2回で計4点を奪いながら、5−11と逆転負け。松坂は12敗目(14勝)を喫した。 ▼井川、メジャー再昇格決定

*ヤクルト・伊藤(元香川)、初先発は2回6失点KO

 東京ヤクルトスワローズの伊藤秀範(元香川)が7日、対中日ドラゴンズ18回戦で初の先発マウンドにあがった。伊藤は立ち上がり、ウッズのタイムリーなどで2点を失う。続く2回も中村紀洋に3ランを浴びるなど4失点。結局、この回限りでマウンドを降りた。試合は序盤でリードを広げた中日が6−1で勝利し、伊藤は初黒星を喫した。 ▼首位・香川破れ、3位・高知まで2.5差内に(9月7日結果)

第15回「元プロ」に対する誤解

 9月2日に久しぶりの公式戦がありました。勝てばさいたま市長杯関東大会へ駒を進めることができる大会の埼玉県予選。関東大会へ進めば、関東圏の実力あるチームと対戦ができるとあって、「絶対コールド勝ち」を目標に掲げ、初戦に臨みました。

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