*石川、優勝マジック3が点灯!

10月12日(金)  (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ   3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ   高田(1勝2敗16S) 本塁打  (石)松岡5号2ラン        (富)町田3号ソロ

*楽天・一場攻略でリーグ選抜初勝利 〜フェニックス・リーグ〜

 11日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。前日のグッドウィル戦が降雨中止となり、2日ぶりの試合となったリーグ選抜は4−5と1点ビハインドで迎えた7回、楽天2番手の一場靖弘を攻め、小松崎大地のソロ本塁打で同点に追いつく。さらに智勝のタイムリーなどで、この回に計3点をあげ、7−6で逆転勝ちをおさめた。 ▼リーグ選抜監督が香川・西田監督に

*リーグ選抜、ロッテにサヨナラ負け 〜フェニックス・リーグ〜

 9日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが千葉ロッテと対戦した。前日の東京ヤクルト戦が降雨ノーゲームとなり、この試合が初戦になったリーグ選抜は3−3の同点で迎えた7回、古卿大知(高知)の犠飛で1点を勝ち越す。ところが最終回、ロッテに2点を奪われ、5−4で逆転サヨナラ負けを喫した。

ヤンキース、3年連続の地区シリーズ敗退 〜ア・リーグプレーオフ〜

 アメリカンリーグのプレーオフ地区シリーズは9日、ニューヨーク・ヤンキース対クリーブランド・インディアンスの第4戦が行われ、2勝1敗と王手をかけていたインディアンスが6−4で逃げ切り、リーグチャンピオンシップ進出を決めた。ヤンキースは3年連続の地区シリーズ敗退。00年以来の世界一奪回はまたもならなかった。この試合、松井秀喜は2打数ヒットなし。今季のプレーオフは通算11打数2安打、打率.182に終わった。

第11回 信濃・木田勇監督「努力なくしてNPBへの道はなし」

 6月末から8月中旬にかけて、9連勝、5連勝と連勝を重ね、チームは絶好調でした。そして8月11日にはついに当時の首位・富山サンダーバーズとのゲーム差が1.5にまで詰め寄りました。しかし、8月中旬以降は負けが込み、優勝争いから脱落してしまいました。現在(10月8日)は65試合を終えて30勝29敗6分で3位。首位・石川ミリオンスターズとのゲーム差は7.0です。

松井稼が先制タイムリー ロッキーズ、3連勝でチャンピオンシップ進出 〜ナ・リーグプレーオフ〜

 ナショナルリーグのプレーオフ地区シリーズは7日、それぞれ第3戦が行われ、アリゾナ・ダイアモンドバックスとコロラド・ロッキーズが3連勝でそろってリーグチャンピオンシップ進出を決めた。ロッキーズは「1番・セカンド」で先発出場した松井稼頭央が先制のタイムリーを放つなど、2安打1打点の活躍をみせた。フィラデルフィア・フィリーズの井口資仁は代打で登場も凡退。3連敗で今シーズンを終えた。ダイヤモンドバックスとロッキーズのリーグチャンピオンシップは12日から開幕する。

*西武・伊東監督、辞任へ

 5日、西武の伊東勤監督が辞任を申し入れ、球団側もこれを了承した。  西武は今シーズン、2年連続最下位の東北楽天にも抜かれてリーグ5位と、26年ぶりにBクラスに転落。新年の仕事始めでのあいさつで太田秀和球団社長(現副社長)が口にした「最低でもAクラス」の期待に応えることができなかった。そのため、成績不振による伊東監督の辞任については、以前からささやかれていた。

*香川、2年連続の年間王者! 〜リーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグは6日、年間王者を決定するリーグチャンピオンシップ第2戦を行い、香川オリーブガイナーズが1−0で連勝をおさめて2年連続2回目の年間チャンピオンに輝いた。香川は今シーズン、前後期をともに制覇。そのアドバンテージ1勝分を加え、3勝0敗で年間勝率2位の愛媛を下した。

松坂、5回途中降板もサヨナラ王手 松井は無安打でヤンキース崖っぷち 〜ア・リーグプレーオフ〜

 アメリカンリーグのプレーオフ地区シリーズは6日、それぞれ第2戦が行われ、ボストン・レッドソックスとクリーブランド・インディアンスが2連勝を飾り、リーグチャンピオンシップ進出へ王手をかけた。レッドソックスは松坂大輔が先発。2回に2本のタイムリー2塁打で3点を失い、5回途中3失点でリードを許してマウンドを降りた。最終的にチームはサヨナラ勝ちをおさめたが、松坂は、日本人選手初となるプレーオフ勝利を逃した。

第17回 クビから一転……

 チーム初のポジションの「クビ」が言い渡されたのは9月初旬の大学野球部との練習試合でした。二桁のフォアボールや牽制ミスなど、先発の小川が大乱調。監督・コーチが「俺たちがいても意味がない」と途中で帰ってしまいそうになるくらいの内容の悪さに、試合後告げられたのは「お前はピッチャーやらんでいい」の一言。その日以来1ヵ月以上、小川はマウンドには立たせてもらっていません。

*佐藤(仙台育英)はヤクルト、中田(大阪桐蔭)は日本ハムが獲得 〜2007高校生ドラフト会議〜

 3日、都内のホテルでNPBの「新人選択会議・高校生選択会議」が行なわれ、12球団から昨年より3名多い39選手が指名を受けた。  投手で最も注目された最速157キロを誇る佐藤由規(仙台育英)は東京ヤクルトが、また高校通算本塁打記録(87本)をもつ中田翔(大阪桐蔭)は北海道日本ハムが交渉権を得た。また、安定感抜群の唐川侑己(千葉・成田)は地元の千葉ロッテが獲得した。

松井稼のロッキーズ、プレーオフ進出!

 メジャーリーグは2日、ナショナルリーグのプレーオフに進出するワイルドカード(最高勝率2位)決定戦を行い、同率でシーズンを終了したコロラド・ロッキーズとサンディエゴ・パドレスが対戦した。延長線の末、松井稼頭央が所属するロッキーズが9−8でサヨナラ勝ちをおさめ、12年ぶりのプレーオフ進出を果たした。

第40回 愛媛・沖泰司「チャンピオンシップは先手必勝」

 後期シーズンは最後まで香川と優勝を争いましたが、3ゲーム差の2位に終わりました。前期の後半からチーム力は上向きだっただけに残念です。最終的には防御率1位(1.00)のがヒジの手術で離脱したことが響いてしまいました。彼が万全でいてくれれば、あと5つは勝てたはずです。

井口のフィリーズ地区優勝 松井稼のロッキーズはワンデープレーオフへ 〜シーズン全日程終了〜

 メジャーリーグは1日、レギュラーシーズンの全日程が終了した。最後まで優勝が決まらなかったナ・リーグ東地区は、井口資仁の所属するフィラデルフィア・フィリーズが最終戦に勝利。同率で並んでいたニューヨーク・メッツが敗れたため、14年ぶり7回目の地区優勝が決定した。この試合、井口は3−1とリードの6回、1死2、3塁のチャンスで代打として登場。きっちり犠牲フライを打って、チームの勝利に貢献した。

*日本ハムが球団初の連覇

 プロ野球パ・リーグは29日、優勝へのマジックを2としていた北海道日本ハムファイターズが、2位・千葉ロッテとの直接対決を制し、2年連続4回目(前身の東映時代を含む)のリーグ制覇を達成した。球団にとって連覇は初めて。パ・リーグでは99、00年の福岡ダイエー(現ソフトバンク)以来、7年ぶりの連覇となった。

*3年目のレギュラーシーズン全日程を終了

 四国アイランドリーグは30日、2試合を行い、シーズンの全日程を終了した。前後期とも優勝したのは香川オリーブガイナーズ。個人タイトルでは首位打者を愛媛のルーキー・比嘉将太が獲得し、最多勝も愛媛の新人・梶本達哉が香川・松尾晃雅とタイトルを分け合った。2007年の年間王者をかけたリーグチャンピオンシップは香川−愛媛の組み合わせで10月5日に開幕する。

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