第12回 新潟・根鈴雄次プレーイングコーチ「戦力外で生まれる新たなチャンス」

 北信越BCリーグは17日でレギュラーシーズンの全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCの初年度の成績は18勝52敗2分。残念ながら大きく負け越し、最下位となってしまいました。  本格的に始動した3月31日から約6カ月半、選手たちはよく頑張ったと思います。これまでにない程の努力をした選手も少なくないでしょう。実際、開幕当初から比べれば、技術的にもレベルアップしていることは間違いありません。

*高知球団の存続決定、藤川(阪神)の兄が代表兼GM就任

 IBLJは22日、高知市内で記者会見を開き、経営難で9月より公募を行っていた高知ファイティングドックスの親会社に大阪市に本社をもつ「株式会社タップ」(北古味鈴太郎社長)が決定したと発表した。またメインスポンサーとして同じく大阪市に本社をもつ「株式会社日本トリム」(森澤紳勝社長)が入ることも決まった。これにより、高知球団の活動休止は回避され、来季は長崎、福岡の2球団を加えた6球団制でリーグが運営される見通しだ。 ▼リーグ選抜に香川4選手を追加(フェニックスリーグ)

松坂5回2失点、岡島好リリーフ、レッドソックス逆転V 〜リーグチャンピオンシップ〜

 アメリカンリーグのリーグチャンピオンシップは22日、第7戦が行われ、ボストン・レッドソックスが11−2でクリーブランド・インディアンスを破り、3年ぶり12度目のリーグ優勝を果たした。大一番で先発した松坂大輔は5回2失点で勝ち投手となり、2番手・岡島秀樹も2回を無失点に抑え、勝利に貢献した。レッドソックスは25日からナショナルリーグ優勝のコロラド・ロッキーズとワールドシリーズを戦う。

*香川、2ケタ得点で1勝1敗のタイに 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を落とした四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズは初回から打線が爆発。堂上隼人の2ランで先制すると、2回までに計7点を奪い、12−3で北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズを破った。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。 ▼ロッテ相手に接戦落とす(フェニックス・リーグ)

*石川、ホームで王手ならず1勝1敗のタイに 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を制した北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズは初回から四国アイランドリーグチャンピオン・香川オリーブガイナーズの猛攻を受ける。堂上隼人の2ランで先制されると、2回までに計7点を失い、3−12で敗れた。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。

*石川、エース蛇澤の好投で先勝 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。香川は6回、石川・松岡慎弥の2点タイムリーで均衡を破られると、反撃を1点のみに抑えられ、1−2で初戦を落とした。 ▼湘南に快勝(フェニックス・リーグ)

*石川、エース蛇澤の好投で先勝 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。

*石川投手陣vs.香川強力打線 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜

“もう1つの日本シリーズ”の幕がいよいよ開く。今年の独立リーグ王者を決定する史上初の試み「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、第1戦を迎える。対戦するのは四国アイランドリーグを2年連続で制した香川オリーブガイナーズと北信越BCリーグ初代チャンピオンに輝いた石川ミリオンスターズ。香川と石川を舞台に5試合制で繰り広げられる熱戦を展望してみた。

*楽天に敗れて4連敗 〜フェニックス・リーグ〜

 19日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが東北楽天と対戦した。1−6とリードされて終盤を迎えた8回に宮本裕司(高知)のタイムリー、9回に加藤光成(徳島)のタイムリーなどで1点差に詰め寄る。しかし、後続なく5−6で敗れた。

*日本ハムと2度目の対決も敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 18日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。3点を先制されたリーグ選抜は5回に智勝(香川)のタイムリーなどで2点を返す。しかし、その後は反撃できず、2−6で敗れた。 ▼リーグ選抜監督に高知・藤城監督が復帰

*土井正三、V9時代を語る!<前編>

 名手と謳われ、長嶋茂雄氏、・王貞治氏(現・福岡ソフトバンク監督)らとともに巨人の「日本シリーズ9連覇」に大きく貢献した土井正三氏。すい臓がんを患い、現在は自宅での療養を余儀なくされているが、野球への情熱は未だ薄らいではいない。その土井氏に当サイト編集長・二宮清純がインタビューを行なった。その一部を公開する。

*巨人相手に粘って引き分け 〜フェニックス・リーグ〜

 16日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが巨人と対戦した。1−3で迎えた7回、リーグ選抜はマサキ(高知)の2ランなどで3点をあげて逆転に成功する。直後の8回に再逆転されたものの、最終回に3安打を集中させて同点に追いつき、結局5−5で引き分けた。

ロッキーズ4連勝でリーグV! 松坂は4失点KO、レッドソックス1勝2敗に 〜リーグチャンピオンシップ〜

 ナショナルリーグのリーグチャンピオンシップは16日、第4戦が行われ、3連勝で王手をかけていたコロラド・ロッキーズがアリゾナ・ダイヤモンドバックスを6−4で破り、初優勝を飾った。ロッキーズは地区シリーズも3連勝で通過しており、負け知らずでのワールドシリーズ進出は現行のプレーオフ制度になってからは史上初。

第41回 香川・加藤博人「サブマリン・塚本は渡辺俊介2世?」

 愛媛と年間王者を争ったリーグチャンピオンシップは2連勝。前後期連覇のアドバンテージ(1勝分)を加えて、一気に地元で優勝を決めることができました。初戦の、2戦目のと両先発が大一番に合わせて、きっちり調整し、ゲームをつくってくれました。

*終盤の追い上げ及ばず、日本ハムに敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 14日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームが北海道日本ハムと対戦した。リーグ選抜は2−5と逆転を許した7回に2点を返し、続く8回、大島慎伍(愛媛)のタイムリーで同点に追いつく。ところが最終回に1点を勝ち越され、5−6で接戦を落とした。

*グットウィルとの接戦制し、リーグ選抜連勝 〜フェニックス・リーグ〜

 13日、宮崎で行われているフェニックス・リーグに参加中の四国アイランドリーグ選抜チームがグッドウィル(西武2軍)と対戦した。リーグ選抜は初回に智勝(香川)のタイムリーで先制すると、5回にも2点を追加。投げては先発の小山内大和(愛媛)ら4投手がグッドウィル打線を1点に封じ、3−1で快勝した。

*“星野ジャパン”最終候補選手発表!

 12日、全日本野球会議の日本代表編成委員会は、12月1〜3日に台湾で行われる北京五輪アジア予選に向けての最終候補選手34名を発表した。  予定では28名に絞られる予定だった。しかし、NPBではクライマックスシリーズ、日本シリーズ、アジアシリーズが控えており、いつ故障者が出ないとも限らない。実際、クライマックスシリーズ第1ステージを控える中日は森野将彦、井端弘和など主力選手が故障しているとの情報が伝えられている。その中で28名に絞ることは無理と判断し、余裕をもたせるかたちで最終メンバーより10名多い34名を最終候補として選んだ。

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