独立リーグ

2014シーズン向けトライアウト決定 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2014シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月2日より兵庫、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2014年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。今季は11月4日から高知で選手のスカウティングを目的としたウインターリーグが開催されることが決まっており、各球団はトライアウトと組み合わせて選手を採用するかたちになる。

第182回 高知・定岡智秋「4期連続最下位の現実を受け止めて」

 スタートこそ良かった後期も、最終的には最下位。これで昨年から4期連続の最下位という結果に終わってしまいました。高知の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。優勝した徳島や2位の愛媛、前期優勝した香川との差はどこにあったのか……。一言で言えば、投打の軸の不在が最後まで響いたように感じます。

香川・桜井(元阪神)、3戦連発の10号 〜アイランドリーグ〜

9月17日(火) (香川3勝9敗、マドンナ、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 003011000 勝利投手 永川(3勝1敗) 敗戦投手 金森(1勝3敗2S) セーブ   酒井(3勝3敗15S) 本塁打  (香)桜井10号2ラン

徳島、昨季から対ソフトバンク8連勝 〜アイランドリーグ〜

9月16日(月) (徳島3勝、JAバンク徳島、675人) 福岡ソフトバンク(3軍)  1 = 000010000 勝利投手 安里(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ   福岡(2勝0敗1S) 本塁打  (ソ)塚田ソロ        (徳)大谷龍8号ソロ

徳島、5期ぶりの後期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツと引き分け、2011年前期以来の優勝を決めた。前期も途中まで首位に立ちながら優勝を逃した徳島は、投打がかみあい、7月から8月にかけて10連勝を収めてトップを快走。2位・愛媛も追走したが、勝率7割5分を超えるハイペースで振り切った。前期王者・香川オリーブガイナーズとの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(5戦制)は28日に香川のホーム、高松・レクザムスタジアムでスタートする。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岡賢二郎(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンは大詰めを迎えている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)は7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)も5日の北海道日本ハム戦で初の先発を任されている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

愛媛、痛い1敗 徳島M3! 〜アイランドリーグ〜

9月11日(水) (高知3勝7敗1分、高知、477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 00001001  (球場の試合時間規定により、8回コールド) 勝利投手 雄晴(1勝4敗) 敗戦投手 古舘(3勝4敗) セーブ   野原(1勝8敗1S) 本塁打  (愛)金城5号ソロ        (高)今中4号ソロ

第152回 新潟・青木智史プレーイングコーチ「分岐点となった信濃4連戦」

 6日、新潟アルビレックスBCは後期の通算成績を22勝4敗1分とし、前期に続いて上信越地区を制しました。これで前後期優勝は2年連続、2011年後期から数えると5期連続です。今回は9試合を残し、8割4分6厘という勝率での優勝でした。正直、ここまで圧倒的に勝つとは思っていなかったので、驚いています。考え得る勝因はただひとつ。選手ひとり一人が自分の役割を認識し、それに基づいてプレーしていること。それがチームワークとなっているのです。

8月のMVPは小林(愛媛)、国本(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、8月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   小林憲幸  8月成績 4試合 3勝1敗 防御率0.93  【野手部門】 香川オリーブガイナーズ    国本和俊  8月成績 54打数21安打 打率.389 7打点 出塁率.484

首位・徳島、2位・愛媛、そろって勝利 〜アイランドリーグ〜

9月7日(土) (徳島9勝1敗1分、オロナミンC、266人) 高知ファイティングドッグス 2 = 200000000 勝利投手 福岡(2勝0敗) 敗戦投手 雄晴(0勝4敗) セーブ   シレット(2勝1敗20S) 本塁打  (高)バティスタ8号2ラン

新潟、前期に続いて連覇 〜BCリーグ〜

9月6日(金) ◇後期 (新潟5勝2敗、宮野野球場、265人) 富山サンダーバーズ    5 = 000102002 勝利投手 佐々木(5勝0敗) 敗戦投手 高塩(8勝6敗1S) 本塁打  (新)平野2号ソロ        (富)野原3号ソロ

第181回 徳島・島田直也「優勝を意識して戦え!」

 ここまで後期は19勝6敗5分で首位を走っています。前期は5月下旬まで首位をキープしながら、残り1カ月で香川にひっくり返された悔しさをチーム全体で共有しているのが、いい結果に出ているのでしょう。シーズン前、僕は選手たちと「最後の最後まで諦めず、全力プレーをすること」を約束しました。8月2日には5点差、3日は4点差を終盤に逆転するなど、この約束を実践して戦えていることはうれしいですね。

首位・徳島、打線爆発で連敗ストップ 〜アイランドリーグ〜

9月1日(日) (徳島8勝1敗1分、高知、730人) 高知ファイティングドッグス 1 = 000000100 勝利投手 山口(9勝5敗) 敗戦投手 井川(6勝9敗) セーブ   入野(3勝0敗1S) 本塁打  (徳)小野3号満塁        (高)今中3号ソロ

高知で11月に日本初のウインターリーグを開催! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは30日、都内で会見を開き、11月4日から10日間の日程で高知でウインターリーグを開催すると発表した。国内外問わず、80名の選手を募集して4チームをつくり、9試合を実施する予定。ウインターリーグは選手が自身のレベルアップや、メジャーリーグなどに売り込む目的で中南米を中心に開催されているが、日本で行われるのは初めてとなる。会見に臨んだアイランドリーグの田室和紀専務理事は「アイランドリーグのみならず、他のリーグやNPB、MLBのスカウトの皆さんにも集まっていただき、選手発掘の場にしてほしい」とアピールした。

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