独立リーグ

アイランドリーグ選抜、初戦は西武に敗れる 〜フェニックス・リーグ〜

 NPB12球団と韓国のプロ球団、四国アイランドリーグPlus選抜チームが参加する秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)が7日、開幕した。7年連続の参戦となったリーグ選抜は初戦で埼玉西武と対戦。1点を先行されたリーグ選抜は3回、村上祐基(高知)のタイムリーで逆転に成功する。その後、再逆転を許したものの、5回に2点を返し、6回には今季の首位打者・藤長賢司の犠牲フライで試合を振り出しに戻す。しかし、8回に2点を勝ち越され、5−7で黒星スタートとなった。リーグ選抜は28日までに18試合を戦う予定で、10日まではリーグチャンピオンシップに出場しなかった愛媛と高知の選手でチームを構成し、愛媛の星野おさむ監督が指揮を執る。

石川、2年ぶりリーグ優勝に王手 〜BCリーグ〜

10月6日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第2戦 (石川2勝0敗、末広野球場、781人) 新潟アルビレックスBC   3 = 000001200 勝利投手 上條(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗) セーブ   木田(2S) 本塁打  (新)中溝1号ソロ、池田1号ソロ

徳島、3連勝で2年ぶり優勝! 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは5日、鳴門市のオロナミンC球場で第3戦が行われ、徳島インディゴソックスが香川オリーブガイナーズを8−0で破り、3連勝で2年ぶり2度目の年間王者に輝いた。試合は徳島が初回に大谷真徳と松嶋亮太のタイムリーで2点を先制。3回にも2点を追加して主導権を握る。その後もリードを広げると、投げては小松剛が8回3安打無失点の好投で香川に反撃を許さなかった。徳島は初の独立リーグ日本一を目指し、19日からのBCリーグ王者とのグランドチャンピオンシップに臨む。

第183回 愛媛・星野おさむ「うれしかった楽天・銀次、枡田の成長」

 愛媛は後期を23勝13敗4分と貯金10で終えました。しかし、優勝した徳島には及ばず2位。9月に入っての直接対決3試合を2敗1分と勝てなかったのが響きました。いずれの試合も接戦には持ちこんでいたものの、肝心な場面でバッテリーを含めた守りのミスが出てしまいましたね。勝負どころでのプレーで徳島との差が現われたと感じています。

徳島、連勝で王手! 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは29日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦が行われ、後期優勝の徳島インディゴソックスが後期優勝の香川オリーブガイナーズを2−0で破り、2連勝で年間王者に王手をかけた。試合は香川・又吉克樹、徳島・山口直紘の両先発が5回まで無得点に封じる。しかし、6回、徳島は守備のミスに乗じ、大谷真徳のタイムリーなどで2点をあげて均衡を破る。このリードを3人の投手リレーで守りきり、香川打線を零封した。第3戦は鳴門市のオロナミンC球場に場所を移して10月5日に行われる。

後期覇者の徳島、終盤に勝ち越して先勝 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜

 四国アイランドリーグPlusの2013シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが高松市のレクザムスタジアムで28日、開幕し、後期優勝の徳島インディゴソックスが後期優勝の香川オリーブガイナーズを5−1で下し、先勝した。試合は香川・渡辺靖彬、徳島・岩根成海の両先発による投手戦となり、7回までは1−1。しかし、8回、徳島は守備のミスに乗じ、井生広大のタイムリー二塁打で勝ち越す。なおも小野知久の2ランなどで、一挙4点を奪い、試合を決めた。第2戦は29日に引き続き同スタジアムで行われる。

香川vs.徳島、勝利の方程式を崩せるのは? 〜アイランドリーグチャンピオンシップ展望〜

 四国アイランドリーグPlusの2013シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが28日に第1戦(高松・レクザムスタジアム、18時〜)を迎える。あいまみえるのは前期優勝の香川オリーブガイナーズと後期優勝の徳島インディゴソックス。両者がチャンピオンシップで対戦するのは、11年に続いて2度目で、徳島が3勝1敗で香川を下した。徳島はこの年以来となる2度目の年間王者を狙う。対する香川は4年連続のチャンピオンシップ進出。リーグ最多となる6回目のチャンピオンを目指す。

全日程終了、香川・桜井(元阪神)が2冠 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは25日、最後に残っていた1試合を消化し、2013シーズン前後期の全日程を終了した。個人タイトルでは投手部門で愛媛の小林憲幸(元千葉ロッテ)が2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。最終戦でも勝利投手になった香川・又吉克樹が最多勝に輝いた。打撃部門では香川の桜井広大(元阪神)が本塁打と打点の2冠を達成。地元・済美高出身の愛媛・藤長賢司が初の首位打者になった。前期優勝の香川と、後期優勝の徳島が激突するリーグチャンピオンシップは28日に第1戦を迎える。

第153回 福井・酒井忠晴監督「最下位からの立て直し」

 現在、1位・福井ミラクルエレファンツと2位・富山サンダーバーズとの差は、1.5ゲーム差。いよいよ今日25日の直接対決で、後期の北陸地区チャンピオンが決定します。福井にとってはシーズン最終戦でもあるこの試合、これまでやってきたことを全て出し切って勝利を引き寄せたいと思います。

福井、連敗でマジック消滅 富山との直接対決へ 〜BCリーグ〜

9月23日(月) ◇後期 (福井7勝14敗2分、丹南総合公園野球場、3,156人) 福井ミラクルエレファンツ   3 = 000003000 勝利投手 南(12勝9敗) 敗戦投手 大西(4勝4敗) 本塁打  (石)サンチェス2号3ラン、バルデス10号3ラン

2014シーズン向けトライアウト決定 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは2014シーズンの入団選手採用を目的としたトライアウトを11月2日より兵庫、埼玉、福岡、高知の4カ所で実施すると発表した。15歳以上(2014年4月1日現在)で義務教育を修了している選手であれば受験可能(高校生は来春卒業見込みであること)。高校生、大学生はトライアウトの前日までに「プロ野球志望届」を提出する必要がある。日本野球連盟に所属する社会人選手は所属チームの承諾がなければトライアウトを受験できない。またNPB同様、高卒3シーズン、大卒2シーズン(いずれも中退含む)が経過していない選手は所属チームの承認がない限り、契約を結べない。今季は11月4日から高知で選手のスカウティングを目的としたウインターリーグが開催されることが決まっており、各球団はトライアウトと組み合わせて選手を採用するかたちになる。

第182回 高知・定岡智秋「4期連続最下位の現実を受け止めて」

 スタートこそ良かった後期も、最終的には最下位。これで昨年から4期連続の最下位という結果に終わってしまいました。高知の皆さんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。優勝した徳島や2位の愛媛、前期優勝した香川との差はどこにあったのか……。一言で言えば、投打の軸の不在が最後まで響いたように感じます。

香川・桜井(元阪神)、3戦連発の10号 〜アイランドリーグ〜

9月17日(火) (香川3勝9敗、マドンナ、105人) 愛媛マンダリンパイレーツ 5 = 003011000 勝利投手 永川(3勝1敗) 敗戦投手 金森(1勝3敗2S) セーブ   酒井(3勝3敗15S) 本塁打  (香)桜井10号2ラン

徳島、昨季から対ソフトバンク8連勝 〜アイランドリーグ〜

9月16日(月) (徳島3勝、JAバンク徳島、675人) 福岡ソフトバンク(3軍)  1 = 000010000 勝利投手 安里(3勝1敗) 敗戦投手 鈴木 セーブ   福岡(2勝0敗1S) 本塁打  (ソ)塚田ソロ        (徳)大谷龍8号ソロ

徳島、5期ぶりの後期優勝! 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusの後期シーズンは14日、優勝へのマジックを1としていた徳島インディゴソックスが2位の愛媛マンダリンパイレーツと引き分け、2011年前期以来の優勝を決めた。前期も途中まで首位に立ちながら優勝を逃した徳島は、投打がかみあい、7月から8月にかけて10連勝を収めてトップを快走。2位・愛媛も追走したが、勝率7割5分を超えるハイペースで振り切った。前期王者・香川オリーブガイナーズとの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップ(5戦制)は28日に香川のホーム、高松・レクザムスタジアムでスタートする。

アイランドリーグ出身選手たちは今 〜岡賢二郎(DeNA)編〜

 NPBもアイランドリーグもシーズンは大詰めを迎えている。アイランドリーグ出身選手では千葉ロッテの角中勝也(元高知)が3割近い打率をマークしてチームの上位争いに貢献し、東京ヤクルトの三輪正義(元香川)もスーパーサブとして1軍のベンチで控える。育成選手だった横浜DeNAの西森将司、冨田康祐(ともに元香川)は7月に支配下登録され、早速1軍出場を果たした。福岡ソフトバンクの金無英(元福岡)も5日の北海道日本ハム戦で初の先発を任されている。NPB入りというひとつの夢を叶えた彼らの今を追いかけた。

愛媛、痛い1敗 徳島M3! 〜アイランドリーグ〜

9月11日(水) (高知3勝7敗1分、高知、477人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 00001001  (球場の試合時間規定により、8回コールド) 勝利投手 雄晴(1勝4敗) 敗戦投手 古舘(3勝4敗) セーブ   野原(1勝8敗1S) 本塁打  (愛)金城5号ソロ        (高)今中4号ソロ

第152回 新潟・青木智史プレーイングコーチ「分岐点となった信濃4連戦」

 6日、新潟アルビレックスBCは後期の通算成績を22勝4敗1分とし、前期に続いて上信越地区を制しました。これで前後期優勝は2年連続、2011年後期から数えると5期連続です。今回は9試合を残し、8割4分6厘という勝率での優勝でした。正直、ここまで圧倒的に勝つとは思っていなかったので、驚いています。考え得る勝因はただひとつ。選手ひとり一人が自分の役割を認識し、それに基づいてプレーしていること。それがチームワークとなっているのです。

8月のMVPは小林(愛媛)、国本(香川) 〜アイランドリーグ〜

 四国アイランドリーグPlusは10日、8月度の月間MVP選手を発表した。 【投手部門】 愛媛マンダリンパイレーツ   小林憲幸  8月成績 4試合 3勝1敗 防御率0.93  【野手部門】 香川オリーブガイナーズ    国本和俊  8月成績 54打数21安打 打率.389 7打点 出塁率.484

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