独立リーグ
日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013は21日、金沢市民野球場で第2戦が行われ、石川ミリオンスターズが徳島インディゴソックスを7−3で破り、対戦成績を1勝1敗のタイにした。初回に1点ずつを取り合った試合は、石川が2回に石突廣彦のソロホームランなどで2点を勝ち越す。3回には相手投手陣から4つの押し出し四球を得て、大きく突き放した。投げては先発の南和彰が7回2失点と粘り、最後は森慎二兼任監督と木田優夫の豪華リレーで逃げ切った。第3戦は徳島に場所を移し、26日にJAバンク徳島スタジアムで行われる。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは20日、東京ヤクルトと対戦して、0−3で敗れた。リーグ選抜は先発の小林憲幸が立ち上がりに失点し、3点のビハインドを背負う。反撃したい打線だったが、4回の2死満塁をチャンスを逃すなど、あと1本が出ず、無得点に終わった。これでリーグ選抜の今リーグでの成績は1勝8敗1分。22日からはメンバーを入れ替え、韓国プロ野球のハンファ・イーグルスと綾町錦原運動公園野球場で対戦する。
今季の独立リーグ日本一を決める日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013が19日、開幕した。金沢市民野球場で行われた第1戦は四国アイランドリーグPlus王者の徳島インディゴソックスがBCリーグ王者の石川ミリオンスターズを2−1で破り、初戦を制した。1点を先制された徳島は7回に相手ピッチャーのボークで追いつくと、最終回に石川3番手の木田優夫から吉村旬平が決勝のタイムリー三塁打を放ち、接戦をモノにした。20日の第2戦も引き続き同球場で行われる。
今季の独立リーグ日本一を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2013」が19日、開幕する。対戦するのは元北海道日本ハムの木田優夫を擁し、BCリーグを2年ぶりに制した石川ミリオンスターズと、こちらも2年ぶりに四国アイランドリーグplusの年間王者に輝いた徳島インディゴソックス。両者はいずれもリーグチャンピオンシップを3連勝で勝ち上がっており、勢いがある。ハイレベルな戦いが期待できそうだ。同チャンピオンシップでの石川と徳島の対決は2年前に続いて2度目。一昨年は石川が徳島を3連勝で下し、BCリーグ勢で初の日本一に輝いた。石川がその再現をみせるのか、それとも徳島が雪辱を果たすのか――。“もう1つの日本シリーズ”に臨む両チームの戦力を分析する。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは17日、巨人と対戦して、2−3で敗れた。この試合から独立リーググランドチャンピオンシップ(19日〜)に臨む徳島の選手を除いたチーム編成となったリーグ選抜は2点を先制されたものの、3回に藤長賢司(愛媛)、生田目翔悟(香川)の連続タイムリーで同点に追いつく。しかし、5回に再び1点を勝ち越されると、巨人の投手リレーの前に5回以降は無安打に封じられた。これで今リーグでのリーグ選抜の成績は白星なしの0勝6敗1分。18日には韓国プロ野球の斗山ベアーズと生目の杜第2野球場で対戦する。
改めて1球の怖さを実感したリーグチャンピオンシップでした。後期覇者・徳島との対決は残念ながら3連敗。2年連続の年間優勝を逃してしまいました。ポイントになったのは第1戦の8回です。7回に香川は1−1の同点に追いつき、ピッチャーはセットアッパーのにスイッチ。先発のが試合をつくってくれただけに、リリーフ勝負で勝利をもぎとる計算でした。
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは14日、埼玉西武と対戦して、0−9で敗れた。リーグ選抜は先発の山口直紘(徳島)が初回に5点を失う乱調。その後も失点を重ねて序盤で大量リードを許す。反撃したいリーグ選抜だったが、打線もわずか4安打に抑えられ、今回のリーグ戦で早くも3度目の零封負けを喫した。通算成績も引き分けを挟んで白星なしの5連敗となった。
10月13日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第3戦 (石川3勝0敗、HARD OFF ECO スタジアム、1,240人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 南(2勝0敗) 敗戦投手 寺田(0勝2敗) セーブ 木田(3S)
みやざきフェニックス・リーグに参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは12日、韓国プロ野球のLGツインズと対戦したが、0−6で敗れた。この試合から徳島と香川の選手が合流したリーグ選抜は先発の井川博文(高知)が3回を内野安打1本に抑える上々の立ち上がり。しかし、5回にLG打線に3ランなどで4点を失うと、6回にも2点を追加された。一方の打線はわずか4安打と振るわなかった。13日には北海道日本ハムと久峰野球場で対戦する。
NPBの秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは10日、東京ヤクルトと対戦したが、0−4で敗れた。リーグ選抜は先発の小林憲幸(愛媛)が3回無失点の好投。5回までは両チーム無得点の投手戦も、6回に3点を失い、主導権を奪われる。打線は2回に1死満塁のチャンスを生かせず、わずか3安打で零封負けを喫した。開幕3連敗となったリーグ選抜は、12日よりリーグチャンピオンシップのため不参加だった徳島と香川の選手が合流。メンバーの入れ替えを実施し、徳島・島田直也監督が指揮を執る。12日には韓国プロ野球のLGツインズと生目の杜第2野球場で対戦する。
今季、富山サンダーバーズは前後期ともに優勝争いをしたものの、いずれも北陸地区2位という結果に終わり、プレーオフに進出することができませんでした。大一番での試合で勝ち切ることができなかった課題や反省点はたくさんあります。しかし、その一方で自分で考える力を身に付け、引き出しが増えた選手は少なくありませんでした。来季につながる成長が見てとれ、指導者として手応えも感じています。
NPBの秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に参戦中の四国アイランドリーグPlus選抜チームは9日、東北楽天と対戦したが、2−3で敗れた。楽天の先発は1軍でも実績のある永井怜。初回に1点を先行されたリーグ選抜は、直後に河田直人(高知)が永井からソロホームランを放ち、同点に追いつく。しかし、4回に2点を勝ち越されると、打線は2回以降、楽天投手陣相手にあと1本が出ず、反撃は9回のデイビー・バティスタ(高知)の一発による1点のみにとどまった。開幕2連敗となったリーグ選抜は、10日は東京ヤクルトと西都原運動公園で対戦する。
NPB12球団と韓国のプロ球団、四国アイランドリーグPlus選抜チームが参加する秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)が7日、開幕した。7年連続の参戦となったリーグ選抜は初戦で埼玉西武と対戦。1点を先行されたリーグ選抜は3回、村上祐基(高知)のタイムリーで逆転に成功する。その後、再逆転を許したものの、5回に2点を返し、6回には今季の首位打者・藤長賢司の犠牲フライで試合を振り出しに戻す。しかし、8回に2点を勝ち越され、5−7で黒星スタートとなった。リーグ選抜は28日までに18試合を戦う予定で、10日まではリーグチャンピオンシップに出場しなかった愛媛と高知の選手でチームを構成し、愛媛の星野おさむ監督が指揮を執る。
10月6日(日) ◇リーグチャンピオンシップ第2戦 (石川2勝0敗、末広野球場、781人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000001200 勝利投手 上條(1勝0敗) 敗戦投手 佐藤(0勝1敗) セーブ 木田(2S) 本塁打 (新)中溝1号ソロ、池田1号ソロ
四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは5日、鳴門市のオロナミンC球場で第3戦が行われ、徳島インディゴソックスが香川オリーブガイナーズを8−0で破り、3連勝で2年ぶり2度目の年間王者に輝いた。試合は徳島が初回に大谷真徳と松嶋亮太のタイムリーで2点を先制。3回にも2点を追加して主導権を握る。その後もリードを広げると、投げては小松剛が8回3安打無失点の好投で香川に反撃を許さなかった。徳島は初の独立リーグ日本一を目指し、19日からのBCリーグ王者とのグランドチャンピオンシップに臨む。
愛媛は後期を23勝13敗4分と貯金10で終えました。しかし、優勝した徳島には及ばず2位。9月に入っての直接対決3試合を2敗1分と勝てなかったのが響きました。いずれの試合も接戦には持ちこんでいたものの、肝心な場面でバッテリーを含めた守りのミスが出てしまいましたね。勝負どころでのプレーで徳島との差が現われたと感じています。
四国アイランドリーグPlusのリーグチャンピオンシップは29日、高松市のレクザムスタジアムで第2戦が行われ、後期優勝の徳島インディゴソックスが後期優勝の香川オリーブガイナーズを2−0で破り、2連勝で年間王者に王手をかけた。試合は香川・又吉克樹、徳島・山口直紘の両先発が5回まで無得点に封じる。しかし、6回、徳島は守備のミスに乗じ、大谷真徳のタイムリーなどで2点をあげて均衡を破る。このリードを3人の投手リレーで守りきり、香川打線を零封した。第3戦は鳴門市のオロナミンC球場に場所を移して10月5日に行われる。
四国アイランドリーグPlusの2013シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが高松市のレクザムスタジアムで28日、開幕し、後期優勝の徳島インディゴソックスが後期優勝の香川オリーブガイナーズを5−1で下し、先勝した。試合は香川・渡辺靖彬、徳島・岩根成海の両先発による投手戦となり、7回までは1−1。しかし、8回、徳島は守備のミスに乗じ、井生広大のタイムリー二塁打で勝ち越す。なおも小野知久の2ランなどで、一挙4点を奪い、試合を決めた。第2戦は29日に引き続き同スタジアムで行われる。
四国アイランドリーグPlusの2013シーズンの年間王者を決めるリーグチャンピオンシップが28日に第1戦(高松・レクザムスタジアム、18時〜)を迎える。あいまみえるのは前期優勝の香川オリーブガイナーズと後期優勝の徳島インディゴソックス。両者がチャンピオンシップで対戦するのは、11年に続いて2度目で、徳島が3勝1敗で香川を下した。徳島はこの年以来となる2度目の年間王者を狙う。対する香川は4年連続のチャンピオンシップ進出。リーグ最多となる6回目のチャンピオンを目指す。
四国アイランドリーグPlusは25日、最後に残っていた1試合を消化し、2013シーズン前後期の全日程を終了した。個人タイトルでは投手部門で愛媛の小林憲幸(元千葉ロッテ)が2年連続で最優秀防御率のタイトルを獲得。最終戦でも勝利投手になった香川・又吉克樹が最多勝に輝いた。打撃部門では香川の桜井広大(元阪神)が本塁打と打点の2冠を達成。地元・済美高出身の愛媛・藤長賢司が初の首位打者になった。前期優勝の香川と、後期優勝の徳島が激突するリーグチャンピオンシップは28日に第1戦を迎える。
現在、1位・福井ミラクルエレファンツと2位・富山サンダーバーズとの差は、1.5ゲーム差。いよいよ今日25日の直接対決で、後期の北陸地区チャンピオンが決定します。福井にとってはシーズン最終戦でもあるこの試合、これまでやってきたことを全て出し切って勝利を引き寄せたいと思います。
9月23日(月) ◇後期 (福井7勝14敗2分、丹南総合公園野球場、3,156人) 福井ミラクルエレファンツ 3 = 000003000 勝利投手 南(12勝9敗) 敗戦投手 大西(4勝4敗) 本塁打 (石)サンチェス2号3ラン、バルデス10号3ラン
9月22日(日) ◇後期 (石川13勝7敗2分、石川県立野球場、789人) 福井ミラクルエレファンツ 1 = 100000000 勝利投手 上條(5勝2敗1S) 敗戦投手 山崎(6勝9敗) 本塁打 (石)バルデス9号ソロ
9月21日(土) ◇後期 (福井10勝11敗2分、福井フェニックススタジアム、815人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 関口貴(6勝6敗) 敗戦投手 隆史(8勝6敗) 本塁打 (福)坂巻4号ソ
9月20日(金) (高知2勝9敗1分、高知、561人) 徳島インディゴソックス 3 = 020000010 勝利投手 ゲレロ(3勝3敗) 敗戦投手 岩根(9勝8敗) セーブ 吉川(1勝2敗16S)