アイランドリーグ

前期低迷の長崎、愛媛が勝利 〜アイランドリーグ〜

7月10日(土) (長崎1勝、高知、412人) 高知ファイティングドッグス 3 = 010002000 勝利投手 本田(2勝0敗) 敗戦投手 山中(2勝2敗) セーブ   土田(2勝8敗1S) 本塁打  (長)根鈴3号2ラン        (高)中平1号ソロ

前期MVPは野原(高知)、優勝チーム以外から初受賞 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグは2010年度シーズンの前期MVPにリーグトップタイの9勝、リーグ2位の防御率1.70の成績を残した野原慎二郎選手が選ばれたと発表した。前期シーズンは最終戦での直接対決により香川が制しており、優勝チーム以外からMVPが出るのは初めて。 (高知、桜宮高−摂南大)

第105回 徳島・堀江賢治「打倒・香川、打倒・高知の戦略」

 前期は20勝15敗3分の3位。前回のコラム(4月)の時点では借金2の状態でしたから、まずまず巻き返しはできました。先発がしっかりゲームメイクし、打線がつながれば勝てる。ここ数年、徳島はほぼ最下位が続いており、チーム全体が勝ち方を忘れていました。もう少し投打のバランスがかみ合えば、前期も優勝した香川や2位の高知と三つ巴の争いに持ちこめていたかもしれません。少なくとも後期に向けて勝負をかける態勢は整ったのではないでしょうか。

香川、4期ぶりV! 最終戦直接対決で高知と引き分け 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの前期シーズンは2日、最終戦で首位の香川オリーブガイナーズが0.5差の2位・高知ファイティングドッグスと引き分け、優勝をおさめた。香川の優勝は2008年前期以来、4期ぶり。9月末に予定されている後期優勝チームとのリーグチャンピオンシップにコマを進めた。昨季は4年連続のリーグ年間王者を逃した香川だが、今季は元オリックスの前川勝彦らを獲得するなど大型補強を敢行。開幕8連勝を飾るなど、充実した戦力で勝ち星を重ねた。高知は5月中旬からリーグ新の12連勝で一時は首位に立ったものの、最後に失速した。

香川vs.高知、最終戦直接対決で優勝決定へ 〜アイランドリーグ〜

7月1日(木) (香川6勝1敗1分、新居浜、148人) 愛媛マンダリンパイレーツ 8 = 070001000 勝利投手 高尾(8勝4敗) 敗戦投手 中山(0勝1敗) セーブ   キム(3S) 本塁打  (香)加登脇1号ソロ、2号ソロ        (愛)松原1号ソロ

高知、ダブルヘッダー1敗1分もM3点灯 〜アイランドリーグ〜

6月27日(日) (高知1勝2敗3分、高知、303人) 香川オリーブガイナーズ  3 = 001020000 高知ファイティングドッグス 3 = 200010000 (9回引き分け) 本塁打  (香)中村2号2ラン

JFBL大阪、野球賭博関与で8選手を解雇 関西独立リーグは神戸が前期V 

 ジャパン・フューチャーベースボールリーグ(JFBL)の大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が野球賭博に関わっていたとして19日付で解雇された。25日、球団側が事実を認め、発表した。既に選手らは警察に出頭し、事情聴取を受けたという。賭けの対象になっていたのはNPBのプロ野球。ただ、その詳細や関与していた選手名は捜査中との理由で明らかにされていない。野球賭博は現在、大相撲で多数の力士、親方らの関与が発覚し、社会問題になっている。

首位・高知、2位・香川と1.5差で直接対決へ 〜アイランドリーグ〜

6月24日(木) (高知6勝1敗1分、マドンナ、152人) 愛媛マンダリンパイレーツ  3 = 000001101 勝利投手 吉川(5勝1敗) 敗戦投手 岸(3勝7敗) セーブ   山隈(3勝2敗3S) 本塁打  (高)龍央4号ソロ        (愛)大津2号ソロ、高田1号ソロ

ソフトバンク・堂上、初スタメンで2安打も敗戦

 四国・九州アイランドリーグの香川から福岡ソフトバンクに入団した堂上隼人捕手が、22日の北海道日本ハム戦(ヤフードーム)に「9番・キャッチャー」で出場。1軍初スタメンを果たした。今季最も多くのマスクをかぶってきた山崎勝己の故障により、先発のチャンスを得た堂上は6回の第2打席、日本ハム・武田勝のチェンジアップをとらえ、センター前へ。NPB4打席目で初安打を記録すると、続く第3打席でもレフト前ヒットを放った。しかし、守りでは3投手をリードして計7失点。9回の守備からは交代を命じられ、試合も0−7で敗れた。

首位・神戸敗れて、マジック2変わらず 〜関西独立リーグ〜

6月21日(月) (紀州4勝8敗、三木総合防災公園、52人) 神戸9クルーズ      7 = 302020000 勝利投手 有南(1勝0敗) 敗戦投手 小池(0勝1敗) セーブ   滝口(0勝1敗1S) 本塁打  (紀)嶋田1号3ラン        (神)大久保3号ソロ

2位・香川、4連勝で首位に0.5差接近 〜アイランドリーグ〜

6月19日(土) (香川3勝1敗、レグザム、745人) 三重スリーアローズ    4 = 030000100 勝利投手 高尾(6勝4敗) 敗戦投手 洪(6勝3敗1S) セーブ   橋本(0勝1敗9S) 本塁打  (香)洋輔3号ソロ

第104回 長崎・古屋剛「陽耀華、ショートコンバートの理由」

 長冨浩志前監督の解任に伴い、5月よりチームの指揮を任されました。ここまでは11勝20敗2分の最下位。投手陣はそこそこ抑えているのですが、打線にあと1本が出ていません。個々の能力は前期優勝した昨季と比べても、決して悪くないとみています。投打がかみ合えば、勝ち数と負け数がひっくり返ってもおかしくなかったと感じています。

長崎、ソフトバンク・阪神連合チームに大敗 〜アイランドリーグ〜

 四国・九州アイランドリーグの長崎セインツは9日、福岡・雁の巣球場で福岡ソフトバンク2軍、阪神2軍の連合チームと交流試合を行った。ウエスタンリーグでは初の混成チームによる試合は、初回に連合チームが4点を先行するなど終始、相手を圧倒。長崎は6人の投手陣が5本塁打を含む20安打を浴び、2−15で敗れた。ソフトバンクと阪神は22日にも連合チームを結成し、阪神鳴尾浜球場で高知ファイティングドッグスと交流試合を実施する。

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