アマ野球
厳しい暑さが和らぎ、秋が近づいてきました。8月のトピックと言えばアマチュアでは、何と言っても夏の甲子園。仙台育英と下関国際の決勝はもちろんのこと、全体的に見応えのある大会でしたね。プロ野球では、東京ヤクルトの村上宗隆が […]
ENEOS(横浜市)の優勝で幕を閉じた今年の都市対抗野球、私たちセガサミーは、準々決勝で同じ東京都代表のNTT東日本に、5対8で敗れました。目標としていた3年連続のベスト4には、あと一歩のところで届きませんでしたが、選 […]
さる6月8日に大田スタジアムで行われた、都市対抗野球・東京都2次予選の第4代表決定戦。セガサミーは、明治安田生命に6対0で勝利し、3年連続の本大会出場を決めました。本大会初戦の相手はHonda鈴鹿(鈴鹿市)に決定。東京 […]
セガサミーは都市対抗野球東京二次予選を戦っています。惜しくも第一代表の座は鷺宮製作所に敗れて逃しましたが、6月3日にはNTT東日本との第二代表決定戦に臨みます。引き続き応援のほどよろしくお願いします。今回は締め切りの都 […]
4月末からセガサミーはJABA京都大会を戦っていますが、締め切りの都合上、今月は15日から行われたJABA岡山大会を振り返りたいと思います。 初戦のパナソニック戦は0-3で敗れました。パナソニックのエース左 […]
3月、セガサミーは公式戦JABA東京スポニチ大会、JABA東京都企業春季大会の2大会に出場しました。試合をするごとに課題と収穫は出てくるものです。スポニチ大会は2試合(1勝1敗)、東京都春季大会では3試合(1勝2敗)を […]
2011年春、晴れて大阪ガスに入社した松永昂大だが、野球部にどこか物足りなさを感じたという。社会人野球の強豪のレベルが低かったわけではない。「関西国際大学では野球の全てを教わった」。それほどまでに大学時代の4年間が濃い […]
2014年4月、河野祐斗は鳴門高校から東京六大学野球リーグに所属する明治大学に進学した。入学に至る経緯を鳴門高野球部・森脇稔監督が説明する。「ちょうどその時は明大がショート、内野手を求めていたんです。それもあって河野が […]
リトルリーグやボーイズリーグ出身者などを除き、中学野球部の軟式球で育った者は高校野球で初めて硬式球に触れる。硬さ、重さの変化に伴う打球の飛距離やスピード。そういったボールの違いにうまく対応しなければならない。時間がかか […]
河野祐斗は小学校1年生から野球を始め、地元・徳島県鳴門市の林崎スポーツ少年団野球部に入った。しかし、実際はもっと以前から、野球というスポーツに出会っていた。「小さい時から父が野球をプレーしているのを見ていました。あまり […]
全国各地の名門高校から優秀な選手が集結する東京六大学野球リーグは学生野球の華である。明治大学野球部は同リーグで優勝39回を誇り、プロ野球界にも多くの人材を送り出してきた屈指の名門だ。野球殿堂入りしたOBだけでも23名を […]
2014年4月よりJR東日本に入社した板東湧梧。甲子園を沸かせたエースとはいえ、18歳のルーキーが易々と社会人野球の名門で定位置を掴めるほど、この世界は甘くはなかった――。 板東は高3の夏、全国高等学校野球 […]
高校2年の秋、板東湧梧は徳島県立鳴門高校のエースとなった。当時の鳴門高は新キャプテンの河野祐斗、キャッチャーの日下大輝など春夏の甲子園を経験した選手が残っており、打線における戦力ダウンは小さいと見られていた。その一方で […]
板東湧梧(JR東日本)は小学2年で野球を始めた。鳴門市大麻町にある板東小学校の板東野球スポーツ少年団に入った。きっかけは祖父が野球好きで、憧れていた従兄弟2人が野球をやっていたからだった。 「6学年上の従兄弟 […]
「もちろん目指すところはプロです。ただ今年はケガなどで苦しんだ時期もあったので、この成績で行けるとも思っていません。まずはしっかり結果を残し、いずれはプロに行きたい」 社会人4年目の板東湧梧。その落ち着いた語り口は、マウ […]
3月25日(土) ◇1回戦 根尾ら、注目の2年生が活躍宇部鴻城(山口) 0 = 000|000|000大阪桐蔭(大阪) 11 = 510|220|00X本塁打 (大)山田2ラン ◇2回戦 エース・竹田 […]