高校野球

第5回 巨人4連敗…流れをつかめなかった本当の理由

 日本シリーズが終わり、プロ野球はシーズンオフに入りました。秋はドラフト、日本シリーズで季節を感じるのが野球人として染み付いた習慣ですが、今年はラグビーの熱気を感じる秋になりました。ワールドカップのラグビー日本代表の熱い […]

広島ドラ3・鈴木寛人を特集した『キラボシ!』10月22日(火)放送!

(写真:エースとして霞ケ浦を夏の甲子園出場に導いた鈴木 ©BS11) 10月17日にドラフト会議が行われ、佐々木朗希(岩手・大船渡)、奥川恭伸(石川・星稜)ら注目高校生投手が1位指名を受ける中、鈴木寛人(茨城・霞ケ浦)は […]

第86回 SCスタッフの白球コラム「U18野球W杯。球界OBも指摘、急造守備の難しさ」

 8月30日から9月8日まで韓国で開催されていたWBSC U-18野球ワールドカップ。高校日本代表は5位に終わってしまいました。今回で6度目の出場ながら、高校日本代表はいまだに優勝がありません。 今大会、いくつものトピッ […]

第3回 まだまだ続く混パ。侮れない最下位オリの存在感

 皆さん、"猛暑"御見舞申し上げます。じっとしているだけで汗だくとなるこの季節、プロ野球は終盤戦に向けて、いよいよ正念場です。私もメットライフドーム、東京ドームなどに精力的に足を運んでいます。現役選手やレジェンドとのツー […]

履正社、初優勝! 星稜・奥川、153キロ127球熱投も… ~第101回全国高校野球選手権大会最終日~

 22日、第101回記念全国高校野球選手権大会決勝が行われ、履正社(大阪)が星稜(石川)を5対3で下し優勝を飾った。履正社は初優勝。石川県勢初の甲子園制覇が期待された星稜は、先制したものの終盤、履正社の勢いに一歩及ばなか […]

牛島和彦(元プロ野球選手)<後編>「最下位からAクラス。ひとりで飲んだ”美酒”」

二宮清純: この人と飲みたい、ゲストは引き続き牛島和彦さんです。 牛島和彦: よろしくお願いします。二宮: 雲海酒造の『木挽BLUE』を飲みながらの野球談義が続いています。牛島さんには甲子園のことやプロ入り後の活躍など、 […]

4強決定。準決勝は明石商vs履正社、中京学院大中京vs星稜 ~第101回全国高校野球選手権大会第12日~

8月18日(日) ◇準々決勝  敵失ついて勝ち越し。明石商、センバツに続いて準決進出明石商(兵庫) 7 = 330|000|010八戸学院光星(青森) 6 = 102|021|000本塁打(明)安藤3 […]

センバツ準V習志野、敗退。関東第一、4年ぶり16強 ~第101回全国高校野球選手権大会第9日~

8月14日(水)◇2回戦  仙台育英、13安打。10安打で粘る鳴門を振り切る仙台育英(宮城) 8 = 400|201|100鳴門(徳島) 5 = 000|500|000本塁打(仙)小濃ソロ  鶴岡東、 […]

高岡商、2年連続でベスト16進出。八戸学院光星、背番号18が決勝打! ~第101回全国高校野球選手権大会第7日~

8月12日(月) ◇2回戦  先発・岡田、9回12奪三振完投宇部鴻城(山口) 7 = 020|301|001宇和島東(愛媛) 3 = 000|110|001本塁打 (宇部)岡田2ラン    (宇和島) […]

春8強の智弁和歌山、初戦突破。国学院久我山、悲願の甲子園初勝利! ~第101回全国高校野球選手権大会第3日~

8月8日(木)◇1回戦 智弁、13安打で圧勝。甲子園、春夏通算64勝目米子東(鳥取) 1 = 000|001|000智弁和歌山(鳥取) 8 = 000|103|31× 明徳義塾、6安打辛勝。藤蔭、9安 […]

履正社、大会最多タイ1試合5本塁打で初戦突破 ~第101回全国高校野球選手権大会第2日~

8月7日(水)◇1回戦 履正社、先発全員の17安打11点。霞ケ浦、12安打も及ばず履正社(大阪) 11 = 223|011|011霞ヶ浦(茨城) 6 = 001|004|010本塁打 (履)桃谷ソロ、井上ソロ、 […]

甲子園開幕。令和第1号は満塁ホームラン! ~第101回全国高校野球選手権大会第1日~

 6日、第101回全国高校野球選手権大会が開幕した。開会式直後の第一試合には激戦の愛知県大会を勝ち抜き初出場の誉が登場。八戸学院光星(青森)と対戦し、0対9と完封負け。甲子園初勝利はならなかった。大会は6日から16日間の […]

Back to TOP TOP