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金子達仁「春夏シュート」

歴史に刻まれる久保、三笘の活躍ぶり

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 歴史はつながっている。 現代サッカーの世界では古典的なゲームメーカーが絶滅危惧種となりつつあるが、依然、背番号10は特別な番号であり続けている。今後、どれだけサッカーがデジタル化していこうとも、最高
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金子達仁「春夏シュート」

欧州3大リーグ日本人監督誕生へ 本田圭佑に“期待”

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 日本人として初めてW杯の舞台に立ったのは、実はW杯フランス大会のメンバーではない。中大でプレーした丸山義行さんである。70年W杯メキシコ大会で副審を務めた彼が、初めてW杯の芝生を踏んだ日本人だった。
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金子達仁「春夏シュート」

森保監督の新しい「懐刀」は名波氏か前田氏か

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 28年ぶりの五輪本大会出場を果たしたアトランタ五輪代表をしていた当時、わたしにとってのメキシコ五輪は教科書の中の歴史だった。 史実としては知っている。当事者を取材したこともある。それでも、アマチュア
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金子達仁「春夏シュート」

久々の“キャッチするGK”岡山学芸館・平塚 今後に期待

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 昔の選手は凄かった、と年寄りは言う。だが、サッカーは常に進化している。かつての天才が、現代サッカーでも通用するとは限らない。そう信じていたわたしは、ゆえに、ペレを軽視していた。所詮はクライフ以前の王
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金子達仁「春夏シュート」

覚醒した“日本のネイマール”三笘に日本の未来を見る

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 三笘薫を「まるで日本のネイマールだ」と評したのは、東京五輪時のメキシコ・メディアだった。テクニシャンには見慣れたメキシコ人にとっても、ヌルヌルと抜けていく三笘のドリブルは異次元に感じられた、というこ
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金子達仁「春夏シュート」

16強の壁打破へ……鎌田、久保、南野不発の原因検証を

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 W杯決勝が行われるのと同じ日にM-1グランプリが行なわれ、大河ドラマの最終回が放送された。1週間後には有馬記念。いつもなら「ああ、ビール飲みてえ」がまず先に来た“W杯ロス”を、今年は素晴らしく新鮮な
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金子達仁「春夏シュート」

エムバペ筆頭にアスリート化で11人駿足の時代に?

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 あまりにも劇的な幕切れにすっかりかき消されてしまった感はあるが、メッシの戴冠で終わったW杯カタール大会は、次世代の王は誰かを、改めて世界に知らしめた大会でもあった。 いうまでもなく、キリアン・エムバ
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金子達仁「春夏シュート」

“4年前ベルギー戦の悪夢”再び体感した麻也に油断なし?

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 もしわたしがシャルケを愛してやまない、ただし日本人のファンだったとしたら、ブチ切れていた。 吉田、なぜ追わん!? 先週末に行われたブンデスリーガの第15節。0-1で迎えた後半5分、シャルケはバイエル
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金子達仁「春夏シュート」

ラグビーなら出場絶望も……軽症祈るしかない

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 脳震盪。大会中にやってしまったら、その選手のW杯はほぼ終わる。やったことのない選手は少ないだろうし、やった経験のある者であれば、最低でも12日間の休養が義務づけられている。トレーニングが開始できるの
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金子達仁「春夏シュート」

チームの骨格が見える今回の代表選考

金子達仁「春夏シュート」(土曜日更新)

 わたしだったら、最後のリーグ戦での出来を重視するかもしれない。わたしが代表監督で、選手選考に頭を悩ませているとしたら。 サッカー選手にとって、W杯でプレーすることの意味は大きい。「将来はWBCでプレ
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