BCリーグ

石川、5点差守れず逆転負け 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第3戦が27日、香川・サーパススタジアムで行われた。勝ったほうが王手をかける重要な一戦は石川ミリオンスターズが序盤に6点をあげて優位に立つ。ところが中盤、香川オリーブガイナーズに追い上げられ、5回に若林春樹の逆転3ランを許して、6−7で敗れた。石川は28日の第4戦で負けると、チャンピオンシップ敗退が決まる。

第12回 新潟・根鈴雄次プレーイングコーチ「戦力外で生まれる新たなチャンス」

 北信越BCリーグは17日でレギュラーシーズンの全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCの初年度の成績は18勝52敗2分。残念ながら大きく負け越し、最下位となってしまいました。  本格的に始動した3月31日から約6カ月半、選手たちはよく頑張ったと思います。これまでにない程の努力をした選手も少なくないでしょう。実際、開幕当初から比べれば、技術的にもレベルアップしていることは間違いありません。

石川、ホームで王手ならず1勝1敗のタイに 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を制した北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズは初回から四国アイランドリーグチャンピオン・香川オリーブガイナーズの猛攻を受ける。堂上隼人の2ランで先制されると、2回までに計7点を失い、3−12で敗れた。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。

石川、エース蛇澤の好投で先勝 〜グランドチャンピオンシップ〜

 独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。

石川、優勝マジック3が点灯!

10月12日(金)  (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ   3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ   高田(1勝2敗16S) 本塁打  (石)松岡5号2ラン        (富)町田3号ソロ

第11回 信濃・木田勇監督「努力なくしてNPBへの道はなし」

 6月末から8月中旬にかけて、9連勝、5連勝と連勝を重ね、チームは絶好調でした。そして8月11日にはついに当時の首位・富山サンダーバーズとのゲーム差が1.5にまで詰め寄りました。しかし、8月中旬以降は負けが込み、優勝争いから脱落してしまいました。現在(10月8日)は65試合を終えて30勝29敗6分で3位。首位・石川ミリオンスターズとのゲーム差は7.0です。

第10回 石川・中居殉也コーチ「控え選手を鼓舞する座親の活躍」

 4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。

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