BCリーグ
北信越BCリーグでは、10月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では石川ミリオンスターズの蛇澤敦選手が、野手部門では富山サンダーバーズの草島諭選手が選ばれた。
10月28日(日) (三条市民球場、2,078人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 大嶺 敗戦投手 藤井 本塁打 (ロ)南ソロ
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第3戦が27日、香川・サーパススタジアムで行われた。勝ったほうが王手をかける重要な一戦は石川ミリオンスターズが序盤に6点をあげて優位に立つ。ところが中盤、香川オリーブガイナーズに追い上げられ、5回に若林春樹の逆転3ランを許して、6−7で敗れた。石川は28日の第4戦で負けると、チャンピオンシップ敗退が決まる。
北信越BCリーグは17日でレギュラーシーズンの全日程が終了しました。新潟アルビレックスBCの初年度の成績は18勝52敗2分。残念ながら大きく負け越し、最下位となってしまいました。 本格的に始動した3月31日から約6カ月半、選手たちはよく頑張ったと思います。これまでにない程の努力をした選手も少なくないでしょう。実際、開幕当初から比べれば、技術的にもレベルアップしていることは間違いありません。
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」第2戦が21日、石川県立野球場で行われた。初戦を制した北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズは初回から四国アイランドリーグチャンピオン・香川オリーブガイナーズの猛攻を受ける。堂上隼人の2ランで先制されると、2回までに計7点を失い、3−12で敗れた。対戦成績は1勝1敗で、第3戦は香川に舞台を移し、27日(土)に行われる。
独立リーグ王者を決定する「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ」が20日、石川県立野球場で開幕した。第1戦は北信越BCリーグチャンピオンの石川ミリオンスターズ先発・蛇澤敦と四国アイランドリーグチャンピオンの香川オリーブガイナーズ先発・塚本浩二の投手戦となった。石川は6回、松岡慎弥の2点タイムリーで先制すると、蛇澤が8回1失点に抑える好投。2−1で初戦を制した。
17日、北信越BCリーグの2007年度シーズン全日程が終了し、個人タイトルと各球団の観客動員数が発表された。
10月17日(水) (石川18勝5敗、石川県立野球場、745人) 新潟アルビレックスBC 4 = 120100000 勝利投手 山下(10勝4敗) 敗戦投手 前田(6勝3敗) セーブ 江藤(1勝0敗1S) 本塁打 (石)松岡9号ソロ
16日、石川ミリオンスターズが1ゲーム差に迫っていた2位・富山サンダーバーズとの直接対決に勝利し、記念すべき北信越BCリーグの初代チャンピオンに輝いた。
北信越BCリーグでは、9月度のリーグ月間MVP受賞選手を発表。投手部門では石川ミリオンスターズの都卓磨選手が、野手部門では新潟アルビレックスBCの根鈴雄次選手が選ばれ、両選手ともに嬉しい初受賞となった。
10月15日(月) (信濃15勝8敗1分、五十公野野球場、1,394人) 新潟アルビレックスBC 2 = 001000010 勝利投手 鈴江(3勝2敗) 敗戦投手 谷合(4勝7敗) セーブ 小高(1S) 本塁打 (信)平泉8号2ラン
10月14日(日) (石川17勝5敗1分、石川県立野球場、1,541人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000010 勝利投手 渡辺(9勝3敗) 敗戦投手 矢野(4勝9敗) 本塁打 (石)大川1号2ラン、松岡7号ソロ
10月13日(土) (石川12勝8敗4分、石川県立野球場、1,493人) 信濃グランセローズ 1 = 000001000 勝利投手 蛇澤(15勝4敗) 敗戦投手 給前(7勝9敗) 本塁打 (石)松岡6号2ラン
10月12日(金) (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ 3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗16S) 本塁打 (石)松岡5号2ラン (富)町田3号ソロ
10月11日(木) (富山13勝8敗1分、宮野野球場、718人) 信濃サンダーバーズ 4 = 000000031 勝利投手 萩原(6勝2敗) 敗戦投手 藤原(3勝6敗) 本塁打 (富)草島9号2ラン
10月9日(火) (石川11勝8敗4分、金沢市民野球場、626人) 信濃サンダーバーズ 2 = 100001000 勝利投手 渡辺(8勝3敗) 敗戦投手 小坂(0勝1敗)
6月末から8月中旬にかけて、9連勝、5連勝と連勝を重ね、チームは絶好調でした。そして8月11日にはついに当時の首位・富山サンダーバーズとのゲーム差が1.5にまで詰め寄りました。しかし、8月中旬以降は負けが込み、優勝争いから脱落してしまいました。現在(10月8日)は65試合を終えて30勝29敗6分で3位。首位・石川ミリオンスターズとのゲーム差は7.0です。
10月7日(日) (石川10勝8敗4分、石川県立野球場、1,752人) 信濃グランセローズ 2 = 100000001 勝利投手 蛇澤(14勝4敗) 敗戦投手 佐藤(7勝6敗)
10月6日(土) (アルペンスタジアム、8,539人) 石川ミリオンスターズ 1 = 000000001 富山サンダーバーズ 1 = 000010000
10月1日(月) (石川16勝5敗1分、三条市民球場、人) 新潟アルビレックスBC 2 = 010100000 勝利投手 蛇澤(13勝4敗) 敗戦投手 前田(0勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗15S) 本塁打 (新)木ノ内3号ソロ
9月30日(日) (新潟5勝15敗1分、悠久山球場、1,218人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 藤井(6勝11敗1S) 敗戦投手 高森(0勝3敗)
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)