パラ競技

髙田裕士&千明夫妻(障がい者陸上)第1回「支え合い、補い合うパートナー」

 夫婦で競い合いながら金メダルを目指す。髙田裕士選手は聴覚障がい者のオリンピックと言われるデフリンピックの陸上競技で台北、ソフィアの2大会連続出場を果たしている。妻・千明選手は全盲クラスの陸上選手でリオデジャネイロパラリ […]

安達阿記子(ゴールボール)第4回「リオ、そして東京へ」

二宮: 5月31日現在の世界ランキングで日本は4位です。金メダルを争った中国が1位、開催国ブラジルが2位、カナダが3位にいます。リオデジャネイロパラリンピックではこれらのチームがライバルになってくるのでしょうか?安達:  […]

安達阿記子(ゴールボール)第3回「勝ちたい気持ちが力になる」

二宮: さきほど常に頭の中にコートをイメージしているとお聞きしましたが、俗に言う"ゾーン"のような、ゴールまでの道筋が頭の中ではっきり描けていることはあるのでしょうか? 安達: ありますね。私の場合は、吐きそうなほど緊張 […]

安達阿記子(ゴールボール)第2回「ゴールボールとの出会い」

伊藤: 日本代表のエースとして活躍している安達選手ですが、ゴールボール以前には何かスポーツをやっていましたか?安達: 実はほとんどやっていなくて、小さい時に水泳を習っていたぐらいですね。母がピアノの先生ということもあって […]

安達阿記子(ゴールボール)第1回「音で空間をイメージする」

 ロンドンパラリンピックで日本の団体競技で初めて金メダルを獲得した女子ゴールボール。リオデジャネイロパラリンピックで目指す目標は当然連覇である。しかしリオへの切符を掴むまで日本は苦しんだ。各国のレベルアップ、そして日本包 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第5回「感謝の気持ちを力に」

伊藤: 今年4月にリオデジャネイロパラリンピック代表に内定しました。改めて念願のパラリンピックへの出場権を得ていかがですか?西崎: うれしいのはもちろんですが、実はリオ大会に関しては出場をあきらめていた部分もありました。 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第4回「力を存分に発揮するためのサポート」

伊藤: 会社のサポートなしにはリオデジャネイロパラリンピックの日本代表内定はなかったとお聞きしました。現在所属している乃村工藝社には、どのようなきっかけで入社されたのでしょうか?西崎: 出会いは「アスナビ」という企業と現 […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第3回「東京パラリンピックを目指して再スタート」

二宮: 西崎選手は高校時代、レスリングをやっていたとお聞きしました。西崎: はい。奈良県の添上高校で3年間やっていました。僕らの代は常に全国大会へ出場している強豪でしたね。大学の途中までレスリングは続けていましたが、その […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第2回「健常者と対等に勝負できるスポーツ」

伊藤: 西崎選手にとって、パラ・パワーリフティングの魅力とはどんなところでしょうか?西崎: まず、下肢障がいの選手がその障がいの程度に関係なく、体重だけでクラス分けされて戦うというわかりやすいところです。さらに、健常者の […]

西崎哲男(パラ・パワーリフティング)第1回「純粋な力と力のぶつかり合い」

 リオデジャネイロパラリンピックのパワーリフティング日本代表に内定した西崎哲男選手。競技を本格的に始めて約2年半でのパラリンピック出場切符獲得である。だが、その道のりは決して平坦ではなかった。2003年に始めた車いす陸上 […]

平澤奈古(パラ・アーチェリー)第4回「垣根のないスポーツ」

伊藤: 平澤さんはアーチェリーに集中すると「自分と的(まと)」以外のものが見えなくなると聞きました。平澤: そうですね。本当に集中すると他のことが意識に入らなくなり、世界に「的と私だけ」という感覚になります。試合後に周囲 […]

平澤奈古(パラ・アーチェリー) 第3回「12年ぶりのパラリンピック」

二宮: リオデジャネイロパラリンピックの日本代表に内定し、平澤さんにとって12年ぶりのパラリンピックが近付いています。初出場となったアテネ大会のことは覚えていますか?平澤: 思い返してみるとアテネの時は無欲でした。当時の […]

平澤奈古(パラ・アーチェリー) 第2回「美術とアーチェリーの親和性」

二宮: アーチェリーを始めてから20年目を迎えるそうですが、子どものころはスポーツが好きではなかったとお聞きしました。平澤: そうなんです。私には手と足に先天性の障がいがあって、絵を描いたり本を読むなど家の中でひとりで遊 […]

平澤奈古(パラ・アーチェリー)第1回「自然、自分、相手との戦い」

 リオデジャネイロパラリンピックのアーチェリー日本代表に内定した平澤奈古選手。2004年のアテネパラリンピックで銅メダル、05年の世界選手権では金メダルを獲得するなど、輝かしい実績を残している。しかしその後、北京・ロンド […]

根木慎志(パラスポーツ)第4回「力を合わせてなくす”障がい”」

 伊藤: 体験会や講演ではどのようなお話をされているのでしょうか?根木: 子どもたちには車椅子バスケットボールをプレーする姿を見せた後、いつも最後に「僕に"障がい"があるかないか」という話をします。「"障がい" […]

第67回 障がいは、「人」にあるのではなく「社会」にある。

 大型連休を間近に控えた4月20日、車いすバスケットボールの交流イベントが東京都内の小学校で行われました。 2020年の東京パラリンピック開催が決まって以来、車いすバスケットボールだけでなく多くのパラスポーツの体験や交流 […]

根木慎志(パラスポーツ)第3回「全国に広げたいパラスポーツ体験会」

伊藤: 根木さんはパラスポーツの体験型授業を行う「あすチャレ!スクール」で講師を務めています。現役時代から体験会などを通じて、普及に尽力されてきました。根木: 僕は20歳の時に車椅子バスケットボールを始めたのですが、講演 […]

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