パラ競技

山田拓朗(パラ水泳)第2回「3度のパラリンピック出場で学んだこと」

二宮: 水泳を始めたのは3歳からだとお聞きしました。どんなきっかけで始めたのでしょう?山田: 元々、僕は水をすごく怖がっていたみたいで、「それではダメだ」と両親がスイミングスクールに連れて行ったそうなんです。  […]

山田拓朗(パラ水泳)第1回「初のメダルを掴んだ4度目のパラリンピック」

 12年越しの銅メダルである。水泳日本代表の山田拓朗選手は、4度目のパラリンピック出場となったリオデジャネイロ大会において、男子50メートル自由形(S9)で自身初のメダルを獲得した。弱冠13歳でパラリンピック出場を果たし […]

第73回 共生社会へ向けて4者協定を結びました。~広島大学・広島県・広島県障害者スポーツ協会・STANDの協定締結~

  10月6日、広島大学、広島県、広島県障害者スポーツ協会、そしてNPO法人STANDは、パラスポーツを通して共生社会を目指すための4者協定を締結しました。きっかけは、今年1月に設立された「広島県障害者スポーツ […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第4回「ひとつのスポーツとして見てほしい」

伊藤: 先月18日にリオデジャネイロパラリンピックが終わりました。北沢選手は大会をご覧になっていましたか?北沢: もちろん観ていました。電動車椅子サッカーはパラリンピックの正式競技には入っていませんが、ああいう大きな舞台 […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第3回「日の丸を背負ったワールドカップ」

二宮: 国際ルールが統一されて、2007年に日本でワールドカップが行われました。記念すべき第1回大会に出場して、印象に残っていることはありますか?北沢: たくさんのサポーターですね。「infinity」というサッカーの日 […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第2回「競技との出合い、ワールドカップ初開催へ」

二宮: 北沢選手は今では電動車椅子サッカーの顔と言える存在ですが、競技を始めたきっかけは?北沢: 小学5年の時に、母親の勧めではじめました。そのころ、周りの友達がサッカーや野球で遊んでいるのに、障がいがあったこともありス […]

北沢洋平(電動車椅子サッカー)第1回「スピーディーかつ迫力のあるスポーツ」

 今年4月、日本障がい者サッカー連盟が誕生した。日本障がい者サッカー連盟は国内にある7つの障がい者サッカーの団体(日本アンプティサッカー協会、日本CPサッカー協会、日本ソーシャルフットボール協会、日本知的障がい者サッカー […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第5回「4年後への期待」

伊藤: 今年は4年に1度のパラリンピックイヤーです。パラバドミントンの実施は次回の東京大会からですが、リオで実施される22競技の中でお話しを伺いたい選手はいますか?(※収録は8月)鈴木: パラリンピックに限らず、グランド […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第4回「ブランクとの闘い」

二宮: 東京パラリンピックで金メダルを獲得するために現役復帰した鈴木選手ですが、5年ぶりにコートへ戻ってきてブランクは感じなかったですか?鈴木: そこはすごく感じています。まず体力がなくなっている。年齢を重ねている分もあ […]

紐帯の強化こそが、4年後への最大の課題となろう 〜二宮清純特別寄稿〜

 リオパラリンピックの閉会式での東京のプレゼンテーションビデオに、1964年東京大会の映像を用いたのはヒットだった。まだモノクロである。そこに登場したのは日本唯一の金メダリストとなった卓球ダブルスの渡部藤男と猪狩靖典。静 […]

岡村、銅メダル 道下が銀メダル 男女マラソンで表彰台 ~パラ陸上~

  現地時間18日、リオデジャネイロパラリンピックの男女マラソン(視覚障害)が行われた。今大会が初採用となった女子は道下美里(三井住友海上保険)が3時間6分52秒で2位に入り、銀メダルを獲得した。近藤寛子(滋賀銀行)は5 […]

鈴木亜弥子(パラバドミントン)第3回「パラリンピック競技採用で運命が激変」

二宮: パラバドミントンに転向した後、すぐに結果を出されたそうですね。鈴木: 大学3年からパラバドミントンを始めるようになって、2年後の2009年には世界選手権で金メダルを獲得しました。その翌年、中国・広州で行われたアジ […]

国枝&斎田ペア、日本人対決制し銅メダル ~車いすテニス~

 15日(日本時間16日)、リオデジャネイロパラリンピックの車いすテニス男子ダブルス3位決定戦は、国枝慎吾(ユニクロ)&斎田悟司(シグマクシス)組が、三木拓也(トヨタ自動車)&眞田卓(吉田記念テニス研修センター)組に2- […]

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