パラスポーツ

茅原亮輔(ゼネラルパートナーズat GPコンサルティング室コンサルタント)<後編>「懐の深い競技」

伊藤数子: eスポーツに対しては、まだ「ゲームであってスポーツではない」というイメージを持たれる人も少なくありません。茅原亮輔: ゲーム=子どもの遊び。そして悪であるというイメージを持たれている方もいます(笑)。ただeス […]

茅原亮輔(ゼネラルパートナーズat GPコンサルティング室コンサルタント)<前編>「日本初の雇用ケースを実現」

 株式会社ゼネラルパートナーズは障がい者専門の就労支援サービスを展開し、昨年8月に日本で初めてeスポーツ選手のパラアスリート雇用を実現させた。これに大きく尽力した同社at GPコンサルティング室の茅原亮輔氏にeスポーツを […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<後編>「共生社会実現の起爆剤」

伊藤数子: 髙橋さんは以前、「東京パラリンピック閉会式の翌朝に窓を開けた時、共生社会という新しい未来が広がっていたら素晴らしいなと思います」と、おっしゃっていました。それが東京パラリンピックのレガシーであると。髙橋秀文: […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<前編>「社会変革の祭典に」

 日本障がい者スポーツ協会(JPSA)の常務理事と、日本パラリンピック委員会(JPC)の副委員長を兼務する髙橋秀文氏は共生社会実現に向け、尽力している。髙橋氏に1年延期(2021年8月開幕予定)となった東京パラリンピック […]

加藤大貴(ePARA実行委員会代表)<後編>「オンラインで広がる可能性」

伊藤数子: 5月31日に開催されたePARA第2回大会はすべてオンラインで実施したそうですね。協賛社を探す際、企業へのアプローチもオンラインで行ったのでしょうか?加藤大貴: はい。普段、17時まで品川区社会福祉協議会で働 […]

加藤大貴(ePARA実行委員会代表)<前編>「雇用に繋がるスポーツ」

 近年、人気急上昇中のeスポーツ。PC、モバイル、家庭用ゲーム機器での対戦をスポーツとして捉える際の名称だ。eスポーツを通じ、障がい者雇用の促進を目指す団体、ePARAが2019年9月に設立された。ePARAの代表を務め […]

第19回 大島伸矢(スポーツ能力発見協会理事長)「“好き”や“得意”に出会う場を」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<後編>「変革の契機に」

伊藤数子: 花岡さんは学校や企業などで講演も頻繁に行われています。花岡伸和: コーチング以外の仕事はそこがメインですね。特に東京オリンピック・パラリンピックに向け、オリパラ教育の推進校を回る機会が多かった。1年延期となっ […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<前編>「生き方の多様性」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期が決まった。2004年アテネ、2012年ロンドンのパラリンピック2大会に車いす陸上で出場した花岡伸和 […]

須藤シンジ(ピープルデザイン研究所代表理事)<後編>「『超福祉』を発信」

伊藤数子: ピープルデザイン研究所の活動のひとつである「超福祉展」は、過去6回開催されています。須藤シンジ: 正式名称は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」。構想は2012年から考え、障がいのある方をはじめと […]

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<後編>「温度差のバリアフリー」

二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいあるのでしょうか?吉田紗 […]

第18回 中竹竜二(チームボックス代表取締役/日本ラグビーフットボール協会理事兼日本車いすラグビー連盟副理事長)「スポーツとビジネスの架け橋になる」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、ボッチャの普及・啓発 […]

第113回 いろんな人が集まるから生まれる優しいこと

 右の写真は昨年、石川県小松市で開催した(於:イオンモール新小松)イベント会場の写真です。体験会の会場にある一筋のライン。これ、なんでしょう? これは視覚障害者を誘導する歩行誘導マット「歩導くんガイドウェイ」です。 歩導 […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<前編>「“誰もがスポーツを楽しむ”まちへ」

 東京都多摩地域南部に位置する多摩市は東京2020オリンピック自転車競技ロードレースの競技会場にも指定されている。同市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の先を見据え、<レガシーをいかしたまちづくりを推進す […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<後編>「競技普及のため手を取り合う」

伊藤数子: 三浦先生はスポーツ科学を研究される傍ら、障がい者ダイビングにも長く関わっていらっしゃいます。そのきっかけは?三浦孝仁: 私はそれまで勝つか負けるかでスポーツをやっていました。私は“いかに強く、いかに速く”がス […]

第112回 聖火をつなぎ、先人に思いを馳せる ~感謝と希望の聖火リレー~

(写真提供:金沢市) 2020東京オリンピックの聖火ランナーを務めさせていただくことになりました。決定した昨年末、Facebookで「聖火ランナー」について最初のメッセージを発信しました。その中で私は「石川県を走る」と書 […]

三浦孝仁(環太平洋大学スポーツ科学センター長)<前編>「“どういう存在であるべきか”」

 岡山県にキャンパスを置く環太平洋大学はスポーツ科学の知識と実践力を兼ね備えた“体育人”育成を目的に、昨年3月にスポーツ科学センターを開設した。スポーツ科学センター長を務める体育学部の三浦孝仁学部長は障がい者ダイビングの […]

小林達哉(調布市生活文化スポーツ部東京オリンピック・パラリンピック担当部長)<後編>「多摩地域でONE TEAMに」

二宮清純: 小林さんがオリンピック・パラリンピック担当部長に就任されたきっかけは?小林達哉: オリンピック・パラリンピックの担当部署ができたのが2016年です。今年で4年目になります。私はそれまで生活文化スポーツ部という […]

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