パラスポーツ

杉原行里(RDS代表取締役社長)<後編>「ユニバーサルデザインからパーソナライズへ」

伊藤数子: 御社は冬だけでなく、夏のパラスポーツでも用具開発を行っています。既に車いす陸上の伊藤智也選手と東京パラリンピックに向けた陸上競技用車いす(レーサー)を開発するプロジェクトをスタートしているそうですね。杉原行里 […]

杉原行里(RDS代表取締役社長)<前編>「カッコイイは正義」

 F1チームスクーデリア・アルファタウリ・ホンダとパートナーシップを結ぶなどモータースポーツ事業を始め、様々な分野のプロダクト開発、素材研究、データ解析、工業デザインなどに関わる株式会社RDSは技術力とデザイン力を生かし […]

越川延明(セレスポ人事総務部副部長兼コーポレートデザイン室長)<後編>「異業種とのコラボレーションに挑戦」

二宮清純: 昨年6月に東京・日比谷公園で開催されたユニバーサルスポーツイベント「ノーバリアゲームズ」の運営は御社が担当していましたね。越川延明: 元々はイタリア国内で行われていた同様のイベントをWOWOWから「日本でも開 […]

越川延明(セレスポ人事総務部副部長兼コーポレートデザイン室長)<前編>「多様化するイベント」

 株式会社セレスポは1977年の創業以来、数多くのスポーツイベントなどを手掛けてきた。一般社団法人日本パラ陸上競技連盟とオフィシャルパートナー契約を結ぶなどパラスポーツとの関わりも深い。人事総務部副部長を兼ねる越川延明コ […]

第119回 コロナの夏、スポーツの現場の話を聞きまくり

(外出する機会が減り、スポーツでつながる友人と近況を話し合った。<写真はイメージ>) 新型コロナウイルスで外出も人と話す機会も激減したこの夏、スポーツでつながる友人と近況を話しました。ひとりはゴルフのレッスンに通っている […]

茅原亮輔(ゼネラルパートナーズat GPコンサルティング室コンサルタント)<後編>「懐の深い競技」

伊藤数子: eスポーツに対しては、まだ「ゲームであってスポーツではない」というイメージを持たれる人も少なくありません。茅原亮輔: ゲーム=子どもの遊び。そして悪であるというイメージを持たれている方もいます(笑)。ただeス […]

茅原亮輔(ゼネラルパートナーズat GPコンサルティング室コンサルタント)<前編>「日本初の雇用ケースを実現」

 株式会社ゼネラルパートナーズは障がい者専門の就労支援サービスを展開し、昨年8月に日本で初めてeスポーツ選手のパラアスリート雇用を実現させた。これに大きく尽力した同社at GPコンサルティング室の茅原亮輔氏にeスポーツを […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<後編>「共生社会実現の起爆剤」

伊藤数子: 髙橋さんは以前、「東京パラリンピック閉会式の翌朝に窓を開けた時、共生社会という新しい未来が広がっていたら素晴らしいなと思います」と、おっしゃっていました。それが東京パラリンピックのレガシーであると。髙橋秀文: […]

髙橋秀文(日本障がい者スポーツ協会常務理事/日本パラリンピック委員会副委員長)<前編>「社会変革の祭典に」

 日本障がい者スポーツ協会(JPSA)の常務理事と、日本パラリンピック委員会(JPC)の副委員長を兼務する髙橋秀文氏は共生社会実現に向け、尽力している。髙橋氏に1年延期(2021年8月開幕予定)となった東京パラリンピック […]

加藤大貴(ePARA実行委員会代表)<後編>「オンラインで広がる可能性」

伊藤数子: 5月31日に開催されたePARA第2回大会はすべてオンラインで実施したそうですね。協賛社を探す際、企業へのアプローチもオンラインで行ったのでしょうか?加藤大貴: はい。普段、17時まで品川区社会福祉協議会で働 […]

加藤大貴(ePARA実行委員会代表)<前編>「雇用に繋がるスポーツ」

 近年、人気急上昇中のeスポーツ。PC、モバイル、家庭用ゲーム機器での対戦をスポーツとして捉える際の名称だ。eスポーツを通じ、障がい者雇用の促進を目指す団体、ePARAが2019年9月に設立された。ePARAの代表を務め […]

第19回 大島伸矢(スポーツ能力発見協会理事長)「“好き”や“得意”に出会う場を」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<後編>「変革の契機に」

伊藤数子: 花岡さんは学校や企業などで講演も頻繁に行われています。花岡伸和: コーチング以外の仕事はそこがメインですね。特に東京オリンピック・パラリンピックに向け、オリパラ教育の推進校を回る機会が多かった。1年延期となっ […]

花岡伸和(日本パラ陸上競技連盟副理事長)<前編>「生き方の多様性」

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期が決まった。2004年アテネ、2012年ロンドンのパラリンピック2大会に車いす陸上で出場した花岡伸和 […]

須藤シンジ(ピープルデザイン研究所代表理事)<後編>「『超福祉』を発信」

伊藤数子: ピープルデザイン研究所の活動のひとつである「超福祉展」は、過去6回開催されています。須藤シンジ: 正式名称は「2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展」。構想は2012年から考え、障がいのある方をはじめと […]

吉田紗栄子(64語学奉仕団のレガシーを伝える会代表理事)<後編>「温度差のバリアフリー」

二宮清純: 吉田さんは1964年東京パラリンピックに通訳ボランティアとして参加したことで、バリアフリー建築を知り、今では斯界の第一人者と言われています。これまで手掛けたバリアフリー施設はどのくらいあるのでしょうか?吉田紗 […]

第18回 中竹竜二(チームボックス代表取締役/日本ラグビーフットボール協会理事兼日本車いすラグビー連盟副理事長)「スポーツとビジネスの架け橋になる」

「Sportful Talks」は、ブルータグ株式会社と株式会社スポーツコミュニケーションズとの共同企画です。多方面からゲストを招き、ブルータグの今矢賢一代表取締役社長、二宮清純との語らいを通し、スポーツの新しい可能性、 […]

齊藤義照(多摩市くらしと文化部オリンピック・パラリンピック推進室長)<後編>「ボッチャは共生社会の象徴」

二宮清純: 多摩市はボッチャの普及・啓発に力を入れているそうですね。齊藤義照: はい。ボッチャは年齢、障がいの有無を問わず楽しめるスポーツです。多摩市では「障がい者理解」をレガシーとすることを目的に、ボッチャの普及・啓発 […]

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