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氷と雪の祭典 in Beijing

選手団主将・村岡桃佳、女子滑降座位で金メダル! ~パラ・アルペンスキー~

 5日、北京冬季パラリンピックのアルペンスキー競技が国家アルペンスキーセンターで行われた。女子滑降座位は村岡桃佳(トヨタ自動車)が1分29秒77で金メダルに輝いた。2位はアナレナ・フォルスター(ドイツ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第137回 寅年生まれの「挑戦者たち」。こうして始まりました。

 もうすぐ北京パラリンピックが開幕します。さて、パラリンピックの開催時期になると、頭に思い浮かべることがあります。それは大会が与える、ある“効果”についてです。 先日、車いすを使用する知人とこんな話に
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

松丸喜一郎(日本ライフル射撃協会会長)<後編>「オンラインとの親和性」

伊藤数子: 昨年12月に開催されたオリパラミックス大会はオンライン開催でしたが、高校生の全国大会も一昨年からオンラインで実施されているそうですね。松丸喜一郎: きっかけは新型コロナウイルスの影響で中止
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対論×勝利学

「パラスポーツ」が普通の「スポーツ」と呼ばれる文化づくりを ~上原大祐氏インタビュー~

 パラアイスホッケー(旧アイススレッジホッケー)日本代表として、バンクーバーパラリンピックで銀メダルを獲得した上原大祐さん。底抜けに明るい人柄で人を惹きつける上原さんと、当HP編集長・二宮清純が、パラ
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

松丸喜一郎(日本ライフル射撃協会会長)<前編>「ビジョンを具現化する大会」

 公益社団法人日本ライフル射撃協会は昨年12月、オリンピアンとパラリンピアンが2人1組で戦うオリパラミックス大会を開催した。東京オリンピック・パラリンピック競技大会のビジョンである「多様性と調和」「共
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第136回 やってみないとわからない。だから面白い!?

 先日、都内の中学校でパラスポーツの活動のお話する機会をいただきました。私たちSTANDがパラスポーツを通して共生社会を目指し、取り組んできた活動について話しました。 終了後、参加者の生徒さんたちから
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第135回 トーチを背負って、どこまでも。

 コロナ禍の21年、思い出の一つに5月に金沢で参加した東京オリンピックの聖火リレーがあります。関係者の皆様、本当にありがとうございました。詳しくはこちらを御覧ください。 このときのトーチは、現在、私の
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<後編>「指導の出発点は対話よりテスト」

伊藤数子: パラ陸上の高桑早生選手や、ユニバーサルリレーの日本代表チームを指導していますが、パラスポーツを指導するきっかけは?高野大樹: 何より私自身、陸上競技が好きだったからです。自分が選手として生
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挑戦者たち〜二宮清純の視点〜

高野大樹(慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチ)<前編>「パラとオリの『共存共栄』への道」

 慶應義塾大学競走部短距離ブロックコーチの高野大樹氏は、パラ陸上の高桑早生選手を10年以上指導してきたプロコーチである。今年の東京パラリンピックでは新種目ユニバーサルリレーの日本代表コーチも務め、銅メ
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伊藤数子「パラスポーツの現場から」

第134回 無限の楽しさと可能性。車椅子ソフトボールを初めて見た!

 車椅子ソフトボールの試合に出かけました。車椅子に乗ってプレーするソフトボールで、1チームの人数はソフトボールよりも多い10人(※1)です。出場選手にはクラス分けがあり、持ち点は一人1点から3点。ゲー
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