◇9月30日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 6,381人 【得点】 [愛媛] ジョジマール(32分)
2007年のK-1ワールドGP開幕戦となる「K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL16」が29日、韓国・ソウル・オリンピック第1体育館で行われ、史上初のGP3連覇を狙う王者セーム・シュルト(オランダ/正道会館)はポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チームミスターパーフェクト)に1R 2分26秒、強烈な左ひざ蹴りでKO勝利をあげた。 主催者推薦で出場した澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)とアジアGPを制した藤本祐介(日本/モンスターファクトリー)との注目の日本人対決は、激しい打撃戦となり、1Rはパンチを浴びて鼻から出血した澤屋敷が、2R以降は藤本を圧倒、3RKO勝ちをおさめた。
9月30日(日) (新潟5勝15敗1分、悠久山球場、1,218人) 石川ミリオンスターズ 2 = 002000000 勝利投手 藤井(6勝11敗1S) 敗戦投手 高森(0勝3敗)
(富山18勝4敗、新潟市営鳥屋野野球場、2,489人) 新潟アルビレックスBC 3 = 001100100 勝利投手 生出(6勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝8敗) 本塁打 (富)野原12号ソロ (新)登石2号ソロ、頓所2号ソロ
9月27日(木) (富山9勝11敗1分、アルペンスタジアム、2,128人) 石川ミリオンスターズ 4 = 020110000 勝利投手 五艘(3勝1敗3S) 敗戦投手 蛇澤(12勝4敗) セーブ 田中(2勝0敗6S)
◇9月26日 ユアテックスタジアム仙台 11,831人 【得点】 [愛媛] 内村(73分) ▼10月14日(日)山形戦で太陽石油サッカー教室開催
世界ボクシング協会(WBA)スーパーフライ級タイトルマッチは24日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者で同級6位の相沢国之(三迫)はチャンピオンのアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)に0−3の判定で敗れ、タイトル獲得はならなかった。 ムニョスはことし5月に名城信男(六島)から奪回したタイトルの初防衛に成功した。戦績は33戦31勝(27KO)2敗。
4月28日に開幕した北信越BCリーグのペナントレースも、残りわずかとなりました。25日現在、石川ミリオンスターズは2位・富山サンダーバーズとの差はわずか0.5差ながら首位に立っています。春から続いている富山との首位争いもいよいよ大詰め。おそらく最終戦までもつれこむことでしょう。
2006年は村上にとって苦しいシーズンだった。春先の試合で痛めた踵の怪我が完治せぬまま、日本選手権では優勝を守ったものの、シーズン中に日本人選手に2度敗北するという屈辱も味わった。 今治明徳高校陸上部時代の顧問で現在も村上を指導する浜元一馬氏からは「オマエは日本選手に負けたらもう終わりだ」と、厳しい言葉も浴びせられた。 村上は言う。「まぁ、自分でもそう思いましたね。やっぱり、怪我していようが何だろうが、その大会にエントリーした時点で、負けてはいけない。『怪我していたから仕方ない』と同情されたらもう終わりだと思いますから」。
9月24日(月) (石川11勝8敗1分、宮野野球場、1,363人) 富山サンダーバーズ 3 = 000000030 勝利投手 都(8勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝5敗) セーブ 高田(1勝2敗14S)
◇9月23日 愛媛県総合運動公園陸上競技場 4,341人 【得点】 [愛媛] 江後(25分)、ジョジマール(50分)、三木(86分) [福岡] 城後(12分)、リンコン(29分)、アレックス(56分)
9月23日(日) (信濃8勝12敗1分、諏訪湖スタジアム、1,157人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000 (降雨コールド) 勝利投手 佐藤(7勝5敗) 敗戦投手 高森(0勝2敗)
9月22日(土) (石川15勝4敗1分、石川県立野球場、1,588人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000003000 勝利投手 都(7勝4敗1S) 敗戦投手 徳田(0勝3敗) セーブ 高田(1勝2敗12S) 本塁打 (新)根鈴8号3ラン
ゴーン日産リバイバルプラン、実現のための三つのポイント。ハンス・オフトがみた日本サッカーの問題点、野茂英雄の「再生」術、イチローの決断力。1995年の地下鉄サリン事件の無毒化にあたった指揮官、1976年ミグ25戦闘機事件の指揮官、彼らは何をどう考えどう動いたのか――。人を動かすリーダーの姿がここにある。 第1章 カルロス・ゴーンのリーダーシップ 第2章 勝つリーダー、負けるリーダー 第3章 自衛隊中堅指揮者のリーダーシップ (自由国民社/定価:952円+税/伊佐山建志+二宮清純+瀧野隆浩)
9月20日(木) (石川14勝4敗1分、三条市民球場、521人) 新潟アルビレックスBC 0 = 000000000 勝利投手 蛇澤(12勝3敗) 敗戦投手 谷合(4勝6敗) セーブ 高田(1勝2敗12S)
ビーチバレーのJBVツアー第4戦最終日が9月16日、東京・お台場ビーチで行われ、女子は、佐伯美香(ダイキ)・楠原千秋(湘南ベルマーレ)組が決勝でアジア大会銀メダルの小泉栄子・田中姿子(ともにフリー)組と対戦。フルセットの激戦の末、2−1(21−18、17−21、22−20)で勝利し、5月18〜20日に行われた第3戦の宮崎大会に続く2連覇を果たした。 3位には浅尾美和・西堀健実(ケイ・ブロス)組、浦田聖子・鈴木洋美(レオパレス・ウィンズ)組が入った。また男子は朝日健太郎(フリー)・白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)がツアー4連覇を達成した。
17日、神奈川・横浜アリーナで「HERO’S 2007 〜ミドル級世界王者決定トーナメント決勝戦〜」が行われ、前年度王者のJ.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)が準決勝でビトー“シャリオン”ヒベイロ(ブラジル/ノヴァウニオン)にわずか1R35秒でTKO勝ち、決勝ではアンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)に1R4分48秒、腕ひしぎ十字固めで一本勝ちし、2連覇を達成した。 日本人ファイターでただ一人決勝トーナメントに進出した宇野薫(日本/和術慧舟會東京本部)は準決勝でジダに判定0−3で敗れ、悲願の優勝はならなかった。
18日、北信越BCリーグは、来季のリーグ名称を「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」から「ベースボール・チャレンジ・リーグ」に変更することを発表した。
後期シーズンも6勝25敗5分(9月17日現在)。他の3チームに大きく水をあけられる結果が続いています。しかも現在、リーグワーストの13連敗中で、ファンのみなさんには申し訳ないという言葉しかありません。
9月17日(月) (新潟4勝13敗1分、上越市営球場、2,095人) 石川ミリオンスターズ 6 = 004110000 勝利投手 藤井(4勝11敗1S) 敗戦投手 木村(1勝2敗) 本塁打 (新)木ノ内2号ソロ
中学時代、野球部に所属していた村上は、愛媛県内では知られる投手だった。やり投げを始めたのは高校に入学してからだ。中学時代、体育の授業で、ハンドボールを投げる村上の姿が当時陸上部の顧問だった中谷博氏の目に留まったのがきっかけだった。その後、中谷氏の推薦で、投てきの強豪校である今治明徳高から勧誘を受ける。同校陸上部顧問(当時)の浜元一馬氏が、中谷氏と“旧友”という縁もあった。 数々の野球の名門校からの誘いを断り、村上は今治明徳高に入学。やり投げに打ち込む道を選択した。スピードガンで150キロ以上を記録した逸話を持つ村上には高校時代、プロからの誘いもあった。
◇9月16日 長居スタジアム 14,537人 【得点】 [C大阪] オウンゴ−ル(28分)、小松(34分、51分)、古橋(59分) [愛媛] ジョジマール(3分)、内村(80分) ▼23日(日)福岡戦は「シニア・デー」
(富山16勝4敗、1,740人、小矢部野球場) 新潟アルビレックスBC 2 = 001001000 勝利投手 生出(4勝4敗1S) 敗戦投手 矢野(3勝7敗) 本塁打 (新)登石1号ソロ、小西2号ソロ (富)井野口7号3ラン、8号2ラン
松井秀喜を襲う、メジャーの掟とは何か?“二宮式”メジャー読本の決定版。 第1章 ヤンキースという世界 第2章 松井秀喜 10年の軌跡 第3章 松井はいかにすればメジャーで成功を収めるのか 第4章 松井と対峙するメジャーリーグの男たち 第5章 メジャーリーグと日本球界における国際問題 第6章 メジャーリーグ その光と影 (ぴあ/定価:1400円+税/二宮清純)
9月15日(土) (石川10勝8敗1分、七尾城山野球場、726人) 富山サンダーバーズ 5 = 001300100 勝利投手 蛇澤(11勝3敗) 敗戦投手 萩原(5勝1敗) セーブ 高田(1勝2敗11S)