内藤、「クリーンに戦いたかった」 〜WBCフライ級タイトルマッチ一夜明け会見〜

 10月11日、東京・有明コロシアムで行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、挑戦者・亀田大毅(協栄)に3−0の判定勝ちを収め、初防衛を果たした王者・内藤大助(宮田)が12日、都内の宮田ジムで記者会見を行った。  試合中にカットしたまぶたの傷が痛々しいものの、晴れやかな表情で姿を見せた内藤は「『国民の期待に応える』などと大きなことを言っていたので、まずは防衛できてホッとした」と試合から一夜明けての心境を語った。

石川、優勝マジック3が点灯!

10月12日(金)  (石川9勝12敗2分、となみチューリップスタジアム、3,830人) 富山サンダーバーズ   3 = 001001010 勝利投手 都(9勝4敗1S) 敗戦投手 小園(9勝6敗) セーブ   高田(1勝2敗16S) 本塁打  (石)松岡5号2ラン        (富)町田3号ソロ

*内藤、「クリーンに戦いたかった」 〜WBCフライ級タイトルマッチ一夜明け会見〜

 10月11日、東京・有明コロシアムで行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチで、挑戦者・亀田大毅(協栄)に3−0の判定勝ちを収め、初防衛を果たした王者・内藤大助(宮田)が12日、都内の宮田ジムで記者会見を行った。  試合中にカットしたまぶたの傷が痛々しいものの、晴れやかな表情で姿を見せた内藤は「『国民の期待に応える』などと大きなことを言っていたので、まずは防衛できてホッとした」と試合から一夜明けての心境を語った。

『失敗を生かす12の物語 自己改革に成功した男たち』

 失敗からしか学べない。その転機を成功に導いた瀬戸際のスキルとは?スポーツ界のスーパースターたちにも、けが、追放、差別、ハンディ、年齢……それぞれ大きな転機があった。 ラモス瑠偉/駒田徳広/天龍源一郎/古賀稔彦/衣笠祥雄/土田雅人/佐々木竹見/村田兆治/武蔵川親方/輪島功一/仰木彬/寺尾常史 (光文社/定価:1200円+税/二宮清純)

4回戦は浦和レッズと対戦! 〜第87回天皇杯〜

 第87回天皇杯は11日、4回戦以降の組み合わせが発表され、7日の3回戦を突破した愛媛FCは4回戦で浦和レッドダイヤモンズとの対戦が決定した。試合はさいたま市駒場スタジアムで11月4日(日)13時キックオフ。ただし、浦和がAFCチャンピオンズリーグ決勝に進出した場合は、11月28日(水)19時開始で行われる。 ▼10月14日(日)山形戦は太陽石油サンクスデー

内藤、判定勝ちで初防衛! 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ〜

 11日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が、東京有明コロシアムで行なわれ、王者・内藤大助(宮田)が同級14位の亀田大毅(協栄)を3−0の判定勝ちをおさめた。  これで内藤は徳山昌守(金沢)が持つ世界王座の国内最年長防衛記録を1年8カ月更新した。

*内藤、判定勝ちで初防衛! 〜WBC世界フライ級タイトルマッチ〜

 11日、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が、東京有明コロシアムで行なわれ、王者・内藤大助(宮田)が同級14位の亀田大毅(協栄)を3−0の判定勝ちをおさめた。  これで内藤は徳山昌守(金沢)が持つ世界王座の国内最年長防衛記録を1年8カ月更新した。

内藤「国民のために」、大毅「負けたら切腹する」 〜WBCフライ級タイトルマッチ前日計量〜

 10月11日、東京・有明コロシアムで行われる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの調印式と前日計量が10日、都内で行われた。調印式では、王者・内藤大助(宮田)がジャージ姿なのに対し、挑戦者・亀田大毅(協栄)は金髪、サングラス、金色のジャケットという派手ないでたちで登場。調印式後の会見では、大毅が「オレが負けたら切腹するわ。命がけでいく」と宣言。「内藤は負けたら何すんねん。オマエも切腹しろ」という亀田サイドの挑発に内藤は「オレはそんな約束はできない」とかわしながら、「とにかく良い試合をして勝ちにこだわりたい。国民のために頑張る」と意気込んだ。

*内藤「国民のために」、大毅「負けたら切腹する」 〜WBCフライ級タイトルマッチ前日計量〜

 10月11日、東京・有明コロシアムで行われる世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチの調印式と前日計量が10日、都内で行われた。調印式では、王者・内藤大助(宮田)がジャージ姿なのに対し、挑戦者・亀田大毅(協栄)は金髪、サングラス、金色のジャケットという派手ないでたちで登場。調印式後の会見では、大毅が「オレが負けたら切腹するわ。命がけでいく」と宣言。「内藤は負けたら何すんねん。オマエも切腹しろ」という亀田サイドの挑発に内藤は「オレはそんな約束はできない」とかわしながら、「とにかく良い試合をして勝ちにこだわりたい。国民のために頑張る」と意気込んだ。

第11回 信濃・木田勇監督「努力なくしてNPBへの道はなし」

 6月末から8月中旬にかけて、9連勝、5連勝と連勝を重ね、チームは絶好調でした。そして8月11日にはついに当時の首位・富山サンダーバーズとのゲーム差が1.5にまで詰め寄りました。しかし、8月中旬以降は負けが込み、優勝争いから脱落してしまいました。現在(10月8日)は65試合を終えて30勝29敗6分で3位。首位・石川ミリオンスターズとのゲーム差は7.0です。

『野球と銀行――なぜ日本は失敗したか』

 一見、何の関係もないように思える野球と銀行だが、どちらも近年、失敗を続けてきた分野であるという点で、多くの共通項がある。経済、スポーツの視点から、それぞれの専門家が「日本失敗」の真相を追求する対論集。野球と銀行の失敗の背景には、日本と日本人そのものの問題が見え隠れすると指摘する。「国民・市民無視のルール」「二者択一的発想」「中途半端な改革姿勢」など、日本全体に蔓延する問題点を浮かび上がらせる。 第1章 ルールは誰のためにあるか 第2章 無責任国家・日本 第3章 戦略なき日本 第4章 なぜ日本は変われないのか 第5章 日本の活路 (東洋経済新報社/定価:1600円+税/木村剛+二宮清純)

サワーが2年ぶり2度目のV! 魔裟斗、プアカーオ撃破するも決勝で散る 〜K-1 WORLD MAX 2007 世界一決定トーナメント決勝戦〜

 魔裟斗、4年ぶりの王座奪還ならず――。  10月3日、日本武道館で「K-1 WORLD MAX 2007 〜世界一決定トーナメント決勝戦〜」が行われ、05年王者のアンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)が2年ぶり2度目の優勝を飾った。  日本のエース魔裟斗(シルバーウルフ)は決勝トーナメント1回戦の準々決勝で04、06年王者ブアカーオ・ポー.プラムック(タイ/ポー.プラムックジム)に判定勝ち、続く準決勝でアルトゥール・キシェンコ(ウクライナ/キャプテン オデッサ)にKO勝利をあげたが、決勝でアンディ・サワー(オランダ/シュートボクシング オランダ)に敗れ、悲願の優勝はならなかった。

第40回 愛媛・沖泰司「チャンピオンシップは先手必勝」

 後期シーズンは最後まで香川と優勝を争いましたが、3ゲーム差の2位に終わりました。前期の後半からチーム力は上向きだっただけに残念です。最終的には防御率1位(1.00)のがヒジの手術で離脱したことが響いてしまいました。彼が万全でいてくれれば、あと5つは勝てたはずです。

野本尚裕(空手・新極真会/愛媛県松山市出身) 第1回 「世界で戦う水道屋」

「下段職人」「ロシア人キラー」の異名をとる空手家・野本尚裕(新極真会愛媛支部)。重量級としては小柄ながら、体格の不利をものともせず02年全日本ウェイト制空手道選手権大会重量級で優勝、04 年全日本空手道選手権大会で準優勝するなど、数々の戦績を誇る。  昨年10月、東京体育館で行われた全日本大会で4位に入賞し、上位4人に与えられる4年に1度の世界大会・第9回オープントーナメント全世界空手道選手権大会(10月13〜14日・東京体育館)の出場切符を手にした。

『ニッポンが生んだ「ゴジラ」〈松井秀喜〉の実力』

 日米の野球ファンに贈る必読のコラム集!!My First BIG『あぶさん』に3年にわたり連載している野球コラム「野球歳時記」に大幅加筆・修正し、話題のメジャーリーガー松井についての書き下ろしを加えて再編集。 第1章 メジャーリーグ(MLB)編 第2章 プロ野球(NPB)編 第3章 ポジション編 (小学館/定価:952円+税/二宮清純)

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