8月25日(火) (福井2勝2敗、悠久山野球場、342人) 新潟アルビレックスBC 1 = 000000100 勝利投手 笹村(1勝1敗) 敗戦投手 中山(5勝7敗2S) セーブ 岩井(2勝1敗3S)
第91回高校野球選手権大会は、中京大中京(愛知)の史上最多となる7度目の優勝で幕を閉じた。負けたとはいえ、日本文理の最終回の粘りもまた観る者を魅了した。9回2死無走者から、怒涛の連打で5得点を挙げ、6点差を一気に1点差にまで詰め寄った。「野球は2死から」という言葉をまさに実現させたような見事な攻撃だった。その猛追を振り切り、43年ぶりに深紅の優勝旗をもたらした中京大中京。「古豪復活」にOBたちの喜びもまたひとしおだったことだろう。
ニューヨーク・メッツの高橋建投手が25日、約2カ月ぶりにメジャーリーグに復帰した。同日行われた本拠地のフィラデルフィア・フィリーズ戦からベンチ入りした高橋は2−5とリードされた6回から2番手として登板。2四球にヒットも絡んで1死満塁のピンチを迎えたが、後続を断ち、ゼロで切り抜けた。続く7回は1死をとったところで交代し、1回3分の1を投げて1安打無失点の内容だった。
◇8月24日(月) (福岡2勝0敗、鳥栖、115人) 徳島インディゴソックス 4 = 010011100 勝利投手 大澤(2勝0敗2S) 敗戦投手 平野(5勝8敗1S) セーブ 角野(0勝3敗15S)
8月23日(日) (新潟4勝3敗、荒川球場、1,059人) 新潟アルビレックスBC 2 = 00101000× 勝利投手 谷合(3勝5敗) 敗戦投手 キム(5勝4敗) セーブ 久保田(3勝3敗3S)
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が23日、高知球場での愛媛戦でリーグ戦初登板を果たした。日本では阪神時代の2004年6月以来、1898日ぶりの公式戦となった伊良部は制球に苦しみ、6四死球を与える内容。7回を投げて7安打3失点で降板した。試合は高知のリリーフ陣がリードを守れず、4−4の引き分け。伊良部に勝敗はつかなかった。
◇8月23日(日) (明石3勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 010001000 勝利投手 山下(2勝1敗) 敗戦投手 岸(8勝6敗1S) セーブ 百合(9勝9敗2S)
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が23日、本拠地のニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーリーグ昇格後、3度目の先発を果たした。田澤は初回のピンチを5番DHの松井秀喜を打ちとって切り抜けると、2回以降も毎回走者を背負う投球ながら、ヤンキース打線を0点に抑え、6回8安打無失点で2勝目(2敗)をあげた。田澤は松井との対決でも3打数無安打と“勝利”。試合はレッドソックスが14−1で大勝した。
8月22日(土) (信濃2勝6敗、伊勢崎球場、702人) 群馬ダイヤモンドペガサス 2 = 200000000 勝利投手 大竹(1勝3敗) 敗戦投手 堤(3勝2敗1S)
愛媛マンダリンパイレーツからオリックスに入団した西川雅人投手が22日、初の1軍出場選手登録を果たした。今季、ドラフト5位でオリックス入りした西川はここまで2軍で19試合に登板。1勝0敗、防御率3.48の成績を残していた。アイランドリーグの出身選手が1軍登録されるのは今季6人目。通算では10人目の1軍経験者となる。
◇8月22日(土) (大阪3勝1敗、住之江) 神戸9クルーズ 4 = 000003100 勝利投手 横川(1勝1敗) 敗戦投手 末永(3勝9敗) セーブ 遠上(1勝0敗11S)
四国・九州アイランドリーグは21日、アイランドリーグ選抜チームが10月にNPBなどが主催する宮崎の秋季教育リーグ(みやざきフェニックス・リーグ)に昨年、一昨年に引き続いて参加すると発表した。10月6日(火)〜22日(木)までイースタンリーグに所属する全7球団に、混成チームのフューチャーズを加えた8チームと、計14試合を行う。
8月21日(金) (信濃1勝6敗、長野オリンピックスタジアム、918人) 群馬ダイヤモンドペガサス 1 = 000010000 勝利投手 鈴木(1勝0敗) 敗戦投手 大木(2勝2敗1S) 本塁打 (信)竜太郎7号2ラン
◇8月21日(金) (明石2勝2敗、住之江) 大阪ゴールドビリケーンズ 2 = 000001010 勝利投手 百合(9勝9敗1S) 敗戦投手 洪(8勝7敗) セーブ 前田勝(2勝4敗11S)
8月20日(木) (福井2勝4敗、フェニックススタジアム、823人) 石川ミリオンスターズ 0 = 000000000 勝利投手 藤井(6勝9敗) 敗戦投手 大輔(2勝2敗)
◇8月20日(木) (長崎1勝1敗1分、佐世保、392人) 香川オリーブガイナーズ 4 = 100000300 勝利投手 石田(3勝1敗2S) 敗戦投手 橋本(3勝2敗9S) セーブ 土田(4勝3敗6S)
5年ぶりに現役復帰し、高知ファイティングドッグスに入団した伊良部秀輝投手が19日、四国銀行との練習試合で移籍後初の実戦マウンドに上がった。0−0の4回、2番手で登板した伊良部は先頭打者にいきなり右中間を破る2塁打を打たれる。その後も四球を与え、走者を2人背負う展開となったが、後続を抑えて1回無失点だった。伊良部は23日の愛媛戦に先発し、公式戦初登板を果たす予定になっている。試合は四国銀行が3−0で勝利した。
◇8月19日(水) (紀州2勝1敗1分、紀三井寺) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 (9回引き分け)
長崎セインツが18日、雁の巣球場でソフトバンク2軍と交流試合を行い、18−11で打撃戦を制した。長崎は6点を追う3回に一挙8点を奪って逆転に成功。計16安打の猛攻で、その後も着々と得点を重ねた。長崎は対ソフトバンク2連勝。ソフトバンクからは西山道隆(元愛媛)が5番手として登板した。
夏の風物詩・高校野球ではさまざまな名勝負が誕生する。「松山商(愛媛)vs.三沢(青森)」(1969年)に始まり、「箕島(和歌山)vs.星稜(石川)」(1979年)、「横浜(神奈川)vs.PL学園(大阪)」(1998年)……。そして3年前の夏、新たな名勝負が誕生した。延長15回引き分け再試合を演じた「早稲田実(西東京)vs.駒大苫小牧(南北海道)」だ。果たして、そこにはどんなドラマがあったのか――。当時、駒大苫小牧を率いていた香田誉士史氏(現・鶴見大学コーチ)を当サイト編集長・二宮清純が直撃した。
◇8月17日(月) (高知3勝1敗1分、蔵本、655人) 徳島インディゴソックス 3 = 010000002 勝利投手 野原(10勝9敗) 敗戦投手 光安(5勝5敗) 本塁打 (高)カラバイヨ13号2ラン
ボストン・レッドソックスの田澤純一投手が17日、敵地のテキサス・レンジャーズ戦でメジャーリーグ昇格後、2度目の先発を果たした。田澤は2回にイアン・キンスラーのソロを浴びると、3回にもキンスラーにタイムリーを許すなど、計3点を失う。6回は先頭のテイラー・ティーガーデンに一発を打たれ、この回途中で降板。6回途中4安打4失点の内容で2敗目(1勝)を喫した。試合はレッドソックスが3−4で敗れた。
8月16日(日) (新潟3勝3敗、太田市民球場、844人) 群馬ダイヤモンドペガサス 6 = 000030201 勝利投手 中山(5勝6敗2S) 敗戦投手 キム(5勝3敗) セーブ 久保田(3勝3敗2S)
◇8月16日(日) (香川4勝1敗、サーパス、1,071人) 愛媛マンダリンパイレーツ 2 = 000100001 勝利投手 福田(7勝3敗) 敗戦投手 高木(0勝4敗) セーブ 橋本(3勝1敗9S) 本塁打 (香)洋輔4号ソロ
◇8月16日(日) (紀州2勝4敗1分、スカイマーク) 大阪ゴールドビリケーンズ 0 = 000000000 勝利投手 新田(1勝1敗) 敗戦投手 土肥(6勝4敗)