関西独立リーグの後期シーズンは、2位・明石が最下位・神戸とのダブルヘッダーに連敗し、自力優勝が消滅。この結果、首位の大阪ゴールドビリケーンズに後期優勝マジック2が点灯した。最短での優勝決定は26日(土)。大阪は前期も混戦の末、優勝を果たしており、後期も制すればリーグチャンピオンシップを開催することなく初代年間王者に輝く。
23日、巨人が中日を5−3で下し、V9以来、36年ぶりのリーグ3連覇を達成した。2点リードで迎えた9回表、2死一塁から中日の代打・立浪和義のライナーを三塁手・古城茂幸ががっちりとグラブに収めた瞬間、巨人の優勝が決定。原辰徳監督が現役時代の背番号と同じ8回、宙に舞った。巨人は、日本シリーズの出場権をかけてクライマックス・シリーズ第2ステージで第1ステージ勝者と対戦する。
9月23日(水) (福井3勝8敗1分、桃山野球場、1,031人) 富山サンダーバーズ 4 = 003100000 勝利投手 加藤(2勝13敗1S) 敗戦投手 串田(2勝1敗) セーブ 岩井(2勝1敗8S) 本塁打 (福)坂元1号ソロ (富)上田2号ソロ
9月22日(火) (信濃4勝7敗1分、十日町市笹山野球場、830人) 新潟アルビレックスBC 4 = 010012000 勝利投手 芦田(2勝3敗) 敗戦投手 柏村(0勝2敗) 本塁打 (新)青木16号ソロ
◇9月22日(火) (福岡6勝2敗、北九州、583人) 徳島インディゴソックス 1 = 010000000 勝利投手 森(14勝7敗) 敗戦投手 光安(5勝7敗) セーブ 角野(0勝3敗18S)
◇9月22日(火) (大阪8勝2敗1分、スカイマーク) 神戸9クルーズ 0 = 000000000 勝利投手 酒井(2勝0敗) 敗戦投手 吉田(0勝2敗) 本塁打 (大)長谷川1号3ラン
9月21日(月) (石川5勝5敗1分、福井フェニックススタジアム、3,748人) 福井ミラクルエレファンツ 2 = 000000002 勝利投手 大輔(5勝3敗) 敗戦投手 前田(8勝11敗) 本塁打 (石)敬洋6号ソロ
◇9月21日(月) (大阪6勝4敗、住之江) 明石レッドソルジャーズ 5 = 001200101 勝利投手 遠上(2勝0敗17S) 敗戦投手 山下(3勝2敗1S)
◇9月21日(月) (香川3勝4敗1分、サーパス、2,660人) 徳島インディゴソックス 1 = 000000100 勝利投手 上野(4勝5敗2S) 敗戦投手 大川(2勝10敗)
9月20日(日) (福井5勝4敗1分、石川県立野球場、2,306人) 石川ミリオンスターズ 0 = 0000000000 勝利投手 川村(1勝0敗) 敗戦投手 山下(8勝6敗1S) セーブ 岩井(2勝1敗7S) 本塁打 (福)内田2号2ラン
四国・九州アイランドリーグは20日、首位の長崎セインツが2位の香川オリーブガイナーズを直接対決で下し、成績を21勝11敗6分として後期優勝を決めた。高知は2006年前期以来、7期ぶりのリーグ制覇。定岡智秋監督にとっては就任2年目で初めての優勝となった。高知はリーグ初年度(05年)以来の年間王者を目指し、9月26日からのリーグチャンピオンシップ(5試合制)で前期優勝の長崎セインツと対戦する。敗れた香川は今季、無冠に終わり、4年連続年間優勝の夢を断たれた。
◇9月20日(日) (大阪7勝2敗1分、舞洲) 神戸9クルーズ 2 = 010010000 勝利投手 洪(10勝9敗) 敗戦投手 西崎(3勝8敗) セーブ 遠上(1勝0敗17S)
9月19日(土) (群馬7勝5敗、悠久山野球場、1,728人) 新潟アルビレックスBC 2 = 001001000 勝利投手 堤(7勝2敗1S) 敗戦投手 伊藤(12勝8敗1S)
四国・九州アイランドリーグは19日、首位の高知ファイティングドッグスが勝ち、2位・香川オリーブガイナーズとの1.5差をキープした。両チームの残り試合はともに3。20日に高知で行われる直接対決で高知が勝てば、2試合を残して2006年前期以来の優勝が決定する。引き分けの場合はマジック1が点灯する。
◇9月19日(土) (大阪6勝2敗1分、花園) 神戸9クルーズ 2 = 000100010 勝利投手 岸(10勝7敗1S) 敗戦投手 末永(4勝10敗) 本塁打 (神)金谷1号ソロ
9月18日(金) (福井2勝8敗、桃山野球場、682人) 富山サンダーバーズ 0 = 000000000 勝利投手 前田(8勝10敗) 敗戦投手 小山内(7勝4敗) セーブ 加藤(1勝13敗1S) 本塁打 (福)山本3号2ラン、慶家1号ソロ
◇9月18日(金) (高知5勝1敗2分、坊っちゃん、2,872人) 愛媛マンダリンパイレーツ 0 = 000000000 勝利投手 山隈(3勝1敗1S) 敗戦投手 浦川(4勝7敗5S) セーブ 吉川(13勝5敗1S) 本塁打 (高)中村9号2ラン
◇9月18日(金) (明石6勝2敗1分、明石) 神戸9クルーズ 4 = 400000000 明石レッドソルジャーズ 4 = 030000010 (9回引き分け)
日本野球に新たなリーグが誕生しようとしている。この8月、女子プロ野球リーグの創設が発表された。最初は関西の2球団でスタートし、来春の開幕を目指す。公式戦は年間で30〜40試合を開催する予定だ。このリーグのスーパーバイザーを務めるのが、三沢高時代、夏の甲子園決勝で延長18回の熱投を演じ、ファンを沸かせた元近鉄の太田幸司氏である。リーグの顔として奔走する太田氏に、その展望を訊いてみた。
9月17日(木) (信濃3勝5敗1分、県営上田野球場、721人) 新潟アルビレックスBC 3 = 000200001 勝利投手 星野(8勝8敗3S) 敗戦投手 久保田(3勝5敗4S) 本塁打 (新)阿部5号2ラン (信)渡辺1号ソロ
◇9月17日(木) (明石4勝4敗、紀三井寺) 紀州レンジャーズ 0 = 000000000 勝利投手 真宏(1勝2敗) 敗戦投手 宇高(7勝9敗1S) 本塁打 (明)川咲4号ソロ
9月16日(水) (群馬8勝3敗1分、県営上田野球場、719人) 信濃グランセローズ 3 = 002001000 勝利投手 川野(4勝1敗1S) 敗戦投手 鈴木(2勝2敗) 本塁打 (群)遠藤1号ソロ
◇9月16日(水) (福岡3勝4敗、鳥栖、82人) 長崎セインツ 0 = 000000000 勝利投手 渡邊(8勝8敗) 敗戦投手 藤岡(8勝6敗) セーブ 角野(0勝3敗17S) 本塁打 (福)國信3号ソロ、中村11号ソロ
右肩の不調で戦列を離れていたボストンレッドソックスの松坂大輔が16日、約3カ月ぶりにメジャーリーグのマウンドに復帰した。本拠地フェンウェイ・パークのロサンゼルス・エンゼルス戦で先発した松坂は7回途中まで3安打無失点の好投。試合はレッドソックスが4−1で勝利し、松坂は6月3日以来の2勝目(5敗)を収めた。
9月15日(火) (富山8勝1敗、福井フェニックススタジアム、712人) 福井ミラクルエレファンツ 0 = 000000000 勝利投手 木谷(3勝3敗8S) 敗戦投手 藤井(6勝12敗)