安倍前首相の突然の辞任に続いて、民主党の小沢代表が辞意を表明した。「民主党はまだ力不足。次の選挙で勝つのは難しい」と大批判したが、小沢氏はわずか2日で翻意した。 与野党激突と言われる中、党首会談の場では自民・民主の「大連立」というウルトラCが協議されていた。 厳しい権力闘争を繰り広げる政治家たちの言動から、リーダーたる人間の資質について考えた。(今回はVol.1)
日本経済新聞出版社から好評発売中の『歩を「と金」に変える人材活用術』の刊行を記念して、著者の羽生善治王将と二宮清純によるトークライブとサイン会が12月8日(土)新宿・紀伊國屋サザンシアターで開催されます。本の読みどころはもちろん、将棋とスポーツに関する話が直接楽しめる貴重なチャンス! 現在、チケットを発売中です。
身辺にカネや男女関係にまつわるスキャンダルを抱えていないか。これらに関する調査を政治の世界では“身体検査”と呼ぶが、比喩ではなく、権力の階段を昇ろうとする政治家は、自らが激務や孤独に耐えられるだけの身体と精神を有しているか、一度きちんと医者に診てもらったほうがいいのではないか。 というのは、安倍晋三前首相の身の退き方があまりにも情けなかったからである。 先の参院選で自民党は歴史的大敗を喫した。首相は党首討論で「私と小沢さん、どちらが総理にふさわしいか、国民の考えをうかがう」と大見得を切りながら、総理の座に居座った。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム「接戦を前提にするなかれ」を更新しました。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム『「監督はカッと燃えるくらいでちょうどいい」 松永怜一の伝言(下)』を更新しました。
腰椎の疲労骨折などで「全治6週間」と診断されながら、モンゴルで草サッカーに興じていた横綱・朝青龍に対する批判がかまびすしい。 私も映像を見たが「こりゃ“仮病”じゃないの?」というのが第一印象だ。公人中の公人である横綱が公務である地方巡業をスッポかして帰国し、グラウンドを走り回っている姿を見れば、そりゃ巡業部長や歓進元は「騙された」という気にもなるだろう。 早い話、朝青龍は「職場放棄」をしたわけだから、ペナルティを科されるのは当然だ。まぁ一場所の出場停止くらいが妥当だろう、と思っていた。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム「金メダルに不可欠な“超能力” 松永怜一の伝言(中)」を更新しました。
当HP編集長・二宮清純が地元・愛媛で開催している「清談クラブ(二宮清純を囲む会)」が16日(金)に松山市内で開かれます。今回は松山で秋季キャンプ中の東京ヤクルトスワローズ・荒木大輔投手コーチをゲストにお迎えし、二宮がお話を伺います。現在、会への参加者を受付中です(締め切りは13日火曜)。
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今ある駒でどう勝つか。大切なのは駒の損得より効率。相乗効果より互いのよさを殺さない手を。決断には選択肢を狭める感性が必要――。将棋はいわば“決断の連結決算”で相手玉を追い詰めていくゲームである。その用兵術は組織の人材活用、人材育成に多大なヒントをもたらしてくれるはずだ。天才棋士にスポーツジャーナリストがジャンルを越えて鋭く迫る。
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再生か? 崩壊か? 西武ライオンズに端を発した球界の裏金問題。アマ球界をも巻き込んだスキャンダルに発展した。今回発覚した事実は、氷山の一角。プロ・アマ球界の奥底には、根の深い複合的な金銭汚染が横たわる。それは、日本社会に以前から存在する談合問題、天下りなどの閉ざされた構造にも似ている。国民的スポーツの裏側で何が行われているのか。球界にうずまく「建前」と「本音」の間で、いったい何が起きているのか。スポーツジャーナリスト二宮清純氏と元オリックス球団代表・井箟(いのう)重慶氏が、プロ・アマ野球界が直面している問題の解決策を探った。(今回はVol.7 ※最終回)
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「世界タイトルマッチで悪質な反則を指示したり、それを連発して処分された亀田史郎氏と大毅選手が謝罪会見を開きました。しかし大毅選手は一言も声を発することがありませんでした。あれだけ試合前は“ゴキブリ野郎”とか“切腹するぞ”とか言っておいて、いざ負けてしまうと一言も相手に謝罪しない。これは……」
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム「古田がみせた“プロのプライド”」を更新しました。
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「世界戦で反則を繰り返した、あるいは反則を指示した亀田一家に厳罰が下りました。父の史郎トレーナーがセコンドライセンスの無期限停止、反則を再三繰り返した大毅選手が1年間の試合出場停止、セコンドについていて「ひじで目を打て」といった指示を出した兄の興毅選手が厳重注意と、こうなりました。今回の処分、甘いかとなると……」
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム「アウェーの洗礼」を更新しました。
再生か? 崩壊か? 西武ライオンズに端を発した球界の裏金問題。アマ球界をも巻き込んだスキャンダルに発展した。今回発覚した事実は、氷山の一角。プロ・アマ球界の奥底には、根の深い複合的な金銭汚染が横たわる。それは、日本社会に以前から存在する談合問題、天下りなどの閉ざされた構造にも似ている。国民的スポーツの裏側で何が行われているのか。球界にうずまく「建前」と「本音」の間で、いったい何が起きているのか。スポーツジャーナリスト二宮清純氏と元オリックス球団代表・井箟(いのう)重慶氏が、プロ・アマ野球界が直面している問題の解決策を探った。(今回はVol.6)
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がただいま好評配信中です。サイトでは二宮の最新コラム<「ドリームチーム」より「最強チーム」を!>を更新しました。
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「時津風部屋の序の口力士、時大山が亡くなった事件が波紋を広げています。最初は事件性はないとみられていたのですが、親方がビール瓶で殴る、その後に弟子が殴る蹴るの暴行を加える、あるいは金属バットまで持ち出すと……」 ▼書き下ろしコラム「長谷川たちの時代へ」も同じく配信中。
ニフティのスポーツサイト「Sports@nifty」内で当HP編集長・二宮清純が責任編集を務める特設サイト「野球日本代表 金メダルへの“挑戦”」がオープンしました。12月1日から行われる野球の北京五輪アジア予選に向け、二宮清純の書き下ろしコラムや最新ニュースを続々更新! そのほか読者が考える日本代表メンバーを投稿できるスペシャル企画など、さまざまなコンテンツをお楽しみいただけます。
再生か? 崩壊か? 西武ライオンズに端を発した球界の裏金問題。アマ球界をも巻き込んだスキャンダルに発展した。今回発覚した事実は、氷山の一角。プロ・アマ球界の奥底には、根の深い複合的な金銭汚染が横たわる。それは、日本社会に以前から存在する談合問題、天下りなどの閉ざされた構造にも似ている。国民的スポーツの裏側で何が行われているのか。球界にうずまく「建前」と「本音」の間で、いったい何が起きているのか。スポーツジャーナリスト二宮清純氏と元オリックス球団代表・井箟(いのう)重慶氏が、プロ・アマ野球界が直面している問題の解決策を探った。(今回はVol.5)
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「北の湖理事長が元NHKアナウンサーの杉山邦博さんから取材証を没収した一件は、その取材証を杉山さんに返すということで一件落着したようです。しかし、今回の事件ほど日本相撲協会の……」 ▼書き下ろしコラム「“あの人は今”と決別せよ」も同じく配信中。
再生か? 崩壊か? 西武ライオンズに端を発した球界の裏金問題。アマ球界をも巻き込んだスキャンダルに発展した。今回発覚した事実は、氷山の一角。プロ・アマ球界の奥底には、根の深い複合的な金銭汚染が横たわる。それは、日本社会に以前から存在する談合問題、天下りなどの閉ざされた構造にも似ている。国民的スポーツの裏側で何が行われているのか。球界にうずまく「建前」と「本音」の間で、いったい何が起きているのか。スポーツジャーナリスト二宮清純氏と元オリックス球団代表・井箟(いのう)重慶氏が、プロ・アマ野球界が直面している問題の解決策を探った。(今回はVol.4)
再生か? 崩壊か? 西武ライオンズに端を発した球界の裏金問題。アマ球界をも巻き込んだスキャンダルに発展した。今回発覚した事実は、氷山の一角。プロ・アマ球界の奥底には、根の深い複合的な金銭汚染が横たわる。それは、日本社会に以前から存在する談合問題、天下りなどの閉ざされた構造にも似ている。国民的スポーツの裏側で何が行われているのか。球界にうずまく「建前」と「本音」の間で、いったい何が起きているのか。スポーツジャーナリスト二宮清純氏と元オリックス球団代表・井箟(いのう)重慶氏が、プロ・アマ野球界が直面している問題の解決策を探った。(今回はVol.3)
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「甲子園決勝は佐賀北が5−4で広陵を破り、2度目の出場で初優勝を飾りました。その分水嶺になったものは、1球のボールの判定でした。……」