県営鳴門球場(徳島−高知6回戦、徳島2勝3敗1分) 勝利投手 岸(2勝0敗) 敗戦投手 小林(1勝1敗) セーブ 上里田(2勝1敗2S)
28日、ニューヨーク・ヤンキース対ボストンレッドソックス戦がニューヨークのヤンキースタジアムで行われた。レッドソックスの先発・松坂大輔とヤンキース・松井秀喜のメジャー初対決は3打席で中飛、四球、中飛。試合はレッドソックスが7−4で勝ち、6回4失点の松坂が3勝目をマークした。
28日に開幕した北信越BCリーグは、AED普及拡大を目的とした「MIKITO AED PROJECT」を発表した。各会場の売店などで売られているシリコンバンドの収益金がAED購入に充てられ、球団を通じて各県に寄贈されるというものだ。
28日、北信越BCリーグが開幕した。 新潟・三条市民球場で行われた新潟アルビレックスBCと富山サンダーバーズの試合は、9−0で富山が大差で開幕試合を制した。また、長野オリンピックスタジアムで行われた信濃グランセローズと石川ミリオンスターズの試合は両者一歩も引かず、3−3の同点に終わった。
◇4月27日 東部球場(香川−高知3回戦、香川1勝1敗1分)
四国アイランドリーグに次ぐ国内2番目のプロ野球独立リーグ「北信越BCリーグ」が28日、いよいよ開幕する。 同リーグでは、新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(BC)、信濃グランセローズ(長野)、富山サンダーバーズ、石川ミリオンスターズの4県民球団が72試合ずつのリーグ戦を10月半ばまで行う。試合は原則的に金、土、日曜の週末および祝日。優勝チームは10月末に四国アイランドリーグの優勝チームと対戦する予定だ。
26日、社団法人全国野球振興会(日本プロ野球OBクラブ、理事長=大沢啓二)が「第1回マルハンドリームカップ全国草野球トーナメント」の記者会見を行った。この大会は特別協賛の株式会社マルハンの全面的なバックアップ体制の下、7月から約5カ月をかけて草野球の日本一を決定する。また、優勝チームはプロ野球マスターズリーグとプロ野球OBによるドリームチームと対戦する。ドリームチームの指揮官は、ヤクルト、日本ハムで監督を歴任した土橋正幸が務める。
25日、東京都内のホテルで西武球団が設置した調査委員会(慶大名誉教授・池井優委員長)が同球団の裏金問題について、最終報告を行った。同委員会によると、4日に行われた中間報告から新たな不正行為は発覚しなかったという。
IBLJは25日、アイランドリーグが福岡ソフトバンクホークス2軍と29、30日に行う交流試合の出場メンバーを発表した。29日に対戦する高知ファイティングドッグス・愛媛マンダリンパイレーツ連合チームには、新人ながら現在首位打者(打率.385)の檜垣浩太ら愛媛から9選手が選ばれた。高知からは先発・抑えとフル回転し、ここまで2勝2セーブをあげている西川徹哉ら13選手が入った。
タンパベイ・デビルレイズの岩村明憲内野手が現地時間24日付で、故障者リスト(DL)入りした。これにより最低15日間は試合に出場できないが、左脇腹の肉離れと診断され、復帰まで4〜6週間かかる見込み。
24日、タンパベイ・デビルレイズ対ニューヨーク・ヤンキース戦がデビルレイズの本拠地、トロピカーナ・フィールドで行われた。試合は打ち合いの末、デビルレイズが10−8で勝利。先発した井川は5回途中までに7点を奪われ、メジャー初黒星を喫した。
携帯サイト「二宮清純.com」でしか聞けない二宮清純のとれたてボイスの一部を公開!! 「注目のレッドソックス対ヤンキース戦は3回裏が終わった時点でレッドソックスが4−3でリードしています。レッドソックスに四者連続ホームランが生まれました。しかし、先発の松坂は……」 ▼おすすめネットカフェ情報
IBLJは23日、広島東洋カープがドミニカ共和国で運営しているカープドミニカアカデミー所属の2選手が高知ファイティングドッグスに入団すると発表した。期間は今季終了時まで。NPB球団が傘下の所属選手を四国アイランドリーグに派遣するのは初めての試みとなる。
◇4月22日 東予球場(愛媛−高知4回戦、愛媛1勝3敗) 勝利投手 西川(2勝1敗2S) 敗戦投手 近平(1勝1敗)
ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は23日、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦で今季4度目の先発マウンドに上がった。松坂は8回途中まで108球、被安打7の6失点。メジャーデビュー後、最も悪い内容だったが、レッドソックスは打線が爆発し、7−6で勝利。松坂に2勝目が転がり込んだ。
◇4月21日 オリーブスタジアム(香川−高知2回戦、香川1勝1敗) 勝利投手 天野(3勝1敗) 敗戦投手 捻金(0勝2敗)
◇4月20日 県営鳴門球場(徳島−高知5回戦、徳島2勝2敗1分) 勝利投手 小林(1勝0敗) 敗戦投手 上里田(2勝1敗1S)
18日、ヤンキースの井川慶投手が本拠地、ヤンキースタジアムのクリーブランド・インディアンス戦で今季3度目の先発登板を果たした。井川は6回2失点の好投で試合はヤンキースが9−2と勝利。井川は念願のメジャー初白星を手中にした。
昨年のGWは茨城、千葉、富山と、地方遠征に行っていました。 その中の、千葉のthousandleavesとの試合は、1対20、どんな試合展開か覚えていないほどの大敗でした。「野球をやっていない」「屈辱以外のなにものでもない」監督・コーチにそう言われた次の日は、富山県で地元のクラブチームとの一戦。選手ひとりひとりが前日と同じにはさせないと思って臨んだ試合は、0対8で負けてしまいましたが、前日とは違った、引き締まったいい試合でした。コーチがその後のテレビ局の取材の中で「今までで一番いい試合をしたんじゃないかな。ナイスゲームでした」と言ってくれたことが、とても嬉しかったのを覚えています。チームの成長が見えた試合でした。
18日、レッドソックスの松坂大輔投手がトロント・ブルージェイズ戦で今季3度目の先発登板を果たした。松坂は4連続を含む10個の三振を奪い、6回105球、被安打3、失点2の内容だったが、打線がブルージェイズ先発のグスタボ・チャシンを打ち崩せず、レッドソックスは1−2で敗れた。松坂は前回のマリナーズ戦に続く2敗目(1勝)を喫した。
4月16日、岩手・専大北上高は硬式野球部を解散するとし、解散届けを岩手県高校野球連盟を通じて日本高校野球連盟に提出。日本高野連がこれを受理した。不祥事による野球部の解散は1981年の大分・日田林工以来となる(83年に再加盟)。
開幕から約半月、香川は開幕3連勝と好調なスタートをみせましたが、その後は勝ったり、負けたりの状態です。乗り切れない原因は投手陣にあります。特に先発2本柱の、の調子が思ったほど良くありません。
◇4月15日 土佐山田スタジアム(高知−徳島4回戦、高知2勝1敗1分) 勝利投手 角野(1勝1敗) 敗戦投手 西川(1勝1敗2S)
昨夏の甲子園の優勝投手で、早稲田大学に入学した斎藤佑樹投手が14日、東京六大学春季リーグの開幕戦となる東京大学戦で先発デビューを果たした。斎藤は6回をゼロに抑えて、チームは8−0と快勝。斎藤はデビュー登板を白星で飾った。
◇4月14日 オリーブスタジアム(香川−徳島3回戦、香川1勝2敗) 勝利投手 渡邊(1勝1敗) 敗戦投手 松尾(2勝1敗)