愛媛と年間王者を争ったリーグチャンピオンシップは2連勝。前後期連覇のアドバンテージ(1勝分)を加えて、一気に地元で優勝を決めることができました。初戦の、2戦目のと両先発が大一番に合わせて、きっちり調整し、ゲームをつくってくれました。
後期シーズンは最後まで香川と優勝を争いましたが、3ゲーム差の2位に終わりました。前期の後半からチーム力は上向きだっただけに残念です。最終的には防御率1位(1.00)のがヒジの手術で離脱したことが響いてしまいました。彼が万全でいてくれれば、あと5つは勝てたはずです。
後期シーズンも6勝25敗5分(9月17日現在)。他の3チームに大きく水をあけられる結果が続いています。しかも現在、リーグワーストの13連敗中で、ファンのみなさんには申し訳ないという言葉しかありません。
少し前の話になりますが、8月7日にアイランドリーグ選抜の監督として石川に遠征し、北信越BCリーグ選抜との交流試合に臨みました。若者が野球にチャレンジできる土壌が誕生し、こうして試合ができたことを本当にうれしく感じました。
後期シーズンは西田真二監督と相談して若手投手を多く使っています。現在、チームは首位ですが、、ら先発に抜擢した選手たちがそれなりに結果を出していると思います。
後期はここまで5勝4敗のスタートです。最初につまづいた前期の反省から開幕10試合で7勝を目標にしていましたが、少し下回ってしまいました。やはり、エース格で地元出身のの故障が響いています。近平は近々、ヒジにメスを入れることになりそうで今季中の復活は絶望的です。
スタートはまずまずだった前期シーズン、終わってみれば12勝29敗4分。3位・高知に7ゲーム差をつけられての最下位でした。開幕前、「昨年のような成績はありえない」と宣言しておきながら、その勝ち星を上回れず、申し訳なく思っています。
前期は19勝22敗4分。3年目で初の負け越し、Bクラスに終わりました。昨年までの左右両エース、相原雅也と高梨篤が抜けた今年のテーマは打って勝つ。ところが、頼みの野手陣に故障者が続出してしまいました。
前期シーズンも残り10試合をきりました。優勝が近づき、選手たちのレベルが上がっていることを実感します。開幕当初はボール先行で四球連発だった若い投手が、ストライクが取れるようになってきました。やら主力ピッチャーだけでなく、新しい力が出てきたことが首位を走る要因でしょう。
3日の徳島戦は大変な遠征になりました。ナイター後の帰り道でバスが故障。急遽、バスを2台チャーターしたものの、愛媛に着いたのは夜中の3時半……。さすがに全員クタクタで翌日の練習は休みにしました。今年は専用バスを寄贈していただいて、遠征が快適になっただけに残念です。
先週の3連戦で3連敗。再びチームは借金生活に突入してしまいました。しかし、戦力が4球団で最も充実している香川相手に3勝4敗1分と互角の勝負をするなど、ここまでは、まずまずの戦いができているのではないでしょうか。
開幕1ヶ月が過ぎ、高知は7勝5敗2分の首位に立っています。その原動力となっているのが、エースのとともに、手薄な投手陣を守り立てているの存在です。正直、ここまでやってくれるとは思いませんでした。うれしい誤算です。
開幕から約半月、香川は開幕3連勝と好調なスタートをみせましたが、その後は勝ったり、負けたりの状態です。乗り切れない原因は投手陣にあります。特に先発2本柱の、の調子が思ったほど良くありません。