山本昌(プロ野球評論家)<後編>「野球に捧げた32年間を振り返る」

二宮: 昌さんは32年の現役生活で数々のプロ野球最年長記録を更新されました。メジャーリーグの最年長勝利記録を保持するジェイミー・モイヤーもサウスポーです。やはり左にはアドバンテージがあると?山本: 左のアドバンテージは凄 […]

第29回 サッカー日本代表の新ユニフォームのコンセプトに二宮清純が迫る ~サッカー日本代表ユニフォーム~

 12日に行なわれたFIFAワールドカップアジア2次予選のシンガポール戦。高温多湿の中、選手たちは新たなユニフォームでハイパフォーマンスを披露し、シンガポールを3対0で退けた。新作のテーマは「個性」。初めて見る濃紺色や胸 […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第3回「オールジャパンで成功を!」

二宮: 2020年のオリンピック・パラリンピックは、主催都市は東京ですが、大臣も「日本全体でオリンピックをやるんだ」とおっしゃっていました。当然、各自治体はキャンプ地を誘致しようと動きも出てきますよね。パラリンピックのこ […]

国体遠的3位、全日本実業団で近的女子の部V ~ダイキ弓道部~

(写真:久々の国体で躍動した部員たち) ダイキ弓道部にとって2015年は「飛躍の1年」となった。 四国ブロック予選を総合トップで突破して、6年ぶりとなった国体出場。北風磨理、玉木里奈、山内絵里加の3選手が愛媛県成年女子代 […]

柔道・秋本啓之選手との対談全編を配信! ~喘息情報サイト「Zensoku.jp」~

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイト「Zensoku.jp」にて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃か […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第2回「成果を見せることで広げたい支援の輪」

二宮: オリンピックと比べると、パラリンピックの注目度はまだまだです。しかし、本当の意味で東京大会が成功するためには、オリンピックはもちろん、パラリンピックも同等に考えなければいけません。例えば新国立競技場の建設について […]

第78回 W杯特需を起爆剤に! ~ラグビー・トップリーグ~

 最強の敗者――。 ラグビーW杯イングランド大会でエディー・ジャパンは旋風を巻き起こした。優勝候補の南アフリカを撃破して世界のラグビーファンを仰天させると、サモア、米国にも勝った。これまでW杯で1勝しか挙げていない発展途 […]

山本昌(プロ野球評論家)<前編>「ドラ1小笠原、高橋らの投球フォームを徹底分析!」

二宮: 32年間に及ぶ現役生活お疲れ様でした。今回はそば焼酎『雲海』のソーダ割り、Soba&Sodaを飲みながら、プロ野球について語り尽くしたいと思います。山本: 宜しくお願いします。おっ! 雲海さんのそば焼酎はスッキリ […]

遠藤利明(東京オリンピック・パラリンピック大臣)第1回「パラスポーツは面白い!」

 今年6月に東京オリンピック・パラリンピック大臣に任命された遠藤利明氏。5年後の大会成功と、その後のスポーツ振興に向け奮闘している。昨年4月、パラリンピックの管轄が厚生労働省から文部科学省へと移管され、オリンピックとの一 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第4回「選手寿命の長い生涯スポーツ」

二宮: ボッチャはBC1からBC4まで、4つのカテゴリーに分けられています。廣瀬: その4つがパラリンピックなどの国際大会の対象クラスになっています。私はBC2クラス。上肢での車椅子操作がある程度可能で、自身で投球をする […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第3回「第一人者が感じる海外との違い」

二宮: 普段、トレーニングはどのくらいされるんですか?廣瀬: 通常は週2回、練習しているんですが、平日は午前中、仕事をしてから午後練習なので、3時間くらいですかね。日曜日は休憩を入れて、約5時間やっています。普段は千葉県 […]

村田亙(ラグビー指導者)後編「退路を断った海外挑戦」

二宮: 今でこそ日本人が海外のクラブでプレーすることも珍しくなくなってきましたが、村田さんはフランスで日本人プロ第1号になった日本ラグビー界のパイオニアです。外国で勝負しようと思ったきっかけは?村田: 1998年の米国カ […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第2回「自らを成長させるライバルの存在」

二宮: ボッチャを始められたきっかけは?廣瀬: 中学校の頃から、スポーツは好きでした。中学3年間は射撃のビームライフルを、高校に入ってからは陸上競技をやりましたね。高校を卒業してからも、何かスポーツをやりたかった。高校卒 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第1回「駆け引きが魅力のスポーツ」

 北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場中のボッチャ日本代表の廣瀬隆喜選手。日本選手権ではBC2クラス史上最多の6度の優勝を誇る日本の第一人者である。来年のリオデジャネイロパラリンピックを目指し、国際大会でメダ […]

村田亙(ラグビー指導者)<前編>「歴史をつくったエディージャパン」

二宮: まずは現在イングランドで開催中のW杯についてお伺いしたいと思います。エディー・ジョーンズHC率いる日本は、ここまで予選プールBを2勝1敗と快進撃を見せています。初戦の南アフリカとのゲームはラグビーW杯史上に残る「 […]

リピーター増で愛媛FC観客動員アップを 〜伊予銀行サンクスデー〜

「観客数最下位脱出宣言マッチ」  9月12日、松山・ニンジニアスタジアム。サッカーJ2リーグの愛媛FC−ファジアーノ岡山の「瀬戸内ダービー」は、こんなキャッチコピーがつけられていた。木山隆之新監督が就任した今季の愛媛は快進撃をみせている。この試合前までの順位は6位。クラブ初の5連勝を達成し、J1昇格プレーオフ進出争いに名乗りをあげている。

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第4回「2020年に向けた一体感」

  チームの価値を測る上で、重要なローポインター 二宮: 車椅子バスケットボールの試合を見ていると、バスケであると同時に、格闘技でもあるという印象を受けます。ものすごく激しいコンタクトがある。ヒヤッと […]

目標は天皇杯10位以内、えひめ国体へ「ホップ」の場に 〜紀の国わかやま国体展望〜

 第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」は26日に開会式を迎える。開幕に先駆けて水泳と体操、セーリング、バスケットボールが既に実施されている。愛媛県勢ではセーリングの成年女子ウインドサーフィン級で小嶺恵美(一宮グループ)が優勝。バスケットボールでは成年女子で今治オレンジブロッサムを主体とした選抜チームが昨年の3位を上回る準優勝。成年男子がベスト4、少年女子が8強入りを果たした。

セルジオ越後(サッカー解説者)<後編>「未来のために、日本サッカーへの提言」

: 日本では2020年東京五輪・パラリンピックの会場問題が大きなニュースになっています。新国立競技場の建設については、サッカー協会が8万人必要だと言っていますよね。これに対して、「人口減少社会になんで、そんな大きなハコモノが必要か?」という意見もあります。セルジオさんは、どうお考えですか? : W杯のために、新たにスタジアムをつくる必要性はないと思う。開催も決まってないし、そもそもJリーグで8万人が入るかという問題もあるよね。まずはJリーグで入るようにしてからでしょう。「浦和レッズが入っているじゃないか」というのは違う。あとはどこが入っているの。最近は新潟も大分も入らない。リーグで8万人収容よりも小さいスタジアムですら埋まらないのにさ、つくってどうするの。まずは集客をどうするのかという宿題を解決してからじゃないかな。

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第3回「ヘッドコーチは”引き出し”で勝負」

二宮: 及川さんが車椅子バスケットボールを始めた時に比べると、現在の競技レベルはどうなのでしょうか?及川: 選手たちにはいつも言っているんですが、「君たちに求めていることで、僕ができることは一切ない」と。選手の頃そんなこ […]

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