廣瀬隆喜(ボッチャ)第3回「第一人者が感じる海外との違い」

二宮: 普段、トレーニングはどのくらいされるんですか?廣瀬: 通常は週2回、練習しているんですが、平日は午前中、仕事をしてから午後練習なので、3時間くらいですかね。日曜日は休憩を入れて、約5時間やっています。普段は千葉県 […]

村田亙(ラグビー指導者)後編「退路を断った海外挑戦」

二宮: 今でこそ日本人が海外のクラブでプレーすることも珍しくなくなってきましたが、村田さんはフランスで日本人プロ第1号になった日本ラグビー界のパイオニアです。外国で勝負しようと思ったきっかけは?村田: 1998年の米国カ […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第2回「自らを成長させるライバルの存在」

二宮: ボッチャを始められたきっかけは?廣瀬: 中学校の頃から、スポーツは好きでした。中学3年間は射撃のビームライフルを、高校に入ってからは陸上競技をやりましたね。高校を卒業してからも、何かスポーツをやりたかった。高校卒 […]

廣瀬隆喜(ボッチャ)第1回「駆け引きが魅力のスポーツ」

 北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場中のボッチャ日本代表の廣瀬隆喜選手。日本選手権ではBC2クラス史上最多の6度の優勝を誇る日本の第一人者である。来年のリオデジャネイロパラリンピックを目指し、国際大会でメダ […]

村田亙(ラグビー指導者)<前編>「歴史をつくったエディージャパン」

二宮: まずは現在イングランドで開催中のW杯についてお伺いしたいと思います。エディー・ジョーンズHC率いる日本は、ここまで予選プールBを2勝1敗と快進撃を見せています。初戦の南アフリカとのゲームはラグビーW杯史上に残る「 […]

リピーター増で愛媛FC観客動員アップを 〜伊予銀行サンクスデー〜

「観客数最下位脱出宣言マッチ」  9月12日、松山・ニンジニアスタジアム。サッカーJ2リーグの愛媛FC−ファジアーノ岡山の「瀬戸内ダービー」は、こんなキャッチコピーがつけられていた。木山隆之新監督が就任した今季の愛媛は快進撃をみせている。この試合前までの順位は6位。クラブ初の5連勝を達成し、J1昇格プレーオフ進出争いに名乗りをあげている。

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第4回「2020年に向けた一体感」

  チームの価値を測る上で、重要なローポインター 二宮: 車椅子バスケットボールの試合を見ていると、バスケであると同時に、格闘技でもあるという印象を受けます。ものすごく激しいコンタクトがある。ヒヤッと […]

目標は天皇杯10位以内、えひめ国体へ「ホップ」の場に 〜紀の国わかやま国体展望〜

 第70回国民体育大会「2015紀の国わかやま国体」は26日に開会式を迎える。開幕に先駆けて水泳と体操、セーリング、バスケットボールが既に実施されている。愛媛県勢ではセーリングの成年女子ウインドサーフィン級で小嶺恵美(一宮グループ)が優勝。バスケットボールでは成年女子で今治オレンジブロッサムを主体とした選抜チームが昨年の3位を上回る準優勝。成年男子がベスト4、少年女子が8強入りを果たした。

セルジオ越後(サッカー解説者)<後編>「未来のために、日本サッカーへの提言」

: 日本では2020年東京五輪・パラリンピックの会場問題が大きなニュースになっています。新国立競技場の建設については、サッカー協会が8万人必要だと言っていますよね。これに対して、「人口減少社会になんで、そんな大きなハコモノが必要か?」という意見もあります。セルジオさんは、どうお考えですか? : W杯のために、新たにスタジアムをつくる必要性はないと思う。開催も決まってないし、そもそもJリーグで8万人が入るかという問題もあるよね。まずはJリーグで入るようにしてからでしょう。「浦和レッズが入っているじゃないか」というのは違う。あとはどこが入っているの。最近は新潟も大分も入らない。リーグで8万人収容よりも小さいスタジアムですら埋まらないのにさ、つくってどうするの。まずは集客をどうするのかという宿題を解決してからじゃないかな。

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第3回「ヘッドコーチは”引き出し”で勝負」

二宮: 及川さんが車椅子バスケットボールを始めた時に比べると、現在の競技レベルはどうなのでしょうか?及川: 選手たちにはいつも言っているんですが、「君たちに求めていることで、僕ができることは一切ない」と。選手の頃そんなこ […]

第75回 エディージャパン、いざ出陣! 〜ラグビーW杯〜

 4年に1度のラグビーW杯がいよいよ始まる。第1回大会から8大会連続出場となる日本代表(世界ランキング13位)は、予選プールBで南アフリカ代表(同3位)、スコットランド代表(同10位)、サモア代表(同12位)、米国代表(同15位)と対戦する。各プール上位2カ国・地域が決勝トーナメントへコマを進める。2012年4月から日本の指揮を執るエディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)は、今大会での目標を「ベスト8」に置く。 [/url]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第2回「緻密さを求めるマネジメント」

伊藤: ヘッドコーチ(HC)に就任して、2年が経ちました。チームとして意識していることはあるのでしょうか?及川: 戦略的な要素を積極的に取り入れることは、今の日本代表の一番の特徴にしていますね。例えば、今年bjリーグで優 […]

及川晋平(車いすバスケ日本代表ヘッドコーチ)第1回「リオ行きを懸けた負けられない戦い」

 1年後に迫ったリオデジャネイロパラリンピック。車椅子バスケットボール男子日本代表は、第2回大会からの11大会連続出場を目指す。今年10月には千葉で「三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」(三菱 […]

マドンナ松山、史上最高の準優勝 〜伊予銀行杯 第11回全日本女子硬式野球選手権大会〜

 マドンナ松山、創設10年目の快挙だ。  高校、大学、社会人の女子硬式野球チームが集まり、日本一を決定する「全日本女子硬式野球選手権大会」が8月1日から5日間、愛媛県松山市のマドンナスタジアム、坊っちゃんスタジアムを会場に行われた。11回目を迎えた今回は33チームが全国から参加。トーナメント方式の大会で愛媛の「マドンナ松山」は初の準優勝に輝いた。

眞田卓(車いすテニス)第4回「自分との闘いに勝ち、更なる高みへ」

二宮: テニスをやっていた下地もあるのでしょうが、眞田選手のショットはパワフルで、プレーはものすごく豪快な印象です。理想の選手像は?眞田: 私は座右の銘に「現状打破」を掲げてやっています。"昨日より、今日。今日より明日" […]

6年ぶり、念願の国体出場! 〜ダイキ弓道部〜

 待ちに待った国体切符だ。  8月23日、愛媛県県営弓道場(松山市)で開催された国体四国ブロック予選で、ダイキ弓道部の北風磨理、山内絵里加、玉木里奈の3選手で構成された愛媛県成年女子代表は、近的、遠的ともトップの成績を収めた。結果、総合1位となり、上位2県に与えられる国体出場権を獲得した。同種別で愛媛県勢が国体に出るのは2009年以来6年ぶり。苦しい日々を乗り越えて、大舞台への挑戦権を手にした彼女たちに話を訊いた。

眞田卓(車いすテニス)第3回「車いすテニスとの出合い」

伊藤: 眞田選手は19歳の時に交通事故で、ケガを負われたとお聞きしました。眞田: バイクを運転中に車と正面衝突をしてしまったんです。右足の大腿の2分の1未満を切断しました。 伊藤: そこから車いすテニスとは、ど […]

眞田卓(車いすテニス)第2回「”教訓”となったインチョンアジアパラ競技大会」

伊藤: 昨年のインチョンアジアパラ競技大会では、銀メダルを獲得しました。リオデジャネイロパラリンピックへ大きな手応えを掴めたのではないでしょうか?眞田: 大会ではロンドンパラリンピックの時とは違った気持ちで、日の丸を背負 […]

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