高桑早生(パラ陸上)第3回「”相棒”とともに、再び世界の舞台へ」

伊藤: 高桑選手は現在、女子100メートルT44クラスの日本記録(13秒69)ホルダーです。昨年10月のインチョンアジアパラ競技大会では、同種目の銅メダルを獲得しましたが、主に下肢に障がいがあるT44と、主に上肢に障がい […]

6年ぶり国体出場へ深まる自信 〜ダイキ弓道部〜

 狙う的はただひとつだ。  ダイキ弓道部が成年女子での6年ぶり国体出場へ調子を上げてきている。14日の愛媛県代表最終選考会を終え、主将の北風磨理が1位、山内絵里加が2位、玉木里奈が3位で代表入りの権利(上位4名)を得た。また5位だった岡本豊未は強化合宿に参加する。8月の四国ブロック予選まで、残り2カ月。大きな目標へ矢を放つ部員たちに話を聞いた。

第73回 日本人5選手、難コース攻略なるか 〜全米オープンゴルフ〜

 ゴルフのメジャー選手権「全米オープン」がワシントン州のチェンバーズベイGCで開幕した。今回の全米オープンは、これまでとは趣が異なる。今年で115回目を迎える伝統あるメジャー大会が、開場8年の新しいコースで開かれる。しかもコースセッティングは史上最難関といわれ、参加選手たちを悩ませている。

高桑早生(パラ陸上)第2回「大歓声を体感したロンドンパラリンピック」

 二宮: 高桑選手は、3年前のロンドンパラリンピックで3種目(100メートル、200メートル、走り幅跳び)に出場し、100メートルと200メートルでは、いずれも7位入賞を果たしました。4年に1度の大舞台を経験し […]

添田豪(プロテニスプレーヤー)<前編>「試合の合間はお酒でリフレッシュ」

: 今回は全仏オープンを終え、一時帰国したタイミングで登場してもらいました。やはり、日本に帰ると和食が食べたくなりますか。 : お寿司とラーメンが食べたくなりますね(笑)。特にラーメンは外国だと味が違うので、成田空港に着いて最初に食べることが多いです。

高桑早生(パラ陸上)第1回「きっかけは2人のパラアスリート」

 2012年、ロンドンパラリンピックに出場した高桑早生選手。本格的に陸上競技をはじめて5年で、100メートル、200メートルの2種目で入賞を果たした。昨年の7月には100メートルで13秒69をマークし、日本記録を更新。同 […]

第26回 佐々木則夫(なでしこジャパン監督)×二宮清純「連覇へ不可欠な“フットボールクリエイター”」

: いよいよ「FIFA女子ワールドカップカナダ2015」が間近に迫ってきました。今回は前回に続く連覇への期待が高まっています。 : でも、今は3月のアルガルベ杯が9位で、「大丈夫か」「連覇できるのか」という不安の声の方が多いのではないでしょうか。そこをいい意味で裏切るのが、なでしこジャパンです。

星野仙一(東北楽天シニアアドバイザー)第3回「ともに戦い、叱咤激励で育成・強化」

二宮: 星野さんは、小学生の頃に障がいのある同級生が近所にいて、その友達を背負って学校まで行かれたという話をお聞きしました。これにはどういう事情があったんですか?星野: 小学4年の時、同級生で時々、学校に通ってきていた子 […]

第72回 交流戦、ペナントレースの流れは変わるか 〜プロ野球〜

 プロ野球はセ・パ交流戦に突入した。今季よりホーム&ビジターで各カード計4試合=24試合の方式から、ホームまたはビジターでの3試合=18試合に変わった。セ・パでの対抗戦色が強くなり、賞金もトータルの勝敗で上回ったリーグで分配する。加えて秋のドラフト会議で2位以降のウェーバー方式での優先指名権も得られる。 

川上直子(サッカー解説者)<後編>「勝利後の新幹線飲みは最高」

: 現役時代、試合で勝った後のお酒は格別だったでしょう? : 遠征に行って帰りの新幹線で飲むお酒はおいしかったですね。逆に負けた後の帰りは大変でした。会場で録った試合の映像を見ながら反省会なんです。まぁ、その時もお酒は飲んでいましたけど(笑)。

星野仙一(東北楽天シニアアドバイザー)第2回「ティーボールを通して伝えたかったこと」

二宮: 1964年東京オリンピック・パラリンピックは、高度成長期の真っただ中でした。伸び行く東京、発展する日本のシンボルとして、「成長」をアピールしました。現在、日本は超高齢社会となり、2020年東京オリンピック・パラリ […]

えひめ国体へ25名のスポーツ専門員採用

「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」まで、あと2年と迫ってきた。国体を盛り上げる上で、地元勢の活躍は欠かせない。愛媛県の競技力向上対策本部では昨年度からスポーツ専門員制度を設け、各競技で3年後に上位入賞を狙える選手たちを13名採用した。今年度は引き続き活動するメンバーも含め、専門員が25名に増加。各専門員は自身のトレーニングを積みながら、県勢を育成、強化する役割も担う。

星野仙一(東北楽天シニアアドバイザー)第1回「障がい者スポーツから得た刺激」

 東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一シニアアドバイザー(SA)は、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスとの3つのチームで監督を務め、いずれの球団もリーグ優勝に導いた実績を持つ。監督通算1181 […]

川上直子(サッカー解説者)<前編>「なでしこの未来占うカナダW杯」

: いよいよ、なでしこジャパンが連覇を目指すサッカー女子W杯カナダ大会が近づいてきました。最初にズバリお聞きします。日本が再び頂点に立つ確率はどのくらいでしょう? : 現時点では50%でしょうね。続けて勝つのは簡単なことではありません。厳しい戦いになると思います。

宮本洋一(清水建設代表取締役社長)第4回「パラリンピック開催でイノベーションを」

二宮: 前回1964年の東京オリンピック・パラリンピックでは東京・代々木第一体育館などを清水建設さんがつくられて、それがレガシーとして今も残っていますよね。2回目のオリンピック・パラリンピックをどのように迎えられるのでし […]

開幕1勝2敗から見えたもの 〜伊予銀行女子ソフトボール部〜

 秋元理紗新監督の下、1部リーグでの戦いに臨む伊予銀行女子ソフトボール部の新たなシーズンが幕を開けた。ナゴヤドームで行われた開幕節(4月19日)はSGホールディングスグループに10−3と圧勝。幸先良いスタートを切った。しかし、第1節の千葉大会ではデンソーに2−3、太陽誘電に1−3で敗れ、1勝2敗と黒星先行となった。3試合を終えて見えた昨季からの成長と、今後の課題を秋元監督や選手たちに訊いた。

宮本洋一(清水建設代表取締役社長)第3回「大事なのはおもてなしの心」

伊藤: 北京、ロンドン大会は、ひとつのパークの中にほぼ全ての競技場がありましたから、移動が楽でした。東京の場合は、既存の施設も使いますから、ひとつひとつの競技場ごとに一度外に出て、交通機関を利用しなくてはなりません。一見 […]

第25回 山田哲人(東京ヤクルト)×二宮清純「トリプルスリー狙う最強アイテム」

 打率3割、30本塁打、30盗塁――。  日本プロ野球80年の歴史で、トリプルスリーと呼ばれる記録を成し遂げた選手は、たった8人しかいない。  今季、9人目の達成を目指し、シーズンに臨んでいる若武者がいる。東京ヤクルトの山田哲人選手だ。昨季は日本人右打者のシーズン最多記録を64年ぶりに塗り替える193安打をマーク。29本塁打、15盗塁を記録した。走攻守でさらなる進化を図る22歳のプレーを支えるのが、adidasのアイテムである。山田選手と、担当するadidas Japanの鈴木章弘さん(スポーツマーケティング ジュニアマネージャー)に、二宮清純が、それぞれの道具の秘密を訊いた。

大野均(ラグビー選手)<後編>「飲みニケーションで団結力アップ!」

: 代表メンバーでの飲み会はあるのでしょうか。 : あることはありますが、タイミングがきちんとコントロールされています。選手で勝手に飲みに出歩くのはNG。ヘッドコーチのエディー(・ジョーンズ)さんからも「それをやるとチームの質が下がるから、しっかりしてくれ」と言われています。

ボート武田、弓道、ジュニアゴルフ、花開く季節へ

 桜の季節を迎え、各競技ともシーズンが本格化しつつある。ダイキに所属するボートの武田大作は17日から愛知県で開催された中日本レガッタに参戦。ダイキジュニアゴルフスクールでは高校1年の岡山史弥が「紀の国わかやま国体」に向けた少年男子愛媛県代表の選考会に出場した。またダイキ弓道部は5月1日の住吉大社遠的大会(大阪)、3日の全日本弓道大会(京都)に参加する。国体出場、そして好成績を収めて実りの秋にすべく取り組んでいる選手たちの春を紹介する。

宮本洋一(清水建設代表取締役社長)第2回「共生社会実現のためにすべきこと」

二宮: 障がい者の方を助けるとか、救うという発想ではなく、共生していこうということですね。互いに認め合って行こうという、まさにダイバーシティ(多様性)の考え方が主流になってきています。宮本: 健常者であるがゆえに"これで […]

宮本洋一(清水建設代表取締役社長)第1回「さまざまな社会貢献のかたち」

 2014年から、障がい者スポーツを応援する当WEBサイト「挑戦者たち」のパートナーとなった清水建設株式会社。NPO法人STANDが全国3ヶ所(金沢、東京、仙台)で開催した障がい者スポーツ体験会でも、社員がボランティアと […]

大野均(ラグビー選手)<前編>「最高だった優勝カップでの祝杯」

: 大野さんはラグビー日本代表の最年長ですが、チーム一の酒豪と聞いていますよ(笑)。お酒は毎晩? : そうですね。さすがに試合前日は飲みませんが(笑)。飲めと言われれば、何でもいけます。この3月はオフで、毎晩のように飲み会の誘いがありました。

プロレス・高山善廣選手との対談後編を配信! 〜喘息情報サイト「Zensoku.jp」〜

 グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はプロレスラーの高山善廣選手と、喘息の専門医で仁友クリニック院長の杉原徳彦先生との対談を実施。その後編を公開しました!

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