: 現役時代、試合で勝った後のお酒は格別だったでしょう? : 遠征に行って帰りの新幹線で飲むお酒はおいしかったですね。逆に負けた後の帰りは大変でした。会場で録った試合の映像を見ながら反省会なんです。まぁ、その時もお酒は飲んでいましたけど(笑)。
二宮: 1964年東京オリンピック・パラリンピックは、高度成長期の真っただ中でした。伸び行く東京、発展する日本のシンボルとして、「成長」をアピールしました。現在、日本は超高齢社会となり、2020年東京オリンピック・パラリ […]
「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」まで、あと2年と迫ってきた。国体を盛り上げる上で、地元勢の活躍は欠かせない。愛媛県の競技力向上対策本部では昨年度からスポーツ専門員制度を設け、各競技で3年後に上位入賞を狙える選手たちを13名採用した。今年度は引き続き活動するメンバーも含め、専門員が25名に増加。各専門員は自身のトレーニングを積みながら、県勢を育成、強化する役割も担う。
東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一シニアアドバイザー(SA)は、中日ドラゴンズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスとの3つのチームで監督を務め、いずれの球団もリーグ優勝に導いた実績を持つ。監督通算1181 […]
: いよいよ、なでしこジャパンが連覇を目指すサッカー女子W杯カナダ大会が近づいてきました。最初にズバリお聞きします。日本が再び頂点に立つ確率はどのくらいでしょう? : 現時点では50%でしょうね。続けて勝つのは簡単なことではありません。厳しい戦いになると思います。
二宮: 前回1964年の東京オリンピック・パラリンピックでは東京・代々木第一体育館などを清水建設さんがつくられて、それがレガシーとして今も残っていますよね。2回目のオリンピック・パラリンピックをどのように迎えられるのでし […]
秋元理紗新監督の下、1部リーグでの戦いに臨む伊予銀行女子ソフトボール部の新たなシーズンが幕を開けた。ナゴヤドームで行われた開幕節(4月19日)はSGホールディングスグループに10−3と圧勝。幸先良いスタートを切った。しかし、第1節の千葉大会ではデンソーに2−3、太陽誘電に1−3で敗れ、1勝2敗と黒星先行となった。3試合を終えて見えた昨季からの成長と、今後の課題を秋元監督や選手たちに訊いた。
伊藤: 北京、ロンドン大会は、ひとつのパークの中にほぼ全ての競技場がありましたから、移動が楽でした。東京の場合は、既存の施設も使いますから、ひとつひとつの競技場ごとに一度外に出て、交通機関を利用しなくてはなりません。一見 […]
打率3割、30本塁打、30盗塁――。 日本プロ野球80年の歴史で、トリプルスリーと呼ばれる記録を成し遂げた選手は、たった8人しかいない。 今季、9人目の達成を目指し、シーズンに臨んでいる若武者がいる。東京ヤクルトの山田哲人選手だ。昨季は日本人右打者のシーズン最多記録を64年ぶりに塗り替える193安打をマーク。29本塁打、15盗塁を記録した。走攻守でさらなる進化を図る22歳のプレーを支えるのが、adidasのアイテムである。山田選手と、担当するadidas Japanの鈴木章弘さん(スポーツマーケティング ジュニアマネージャー)に、二宮清純が、それぞれの道具の秘密を訊いた。
: 代表メンバーでの飲み会はあるのでしょうか。 : あることはありますが、タイミングがきちんとコントロールされています。選手で勝手に飲みに出歩くのはNG。ヘッドコーチのエディー(・ジョーンズ)さんからも「それをやるとチームの質が下がるから、しっかりしてくれ」と言われています。
桜の季節を迎え、各競技ともシーズンが本格化しつつある。ダイキに所属するボートの武田大作は17日から愛知県で開催された中日本レガッタに参戦。ダイキジュニアゴルフスクールでは高校1年の岡山史弥が「紀の国わかやま国体」に向けた少年男子愛媛県代表の選考会に出場した。またダイキ弓道部は5月1日の住吉大社遠的大会(大阪)、3日の全日本弓道大会(京都)に参加する。国体出場、そして好成績を収めて実りの秋にすべく取り組んでいる選手たちの春を紹介する。
二宮: 障がい者の方を助けるとか、救うという発想ではなく、共生していこうということですね。互いに認め合って行こうという、まさにダイバーシティ(多様性)の考え方が主流になってきています。宮本: 健常者であるがゆえに"これで […]
2014年から、障がい者スポーツを応援する当WEBサイト「挑戦者たち」のパートナーとなった清水建設株式会社。NPO法人STANDが全国3ヶ所(金沢、東京、仙台)で開催した障がい者スポーツ体験会でも、社員がボランティアと […]
: 大野さんはラグビー日本代表の最年長ですが、チーム一の酒豪と聞いていますよ(笑)。お酒は毎晩? : そうですね。さすがに試合前日は飲みませんが(笑)。飲めと言われれば、何でもいけます。この3月はオフで、毎晩のように飲み会の誘いがありました。
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はプロレスラーの高山善廣選手と、喘息の専門医で仁友クリニック院長の杉原徳彦先生との対談を実施。その後編を公開しました!
昨季、リーグ戦を4勝18敗の10位で終え、1部リーグ残留を果たした伊予銀行女子ソフトボール部は今季、新体制でシーズンを迎える。4年間チームを率いた酒井秀和監督は総監督となり、2年後の「愛顔(えがお)つなぐ えひめ国体」に向けた選手獲得や環境整備などに力を入れる。酒井総監督から「現場で強いチームをつくってほしい」とバトンを受け継いだのが、秋元理紗新監督だ。現役時代は強豪レオパレスでピッチャーとして活躍。2010年から5年間、コーチとして伊予銀行の選手たちを指導してきた。
「グラウンドに チームメートの 笑顔あり 夢を追いかけ 命輝く」 現在開催中のセンバツ高校野球、開会式の選手宣誓で敦賀気比(福井)の篠原涼主将が短歌を詠んだことが話題になった。篠原主将によると、愛媛県出身の俳人で野球好きとしても知られた正岡子規の母校・松山東が82年ぶりに出場を果たしたことから、短歌を取り入れるアイデアが浮かんだという。スポーツと文学が合体し、印象に残る宣誓となった。
二宮: 2度、出場したパラリンピックで金メダルの獲得はまだありません。当然、次のリオデジャネイロパラリンピックでは表彰台の一番高いところに照準を置いていると?木村: そうですね。自国開催の東京で優勝などと、悠長なことは言 […]
二輪ロードレースの最高峰、ロードレース世界選手権「MotoGP」が今季も開幕する。第1戦のカタールGPを皮切りに、11月まで14カ国で18戦が開かれる。各レースは周回コースで行われ、トータルで100キロ前後の距離を45分程度で駆け抜ける。最高時速は350キロ。先頃、全面開業した北陸新幹線(最高260キロ)よりも速い。
: 里崎さんは日本一やWBC優勝で何度もビールかけやシャンパンファイトを経験しています。やはり、勝利の美酒は格別ですか。 : 日本一や世界一になって、お酒を浴びるのが、こんなにうれしいものかと感じました。これを経験できずに引退するプロ野球選手は本当に寂しいでしょうね。
二宮: 北京パラリンピックでは5種目に出場し、3種目での入賞を果たしましたが、いずれも表彰台には届かなかった。それから4年後のロンドンパラリンピックでは、2つのメダルを手にしました。やはり4年前の経験が役に立ちましたか? […]
グラクソ・スミスクライン株式会社が運営する喘息情報ウェブサイトにて、当HP編集長・二宮清純がナビゲーターを務める対談シリーズ「二宮清純のゼンソク人間学」が好評配信中です。このシリーズでは幼い頃から喘息に悩まされてきた二宮が、病気を克服して活躍しているスポーツ選手、元選手と対談。喘息をいかに乗り越えるかというテーマで話を進める中で、この病気への理解を深め、患者さんを勇気づけることを目指しています。今回はプロレスラーの高山善廣選手と、喘息の専門医で仁友クリニック院長の杉原徳彦先生との対談を実施。その前編を公開しました!
二宮: 木村選手は、先天性の疾患で、2歳の時に全盲になったとお聞きしました。木村: そうです。実際、その頃の記憶をはっきりと覚えていないので、ほとんど生まれつき見えていないのようなものですね。 二宮: 途中から […]
: 現役生活お疲れ様でした。少しはお酒が楽しめる時間も増えたのでは? : そうですね。年末などは呼ばれることも多くて毎日のように飲んでいました。
北京、ロンドンと2大会連続でパラリンピックに出場し、ロンドン大会では2つのメダルを手にした水泳日本代表の木村敬一選手。昨年、パラリンピック3大会(アテネ、北京、ロンドン)で金1個を含む計5個のメダルを獲得した鈴木孝幸選 […]